ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 春のデジャヴに踊れ【電子限定特典つき】

    購入済み

    大人のピュアなラブ、が最高

    2人がそれぞれ、真剣に自分のこと、周りのことを考えて、想って、前向きに進む姿が◎。カッコ良い、キレイ、切ない、エロい、といっぱい詰まった逸品。

    #ハッピー #エモい

    0
    2026年02月12日
  • この発情はオフレコでお願いします! 【電子コミック限定特典付き】

    購入済み

    ケモ耳、ケモしっぽサイコーすぎる(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜
    うさぎが攻めでクロヒョウが受けなのも良きかな(*^^*)

    0
    2026年02月12日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    面白かった!!!!

    伏線が張られまくってそれを回収していくワクワクさ、想像していなかったハラハラさ、疑問がのこる余白部分、ザ伊坂幸太郎さんの王道作品だと思いました!

    すべてのことに意味があるんだと思うとともに、
    だからこそ出会う人を大切にしたいと思える作品でした。そして、結局信頼がどんな権力よりも強いものだと思いました。

    青柳さんは自分が危険な目に遭っているのに、
    周囲の人への気遣いを忘れず、良い人すぎてもっと自分勝手になって良いのにと何度も思いました。
    でもその人の良さがあるからこれまでだけ信じてくれる人や助けてくれる人たちご周りにいるんだろうなと思います。(もっと報われてほしいと願う

    0
    2026年02月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    堂々の完結編!

    読み終わってしまうのが寂しくなるくらい、楽しく読めました。
    何気ないシーンでどこだったかは定かではないが、登場人物の坪井が言った「成瀬がうらやましい」という一言に尽きるなと思います。

    島崎や母じゃないけれど、3作目にもなると成瀬から語られる言葉に、「成瀬の思い」が感じられるようになった気がする不思議。
    これは成瀬の色んな面を知ったから?成瀬自身が色んな人との関わりで成長していったから?

    成瀬との別れが寂しくなりました。
    続編、あるといいなぁ。
    最高でした!

    0
    2026年02月12日
  • 世界99 下

    Posted by ブクログ

    現実とファンタジーのバランスが絶妙
    あと、自分の嫌なとことか人間関係のタブーとかをガンガンみせつけられてる感じがして、嫌なのに読み進めちゃう麻薬のような危険な小説

    0
    2026年02月12日
  • すてきな退屈日和

    Posted by ブクログ

    主人公夏子ちゃんの放つ空気が好きです。
    考えすぎてしまう自分に嫌気がさした時、読むと全てが平和に解決します。何度も読んでいます。ぱらっと開いて1.2ページ読むだけで世界平和が訪れます。
    おすすめです。

    0
    2026年02月12日
  • 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

    購入済み

    好きだぜ、こーゆーの!

    むかあ~し、吉祥天女とかよみました。SFっぽいところを主に面白がってましたが、五十路を超えると殆ど文学ともいえる作者のテーマ展開に素直に涙腺がゆるみます。
    追伸20260212 ひさびさに映画版観ました。やはり、すずパパの最初の浮気の原因が不明ですね。娘三人残して駆け落ちするかな?そこまで強力な理由は何?過ちで妊娠させた?それなら、駆け落ちするか、なあ。

    2
    2026年02月12日
  • 正欲(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    感想に何を書いても自分が浅はかな人間であるように感じるマジックにかかっております…帯に「読む前の自分には戻れない」と書いてありましたが、その通りだと。

    登場人物がたくさん出てきますが、個人的には八重子にとんでもなくイライラしました。笑

    ということは、自分も"正しくあること"にこだわったり、押し付けたりしているのかも。。

    0
    2026年02月12日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    匿名

    購入済み

    今日も生きていけます。

    この作品からしか得られない栄養素ありました。
    続編でたら絶対買います。

    #胸キュン #癒やされる #萌え

    0
    2026年02月12日
  • カフネ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    人間は自分以外の人間のことは何一つ分からない。
    分かったような気がしてもそれは思い込みに過ぎない。
    今の自分にぴったりの作品だった。


