ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから (※ただし好感度はゼロ)【分冊版】 7

    ネタバレ 無料版購入済み

    素直なオリアナ好き

    オリアナがヴィンセントの体を気遣い、お料理まで振る舞うのいいなぁ。オリアナが好き好き!ってためらわずヴィンセントに伝えるのいいなぁ

    #カッコいい #胸キュン

    0
    2026年01月02日
  • 日本人拉致

    Posted by ブクログ

    蓮池薫さんの北朝鮮での経験を岩波の「世界」に連載したもの。
    当初子供を北朝鮮において一週間の「訪日」のつもりであったものが、「帰国」を決心したのは、北朝鮮で暮らしていた自分たちを日本人が非難せずに、本当に暖かく迎えてくれたからだ、というところに心打たれた。
    昔、「フセイン独裁下のイラクで暮らして」という本に「情報が制限されると洗脳されてくるものだ」という内容のことが書いてあったけれど、北朝鮮でも同じ。ただし、物資が極端に少ない貧困の国では完全に洗脳するのは難しい、とも。

    0
    2026年01月02日
  • 汝、星のごとく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大体いつも序盤はなかなか読むのが進まないのだが、佳境に入ってきたあたりで一気に読み進め、読み終えた。
    自分もAYA世代で病になったので、どうしても闘病時のことを思い出して胸がいっぱいになる。
    病になってよかったことはない、でもなったからこその考え方、生き方、があると思う。
    読み終えて、最後はただただ泣いちゃうなぁ、人前や公共では読めないなぁと思った。

    0
    2026年01月02日
  • 栞と嘘の季節

    Posted by ブクログ

    『本と鍵の季節』から結構待った気がする。いや、手には入れていたが、読む時間がなかった。
    幾つもの嘘が重なり、どこで誰が何を隠しているのか、堀川視点の観察で追っていくのが楽しかった。松倉が前作での『お守り』的なものをどうしたのか、口では語られないが、話の流れでわかった所も良かった。
    瀬野の、最初は破天荒とも言える行動も、読後に考えると彼女らしいとも思えてくる。
    このシリーズ、まだ続いてほしい作品である。

    0
    2026年01月02日
  • 世界の今を読み解く 政治思想マトリックス

    Posted by ブクログ

    特に日本現代史のパートが素晴らしかった。今日本の現代史を一番鋭く斬れるのが著者ではないでしょうか。無味乾燥な現代史解説ではなく、時の総理大臣の意図や野望を明確に説明してくれ、読み進める手が止まりませんでした。是非高市内閣についても解説してみてほしい。

    0
    2026年01月02日
  • 山田くんとLv999の恋をする(7)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    サイコー

    サイコーに面白くて笑っちゃうしニヤニヤしてしまいます。どのキャラもいい味、いい人で大好きです。
    山田くんはもう、めちゃくちゃかっこいいです!!

    #胸キュン #カッコいい #笑える

    0
    2026年01月02日
  • カードキャプターさくら クリアカード編(16)

    購入済み

    みんなが幸せで良かった

    CCさくらのキャラはみんながんばり屋さんです。よくぞここまで大団円に…!

    それにしても、月が綺麗ですね、に全てを持っていかれました。
    つまり最初に言ったときもそういう意味だったの!?しかも敢えてそれを無視してたの!?それを今になって言う!?
    感情大爆発でした。ありがとうございました。

    0
    2026年01月02日
  • GOGOモンスター

    Posted by ブクログ

    目に見えない物や耳では聞こえない音に敏感な子、立花雪の小学校3年生の1年間を描く作品。
    小学生にとっては小学校が世界のすべてで、その描き方がすばらしい。
    転校生の鈴木誠、袋をかぶった上級生(IQ)、用務員のおじいさん(ガンツ)といった登場人物も魅力的。(ユキの担任の先生も成長していきます。)
    とにかく読んでくれ!と言いたくなる作品。

    0
    2026年01月02日
  • コウノドリ(1)

    無料版購入済み

    どうしてほとんど多くの人が経験するはずの出産について教育ってほぼされないんだろう
    性教育もそうだ
    子供の頃はタブーにしたり、見てはいけないもの扱いするのに大人になればそれがとても大事なことだと言われるのってとても理不尽なことではないだろうか

    0
    2026年01月02日
  • 傲慢と善良

    Posted by ブクログ

    思った以上に、深い話というか、とても身近に感じられた話でした。誰でもこのような主人公の気持ちになったことはあるのではないかというのが、この本がたくさんの人達に読まれている要因ではないかと、読み終えて思いました。
    終わり方は、まぁ無難な終わり方ですが、どんな終わり方であれ、伝えたい事は「傲慢と善良」、題名に尽きるなと。

