すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
◾️サマリー
・AI時代に生き残る術が学べる
・"考えること"についてがギュッと詰まった一冊
・エッセイ風でとても読みやすい
◾️所感
昨今、AI真っ只中である。
何でもかんでも、AI、AI…、人間がコンピュータに取って代わられる日がやってきそうで、私は戦々恐々としてしまう。
そんな時代に生きる我々人間が生き抜いていくために、自分の頭で考えることの重要性が学べる一冊である。
43年も前に書かれた本とは思えないくらい中身は陳腐化しておらず、ロングセラーになる理由が分かる。
本書で大切なところは数多く、コレ!と決めることは甚だ難しいが、敢えて言うならば、グライダー人間ではなく -
Posted by ブクログ
ネタバレ最初から最後まで面白かった。
どの登場人物も魅力的で、映画で端折られ名前が出なかった人々のスピンオフが読みたくなる。
ヤオ船長、イリュヒナ、ストラット、ディミトリ、ロッケン博士、ハッチ──特に少ししか出ていないハッチのキャラクター性が好きなのでもう少しどういう人なのか知りたいし、エリドに着いたばかりのグレースとロッキーの話や、本編後のふたりやエリディアンたちの話も読みたい。
ロッキー視点のプロジェクト・ブリップAとかどうですか?
序盤ホラーになりそう。
ところで『きみは洩れやすい宇宙のぶよぶよの塊』はだいぶ悪口だと思うよ、ロッキー。 -
Posted by ブクログ
人類が火星に進出し、そして撤退が検討されているような未来のお話。生物学者リキ・カワナベが未知の生物?を発見をきっかけに、地球への旅行を夢見る盲目の少女リリ-E1102とその周りの人々が織りなす人物模様。
SF小説と言うよりは特殊環境の事件ものだと思いました。無難に面白かったです。気になった点と言えば、設定にISDAという組織がて出てくるがどんな規模なのか、どういった目的なのかがよく分からないのでちょっともったいない。
あと事件が起きるわけだが舞台に対して小ぶりなのでスケールが小さく見える。こんなもん?となりました。
印書的なのは光の速度の扱い。宇宙を舞台にすると『光』は遅いんですね。この -
Posted by ブクログ
ショートショートを何編か書いたことがあるけど、ショートショートを何編か書いたことありますって星先生の前では言えませんね。なので私はこれ以上その話は何も言いません。それくらいおしろかった。
特に面白かったのは、熱中、ある夜の物語、やさしい人柄の3つ。それ以外にももちろん面白い話はいっぱいあった。童話の世界観に急に現れる警察やスナック。無双するキリギリス。後世に「幸せでした」しか言い伝えてもらえてないシンデレラなど。発想力も書き上げる力もすごいなと思う。
読んでて腹立つくらい間延びして長くておもんない話もあったけど、よく考えたら30ページしかなくて他の短くておもろすぎる話に飼い慣らされ過ぎてた -
ネタバレ 購入済み
苦節何話のすれ違いの末ようやく…!!
姫野くんは即行動してくれてありがとう
スバルさんはそこまで引き出してくれてありがとう
あと酒、ありがとう…
スバルさんとお頭も続いてほしい
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