ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • キングダム 65

    購入済み

    おもしろすぎるーーーー!またまた次がはじまりそうです……早く次が読みたくなる!たのしみです!絵もさすがすぎます!

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年07月23日
  • 結婚の社会学

    Posted by ブクログ

    「社会学は自己責任論を批判する学問」という前書きから始まり、自分や世間の誤った「常識」や思い込みに気付かされる
    例えば初っ端から
    「結婚に関わる多様性やジェンダー平等といったテーマは、少子化問題とは離れて語られなければならない」
    という著者の考えが述べられている。確かにこれらはセットで語られることが多い。しかし冷静に考えれば、
     少子化問題のために、婚姻制度はこうあるべき、とか
     少子化対策のために、ジェンダー平等は我慢すべき
    といった主張を許してはならないのは、当然だ

    その他にも、例えば、
     仲人結婚は作られた伝統
     神前結婚式が急速に普及したのは高度成長期
     処女規範は近代以降に登場した

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    2026年07月23日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

    Posted by ブクログ

    途中
    面白い。
    沖縄だけに偏らない問いがあった。
    援助は根本的解決にならず、わかりづらい副作用がある。そこからどんどん援助を求めて、税金が投入される。
    一時的な援助は必要ないんだなと感じた。

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    2026年07月23日
  • パンダのおさじと フライパンダ

    Posted by ブクログ

    柴田ケイコさんのパンダのおさじシリーズです♡





    料理人のクーさんは
    最近料理を作るのが楽しくありません



    そんな時渡されたのが『フライパンダ』



    中には小さなパンダのおさじが入っていて

    不思議な呪文を教えてくれます(*´`)



    相変わらず子供を楽しませる展開と
    ユニークな絵が最高!!




    呪文がとってもかわいいです(((o(*゚▽゚*)o)))





    私にも呪文教えてくれ〜(ㅅ˙³˙)♡




    (子どもの感想にネタバレあります)









    3歳
    パンダさんのフライパン、がたがたってなるんおもしろかった

    これきれいじゃない!

    プリン美味しそう
    プリン美

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    2026年07月23日
  • 泥酔して襲ったのは好きな人の弟でした。【電子限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    いい話

    いい話だった…
    結局春人くんと結ばれて良かったのよ、きっと。
    だって春人くんも気付かないうちにあきちゃんのことずっと好きだったんだから。
    いい家族で、ほんと幸せいっぱいの終わり方で良かった。

    #泣ける #胸キュン #ハッピー

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    2026年07月23日
  • 20世紀少年 完全版 デジタル Ver. 2

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    ケンヂが世界を救う?

    ともだちの謎は深まるばかりだが、何をやろうとしているか、どうケンヂが関係しているかは見えてきた。ただの中年おじさんのケンヂが今後どうやって世界を救うのか?

    #ドキドキハラハラ #ダーク #エモい

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    2026年07月23日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    ネタバレ

    前作で立ち直った貴子の視点で描かれる今作。

    前半は貴子と和田さん、トモちゃんと高野君のほっこりする日常が続くが、後半はサトル叔父さんと桃子さんの切ない物語へと引き込まれていく。それでも最終的に立ち直っていく叔父さんの姿には救われた。

    ​作中にある「人は忘れていくことで生きていくけれど、人の想いは砂に尾を引く波のようにいつまでも残る」という言葉が、本当に心に響いた。自分自身もこれまでの人生で多くの人と関わり、その人たちの思いに支えられて今があると感じているからこそ、深く共感できた。

    ​人の思いの尊さを改めて実感させてくれる、心にじんわり残る素晴らしい作品。

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    2026年07月23日
  • 追放された悪役令嬢は爆イケ騎士団に捕まって愛されちゃうみたいです(2)

    ネタバレ 購入済み

    リーチェが近衛騎士のみんなから好かれているようで良かった
    舌打ちした彼とも打ち解けていて何よりw
    身請けしたのはイヴァンかと思ったけど違うっぽいなぁ...ミシェルでも無さそう
    婚約破棄が取り消されるとリーチェはあのニコラスと結婚しないといけなくなるから、婚約破棄だけはそのままでいいなぁw

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    2026年07月23日
  • 天上の葦 下

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    もっと太田愛さんの作品が読みたい(‪‪ ; ; ‬)
    言論統制とは、あまり縁がないように感じてしまうが、現代にも通じる問題だと思う、太田愛さんが感じているように。今日の米大統領は、放送局の報道の自由を奪っているし、日本も例外ではなく、東日本大震災の際、原発事故の現状を問題なく見せようとしていた素振りがあった。チェルノブイリの報道が遅れ、たくさんの命が亡くなった反省があるのにも関わらず。
    こうした現状を見ると、この作品が伝えたいことは、遠くのフィクションではなく、過去の話でもなく、snsが発達した今日の世界にもなお残る現実なのだろう。
    本当に素晴らしい三部作でした。
    今まで読んだ作品の中で間違

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    2026年07月23日
  • きみは赤ちゃん

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    子を愛おしく思う気持ち、共感しすぎて泣きながら読みました。現在7ヶ月の娘との毎日、もっともっと大切にしたい。子への気持ちと、妊娠出産〜子育て中のモヤモヤ、明快に言語化されていて、自分の思いが整理されたような気持ちになります。

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    2026年07月23日
  • 人魚が逃げた

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    銀座で、それぞれの人がそれぞれの思いに対し、気がついたりする短編集。

