すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
上杉鷹山、人格と資質ともに優れた人物でとても魅力的だった。
この時代に民主的な考えができて、厳しい反発や批判にも誠実に対処してやり通したことは驚き。
藩政改革をまずは人を知るところから始め、目的を藩民の富と名言し、信頼のために実態を包み隠さず告げた。
上杉鷹山の政策の数々は武士にとっては屈辱で、到底受け入れられないだろうことが想像できて読んでいて緊迫感があった。
そしてなにより、反対派の姿からは昔ながらの悪習にこだわる私の職場が想起されて大昔のことには思えない。
虚礼廃止には心から拍手。
上下巻が合わさった分厚い単行本だったけど、ちっとも長いと思わなかった。
おもしろかったなー。
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Posted by ブクログ
ネタバレ本書に登場する数々の事例や考え方は、すべて「より少なく、しかしより良く」という言葉に集約されます。自分自身が業務を遂行するときはもちろん、他人に仕事を依頼する際やチームの方針を策定するとき、さらにはプライベートと仕事のバランスを取る場面においても、この原則に徹底してこだわることが成果を最大化させる本質であると確信しました。
これまでのキャリアを振り返ると、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」のように、膨大なタスクを抱え込んでしまうシチュエーションが多々ありました。しかし、「時は金であり、命である」と言われるように、一度仕事を引き受けてしまえば、どれほど器用にこなしたとしても多大な時間を費やすことに -
購入済み
一人は淋しい...
遂にワンコたかなしくんが就職!新生活、忙しくて会える時間が少しずつ減っていきます...
そんな状況になった今、あんなに一人でいいと言っていたるいさんが、誰かと一緒にいたい、一緒だと安心すると思えるようになったり、甘えられるようになったり...もう感動です!!
お酒の力もありつつでしたが、本音を伝えるシーン、超可愛かったです。ワンコたかなしくんも泣いてるの可愛い(笑)
友達が惚気けてくる年上で優しくて可愛くて綺麗でえっちな恋人が同性だと知っても、スンッとしていた男の子最高(笑)
壁ドンしていた隣人にもなりたい。静かにしていますし、部屋を開けてもいいです(())
いよいよ次は同棲編ですかね!!続編 -
購入済み
前作よりもこちらが好き
※表題作
すねた感じのあっ君とノンの笑顔が対照的、短いお話だけれど読後感が良いです。
※「sweetie 」「gloria」は続き物です。恋愛だけにとどまらない展開が上等な小説みたいでした。
大富豪マックスが絡んでいて驚くやら嬉しいやら…10ダンスにも登場しています。
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Posted by ブクログ
20年弱に渡る主人公たちの人生を、共に歩んだ気持ちになりました。
一つ一つの出来事が徐々に繋がっていき、次第に大きな渦となり周囲を巻き込んでいくような感覚。
ラストスパートでたしかに二人は白夜の中を歩いていたんだと思い知らされました。
最後は雪穂の人間としての恐ろしさが遺憾無く発揮されていて、この小説を読んだ人とすぐに感想を共有したくなる衝動に駆られます。
なるほど主人公の二人の心理描写が全くと言っていいほど描かれていないということに、解説で気付きました。
他人の内面なんて客観的には行動からでしか推察するだけであり、本当のところは本人にしかわからないというのは、現実でもそうであり、我々が常日
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