すべての高評価レビュー
-
購入済み
褐色肌のホームステイ娘
ヒロインが可愛らしくて程良くエッチで良いです。ホームステイ先の男の子に好意をいだいて、激しく求めてきています。エチエチで良いです。
-
無料版購入済み
今回は短編が多い感じの話だったり過去の敵が仲間になったりとバラエティーに富んでいて軽く読めて面白かった!
しかし天羽の孤独のグルメか?みたいな話はまじで笑ったし意外と岩元先輩以外も単独行動多いね…になった。
危ないことはしないで… -
Posted by ブクログ
ネタバレ小説としてはとても満足度の高い読み応えのある一冊。
いろいろ考えたし、とてもとても良かった。
ただ、これが一般人と宗教家の違いか…と納得できないというか理解できないというか。(小説どうこうじゃなくて、きっと現実でもそうなんだろうと思う)
私ならなにがどうなっても、自分の大切な家族を殺されたら許せない。
せっかくあそこまで自分を信頼させ、死の恐怖を感じさせることができたのなら、やり遂げてほしかった。
死刑制度については深く考えたこともないから賛否どちらとも言えないけれど、執行する刑務官の気持ちを考えるととてつもない心理的負担だろうなといつも思う。
自分の大切な人を殺されたらなら憎悪の気持ちを -
Posted by ブクログ
ネタバレ父親の借財から逃げる大学生の哲之と母。
暗闇の中、大阪の古いアパートの柱に打ちつけた蜥蜴。
大学で出会った純真潔白な陽子。
アルバイト先のホテルで出会った数々のボーイ。
京都で日本庭園や茶室のある家屋に住む沢村。
それぞれのストーリーを描きながら一つの話にまとめ上げていく宮本輝の技量の凄さ。
大阪の古いアパートの泥臭さと、京都の洗練された伝統的な風景の相対する描写が面白い。
それは、借財に追われる哲之と、金持ちお嬢様の陽子にも通ずるものがある。
最後に蜥蜴のキンの釘を抜くシーンは、爬虫類の体液まで鮮明に描かれていて、身の毛がよだった。
哲之と陽子の夜の描き方が大学生の青春らしくて良かった。
-
Posted by ブクログ
891円
★再読
オルセー美術館行く前にこの本読んでたら完璧だと思うぐらい、オルセー美術館にあるものだけが語られてた。
中野 京子
(なかの きょうこ、生年不詳)は、日本の作家[1]、ドイツ文学者[2]、西洋文化史家、翻訳家[3]。北海道生まれ[4]。1979年、早稲田大学大学院修士課程修了[5][6]。オペラ、美術などについて多くのエッセイを執筆する。2007年に発表された『怖い絵』を端緒とする『怖い絵』シリーズが大ヒットとなる。新聞や雑誌に連載をもつほか、テレビの美術番組にも出演する[7][8]。早稲田大学講師[9][10]。『怖い絵』シリーズの刊行10周年を記念して2017年に開催 -
無料版購入済み
椎橋先生がぬら孫の頃、本当にやりたかったことの真骨頂!って感じがするお話。
こういう江戸川乱歩的な怪奇趣味の方が、作品にあっている気がするな。すごく面白かった。
-
-
無料版購入済み
さっそく大英帝国の魔女襲来でバトルバトルバトルな一冊だった。
ちょい大ゴマ頼りなコマ割りが気になるけどスケールの大きいバトル描写は少年心をめちゃくちゃにくすぐられる。
雨男佐々眼のチート能力開花展開は胸熱だった
-
無料版購入済み
鞍馬の山に入れたら、そこでもう害はないと判断しない?その上、刺客もおくるとか、清盛、慎重なんだな。
清盛の慈悲の無さが酷い。
最上さんの討死の場面は何度読んでも涙が出てくる。