    公隆が言った
    「誰かに自分を救ってもらうことなんてできない。」

    子供を持つことは
    「育てたい」
    「一つの家庭を作りたい」
    「相手と自分の遺伝子を持つ子供が欲しい」

    全て子供は親の欲望のもとに生まれている。

    公隆の言葉はその通りだと思った。

    実際今の自分は、子供に救って欲しいと思っている。
    子供がいればこの悲しみや孤独から解放されると思っている。
    でも、それだけじゃないことも確か。
    子供のことを幸せにしたい。
    子供にたくさんの経験をさせたい。

    ただ

    0
    2026年02月12日
  • なんくるない

    Posted by ブクログ

    やさしくてあったかくてはじめて組み合わされた言葉たちがすらすら入ってきて、わたしの人生もこんなんで良いんだ、いつか起こるきらきらしたことを楽しみにただ生きていこうって思えた。

    0
    2026年02月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    成瀬、最高だよー
    自分が今、生きていることを正面から肯定する気持ちにしてくれるから。
    大切なのは人からどう見られるかではなく、自分がどうしたいのかということ。それは決してワガママではなく、自分を大切にしているだけ。

    0
    2026年02月12日
  • スモールワールズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どの話もとっても好きで、本棚におきたい1冊だと思った。人間誰しも多かれ少なかれ個人の事情があり、登場人物みんなそれを抱えながら生きている、でも決して物語的に綺麗なだけでない感じが好きだった

    0
    2026年02月12日
  • 汝、星のごとく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本当に良すぎた。続きが気になりすぎて、気づいたらあっという間に読み終えてた。

    切なくて苦しい場面も多くて、親のせいで青春を奪われてしまった二人が本当に可哀想だった。なんで子どもが?って何度も思った。
    最後は皆が前を向けたのかな…
    あれがそれぞれの良い関係なんでしょうね。
    続編があるみたいなので早速読もうと思います。

    0
    2026年02月12日
  • カフネ

    Posted by ブクログ

    グルメ系ほっこり小説かな?口コミいいし読んでみよう、と軽い気持ちで手に取りましたが、とんでもなく良い作品でした。。
    胸がギュッとなるような辛い場面もありましたが
    夢中で読み進め、後半は涙を流し
    最後はとても暖かい気持ちになりました。

    0
    2026年02月12日
  • 王とサーカス

    Posted by ブクログ

    ミステリーとしてはイマイチ納得と理解が伴わなかったが、ジャーナリズムに対して日々感じている違和感や欺瞞といったものが描かれていて、単純に物語やメッセージとして興味深かった。

    0
    2026年02月12日
  • はなれがたいけもの(7)想いは通う<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

    購入済み

    ようやく明かされた過去と、消された記憶と、それにきちんと向き合う2人が、とても良いストーリーでした。

    0
    2026年02月12日
  • ほどなく、お別れです【単話】 1

    匿名

    無料版購入済み

    とてもゆったりとした空気感の漫画です。
    姉のこと、とても気になります。どこかで出てくるかな。葬儀場のことあまり知らないので、興味深いです。

    0
    2026年02月12日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    本屋大賞ノミネート作品
    凄腕営業マンの鳥井が、殺し屋の世界で、とんでもない金額のノルマを背負って営業する話。

    すごく面白いのと、読みやすさで一気読み!
    普段あまり読書しない方でも読みやすいと思います
    続編もぜひ書いてほしい作品です!映像化されそう

    0
    2026年02月12日
  • 青い壺

    Posted by ブクログ

    さすが有吉佐和子!面白い!
    「悪女について」のように、この話はいったいなんなんだ?と思わせる語り口からいつのまにか「青い壺」が登場する…の繰り返し。繰り返すごとに紆余曲折、時代の変遷があり、最後はもう「青い壺」は独自に動いていく…。なんとまあ壮大で小さい話なんだろう。さすが!

    0
    2026年02月12日