ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 迷子の黒猫とオオカミ娘【同人版】 1.5 ぬくもり

    匿名

    購入済み

    同人版でとても短いし本編じゃない感じだけどとても重厚で内容が濃い話だった
    これ読んだ後に1巻読み返すと主人公の発言が印象深くなってより良い

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    2026年05月28日
  • ひだまりのストリート・ピアノ

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    ショッピングモール「まーる」におかれたストリートピアノがすべての物語に登場する連作短編集。どのお話も前を向くタイプで、読んでいて心地良いです。一話毎に主人公が変わり、それが立場も年齢も違うので、様々な年代で寄り添える内容です。
    ルビがあり、それほど長くない(252ページ)ので、6年くらいから読めますが不倫も詐欺もあるので中学校以上向け。第一章の子育て妻の心境を理解することに忌避感あるとこの本は楽しく読み始められないかもしれません。でも、9割以上の夫婦は第一子の子育てから心がすれ違い始めてると思うんだよね。第三章の高校生のエピソードは全体的に高評価の人が多くなりそう。
    プロローグ
    第一章「星に願

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    2026年05月28日
  • 連続殺人鬼カエル男 完結編

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    ネタバレ

    とうとう終わってしまった。
    なんとも虚しい結末でしんみりしている。
    全てはさゆりの思い通りだった。
    幕引きまで決めちゃうなんてね。

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    2026年05月28日
  • 僕らは恋がヘタすぎる【描き下ろしおまけ付き特装版】 1

    匿名

    購入済み

    凄っい粘度でドロドロしてる
    どのキャラも共感出来て同時に嫌悪感も湧く人間らしさがよく出ていて色んな感情を楽しめる。どのキャラにも感情移入が出来なくても確実に「こういう奴いるわ」と思えるので話が頭に入ってきやすいのがポイント高い

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    2026年05月28日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    小説を読んでいて、こんなにも涙が溢れるものかと思うほどでした。

    主人公の国岡鐵造は出光佐三氏、主要舞台「国岡商店」は出光興産。主人公は言わずもがな、戦前、戦中、戦後と日本の復興ために命をかけて闘った男たちの生き様を見せつけられました。

    本当に私は、日本の石油業界について無知でした。本書でその歴史が良く分かりました。“太平洋戦争は石油のための戦争であり、石油のために敗れた”という表現、言い得ているなと思います。日本の復興を支えたのも石油であること、合点がいきました。

    国岡商店は、鐵造が一代で築き上げた石油販売会社。自社の利益追求のみならず、日本の石油業界の将来を考える視点、社員を第一に思い

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    2026年05月28日
  • 役に立つ古典

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    ネタバレ

    とても面白かった。(鵜呑みにするのではなく1人の解釈、ということを念頭において読む必要はあるが)

    古典をこんなふうに現代を生きる自分とひきつけて読むと勉強になる。時代は大きく違えど学びがある。

    原典で読まず現代語訳を読めば良いと思っていたが、訳す前の字をきちんと解釈する必要もあるのかもと思うようになった。新しい文字がうまれると思考がうまれる、今の言葉で訳すことは当時のニュアンスを変えてしまっている可能性があることに気づけた。

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    2026年05月28日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    今作もとても良かった。どの話も良かったけど、特に「フェルトペン」と「レポートパッド」が良かったなぁ。涙が出そうになったのは初めてかもしれない。
    ホテルマンだった頃の名残で所作が美しいという文面が1巻の頃からあったが、やっとそのエピソードが載っていてなんだかうれしかった。

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    2026年05月28日
  • 未実装のラスボス達が仲間になりました。 7

    ネタバレ 購入済み

    これまででも十分凄かったと思うけど、ここからは他の魔王達すらもパワーアップの可能性があるし
    何より他の魔王のスキルやら魔法やらを使えるようになるなんて!!
    なんでもありすぎる!!!!

    そしてゲーム内でのログアウト詐欺....
    人の弱みにつけ込んだ詐欺(´・ω・`)
    修太郎がどんどん大物になっていく!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月28日
  • 炎立つ 壱 北の埋み火

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    藤原道長が死んで二十数年後の話。今の関白は息子頼通。武士が台頭してくる頃の話。

    面白かった!小説だから、セリフと行動しか知らないのに、藤原つねきよがかっこいいのは、何故だろう^_^

    二巻も楽しみ

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    2026年05月28日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

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    ネタバレ

    インターナショナル・ジャズ・コンペティションで、ついにナンバー1の栄冠を手にした大の名前は、一躍ジャズ界に知れ渡り、大たちのバンドへのプロモーションが爆発的に加速する。

    様々なレーベルの会社からオファーがあるものの、各社はやり営業重視で、手堅いプロモーションを提案してくるし、そうでなければ契約にこぎつけることが難しい。はやり新人は、手堅く一歩一歩も地道に著名度を高めていくしかない。
    それは常道でもあるだろう。

    最後のインパルス・レコードは、大のあこがれのジョン・コルトレーンも在籍していたともあって、期待の交渉に臨んだが、この交渉担当のパトリック・コナーズが最初に口にしたのは、ファーストアル

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    2026年05月28日
  • 斜め45度の処世術

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    mysnaviさんのレビューを読んで、読みたくてたまらなくなって電子書籍を購入。

