すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
面白かった!!!!
伏線が張られまくってそれを回収していくワクワクさ、想像していなかったハラハラさ、疑問がのこる余白部分、ザ伊坂幸太郎さんの王道作品だと思いました!
すべてのことに意味があるんだと思うとともに、
だからこそ出会う人を大切にしたいと思える作品でした。そして、結局信頼がどんな権力よりも強いものだと思いました。
青柳さんは自分が危険な目に遭っているのに、
周囲の人への気遣いを忘れず、良い人すぎてもっと自分勝手になって良いのにと何度も思いました。
でもその人の良さがあるからこれまでだけ信じてくれる人や助けてくれる人たちご周りにいるんだろうなと思います。(もっと報われてほしいと願う -
購入済み
好きだぜ、こーゆーの!
むかあ~し、吉祥天女とかよみました。SFっぽいところを主に面白がってましたが、五十路を超えると殆ど文学ともいえる作者のテーマ展開に素直に涙腺がゆるみます。
追伸20260212 ひさびさに映画版観ました。やはり、すずパパの最初の浮気の原因が不明ですね。娘三人残して駆け落ちするかな?そこまで強力な理由は何?過ちで妊娠させた?それなら、駆け落ちするか、なあ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ
人間は自分以外の人間のことは何一つ分からない。
分かったような気がしてもそれは思い込みに過ぎない。
今の自分にぴったりの作品だった。
公隆が言った
「誰かに自分を救ってもらうことなんてできない。」
子供を持つことは
「育てたい」
「一つの家庭を作りたい」
「相手と自分の遺伝子を持つ子供が欲しい」
全て子供は親の欲望のもとに生まれている。
公隆の言葉はその通りだと思った。
実際今の自分は、子供に救って欲しいと思っている。
子供がいればこの悲しみや孤独から解放されると思っている。
でも、それだけじゃないことも確か。
子供のことを幸せにしたい。
子供にたくさんの経験をさせたい。
ただ
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