ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 暁星

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    すごく、良かったと言って良いのかわからない物語だったが、心が動いてしまったのだから仕方ない。
    物語の構成も、ラストのあの言葉も。
    心が震えた。

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    2026年05月29日
  • 女友達は頼めば意外とヤらせてくれる(4)【電子限定特典付き】

    購入済み

    妄想の世界

    ありえないけど妄想のようないい世界!
    またまたお友達が増えるっぽいし
    みなとくんの新たな性癖が開拓されそうですねー
    次巻が楽しみ!

    #アガる

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    2026年05月29日
  • 異形のものたち 絵画のなかの「怪」を読む

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    背景を知ったら実は怖い、という絵も多い『怖い絵』シリーズとは違って、こちらはダイレクトに異形が描かれた絵が中心。
    怖いもの見たさが確実に満たされる。こんなに恐ろしくも変な絵が、この世にはたくさんあるんだな。

    ハルピュイアやセイレーン、人魚など、この世ならざる生き物が描かれた絵画も面白かったけれど、『サイコ』の家のモデルになったという(恩田陸さんもこの家にインスピレーションを得て短編書いてた気がする)ホッパー『線路脇の家』、家具も最小限の寂寥感漂う屋内空間にいる、後ろを向いて顔の見えない女性を描いたハンマースホイ『室内』など、こちらに物語を想像させるような絵も好きだった。
    木にからまれた女性の

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    2026年05月29日
  • ペンション・ワケアッテ

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    初読み作家さん。ほのぼのした癒し本でした。ワケアッテという名のペンションの由来は幸せを分け合うという意味でオーナー夫婦が名付けたというのにペンションまでのお客さんに「訳アリの夫婦が営んでいてお客さんも訳アリが多い」と吹き込むタクシー運転手のキクチさんがいい味出している。訳あって衝動的にやってくるお客さんを温かく厳しく包み込むペンションでの時間や美味しいごはんが素敵だった。

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    2026年05月29日
  • 村上春樹語辞典 :村上春樹にまつわる言葉をイラストと豆知識でやれやれと読み解く

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    ポップなイラストと共に「やれやれ、あるいは、悪くない、、、」などなど村上春樹好きな読者なら、よく聞くフレーズやキーワード、モチーフ、タイトル、人が、あいうえお順に紹介されていて、適当にページを開いて時々眺めるくらいの読み方でも楽しい。

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    2026年05月29日
  • 風と共にゆとりぬ

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    朝井リョウの小説がもともと好きで、最近ポッドキャストを聴いて、あまりに朝井リョウのパーソナルな部分が面白く、エッセイを読んでみた。
    今まで読んだエッセイの中で一番ニヤニヤしながら読んだ気がする。
    人っていろんな感性の持ち主がいて、私なんて本当に凡人なんだなと思わさた。とても個性的な人物で、感じたことへの言語化の上手さとユーモアがあるから、天才的におもしろい。他のゆとりシリーズも読みたい。

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    2026年05月29日
  • おひとり様には慣れましたので。 婚約者放置中!: 4【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    公爵家令息ケイオスとその婚約者ニコル。
    ケイオスが幼馴染でもある姫を優先してきたため、ニコルはお一人様に慣れ、寧ろ1人を楽しむようになっていた。
    すれ違いを重ねながらもニコルを大切に想っているケイオス。
    しかし、ニコルは隣国への留学を目指し、試験に挑む決意を固める。
    試験も近づいてきたある日、学園で婚約者に冷たくあしらわれる女生徒を見かけ…!?

    #ドキドキハラハラ #ほのぼの #じれったい

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    2026年05月29日
  • 米中戦争前夜―――新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ

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    「トゥキディデスの罠」を米中首脳会談で習近平が言及していたのをきっかけに本書に辿り着きました。
    約10年以上前の本ですが、名著です。
    覇権国と新興国との衝突は歴史的にも繰り返されてきており、その根本には新興国の承認欲求と覇権国の焦りがあると言う「トゥキディデスの罠」ですが、とても本質的で目から鱗でした。
    例えば、イギリスがアメリカに対してかつて戦争を回避するために世界のリーダーを譲り渡したのと同じ様に、アメリカも中国のナンバーワンを容認するのか等、興味深い問題定義が数多くあります。
    諸行無常、アメリカがずっとトップに君臨することは不可能である中、日本がどういった立ち位置に着くべきか再考できる本

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    2026年05月29日
  • 子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

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    腸内環境をできるだけ良くするために、できることから始めていこうと思った。漫画が都度出てきて、読みやすく感じた。
    小さい頃から土やペットなどと触れ合えるようにしてあげたいと思った。

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    2026年05月29日
  • 王子殿下、どうせ破滅する私をからかわないでくださいませんか?(13)

    M.N

    ネタバレ 購入済み

    続き!!!!

