ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 遮那王 義経(3)

    無料版購入済み

    鞍馬の山に入れたら、そこでもう害はないと判断しない?その上、刺客もおくるとか、清盛、慎重なんだな。
    清盛の慈悲の無さが酷い。
    最上さんの討死の場面は何度読んでも涙が出てくる。

    0
    2026年07月23日
  • 遮那王 義経(2)

    無料版購入済み

    おもしろかった
    牛若丸が鞍馬寺に入るまで、でも、もうこの時点で入れ替わっていたのねということで物語は進むけど、顔形が似ていると才能も凄いってのは出来すぎだよなぁ

    0
    2026年07月23日
  • わたしの幸せな結婚 六

    Posted by ブクログ

    その時の自分のできる限りで頑張っていれば、ささやかでも風向きが変わる機会がやってくる
    その機会を見逃さずに掴めるかは自分がどれだけ懸命に生きてきたか
    懸命に生きてこそ、自分自身の力を尽くしてこそ、報われる時が来るのではないか

    刺さる言葉だった

    最後の自分の感情に素直になり言葉にできた美世もよかった

    0
    2026年07月23日
  • 不安通貨 貯金や投資で消えない「お金の不安」を最新科学で解決 幸福学・行動経済学・心理学が突き止めた「正しいお金との向き合い方」

    Posted by ブクログ

    ファイナンシャル・ウェルビーイングという考え方が、ぴったりと当てはまる本。、
    心理学、行動経済学、脳科学など多様な学問的視点で、幸せってなんだろう?を解きほぐしている。
    お金が中心にかかれているが、生き方の指南書として素晴らしかった。DIE WITH ZEROと共に名著。

    ▼不安通貨の正体
    資産は増えているはずなのに、「足りない」「遅れている」「もっといい方法があったのでは?」と考えてしまう。
    この不安は、お金が足りないから起きる心理ではなく、お金にできない役割まで背負わせているから生じる。
    お金を幸せを生み出す道具ではなく、不安を打ち消すための道具として使い始めると、お金は不安通貨に変わっ

    0
    2026年07月23日
  • 777 トリプルセブン

    Posted by ブクログ

    前作を読み返したくなった。まっっったくついてない殺し屋が主人公。殺し屋なのに不運すぎて応援したくなる。色々な視点があり、はじめは混乱しそうになったが、読み進めやすく所々の軽い伏線が回収されて楽しく読めました。ココさん最強。

    0
    2026年07月23日
  • 手札が多めのビクトリア 1

    無料版購入済み

    女性がひとりで生きていく

    どんな時代においても
    事業の失敗やら何やら不運に見舞われることは
    幸運よりもあるだろうし切実でしょう
    彼女の能力に目を向け職業人として育てた
    それは天晴れだが
    両親のことを正直に話していれば手放すこと自体
    動揺はしても優秀な分或いは無かったのでは
    ただ組織と言うべきか職場を自殺に見せかけて
    離れる決心をしたのなら
    自分の思う通りに生きてみるのが良いのでは
    ノンナを引き取ったことも含めて
    手札が多いならシアワセをいっぱい掴んで人生を
    謳歌しちゃってください

    #ハッピー #泣ける #スカッとする

    0
    2026年07月23日
  • 300日後に付き合って(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    一途なラブストーリー

    最近は話が進むのが早い展開が多い中 

    ゆっくり丁寧にステップふんで 

    仲を深めようとする主人公に拍手! 

    地道なアプローチが 

    みどころ

    #ほのぼの #エモい #笑える

    0
    2026年07月23日
  • この手を離さないで - second time - 【商業未発表作品70P】

    Rin

    購入済み

    ご馳走様です(合掌)
    2本も入ってるなんて贅沢だ。。。
    どっちもめっちゃ良かった。2人のいちゃいちゃが見れて幸せ
    晴斗が雅を大好きなのが凄く伝わってきます。
    もっと2人のいちゃらぶを見たいぞー

    0
    2026年07月23日
  • この手を離さないで【20P小冊子】

    Rin

    購入済み

    可愛い!甘酸っぱい!雅くんとっても大事にされてますね。
    欲に流されてとかじゃなく、ちゃんと相手のことを想っているのが伝わってきました。

    0
    2026年07月23日
  • 栗山ノート2~世界一への軌跡~

    Posted by ブクログ

    栗山さんの言葉と共に、緊張感を味わいながらWBCの感動をもう一度味わうことができた。栗山さんのすごいところは、自分の弱さを自覚した上で周りの状況、自分の心を正しく素直に把握し、行動していること。これが人としての強さなのだと感じる。組織のリーダーとして、ひとりの人としてのあり方を学ぶことができた。「諸君、狂いたまえ」自分も一つのことに没頭する体験を味わいたくなる一冊。

    0
    2026年07月23日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

    Posted by ブクログ

    億を越えるような資産をもつ人が実践しているのは、当たり前のことを当たり前に、圧倒的にやりきること。社会貢献に力を注いでいる人が多いのは、社会とのつながりが生きていく上で必要不可欠であり、それが人の豊かさや幸せにつながっていくと言うことを認識しているから。興味がある人に積極的にアプローチして人脈も自分自身のOSもアップデートさせていきたい。

