すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
いやいやいやいや 恐ろしすぎる
何が? 母親の執着が
一方の見方(娘)でしか見ることができない知ることができないと言うのを加味しても
これは異常な執着だとしか思えない。
母の愛情なんかでは決してないと思った
娘の人生 ではなく自分の見栄と願望しかなかったんじゃないんだろうか ある種の病だと思った
表題の呪縛と牢獄 本当にその通りの状況であったと思う
娘は罪を犯し今刑期を拘置所で過ごしており、母との関係を深く考察してるところだけれど、この母親は今どう思っているんだろう 生きていた時の己の行いをどう感じているのだろう まだ娘に裏切られたと怒り狂っているのだろうか
などとどうしても答えの出ない -
Posted by ブクログ
「一つの中国」、今日もニュースで習近平が「台湾の統一」について改めて発言したと報じていた。恥かしながら私はこれまで「一つの中国」とは単に「台湾の統一」のことだと思っていたのだが、台湾は「一つの中国」の一部分にすぎないことが分かった。わかったんですけれども、とにかく情報量が多すぎて、私の知らないことばっかり(学校の歴史の時間に習った事件、人物は最低限の知識として)で、驚きの連続でした。内容は深くても、文章というか語り口はとても柔らかで、平易で頭の中にすっと入ってきます。
未来を知るには過去から学ぶ、それが歴史を学ぶ意味だと思うのですが(磯田道史先生もおっしゃっている)、中国という巨大な国とどう -
Posted by ブクログ
本書は、死についての答えを与えてくれる本というより、「死」を入り口に哲学の面白さを体験させてくれる本だった。
特に印象的だったのは、「私とは何か」「死はなぜ悪いのか」といった、一見当たり前に思える問いを徹底的に掘り下げていく姿勢だ。
私は、死そのものが怖いというより、恋人との時間や、まだ出会っていない本や映画など、未来の可能性を失うことを惜しいと感じていることに気づいた。
また、本書を通じて、私の直感と論理は必ずしも一致しないことにも気づかされた。死後には私が存在しないのだから死を恐れるのはおかしいのかもしれない。それでも、別れは悲しく、死を惜しいと思う。
そうした答えの出ない問いを考
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。