    さいしょから面白かったけど、続き気になりすぎる!!デリスに危害加えるのかと思って焦ったー
    続きが気になる終わり方😭
    相変わらず素敵なイラストで、読みやすいです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

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    2026年05月29日
  • 何者

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    大学生の時ぶりに読んだ。「こういう人いるよね」をリアルに書くのが上手い。泥臭くカッコ悪くても前に進もうとする人と、本当はそうしなくちゃいけないのに、そんな自分を認めたくなくて、冷えた目で観察し続ける人。

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    2026年05月29日
  • かたみ歌(新潮文庫)

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    忙しい時こそ短編集♡
    ずっと気になってたこの作品
    予想以上に良かった〜:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎

    不思議なことが起きる、東京の下町アカシア商店街。昭和という時代が残した“かたみ”の歌が、慎ましやかな人生を優しく包む。7つの奇蹟を描いた連作短編集。

    各章の主人公は商店街やその近所に住んでいる人々
    それぞれが不思議な体験をするが哀しい話あり、ゾワっとする話あり、ホッコリ話もある。

    それぞれの話に出てくるのは芥川龍之介似の古書店の店主と寂れた寺。

    不思議な体験をした人達は何かに引き寄せられるように店主と関わるんだけど…話が進んでいくうちに店主のことが次第にわかってくる。
    そしてラスト

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    2026年05月29日
  • 狼殿下と黒猫新妻の蜜月【電子特別版】

    購入済み

    溺愛最高!

    相変わらずの溺愛がステキ。
    表側の話しは、狡猾で意地の悪いキツネ獣人。裏側では声を失った原因である母親がシェインを悩ませます。
    表側では国王と王妃が活躍して、裏側ではランスがスパダリ振りを発揮!
    それにしても、ランス…実は見える系の人だったのね!!

    #癒やされる #胸キュン #感動する

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    2026年05月29日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

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    主人公と謎の転校生の算数バトル、一生懸命計算をするはずが実は国語を解かされる二重構造。最後はまさに「出題者の気持ちを考えなさい」。ターゲットたる高学年に刺さる構成がニクい。

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    2026年05月29日
  • 妖怪学校の先生はじめました! 21巻特装版 小冊子付き

    n.

    購入済み

    めちゃくちゃ話が動いて、色々わかってきた21巻でした!続きが気になりすぎる!晴明公の過去がしんどかったけど、読めたことで見えてきた部分もありより作品を楽しめるようになった気がします。

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    2026年05月29日
  • 作りたい女と食べたい女 4

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    野本さん春日さんのふたりだけでなく、南雲さんと矢子さんについても深掘りされた話が嬉しかった。
    特に矢子さんが頼りになる先輩という印象だけでなく、過去に辛い経験をして、それから猛勉強して、そうして得た知識から他の人達に目を向けて行動している姿が格好良すぎてめちゃめちゃ好きになった。

    各々が内に抱えるものを知った後だと、マシュマロでスモアしたり、集まってタコパしたりして楽しそうにしている姿が、より一層嬉しくなった。

    バレンタインの話での、野本さんと春日さんの会話や表情が、良い意味悪い意味両方含んだ緊張感とでずっとドキドキしっぱなしだった。
    感情が溢れでてしまった野本さんの姿と、そんな野本さんの

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    2026年05月29日
  • 黒牢城

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    ネタバレ

    戦国✕ミステリなので個々の事件の情景が浮かびづらいのは困ったが、一連の事件の黒幕は誰か、官兵衛が知恵を貸した理由、そして城主が城を捨てた史実を全て回収するラストは圧巻。史実故に救われない結末に対して、最後に一筋の清涼感を残してくれたのはありがたい。

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    2026年05月29日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    前作に続き、ほんとに予想外の展開に驚かされる
    雪哉がとにかく可愛い。若宮と相性が萌える。
    路近の安心感がすごい、勝手に弁慶を想像してます

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    2026年05月29日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    実際にレースを自分の目で見てるかのような没入感。テレビ局側の苦労や想い、選手それぞれが持つ箱根駅伝への苦労や想い。心熱くなりすぎてたまりませんでした。ドラマも楽しみ!!

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    2026年05月29日
  • シリアの家族

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    描かれている人たちのことが気になり、
    1日もかからず読み終えた。読む前、読んでいる最中、読後と扉の写真を何度も見て、そこに映る人物を想像した。
    シリアの国籍を持っているために、欧州をはじめとする豊かな国への入国が制限され、高額な費用を払い難民として命懸けで入国を目指さなければならない現実に衝撃を受けた。

    アサド政権の闇を世界に告発した、シーザーファイルが公開されたのは2014年1月、アサド大統領がモスクワに亡命したのが2024年12月。
    政権によるシリアの人々への残虐行為を10年以上も放置した国際社会の一員であることを、本書で知らされた。

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    2026年05月29日