    0
    2026年01月02日
  • 言語学でスッキリ解決!英語の「なぜ?」

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白い。
    なぜ受験英語で暗記しなければならない場面が多いかが分かった。
    英語は他民族の言語から影響を受け続けていて、規則性といっても一筋縄にはいかない言語。それに歴史的変遷もあるから、固まったものではなく、言語という生き物として捉えなくてはならないと思った。

    0
    2026年01月02日
  • 昭和元禄落語心中(1)

    無料版購入済み

    BSで放送していたミュージカル版がとても面白かったので、長いこと気になってた原作漫画も読んでみた
    1巻は与太郎と八雲と小夏メインで進むのね
    独特な絵柄が作品世界とマッチしており、主な登場人物が皆、どこか色っぽくて魅力的。落語をリアルの舞台(寄席ではない所)で見たのは結構前だけど、久しぶりに聞きたくなった。

    0
    2026年01月02日
  • 転生した男爵令嬢は、国王陛下の28人目の婚約者に選ばれました 陛下、今度の人生は溺愛されたいです【特典SS付き】

    ネタバレ 購入済み

    生まれ変わりのお話

    前々世の恋に引きずられて恋に前向きになれない女性と結婚願望がない国王との恋物語です。国王は国王でありながら、議会が正常に働いているので怠惰な生活を送っています。早々にひょっとして、と分かるのですが、最終的に結婚願望の無さも怠惰な生活も全てが繋がります。良かったね、なラストです。

    #じれったい #ハッピー

    0
    2026年01月02日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

    Posted by ブクログ

    元々、社内で共有されていて読みたいと思っていた。なかなか手をつけられず、年末年始になってようやく読み始めたが、結果として今読んでよかったと思っている。

    最近は業務でLLMを使うことが多く、「コンテキストエンジニアリング」や「プロンプトエンジニアリング」、「Skills」など、複数の手法を使ってLLMの力を引き出そうと努力している。この本は、それの「自分の脳」バージョンの活用本だと言える。

    LLMは万能の願望機ではなく、目標の難しさによっては使う人のスキルを必要とする。また、コンテキストといった環境要因によって精度が落ちたり上がったりする。人間も同じなのだ。

    気づきだが、LLMの登場によっ

    0
    2026年01月02日
  • カフネ

    Posted by ブクログ

    ちょっとしたひと言や触れ合いで救われるところも、自分のことはおざなりにしがちなのに、何故か人のことになると頑張れるところも、生きていくには不器用な2人だけど、今のこの息苦しい世界に本当に必要なのは、こういう人達なんだと思う。

    0
    2026年01月02日
  • 幻月楼奇譚

    匿名

    無料版購入済み

    今市子さんの絵が美しくて大好きです。
    この不思議な世界観のお話が美しい絵と相まって本当に素敵です。
    何年も前に年上の方から今市子さんの本を紹介されて読み始めましたが、大人になってもずっと読み続けられる作家さんですよね。
    面白いです!

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ #笑える

    0
    2026年01月02日
  • フルーツバスケット 1巻

    無料版購入済み

    1999年初版ですってよ!!
    懐かしい、高校生のころ読んでたわ、もう四半世紀も経っている作品なのか!
    透の母親の、まっすぐな教えがいいなあ
    そして、由希と夾のささやかな感情の揺れもいいなあ。

    0
    2026年01月02日
  • ダーウィンズゲーム 8

    Posted by ブクログ

    エイスを無傷で圧倒とは…。弱いものいじめしかしてこなかったチンピラの集団じゃ、陣形も作戦も何もないから一方的に屠られたって感じがあった。

    カナメがナワバリでのDゲーム禁止令を出したけど、それが花屋の娘が巻き込まれるきっかけになるとは皮肉だ。

    0
    2026年01月02日
  • 君と宇宙を歩くために(5)

    Posted by ブクログ

    青春のモヤモヤやグチャグチャな感情を
    整理も整頓も清掃も出来てない頭の中を
    人間関係を
    こんなに切り取って言語化してくれる媒体が他にあるかね!?ない!唯一無二

    0
    2026年01月02日
  • ロウ・アンド・ロウ(下)【毎日文庫】

    Posted by ブクログ

    上巻の勢いを落とすことなく最後まで一気に読むことができた。佐伯ポインティ氏のあとがきも私が気付かなかった視点を与えもらえたのでとても満足している。彼女の他の著書も読みたいと思った。

    0
    2026年01月02日