すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
部下に読ませたい本、になった。
あやふやな頭の中を言語化することで、行動が変わる、って本。
まあ、思考は実現する、やら、七つの習慣、
やらで言い古されていることではあるが、
それをエビデンスに基づいて丁寧に説明、証明してくれている。
面白いのは、時に言語化が良くない場合もある、と後半の章で語っていること。
そりゃそうだな、マイナスイメージを脳に定着させてしまうこともできるわけで。
ただ、もやもや不安な状況を言語化することで解決策が見つかる、
という方がメインであることも確か。
使いよう、なのだ。
脳みそをどうコントロールするか。
それができれば苦労はない、というところではあるが。
-
-
Posted by ブクログ
神奈川新聞の記者が、取材先でお米を再発見し、
記者を辞めコメ農家、おにぎりやを2年やってその経済性に挫折し、
しかし、お米の魅力を伝えたいと、
米・食味鑑定士/ごはんソムリエ/お米ライターとして活躍、
この本も書き上げたという次第。
確か安住さんの日曜天国のゲストで出ていて興味深かったので
入手した本だった。
一番の驚きは、コメは冷水で、冷蔵庫で6時間以上冷やすといい、
ということ。
そんな砥ぎ方炊き方したことがなかった。64年。
というか冷蔵庫に入れるスペースないし、、
嬉しかったのは、というか、ある程度予想はしていたけど、
静岡県藤枝市の松下明弘さんのお米が取り上げられていたこと。
-
購入済み
悪女とは??
このシリーズ大好きです!
天然でズレた思考の持ち主だけど才能あふれる善人のヒロインがとても魅力的で、いつも楽しく読ませていただいています。
本当に悪女の妹コリンナの手腕には首を傾げるばかりだけど、そんなに凄腕なら自分の名前でどこかの国王でも手玉に取ってほしいものです。 -
Posted by ブクログ
・一回通読。純粋理性と実践理性のキーワードをなんとなく知った気になっている状態から、最高善というテーマを通じて、カント哲学の全体像に対する理解を一段階深くしてくれる
・認識論、倫理学、美学の大きな方向性を打ち出すと共に、国際法や人権意識の基礎構築をした、人類史上最も偉大な哲学者の1人であるカント。彼ですら、30代にルソーのエミールに出会うまでは、大衆を軽蔑し優越感に浸っていたと自身を省みている。そこから50代以降に代表著作を連発する姿には、勇気づけられる
・進化論や原子論が進捗した現代的視点から見ると、人間中心な面に少し引っ掛かる気持ちも否定できないが、まずは、ヘーゲルやニーチェ、ハイデガーや -
Posted by ブクログ
ファッションは好きだが、仕事着について深く考えることなくなんとなくスーツ…。
そんな中で読んだ本書は、ビジネス戦略としてのファッションという明確な視点で書かれていて、とても役立つものだった。
以下備忘メモ
・グランドルール3つ
会社のドレスコードに準じた服装であること
相手の期待に応える服装であること
稼げる服装であること
・誰も何も言わないからといって、勘違いした装いをしていないとは限らないこと
男性の上司は何も言わない、女性の上司はそれが自分の仕事と思っていない
・ビジネススタイルの基本は、性差の無いスカートスーツ
テーラードでシングルボタン、ストレートかセミタイトの膝丈スカー -
Posted by ブクログ
ネタバレお金を稼ぐ力、家族、友人、恋人――これらはすべて人生における重要な資本である。
人的資本や金融資本といった資本をどれだけ大切にできるか、そしてそれらにどれだけ時間を投資できるかが、人生の幸福に直結する。
世の中はトレードオフで成り立っている。何かを手に入れるためには、何かを諦めなければならない。この現実を受け入れることが重要である。
そして幸福とは、「自分の好きな生き方を選ぶ自由」にほかならない。
日本という比較的恵まれた環境に生まれたこと自体も、大きな幸運と捉えることができる。この前提を自覚することも、幸福度を高める要因となる。
収入を増やす方法は大きく三つしかない。
①働いて稼ぐ
②
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。