ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • トライロバレット

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    乾いた鉄みたいな作品だなと感じました。
    最初は変身という帯に機龍警察のような特撮ライクな話かと思ってたら重厚なクライムサスペンスでした。
    アメコミ的ヒーローとかダークファンタジーでは無いような気がします。キック・アスみたいなイメージなんでしょうか。それにしても骨太すぎる気がします。子供には読ませられません。

    鋭い狂気が誇張されてエンタメになる前に塊で出されてきたような感覚です。
    さぁ狂ってクールな主人公が登場です!はい!ここが見せ場!とかが無い。

    淡々と内面の狂気と向き合い、超えては行けない線を散歩のように超えていくいい意味でエンタメ性のない暴力と狂気が味わえます。
    映画のタクシードライバ

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    2026年01月02日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    やはり成瀬ワールドが炸裂!愛のタカチは様々だけど、成瀬を中心に繰り広げられる愛あるコミニケーションが楽しく、それがこれからもずっと続くんだよな~、としみじみ。
    また社会人になった成瀬に会いたい〜!

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    2026年01月02日
  • 追憶の鑑定人

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    土門さんと年越し♪
    2年連続 ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

    シリーズ三作目

    土門誠は〝最後の鑑定人〟と呼ばれる民間の科学鑑定人で、能力は高いが愛想は一切なく、気難しい孤高の鑑定人といった雰囲気。

    でも今回は〝モンちゃん〟と呼ばせてもらいたい

    今作品では学生時代の友人が次々に登場し、土門さんってこんなに親しい友人がいたんだ!
    と思わず驚いてしまった。
    その友人の一人で理学部教授の猪狩愛が「モンちゃん♡」と呼んでいる。
    えっ?そんな可愛いキャラだっけ?
    と思うけど、妙にしっくりくるんだな。

    四編からなる連作短編集で、途中までは正直ちょっと物足りないなぁ、と思っていた。
    でもでも!
    最後の【灰色

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    2026年01月02日
  • 嫌われる勇気

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    社会や常識、承認欲求にガチガチに囚われた自分からすると受け入れがたく、抵抗感を感じずにはいられない内容ではあるものの、きっとふとした瞬間にアドラーの教えが「こういうことか」という気づきがこれから積み重なっていくのではないかと、そんな気がした。

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    2026年01月02日
  • 汝、星のごとく

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    ネタバレ

    暁海も櫂も、親から自由になればいいと誰もが思うのに、それができない。「楽しかった記憶」や「自分がいないとこの人はダメになる」という呪縛がそうさせる。
    関係を切り捨てることは、自分の半身を削ぎ落とすような痛みがあるのだと思い知らされます。
    ​「お金があるから自由でいられることもある。たとえば誰かに依存しなくていい。いやいや誰かに従わなくていい。」
    ​これは決して強欲な意味ではなく、「自分の人生の手綱を自分で握るためのコスト。」
    愛や夢を語る前に、まず自分の足で立つための「床」が必要であると思う。非常に現実的で、かつ誠実な生存戦略。暁海が最終的に選んだ生き方も、この「経済的な自立」が大きな鍵となる

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    2026年01月02日
  • みいちゃんと山田さん(1)

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    たしかにみいちゃんみたいな境遇の人はいるのかもしれませんが、さすがにここまで八方塞がりな状態の人もかなり珍しいのではないかと思いました

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    2026年01月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    初のSF小説
    ロッキーの強調したいときに3回言葉をくり返すところとか、グレースの困難に直面したときにまずオーケー。ってゆうところとか、キャラクターに愛着が湧いて、物語にのめり込みやすかった。
    ヤオ船長の銃をグレースが最後に使うんじゃないかって後半ハラハラしたけど、そうならんくてよかった〜(-。-;
    科学的な話は全く分からんかったけど、その辺の答え合わせも楽しみに映画も絶対観る!!!

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    2026年01月02日
  • 星を編む

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    前作の「汝、星のごとく」を読み終えてすぐにこの作品を読んだから、前作のトーリーも思い返しながら読むことができてとても面白かった。前作ではあまり触れていなかった、植木・二階堂の裏側や櫂が亡くなった後の暁美や北原先生、周りの人物たちの人生を堪能することができた。

    大人になるに連れて考え方や価値観、他者に対して抱いた印象や感情などは変わることが色々な場面で出てくる。それらが、世間一般的でいう“普通”と外れているかもしれない。その“普通であること”が自分の抱いたものと違う時、他者の意見に左右されてしまうことも多々あると思う。実際に、他者の目を気にして“礼儀があって優しくて何でも出来る人”でいることを

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    2026年01月02日
  • 修学旅行で仲良くないグループに入りました2【電子限定SS付き】

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    【・・・・・・死ぬほど優しくしてくれるんでしょ?(朝陽)】

    エロス度☆

    おやおや。紬嵩の朝陽への重たい愛はかわいいですね。

    紬嵩と朝陽が紡ぐ恋物語の続編で、修学旅行をきっかけで関係を深め恋人同士になった2人のさらなるイチャイチャを覗けて最高にハッピーです。

    紬嵩からの甘やかしや激重な彼氏ムーブに悶えさせられ、クラスが別々になったり紬嵩の元カノが出てきたりとちょっとした試練もありますが、朝陽もちゃんと紬嵩のことを想ってるのがめっちゃ伝わってくる場面があったりしてたまらなかった。

    510先生の挿絵も悶えるレベルの眼福さで、ラブの甘々さが幸せいっぱいでグッときた。

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    2026年01月02日
  • 席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい【電子限定SS付き】

