すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ『アンネの日記』は、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人迫害から逃れるため、アムステルダムの「隠れ家」に潜伏した少女、アンネ・フランクによる実在の日記です。
迫害された人々の生活を知ることができる大変貴重な記録ですが、それを一人の少女としての視点から描いています。そしてこの日記が今もなお世界中で愛されている最大の理由は、極限状態にありながらも、一人の少女としての瑞々しい感性と成長が記されている点です。
隠れ家での生活は、想像を絶するほど閉鎖的で過酷なものであることが日記を通してよく伝わります。アンネたち家族を含む8人は、下の階の従業員に見つからないよう、昼間は音を立てることも、 -
Posted by ブクログ
町田さんの本は何冊か手に取っているが、どれも重厚感があり体調が良い時に読まないと余韻に引っ張られてしまうので少し苦手だった。しかし、本作はコンビニとそこに集う面々との日常が描かれており、文庫本という気軽に手に取れる感じも相まって読みやすかった。お仕事系小説とのことで、私はこのジャンルが好きなのかもしれない。
店長をはじめ個性豊かな店員やお客、それを取り巻く人々。みんなそれぞれ輪郭が浮かんでくるような個性を持った面々で、特別な何か大きな事件があるわけではないけれど日常のどこかで起こり得る出来事が短編で綴られている。謎も少しずつ解けてテンポよく話が進んでいくのも良かった。
今月末からテレビドラ -
購入済み
はじめての先生でしたが、めっちゃ好きな作風でした!いつも一緒なのに、肝心なところはお互いに言えなかったりして、あの時の言動はこういう葛藤からのものだったのかとか、ちゃんとストーリーがあって良かったです!笑いもえちもありありで大満足!作者様フォローです♡
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。