    最初から最後まで「あれ、これ私のことだ」と、「なるほど〜」の連続だった。

    ただ全く違うのは、東大出身の小川哲さんは「頭が良すぎる捻くれ者」。
    私は思考停止ボタンが壊れている「ポンコツ捻くれ者」。
    常に頭の中でぐるぐるぐるぐると考えが止まらず、考えなくていいことまでずっと考えてしまうので、ヘッドホンで音楽を聴いたり、Audibleを流したりして、強制的に脳内をシャットアウトしている。

    「フェイクブロッコリー」
    「月見バーガー」
    「誕生日・お正月」
    これらも全く同じことを考えていた。
    自分の中では当たり前すぎ

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    2026年05月28日
  • たゆたえども沈まず

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    すごく感動した。
    ゴッホ自身の絵は知っていたけど、兄弟のストーリーや林忠正、フィクションの人物、加納重吉のおしなす関係性がとてもよかった。
    たゆたえずとも沈まずのタイトルも響きました。

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    2026年05月28日
  • 落ちこぼれ魔女と恋を知らない天才魔術師【電子限定描き下ろしマンガ付】

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    ざっと最後まで読んで、落ちこぼれ魔女って書いてあるけど、じつはすごい魔女だったと言う話。
    だけど、ある事件があって、男の子に魔力をあげるの。
    色々縁があって、男の子と魔女は再会するのだけど、それがもう…!
    魔女の初恋の人かっこよかったけど…
    ちょっと…あれだった。
    当て馬キャラだからね。

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    2026年05月28日
  • 鍛え方の最適解がわかる 10万論文筋トレ

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    論文を根拠にした最適解の筋トレメニューやセット数等を解説してくれている。ブルガリアンスクワット推されてたから、信じて負荷を上げながら今後もやって行こうとモチベーションUP出来た。

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    2026年05月28日
  • 隠れてないで出ておいで 5【電子限定漫画付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    うぉぉ

    めちゃくちゃよかった!!
    追ってきて最後まで読めて幸せ!!
    結婚したあともちゃんとストーリーあってうれしい!最高ー!

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年05月28日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    これはおもしろかった。論理は明確で非常にわかりやすい。世界がつながり、名前がついていく感覚。あれこれと発想が繋がって、自分の脳みそがてつがくのうみそにグニグニと変化していくような感覚。ほんとうはもう少し注や原典にあたったり批判的に読まないといけないんだろうけど。
    人間は本来的に遊動する生き物だから片付けとトイレが苦手だ、とか面白いよね。ハイデガーの環世界批判を痛烈に批判してるけど、著者もちょっと都合よく使ってない?とは思った。環世界はソフトウェアの話でなくて、ハードウェアの話なんじゃないかな。ノミのハードは単純だから3つくらいしかアプリが入らないけど、人間のハードはもう少し上等だからいろんなア

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    2026年05月28日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 6

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    ネタバレ

    インターナショナル・ジャズ・コンペティションのファイナル。予選を通過した、ノア・デュベール、ジーン・ヘイデン、そしてわれらがダイ・ミヤモトの壮絶なバトルが繰り広げられる。

    あの猛者の集まりを勝ち抜いた、3人はもはや世界の若手プレイヤーのトップ3といっても過言ではないだろう。

    前予想では、予選満場一致で通過した、ジーン・ヘイデンが本命か。しかしながら、予選で12名の最高レベルの演奏に先行されながらも、最後の最後でどんでん返しの超テクニカルプレイを演じたノア・デュベールも同様に本命といっても差し支えないだろう。

    むしろ大は、ダークホース的存在だったかも。

    大は、最強のプレイヤーと対峙するこ

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    2026年05月28日
  • リーチ先生

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    ネタバレ

    バーナード・リーチ
    (Bernard Howell Leach、1887年1月5日-1979年5月6日)は、イギリス人の陶芸家であり、画家、デザイナーとしても知られる。日本をたびたび訪問し、白樺派や民芸運動にも関わりが深い。日本民藝館の設立に当たり、柳宗悦に協力した。
    (Wikipediaより)

    沖亀之助
    実在しないマハさんが生み出した架空の人物。

    無知故に本作が実在したリーチ先生と実在しないカメちゃんの物語であることに気づくこともなく、読み終えました。

    過日読み終えた最新作「リボルバー」の感想でも記しましたが、本作も史実とフィクションの境目がわからず、バーナード・リーチの伝記だと疑いも

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    2026年05月28日
  • 由美子と銀(1)

    匿名

    購入済み

    かなり短いからコスパは悪いけどめっちゃ面白いから買って良かったと思える
    変な登場人物が出る回でもそうじゃない回でも変わらない面白さで安定感ある

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    2026年05月28日
  • 宮中は噂のたえない職場にて 五

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    ネタバレ

    良かった。

    読後の印象としては、終わり方がやや唐突かなとは思ったものの、シリーズ化されると人気作品でも、どうしても中だるみが出てしまうことを考えれば、最適な終わり処ではないかと感じる。まだ読者がもう少し、この作品世界に浸っていたいと思う頃合いが終わり時なのだろう。

    ストーリーとしては、特に左大臣家の三女松葉姫の幼い恋が何とも微笑ましく、それでいて哀しかった。自分の予想では、権力者で野心を持つ、ついでに策謀家の左大臣だから、姫を幼なじみの異形の恋人と別れさせ、予定通り、東宮に入内させるのかとばかり思っていたのだが、良い意味で外れた。
    「異形の者にさらわれた姫」とは、まさに昔語りに出てきそうな

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    2026年05月28日