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    【間山、好きだよ。ずっと前から(光星)】

    エロス度☆

    おやおや。後ろの席になった一軍男子から平凡男子が告白されてしまうとはかわいいですね。

    光星と晴が紡ぐ恋物語で、タイプが正反対な学生同士のピュアすぎる恋に胸がくすぐったくて甘酸っぱい気持ちで満たされます。

    光星からのストレートなアプローチに最初は戸惑っていた晴が徐々にほだされて光星に気持ちが傾いていく心情がたまらなく、兄と比較されるcomplexを持っていたけれど自分を選んでくれた光星の言葉が沁み込んでいくのがグッとくる。

    光星も晴を大事にしたり特別に甘々だったり若干変態になるのもめっちゃツボ。

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    2026年01月02日
  • ぬきたしR 1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    興味津々

    構成には本作ならではのこだわりが感じられ、飽きのこない斬新なストーリーが生まれています。例の条例は果たして撤回することになるのか気になりました。

    #胸キュン

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    2026年01月02日
  • 最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。@COMIC 第2巻

    ネタバレ 購入済み

    1日もしないうちに死んでしまうくずれスライムが、気がつけば半透明で色も変わり感情豊かな特殊個体に。
    アダンダラもテイムしていないけど懐いてて可愛いもふもふさん!
    頼もしい兵隊さんたちがいる街で見守られるアイビーがかわいい。

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    2026年01月02日
  • さよなら、嘘つきアパートメント

    購入済み

    当たり

    なんじゃこりゃ!めっちゃかわいい。好き。絵の雰囲気、キャラの言動が好み。幼馴染と恋人ごっこ。設定はありがちだし、展開早くてそこではエッチいらないかなとか思うとこもあるけど、そんな事も気にならないほどかわいいです。

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年01月02日
  • 森沢カフェ

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    ⭐️森沢カフェ
     ほっこりする、ゆるほわエッセイ。読むと元気になる。
    「幸せのハードルは低く、でも志は高く」「幸福の絶対量を増やす行為は、上機嫌でいること」「言葉が人生を創る」「読書という体験は、あなたの人生を素敵にしてくれる」ハッピーになる金言に満ちている。

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    2026年01月02日
  • 虚構推理(8)

    ネタバレ 購入済み

    虚構推理展開薄め

    短編的な流れは続くが、気にならないのがバディものというもの。
    あとがきで変則→オーソドックスの流れで逆だよなと原作者が言っているが、2人のバディ感を出すには長い話が必要なのでこれはこれで秩序が保たれている。
    あっ、虚構推理っぽいななどと思ってみたり。

    相変わらず彼女扱いが酷い九郎だが、この回岩永が嘘をついていないということは「未通女」は真実であり、やる事はやっているということか(笑)

    #ほのぼの #アガる #カッコいい

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    2026年01月02日
  • 気分上々

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    全9編の短編小説。長いものもあれば、数ページだけの作品もありますが、どれも抜群の読み応えがあった。その中でも特に楽しく読めたのは「ヨハネスブルグのマフィア」とタイトルでもある「気分上々」。
    「ヨハネスブルグのマフィア」
    かつての恋人(?)と10年越しの再会なのに、それを感じさせない大人な会話が魅力的。とりあえず、このマフィアの睡眠法を試してみたい。後、寿司を頼むときは「イカエビタコ」にしたい。
    「気分上々」
    タイトルそんなところから!?と思ってしまった。思春期ならではの甘酸っぱい悩みや葛藤に、自分もこんな時期があったなあ、と共感。あの頃の男子の頭の中、確かにこんな感じだったかもしれない。

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    2026年01月02日
  • テニスの王子様 16

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    ネタバレ

    最初の1話分まるっとカラーで豪華!
    海堂と乾はまたダブルス組みそう、次が楽しみ。
    河村は高校に入学したら板前の修行を本格的に始めるのか…なんだか寂しい。
    シングルス3は試合続行不可能によりノーゲームに。
    河村のラケットを使って、周助はどんな試合を展開するのか。

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    2026年01月02日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    日々の小さな行いが、誰かに尽くしたいという願いが、全てに繋がっている。日々お金や将来の不安、他人との比較と闘っている人々にとって、なかなか現実感がない話かもしれないけど、とても大切なことを教えてくれる本です。上機嫌でいること、色々なことに興味を持つこと、貰った恩恵より少しだけでも多く残してあげようと思うこと。そう考えるだけで、人生の見方が変わるかもしれない。何かに行き詰まっていたり、苦しい思いをしている人に、ぜひ読んでいただきたい本です。

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    2026年01月02日
  • デスチェアの殺人 下

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    上巻は箸休めしつつだったが下巻は一気読みしちゃうくらい怒涛の展開で・・はーーー面白かった!!
    カウンセリングのは予想通りだったし講座あれこれもアーロンもまあ順当に考えればわかるのでその辺は特にだったが、それでも次へ次へと読ませる筆力が更にパワーアップしてて楽しい!
    驚きという意味では殺し方におえええってなったのがいちばんだったかなー。

    本編には関係ないが今回の帯。言いたくないが手抜き感すごい上に作品内であんだけ引っ張ってたことが台無しなってるんですけど???ただでさえ萎えてたのに読み終わってから見ると更に萎え。

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    2026年01月02日
  • 最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。@COMIC 第1巻

    ネタバレ 購入済み

    星なしがそれほどまでにいけない存在なのか?その村特有の考えなのか?
    不遇に遭いながらもへこたれずに生きるために必死なアイビー。
    ソラとの出会いのシーンがとても可愛かった。

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    2026年01月02日