    0
    2026年07月23日
  • cresc.それでも俺のものになる Qpa edition【電子限定描き下ろし漫画付き】 4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    終わったーーー

    完結してしまったーーさみしい!
    榊さんの10年の重たい愛に気付きながらもやっぱり2人の愛は変わらず、最高のカプだった!
    音楽家としての榊さん、本当にかっこよかったなー
    もっと見ていたかった。

    やまくぜもなかなかに最高のカプになってきてて、キュンキュンしました。

    善さんが最高にクソだったのが残念だが。
    あとは、優聖くんが幸せになってほしい…

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

    0
    2026年07月23日
  • 破局

    Posted by ブクログ

    正しく真面目に理性的判断を繰り返していたのに、自らの思考や行動の癖により、歯車がズレてってしまう、自分の世界の崩れようを描いた作品。
    女性と男性の恋愛観の違いや男性目線の女性だったりが個人的にはすごく鮮明に明かされていたように思え、生々しい気持ち悪さも感じた。ずっとどこか理解できずに進んでいった。これが起きて最後どうなったのかや、これに対してどう思いどんな行動をしたのかがきちんとは描かれず事実ベースに進む書き方は面白く好きだった。淡々とした文章なのも主人公の性格がよく出ていて、どこか掴めず不安定で恐ろしかった。好みの作品でした。

    0
    2026年07月23日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    読んでいたのが平日だったのに、あまりに引き込まれて、今日が休日かと思った。
    成瀬の倍以上生きているけれど、今、猛烈に成瀬に刺激を受けている。突拍子もない願いを持ちたい。そして叶えたい。
    そう言えば、女性の主人公って、自分と重ね合わせて(年代が違っても、生い立ちとか)なんか嫉妬寄りの感情を感じてしまうこともあるけれど、成瀬にはそれがなかった。

    0
    2026年07月23日
  • タピオカ屋はどこへいったのか? 商売の始め方と儲け方がわかるビジネスのカラクリ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    純粋にタピオカ屋がどこへ行ったのか気になった。

    ・高くても便利なら売れる(コンビニ日用品など)
    ・スナックはサードプレイスで売る、スタバとかもそう
    ・販売店員は無くならない、AI時代に一番の価値が接客
    ・人材不足の時は人ではなくスキルで採用

    0
    2026年07月23日
  • コンビニ人間

    Posted by ブクログ

    この世界は異物を認めない。僕はずっとそれに苦しんできたんだ。(p89)

    結構ずけずけと刺さるセリフが多い。
    短いけど普通について考えさせられる小説。
    異物でも輝ける場所があるんだと苦悩を晴らしてくれる。
    ずっと手元に置いておきたいくらい、好きな本です。

    0
    2026年07月23日
  • 本を読む人はうまくいく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    素晴らしい最高の本です。

    ・本を読むから「本を読む人」になるのではない、「本を読む人」になるから本を読む
    ・情報が先で現実はあと、ペーパータウンを作ったからそれが街になった
    ・人生は行動が全て、読書と行動はセット
    ・読書は著者と会話をする、周りの人は反対する、本を書く人は普通じゃないから凄い人
    ・完読にこだわらず、必要に応じて深読み、フレキシブルに
    ・重要なのは完璧主義を捨てる
    ・小説は共感力、思考力、問題解決能力、ストレス耐性が高まる
    ・旅行先で訪問地に関する本を読むのもいい
    ・本屋で待ち合わせ
    ・トリガー行動、何かすると本を読むとか
    ・読書会参加
    ・起床後すぐ15分読書
    ・読書後に好きな

    0
    2026年07月23日
  • 最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場 1

    無料版購入済み

    出だしはなんだコレという感じでしたが、すぐにおもしろくなりました。
    勇者の子も主人公と対立しないので、人間関係でもやつくところがないのが良いと思います。

    0
    2026年07月23日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

    Posted by ブクログ

    登場人物が、脇役になったり、主役になったり、絡んでくるので、とても面白いです。ちょっと、たまに、混乱するけれど。一つの物語の中では、明確になっているので、楽しめます。
    昔、占星術をカルチャースクールで学習したので、私にとっては、懐かしく、興味深い内容もありました。ほとんど、忘れてましたけれども。ノートに書き出したりして、勉強もしたなあ。

    物語は、各自みんな、辛いことや、悩みも背負ってはいるけれど、最後には、何か、光を見つけて、小さな行動を起こしていく。とても、明るい未来が見えて、読後感がとても良いです。ずっと、続きを、シリーズを読み続けたいけれど。今の時点で、残り1冊となりました。

    0
    2026年07月23日
  • この手を離さないで【単行本版】2(特典付き)

    Rin

    購入済み

    大学生になり、同棲を始めた2人。
    自分に自信がなくて、言いたいことを素直に伝えられない雅。
    雅の心の闇というか、家族から受けた傷が深いですね。でもそんな雅を晴斗が根気強く支えてるのも良かったです。
    そして晴斗の家族がみんな良い人たちで良かった。愛されて育ったんだなと伝わってきます。
    家族に愛されてこなかった雅が晴斗を羨ましいと思うのも仕方ないですよね。
    2巻もとっても良かったです。

    0
    2026年07月23日