ブックライブの高評価レビュー

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  • 未来いそっぷ

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    ショートショートを何編か書いたことがあるけど、ショートショートを何編か書いたことありますって星先生の前では言えませんね。なので私はこれ以上その話は何も言いません。それくらいおしろかった。

    特に面白かったのは、熱中、ある夜の物語、やさしい人柄の3つ。それ以外にももちろん面白い話はいっぱいあった。童話の世界観に急に現れる警察やスナック。無双するキリギリス。後世に「幸せでした」しか言い伝えてもらえてないシンデレラなど。発想力も書き上げる力もすごいなと思う。

    読んでて腹立つくらい間延びして長くておもんない話もあったけど、よく考えたら30ページしかなくて他の短くておもろすぎる話に飼い慣らされ過ぎてた

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    2026年04月14日
  • 星に仄めかされて

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    ネタバレ

    初読。『地球にちりばめられて』の続編。ラスト近くで登場人物が一堂に会し、手をとり輪になって個性的にロンドを踊る場面の描写は、世界が求めるべき姿が現れているようで印象的だった。

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    2026年04月14日
  • サクリファイス

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    自分を捧げる。
    レースの疾走感の中で明かされる真相は、献身という名の傲慢さや、無自覚な加害性を浮き彫りにする。

    私は実際のレースを映像でみてもいまいち楽しさがわからない、選手のバックボーンを知らないし、駆け引きが理解できないから。
    某マンガでみると面白いけれど幼稚に感じてしまう。才能や必殺技的などんでん返しにリアリティーが薄れてしまう。
    それでもこのシリーズを活字でみるとロードレースの臨場感や心の機微に興奮してしまう。

    スポーツ×ミステリー
    「犠牲」の本当の意味を問い直す、スポーツマンシップの裏に潜む「歪んだ感情」を描く傑作だと思う。

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    2026年04月14日
  • プリンセスくんとナイトさん~最強にカワイイ後輩が、彼氏なワケ~22

    ネタバレ 購入済み

    苦節何話のすれ違いの末ようやく…!!
    姫野くんは即行動してくれてありがとう
    スバルさんはそこまで引き出してくれてありがとう
    あと酒、ありがとう…

    スバルさんとお頭も続いてほしい

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    2026年04月14日
  • 公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください: 2【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    がんばれイルゼ

    元のイルゼが悪女過ぎて入れ替わった新イルゼちゃんがかわいそすぎる。お茶会のシーンが特にかわいそうだったなぁ。でも周りの気持ちもわかるからどうしようもなくて辛い。ギルバード様もイルゼちゃんに絆されてるのがいいですね。

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    2026年04月14日
  • みかんとひよどり

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    初めて読んだ作家さんの本でした
    読みやすくてなんか好きかもと思いながら
    最後まで読めました
    出てくるキャラクターが魅力的で
    料理も美味しそうでした
    気軽にスラスラ読んでしまいました

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    2026年04月14日
  • 1日ひとつだけ、強くなる。

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    題名の通り、1日ひとつだけ強くなる
    ゲームという特殊な世界であっても、トップに登りつめる人の思考には、共通点があるなと思った。
    地道な努力、毎日の積み重ねを大事にしたい。

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    2026年04月14日
  • 藍を継ぐ海

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    ほんとに伊予原さんの作品は、どれも人に対しての目線がやさしい。
    私の苦手な理系要素を駆使していても、その数的/理的視点さえも、人を想う温かさに感じ取ってしまう。

    今作品も短編集といっていいと思うが、どれも人の描き方が秀逸で、何度も自分の胸の奥をグッと熱く締めつけられる。5つの物語全てその世界の登場人物に感情移入してしまった。
    今の時代何かと殺伐として、何気なく生きていると忘れがちな人の間の通い合いを、いくつもの物語で提示されているようで、心が痛い。

    スマホ世代の若者にこそ、この作家を読んでほしいと思う。人との関わりに疲れている子には、きっと心を潤してくれると思う。
    もちろんもちろん、どの世

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    2026年04月14日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    読みやすい。
    大国がこれまでどういった理由から戦争を行ってきたのか、地理的条件や国の領土関係から紐解かれていく過程は面白いし、地政学者がどうやって大国の次の戦略を予想するのか、その手法の一端が分かる。
    その仕組み自体は単純だけれども、明確に書かれて初めて気がついた。
    自分のためになった。

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    2026年04月14日
  • 魔法使いの嫁 1

    無料版購入済み

    始まりはこうだったなぁ

    映像化されてアニメのお話が結構進んでしまったので、今回無料版で最初を読み直すことができ、懐かしい気持ちでいっぱいです。
    今思うと、イギリスの文化とか生活習慣を知ることができる良書です。自分も実際に行った気分になれますもん。

    #タメになる #エモい #ダーク

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    2026年04月14日
  • 人間標本

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    ネタバレ

    榊史郎がサイコ学者と思い込んで読み進めていたら、そこから展開がコロコロと変わって
    ずっと手のひらで転がされてたんだなという感覚になった、先が気になりすぎて秒速で読み終えてしまった

