すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
長岡弘樹『新・教場 2』小学館文庫。
木村拓哉主演の映画『教場』の原作。初めのうち、個人的には木村拓哉は風間公親の器ではないように思っていたのだが、テレビなどで何度か目にしているうちに木村拓哉の風間公親もありかなと思うようになった。本作の表紙イラストはかなり木村拓哉の風間公親に寄せている。
さて、本作であるが、プロローグとエピローグに加えて六話が収録されている。
何時ものように情け容赦無い風間公親の鋭い眼力は、警察学校に入校して来た門下生たちを次々と篩に掛けていく。ここで疑問に思うのは、全国にある警察学校で月に1ヶ月に1人が脱落するのは普通なのだろうかということだ。
ということもあるが -
Posted by ブクログ
こんなに引き込まれた漫画は初めてかもしれない。
田村由美先生の新シリーズというだけで私の中での期待値はかなり高くなっていたけど、読み終わったあとその期待値を大きく上回った。なんて素敵な作品に出会えたんだろう!
大学生の整くん、幼少期の闇がチラチラしていましたがどんな状況でも自分の考えを言葉にできる珍しい若者だなーと。教養もあって、様々なことに気付ける。
相手に伝えられる。魅力的な主人公。
主人公だけじゃなくて他の人物もすごく魅力的。最新16巻まで読んでいるけど、風呂光さんの成長には目を見張るものがある。
1巻で言うと、青砥さんも池本さんも「容疑者の若造がなんか言ってるわー」ってならない。整く -
Posted by ブクログ
こんなに引き込まれた漫画は初めてかもしれない。
田村由美先生の新シリーズというだけで私の中での期待値はかなり高くなっていたけど、読み終わったあとその期待値を大きく上回った。なんて素敵な作品に出会えたんだろう!
大学生の整くん、幼少期の闇がチラチラしていましたがどんな状況でも自分の考えを言葉にできる珍しい若者だなーと。教養もあって、様々なことに気付ける。
相手に伝えられる。魅力的な主人公。
主人公だけじゃなくて他の人物もすごく魅力的。最新16巻まで読んでいるけど、風呂光さんの成長には目を見張るものがある。
1巻で言うと、青砥さんも池本さんも「容疑者の若造がなんか言ってるわー」ってならない。整く -
購入済み
2人とも可愛すぎる
広告からどうしても気になって買いました!
続編を切実に願ってます、この2人をもっともっと見ていたい…涙
198ページ完結と読みやすい上に満足度が限界突破してるので迷ってる方は本当に買ってほしい、一緒に悶えましょう!!
色々なBLを読んできてマンネリ気味だったけど他であまり見ないストーリー展開で久しぶりに心が躍る良い作品に出会えて嬉しい!!!!思わず初めてレビューしてしまいました!表情の変化がすごく好きです特に攻めくんの照れ顔・しょんぼり顔…健気なDKの純愛って最高…ギャップも大変よい…
DKらしく健全なお話なので普段BLを読まない方や私みたいにBL読みすぎて心が固まりがちな方も楽しく読める -
無料版購入済み
じいちゃんの無声回は本当ツボ。表情豊かでもう、思い出して笑える。新キャラゆうちゃんと涙のコンビかわいい。そして安定の仁くんのかわいさ。
読むと元気になるね! -
購入済み
いい女ってねー
笑顔でいてほしいとか、いわれたら、辛くても笑顔でいるよね
本音はどこにはきだせばいいの?
めちゃささる。彼女にこんな我慢させて、やりたいこと優先させてやってる自分を許せるんだろうかともおもう。だってさ、売れるために頑張ってるとはいっても、彼女の誕生日リスケってないよね。甘えすぎだとおもう。瀬名は少しおもいしればいい
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Posted by ブクログ
本作が2作目とは思えないほど丁寧で綿密な小説だった。
冒頭のバラバラ死体、スーツケース、火、札束、杖、武蔵野線、自殺。衝撃的な場面描写に一気にこの小説への興味がわき、緊張感ある物語に誘われ読み始めた。
犯罪者東郷の婚約者の誕生日ウエディングドレス、真面目なベンチャー企業の社長、並木理伽に対する結婚詐欺という2つの相反する東郷という人間の心情。
不可思議な事件の捜査で明らかになる様々な伏線の回収に、無理なく引き込まれる快感があった。
犯罪者に対する一方的な断罪ではなく、このような方法でしか自らの怨念を解消でくなかった犯人に同情すらしてしまう。
様々な要素を丁寧に積み重ねて物語を帰結させる作者の -
Posted by ブクログ
私に選択なんてさせるべきじゃなかったのだ。お父さんと梨花さんが自分たちで決めて、私を納得させるべきだった。小学校高学年になると言ったって、まだ十歳なのだ。
正しい判断が、そのあと悔やまない判断が、できるわけがない。
百十二通の手紙よりも、三百万円のお祝い金よりも、価値のあることを言おうとけれど、間に合いそうになかった。
どうしてだろう。こんなにも大事なものを手放す時が来たのに、今胸にあるのは曇りのない透き通った幸福感だけだ。
すごく大きな事件が起きるでもなく、半分は少しずつ挟まれる回想で生い立ちを知る構成。家族が何度も変わることによる波は不自然なほどなくて、それはつまらなさではなく温かさ
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