    話に共通しているのが、人魚姫を探している王子で、テレビに出て、SNSで話題入りをし、それぞれが王子に会うという。

    ほんの少しの勇気で、物事が動く時があるという、そんな感じの言葉が良かったです。

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    2026年07月23日
  • ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡

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    良書。
    向井さんと大矢さんの繋がりを見守りたい。
    大矢さんの書く文がすごく良くて,,,

    間接的な読書会が開かれていて、そこで大矢さんの感想を読み上げるO氏や、その回に参加されてい方の懐の大きさに読書は心を豊かにする事を感じずにはいられない。

    私が職場に本を忘れてしまい、急遽本屋さんへ行って見つけた本。
    買って良かった。読んでよかった。

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    2026年07月23日
  • あなたはここにいなくとも(新潮文庫)

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    短編集。最後のふたつはデビュー作とデビュー作近辺のものらしい。面白かった。町田その子はデビュー当時からうまいんだな。

    第1話 省吾と付き合っている。彼の父母はすごく育ちのいい感じで、清陽は家族を紹介できないでいるところに祖母が死んだ。

    第2話 香子は夜の18時から朝の3時までお菓子工場で働いている。恋人の浩明には早く転職しろと言われている。

    第3話 恋人とリセットするように別れる。母から電話があり、藤江さんが死んだから葬式手伝って欲しいと。しかし帰宅してみたら、なんと藤江さんはどこの誰だかわからず、祖父の愛人だという。妹と藤江さんのおうちを探検に行く。このあたりの一人暮らしの老人は朝起き

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    2026年07月23日
  • 禁忌の子

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    医療ミステリとしての緊張感と、本格ミステリならではの謎解きが絶妙に絡み合い、一気読みだった。
    衝撃的な展開に驚かされるだけでなく、命の誕生や家族の在り方、生命倫理についても深く考えさせられる。
    読後はタイトルの意味が胸に重く残り、静かな余韻が長く続く一冊だった。

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    2026年07月23日
  • 追放された悪役令嬢は爆イケ騎士団に捕まって愛されちゃうみたいです(1)

    ネタバレ 購入済み

    軽い気持ちで読み始めたけど面白かった
    悪役令嬢が追放されるのにはこちらも慣れっこだけど、初手娼館送りはひどすぎるのでは...?
    もっと色々あったやん...
    婚約者横入りしておいてそんな...

    イヴァンが超優しい理由が気になる!

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    2026年07月23日
  • 星の時

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    純文学の様な読み心地の小説。
    今までに読んだことのある作品で似てると思ったのはサドの『美徳の不幸』だろうか。
    ただし、ここに描き出される女性はジャスティーヌとも違う。
    ジャスティーヌは見た目も心も清らかで美しいが幸福に恵まれない。
    この作品の女性は果てしなく凡庸に描かれている。
    忘れられやすい目立たない子。
    そんな人物を淡々と描く。
    ただ、それでも人生にあるものはある。
    現代的な幸せの要点に欠けていても、あるものはあり、そして彼女は仏教の諦念の様なものが自然と機能していたのか本人的には不幸せではなさそうだった。
    この女性の人生をどう思うかは読み手次第だと思うけど、悪くないのかもなと思った。

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    2026年07月23日
  • ごんぎつね でんでんむしのかなしみ―新美南吉傑作選―(新潮文庫)

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    黒船来航とか開国とかのレベルじゃなくても、文明開花は起こり続けているし、その流れについていけなくて新しい物事を「ダメに決まってる」「昔の方が良かった」で思考停止しない人間でありたいなと思った。ランプのお話が、立派な立身出世の幸せな話ですごく好き。

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    2026年07月23日
  • 小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ(PHP文庫)

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    この本を読むと、「感情を揺さぶられている時は本来の自分ではない」ことを思い出します。
    感情を揺さぶられてコントロールできなくなっている時は、そこに「他人」や「人の目」があるんですよね。

    自分から見たら、周囲のみんなは楽しそうにキラキラ輝いて生きている。
    何の疑いもなく自然とそう思っていたせいなのか、いつも気がついたら私は誰かの「脇役」の人生を送っていました。

    「私はおかしいのかな?」と思うことこそが他人に振り回されている証拠であること。
    なぜなら、常識が何であるかを考えれば考えるほど、自分の本音を置き去りにしてしまって、感情を振り回されてしまうから。

    そして、相手や状況に合わせるのではな

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    2026年07月23日
  • アンビバレント 山上徹也が私だけに明かした謎の核心

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    山上被告の供述
    安倍元総理が亡くならなければならなかったのは、殺害されなければならなかったのは、間違いだったと思っています。
    彼にとって安倍元総理は、亡くならなければならなかった、殺害されなければならなかったのであり、安倍元総理が統一教会と関係を持ったことを、間違いだった、と彼は法廷で述べたのではないか。
    安倍氏に対しての愛憎、その思いに愛反するものがあり、そのアンビバレントな愛反する感情こそ、事件を起こした同期に直結するものだ。
    第一審の無期懲役の判決を受け、上告審の判決がどうなるのか、興味を持っている。

    基本的には、山上被告が真犯人ではなく、その背後に蠢く、様々な国家権力、目に見えない力

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    2026年07月23日
  • 春の嵐とモンスター 11巻

    匿名

    購入済み

    もやる

    もやった
    みんな良いキャラで好きだから尚のこともやった
    人を好きになるって難しいぜ
    みんながそれぞれ納得のいく形になれるといいなぁ
    続きが気になりすぎて課金してしまったのはここだけの秘密

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年07月23日