すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
親友が殺された夜、ドレスは血に塗れ、彼女の爪には親友の皮膚が挟まっていた。自分が親友を殺してしまったのか?その時の記憶はまったく無かった。
そんな田舎町の事件は、5年も経てば忘れられる。しかし、人気ポッドキャスターが取り上げたことで、主人公は暗い過去へと引き戻されていくミステリー。
読者を揺さぶり続けるというより、どんどん味付けが変わるような印象。当たりの海外ドラマをみつけたような気がした。ポッドキャストのインタビュー形式の会話が間に入るのが、上手いテンポを作っていたのかもしれない。
文句なしに面白い。今年読むべき一冊なのは、間違いないだろう。 -
ネタバレ 無料版購入済み
3巻まで読んだ!
ロイドすごいな…
てかなんで勇者パーティーはロイド捨てたんやろ?
可哀想というか哀れというか
ロイドには幸せになって欲しいねぇ -
匿名
ネタバレ 購入済み説明が多い…けど遂に2人は!!
花の過去、そして今まで物語の全容が明かされる巻になっています。そのため説明部分が多く、また意識の世界?が続くので、背景も白く、あまり大きな変化のない画面が続きます。まぁ重要な部分なので丁寧に描かれているのかなと思いました。(前巻からの花の運命やいかに?!っていうトーンは下がりますが…。)
ここが終われば、全てを乗り越えて遂に2人が結ばれていく流れに入りますので、ハピハピです(笑)
商人や実の兄弟たちの今後など、まだ残ってる謎もあるので、続きを引き続き待ちたいと思います -
Posted by ブクログ
ネタバレQuizKnock10周年を記念したスペシャルファンブック。
YouTubeを見始めて今までずっと登録しているチャンネルです。インテリ集団なのに見やすくて炎上も無い。これだけやっていればマンネリ化もあり得るはずなのにまったく飽きず続けているのがとても不思議でした。
読んでいると論理的でかなりの人がかかわっていて、戦略を積み重ねているんだなとそしてbatonという会社が運営しているのでかなりシステマティックでマンパワーではないんだと思いました。ある意味ファンブックの側面と組織論的なところもあってここでも学びを入れてきていてとても面白かったです。
そしてQuizKnockのファンの皆さんにも楽しめ -
Posted by ブクログ
濃い。オーディオブックでなかったら完走できなかったかもしれないが、私はすごく好きだった。私ってアナキストの素質があるのかしら。好きなところ全部は書けないし、一部を選ぶのも難しい。
訳者の酒井隆史さんによる『ブルシット・ジョブの謎』を先に読んで(聞いて)いたから入りやすかったが、当然ながらグレーバーさんの原著のほうが分量も多いが密度もみちみちで、酒井さんの本で難しかったところや腑に落ちなかったところは、グレーバーさんの語りでだいぶ納得した。
中世ヨーロッパ北部のライフサイクル奉公からの、資本主義、プロテスタント、トマス・カーライル(漱石が博物館に行った話書いてた人だ!)、労働価値説から資本
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