すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
春虎家族がすんなり受け入れたから
粋くんのお母様とのギクシャクがツラくて…
発売はずっと前だったのに今読み終わりました
よかった…!粋くん本当によかった、頑張った!
粋くんがどんどん自分を出せるようになったのは春虎のおかげだよ泣いちゃう -
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Posted by ブクログ
朔の香り(改題)
調香師の元で働く事になった女性のお話
以下、公式のあらすじ
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香りは、永遠に記憶される。きみの命が終わるまで。
元・書店員の一香がはじめた新しいアルバイトは、古い洋館の家事手伝い。
その洋館では、調香師の小川朔が、オーダーメイドで客の望む「香り」を作る仕事をしていた。人並み外れた嗅覚を持つ朔のもとには、誰にも言えない秘密を抱えた女性や、失踪した娘の手がかりを求める親など、事情を抱えた依頼人が次々訪れる。一香は朔の近くにいるうちに、彼の天才であるがゆえの「孤独」に気づきはじめていた――。
「香り」にまつわる新たな知覚の扉が開く、ドラ -
Posted by ブクログ
ネタバレとても面白かった。
文庫とはいえ、シリーズ第5弾になっても、なお面白く読めることが素晴らしい。
1冊目の設定から、受が患う症状は変わらずありながら、成長や変化がちゃんと描かれている上に、ちっともありがちな展開にならず、さらに割ときっちり深く奥行きある物語がとても楽しい読書時間となりました、
むしろ文庫が程よいのかな〜。
あ、イラストがね、、、最初の頃は好きだったけど、今作の栗鼠獣人が年齢結構上なのに、全然そこが見えなイラストで、とてもがっかりだった、、、てかゆうかシリーズ通して散っても変わらないというか、、、進歩が見られないことが、せっかくのシリーズなのにとても残念。 -
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Posted by ブクログ
漢文の学習については定番の批判がある。それを国語の授業で学習する意義があるのか。それを学んでも中国人と会話することはできない外国語を日本の古語で読むことにどのような意味があるのかと。
本書はその反論をする支えになる。私たちが使っている日本語は実は漢文訓読の実践の末にできたものである。本来外国語であった古代中国語を漢字の両義性を用いて何とか読解するという祖先の苦労が、実は現在の日本語を形成したのである。そのことを理解させてくれる。
漢文を学習することは古代中国の文化を理解するだけではなく、それをなんとか理解しようとした先人の努力に加え、その時々の情念を表記する手段として日本人がどのような判 -
ネタバレ 購入済み
タイトル通り、2人ともシゴデキ、ルックス良し、性格良し、身のこなしも洗練されていて完璧な男女なのにうまく恋愛できない可愛さがあって、読んでいて癒されました!完結は寂しいけど、2人が2人らしい幸せを手に入れたのがとても嬉しいです。
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