    天才は紙一重なんやなぁと
    何とも言えない不思議な気持ちになってます

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    2026年04月14日
  • 俺の目を見て跪け-ちいすお-【商業未発表作品集】

    ネタバレ 購入済み

    激カワ

    ヤバいヤバいしか言えない。すおうが可愛過ぎて悶死するレベル。先生が楽しんで描いていらっしゃるのがよくわかる。特に、最後のやつ〜!!!寝てるかを確認してから寝る場所を移動するやつ〜!!!可愛いが過ぎる。

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    2026年04月14日
  • 星々の舟

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    ネタバレ

    愛をテーマに叶わぬ関係だったり、過去の影響をもろに受けたり、ないものをねだったり、不器用だったり…簡単に言うとそんな色々な恋愛がひしめく家族の話。

    作者が記したあとがきには「どこかに一条の光が射す終わり方を心がけた」とありました。

    たしかに一見すると、環境や体験に縛られて茨の道を進んでいるようにみえる登場人物たちは、最終的には自分の意思で(半ば強制的であろうとも)選んだ結末を迎えていた。

    選択肢は少ないけれど、たしかに自分たちの中の精一杯の自由の中で結末を選んでいたように思えた。

    6つの物語すべて、モヤモヤして気持ち悪くて早く読み終えたいという思いでページを捲るが、読み終えるとすっきり

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    2026年04月14日
  • 職業としての小説家(新潮文庫)

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    いや〜、村上春樹さんはお名前だけ存じており、小説を読む前に自伝?である本著から入ってしまいました。それがいいことなのかわるいことなのかわからないのだけど、本著がとてもいい本であって、村上春樹さんの小説を読んでみたくなりました。名前だけ知っているとは言いましたが、名前と同時についてくる世間の風評なんかも耳にはしており、それが如何に的外れなものであるかも知ることができました。ご本人は自身の小説についてもご本人についても語りたがらない性格だそうですから、なかなか風評への弁明?の場もなかったようです。ご本人が40人くらいの聴衆を前に語るようなイメージで書いたという本著の文体はほんとうにやわらかく、とて

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    2026年04月14日
  • 魔女の孫と七人のメイド

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    両親が死んで、天涯孤独だと思っていた女子高生。
    祖母の遺産を受け継いだら、彼女は魔女だったらしく屋敷には7人のメイド(使い魔)がいた。
    魔女の孫とメイドたちの交流を描く物語。

    まず、キャラクターがよき!!
    7人のメイドたちは個性的。
    短編のようにそれぞれの関係性や、祖母がどうやって彼女たちと出会い、すごしてきたのかが描かれる。

    祖母がいなくなってしまった寂しさ。
    新しい主人との交流。
    メイドたちそれぞれのなんともいえない関係性。
    お互いを思いあう感じと、作者のフェチみたいなものが感じられてたまらなくよい。

    作品の形式は珍しく、マンガパートと一枚絵パートがある。
    一枚絵って情報少なくね?と

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    2026年04月14日
  • 165185 4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    始まった

    同棲生活も、2人で決めたルールが肩肘張ってない2人の緩やかな生活に合っていて、この先もずっとお互いを尊重しながら、その都度変化しながら歩んでいくんだろうな〜って思いました。そして、最終巻だったー!まだまだ2人を見ていたいよー!素敵な作品に出会えて良かったです。

    #ハッピー #ほのぼの #胸キュン

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    2026年04月14日
  • 青い壺

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    火の鳥形式。
    13の短編に共通して青い壺が登場する。

    馳星周の『少年と犬』も、同じような形式だが、青い壺の方が面白く感じた。

    少年と犬の方は展開が予想できそうなのに対して、壺の方は先の展開が全然読めなかったからだと思う。

    どの話もおもしろく、そしてどこで壺が登場するのか毎度楽しみだった。

    個人的には、戦時中の夕食を豪華な気分で食べる話が特にツボ。

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    2026年04月14日
  • 方舟

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    面白かったです。
    直近で読んだ水車館に続いて、解説が有栖川有栖氏。
    容赦ないネタバレ解説が非常にわかりやすかった。
    ネタバレなしでこの小説の面白さを語るのは難しいけれど、とにかく最後まで読もう、としか言えない。
    現代でクローズドサークル(最近覚えた単語)を作り出すのはなかなか難しいけど、方舟はよく作り込まれている。状況を理解するのに少し時間がかかったけど、そのあとはもう、色んな意味で方舟から出てこれなかった。

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    2026年04月14日
  • 公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください: 1【電子限定描き下ろし付き】

    購入済み

    イルゼかわいい

    原作のお話も好きだけど漫画の絵が好きすぎる。桜乃先生の絵が好きで買いました。少し懐かしさもあるザッ少女漫画!っていう感じの綺麗な絵が素敵すぎる。

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    2026年04月14日
  • くまぐらし (04)

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    笑い過ぎてお腹がいたい

    もう何回繰り返して読んだか分からない程面白くて 声出たりするからお外で読んだらアカン本
    TVに出演して誰もが知る国民的有名な巨漢の女装家の方とクマの着てる外出衣装が似てるのはハマってしまった

    #笑える #萌え #ハッピー

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    2026年04月14日