ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣

    Posted by ブクログ


    部下に読ませたい本、になった。

    あやふやな頭の中を言語化することで、行動が変わる、って本。
    まあ、思考は実現する、やら、七つの習慣、
    やらで言い古されていることではあるが、
    それをエビデンスに基づいて丁寧に説明、証明してくれている。

    面白いのは、時に言語化が良くない場合もある、と後半の章で語っていること。
    そりゃそうだな、マイナスイメージを脳に定着させてしまうこともできるわけで。

    ただ、もやもや不安な状況を言語化することで解決策が見つかる、
    という方がメインであることも確か。

    使いよう、なのだ。
    脳みそをどうコントロールするか。
    それができれば苦労はない、というところではあるが。

    0
    2026年03月24日
  • 主役の初体験、私が奪っちゃいました: 4

    Posted by ブクログ

    なんだかんだ分かりやすくリプリーのことずっと大好きなゼロニスにきゅんです( ´͈ ᵕ `͈ )♡
    リプリーの行動もズレてるけど色んな人の幸せを願ってて根は優しいので自分自身の幸せもちゃんと考えて欲しいなと思います(*´艸`*)

    やっと2人が収まるところに収まってほっこり。

    0
    2026年03月24日
  • お米がもっと好きになる。炊き方、食べ方、選び方

    Posted by ブクログ


    神奈川新聞の記者が、取材先でお米を再発見し、
    記者を辞めコメ農家、おにぎりやを2年やってその経済性に挫折し、
    しかし、お米の魅力を伝えたいと、
    米・食味鑑定士/ごはんソムリエ/お米ライターとして活躍、
    この本も書き上げたという次第。

    確か安住さんの日曜天国のゲストで出ていて興味深かったので
    入手した本だった。
    一番の驚きは、コメは冷水で、冷蔵庫で6時間以上冷やすといい、
    ということ。
    そんな砥ぎ方炊き方したことがなかった。64年。
    というか冷蔵庫に入れるスペースないし、、

    嬉しかったのは、というか、ある程度予想はしていたけど、
    静岡県藤枝市の松下明弘さんのお米が取り上げられていたこと。

    0
    2026年03月24日
  • 64(ロクヨン)(下)

    Posted by ブクログ

    骨太な警察小説。後半は臨場感があり一気に読んでしまった。ただ、わりと大きめの謎が読者の想像に委ねられており、最後は解決すると思って読んでいたのでそこだけすっきりしなかった。

    0
    2026年03月24日
  • 無能才女は悪女になりたい4 ~義妹の身代わりで嫁いだ令嬢、公爵様の溺愛に気づかない~

    koa

    購入済み

    悪女とは??

    このシリーズ大好きです!
    天然でズレた思考の持ち主だけど才能あふれる善人のヒロインがとても魅力的で、いつも楽しく読ませていただいています。

    本当に悪女の妹コリンナの手腕には首を傾げるばかりだけど、そんなに凄腕なら自分の名前でどこかの国王でも手玉に取ってほしいものです。

    0
    2026年03月24日
  • 本日は、お日柄もよく

    Posted by ブクログ

    しばらく戦いの話を読んでたので、一休みのつもりで手に取りましたが、まあ良い話でした。
    スピーチライターの話で、テーマのとおり、言葉が持つ力は感じつつ、ストーリー、登場人物も良いんです。
    話の展開が少し早いせいか、すぐに読み終わってしまった感じ。
    その後も気になる話です。ぜひ続編を。

    0
    2026年03月24日
  • 時をかけるゆとり

    Posted by ブクログ

    友人の話を聞いているかのように読めるエッセイ。アホすぎて笑ってしまうので、家の外では読めない。寝る前に読むと、今日も面白い日だったと思えるかもしれない。

    0
    2026年03月24日
  • かがみの孤城

    Posted by ブクログ

    共感して読む人がたくさんいると思う。自分もここに行きたいと思う人がたくさんいると思った。そんな現代の日本なんだと思って読んでいたけど、ものすごいファンタジーで途中から私もこの世界に引き込まれていきました。私にとっては思いがけなかったクライマックスで、帯の「すべてが明らかになるとき、あなたは驚きと共に何度も涙する―」その通りでした。

    0
    2026年03月24日
  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    自分の価値観や一方の情報だけで、物事の善し悪しを判断することの怖さを考えてしまう作品。
    表面だけどみると嫌悪感を持ってしまいそうな設定で、きっと現実にそういったニュースを観たらきっと肯定はできないかもしれないけど
    後半はもう、主人公2人が報われてほしいという一心で読み進めました。
    第三者が分かることなんてほんの一部で...
    そのほんの一部で善悪を判断するなんて勝手なことだな...
    そういう感想を持たずにはいられない本でした。

    0
    2026年03月24日
  • 自分で考える勇気 カント哲学入門

    Posted by ブクログ

    ・一回通読。純粋理性と実践理性のキーワードをなんとなく知った気になっている状態から、最高善というテーマを通じて、カント哲学の全体像に対する理解を一段階深くしてくれる
    ・認識論、倫理学、美学の大きな方向性を打ち出すと共に、国際法や人権意識の基礎構築をした、人類史上最も偉大な哲学者の1人であるカント。彼ですら、30代にルソーのエミールに出会うまでは、大衆を軽蔑し優越感に浸っていたと自身を省みている。そこから50代以降に代表著作を連発する姿には、勇気づけられる
    ・進化論や原子論が進捗した現代的視点から見ると、人間中心な面に少し引っ掛かる気持ちも否定できないが、まずは、ヘーゲルやニーチェ、ハイデガーや

