すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
この著書を読んで久しぶりに、読書というものの面白さを真っ向から感じ、読書の楽しさを思い出しました。行ったことのない場所、見たことのない風景を文章だけで想像し、体験させてもらえること。星野さんが見た景色が、そのまま自分の中に飛び込んでくるようなそんな感覚でした。
アラスカには行ったことがないし、これからの人生でも行く機会はないかもしれないけれど、私は星野さんの文章を読んだことで、アラスカの景色を見て、感じて、堪能しました。
生を終えたとしても、巡り巡って旅は永遠に続いていくのだと思えば、死ぬのも怖くないんじゃないかと思えました。そう心から思うためには、星野さんのように、沢山のものを見て、沢山の人 -
購入済み
もう推し!1番好きなマンガ!
5巻も良かった•••♡
ご学友といる時のゆうごさまの辛口トーク最高♡
ただ幸せな夫婦生活見てるだけなのに、なんだろこの幸福感•••
新登場の女学生、葉月さん。
いいなー彼女!
ぜひ彼女の恋愛を進めて欲しい!
多分私も、イケメンゆうごさまより桃木くんの方が、実際にいたら惚れそう笑
あとこういう時代モノのお話の良さとして、連絡手段が無いこと。
今はなんでもスマホで連絡できて、我慢とか心配とか想像するとかなくなってて、心が平坦になっている。
やっぱり、原点に戻りたいなあって思えるお話。
続巻も楽しみ♡
ドラマ化しないかなあ! -
Posted by ブクログ
ネタバレついに最終巻。
表紙の2人の表情がとても良い。
ここのところずっと、もうやめてくれと思うほど
トラブルが続いてきたせいで
まだなにかあるのではとハラハラした。
みんなが喜んでいるのを見て、喜んで良いのか
と思ってやっとほっとできた。
デブリーフィングでむっちゃんに宇宙服を着させるのが
日々人も苦しさを味わったからこそだなと思う。
みんなからのメールを読みながら泣いてしまった。
生まれ変わる場所が地球とは限らない
という発想はなかった。宇宙兄弟らしいな。
弾道飛行になり着水場所も変わってしまい
またなのかと思ったが、無事帰れて本当に良かった。
海鳥が飛ぶ青い空と青い海、美しく見えただろう -
Posted by ブクログ
ネタバレ伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ前三作はすべて読んでいたので、今回はどんな話だろうと楽しみにしていた。別々に動いている登場人物たちの点が、終盤にいくにつれて一気に線として繋がっていく感覚が久しぶりで読んでいて楽しかった。
『マリアビートル』の時よりも七尾の強さがすごく鮮明に描かれていて、強かったからあの事件を生き残れたのか、あの事件を乗り越えたから強くなったのか、どっちなんだろうと想像したりした。
蓬が紙野からパスワードを聞き終えた後、捕えられていた暗殺者が実は乾だったことが判明する展開が一番の驚き。父親の復讐のために顔も変えて、多少の怪我も厭わないうえ、紙野を本当に純粋に重宝していたんだなとわかる -
Posted by ブクログ
飛び抜けて面白かった!
伊坂幸太郎は『逆ソクラテス』以降から読み出して好きな作家と思っていたら、まだまだ全然甘かった。もっと初期から読まなくてはもったいない。脂がのっているというか勢いがものすごい。
仙台駅前をパレード中の首相にラジコンヘリが近寄り、みんなの目の前で爆発。
主人公はケネディ暗殺事件のオズワルドのように、いつの間にか容疑者に仕立て上げられ警察に追われる。
オズワルドは護送中に別の一般人に暗殺されている。
自分も捕らえられたら⋯。
スリルとエンタテインメントが同時に描かれ、長編だけど全くダレない。
ちょっとずつ彼の逃亡を助けることになる脇役たちも魅力的すぎる。もう作者天才! -
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みゆきちゃん(妹)可愛いねえ。ただ私多少ぶりっ子に見えても自分の気持ちに正直な子が好きだから鹿島さんも応援したくなっちゃうの。妹ちゃんのちょっと意地っ張りで淡々と言うか飄々とした感じ、可愛げが無いなと感じちゃうときがある。お兄ちゃんを好きなのは一目瞭然なんだけどね、それを変に隠さず真正面から甘え倒せばもっと応援したくなるんだけどな!
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とにかく昔から一貫しているあだち充先生。ストーリーも女の子の髪型も男の子の性格もいつもほぼ同じなのに、作品全て見分けられるしそれぞれを面白いと夢中で読める。すごいことだと思います。
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Posted by ブクログ
『JK、インドで常識ぶっ壊される』を読んでいると「え??」「うそでしょ?」と思わず声が出てしまいます。
JK視点で語るインド体験は、インドが苦手な私でも夢中になる新鮮な魅力がありました。
道を歩く牛、車の窓に寄る物乞いの子ども、蜂の巣を素手で取る男など、日本の常識がぶっ飛ぶエピソードが満載。
デリーは大都市なのに、ランニング中に猿の大群や時には象と遭遇!まさにインクレディブル・インドという感じです。
さまざまな体験を通じて、彼女はインドから自分が得たものと、インドの人々に何が返せるかを真剣に考えるようになります。
そして、コロナ渦の中で本を出すことを思い立ち「出版甲子園」に応募します
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