    0
    2026年03月24日
  • 働く女性が知っておくべき ビジネスファッションルール (最高の自分を演出する)

    Posted by ブクログ

    ファッションは好きだが、仕事着について深く考えることなくなんとなくスーツ…。
    そんな中で読んだ本書は、ビジネス戦略としてのファッションという明確な視点で書かれていて、とても役立つものだった。

    以下備忘メモ
    ・グランドルール3つ
     会社のドレスコードに準じた服装であること
     相手の期待に応える服装であること
     稼げる服装であること
    ・誰も何も言わないからといって、勘違いした装いをしていないとは限らないこと
     男性の上司は何も言わない、女性の上司はそれが自分の仕事と思っていない
    ・ビジネススタイルの基本は、性差の無いスカートスーツ
     テーラードでシングルボタン、ストレートかセミタイトの膝丈スカー

    0
    2026年03月24日
  • 図書館の魔女 霆ける塔

    Posted by ブクログ

    相変わらず難解難読の言葉が多い。
    なかなかキリヒトが出てこない。はるかぜの発想とかちょっと飛躍を感じるけれど、世界観が好きなので続編を待ちたい。

    0
    2026年03月24日
  • 春の嵐とモンスター 10巻

    購入済み

    あったかい

    らんちゃんとママのエピソードでボロ泣きでした。お互いを大切に想っていて良い親子。かやくんと孫助さんのエピソードもほっこりしました。すっかり家族ですね。新キャラの女子が気になるところ。新章が楽しみです。

    #笑える #ハッピー #ほのぼの

    0
    2026年03月24日
  • 逃亡刑事

    Posted by ブクログ

    何が正義で何が悪かを考えさせられる面白い本。

    犯人の割れ方がよくあるサスペンスみたいな物語と違ったので引き込まれて、そこからの疾走感はすごくて、敵に追い詰められたときのハラハラが伝わった。

    8歳の猛くんと冴子の関係性はもどかしさもあったけど、これが一番いいんだな、らしいな。というスッキリした感じで読み終えることができた。

    世間的には警察が正義でヤクザは悪って縮図なわけで、ヤクザだってはみ出し者だけど、子供の暴力は許さないっていうのは印象に残った。

    0
    2026年03月24日
  • 革命前夜

    Posted by ブクログ

    須賀先生の作品を初読。素敵な作家さんに出会えた。バブルに浮かれてた日本と同時期に東ドイツで起こってたことを比較すると考えさせられる。他の作品もぜひ読んでみたい。

    0
    2026年03月24日
  • しんどい世の中でどうすれば幸せになれますか?  いまならまだ間に合う“無理ゲー社会”の攻略法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お金を稼ぐ力、家族、友人、恋人――これらはすべて人生における重要な資本である。
    人的資本や金融資本といった資本をどれだけ大切にできるか、そしてそれらにどれだけ時間を投資できるかが、人生の幸福に直結する。

    世の中はトレードオフで成り立っている。何かを手に入れるためには、何かを諦めなければならない。この現実を受け入れることが重要である。
    そして幸福とは、「自分の好きな生き方を選ぶ自由」にほかならない。

    日本という比較的恵まれた環境に生まれたこと自体も、大きな幸運と捉えることができる。この前提を自覚することも、幸福度を高める要因となる。

    収入を増やす方法は大きく三つしかない。
    ①働いて稼ぐ

    0
    2026年03月24日
  • 笑わない数学2

    Posted by ブクログ

    本書はかなり最近の数学を取り扱っていました。その分未解決問題も多く、解決に奮闘している数学者の様子が読み取れました。夢のまた夢ですが、私もいつか未解決問題を解きたい、フィールズ賞を取りたいと思うようになりました。そうでなくても、何かしら数学の発展に貢献したいです。そして、数学の難問が解かれる瞬間を、数学が発展する瞬間を生きて見たいと思いました。E.T.ベルは「代数的数は漆黒の空にある星のように光っている。漆黒の闇は、超越数である」と言ったと書かれていました。私も数学の夜明けを見たいと思いました。

    0
    2026年03月24日
  • 同じ星の下に

    Posted by ブクログ

    主人公は中2女子。ある日学校帰りに誘拐されてしまう。
    ところがその誘拐犯との日々がただただ温かく愛おしい。2人の空気感や料理の描写がとても素敵で。
    ラストに誘拐の真相や2人の関係性が明らかになるが…涙。
    続きが気になり読み進めるが、あまりにこの物語が好きすぎて終わるのが寂しくて、そんな作品だった。これはもう超オススメです!

    0
    2026年03月24日
  • ハサミ男

    Posted by ブクログ

    メフィスト賞受賞作。
    傑作。これが新人の作品だとは思えない。当時のミステリー作家たちは焦っただろうなぁ。

    連続殺人犯の通称「ハサミ男」こと、わたし。3人目の犠牲者を決めていざ殺害しようとするも、殺されてる。しかもハサミ男と同一の手口で。そしてそのまま第一発見者になってしまう。

    設定の斬新さ。硬質かつ読みやすい文体。知性にあふれた言い回し。もしやそうかも、と思っていても驚かされる真実。

    500ページもあるのに、300ページの作品くらいのペースで読み終わりました。ほんと面白かった。

    0
    2026年03月24日
  • きみんもんつき 学校にひそむ

    Posted by ブクログ

    学校でのちょっとしたおかしなこと(消しゴムがなくなる)などのことはきみもんつきのしわざ?
    そのきみもんつきは悪気を持ってやっているわけではなく、その物を愛しすぎてついやってしまっています

    0
    2026年03月24日