ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    結婚式

    ついに結婚式。お互い想いはまだないけど、レティシアは使命感に燃えています!積極的なレティシア。次回どうなるの、ドキドキ

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月02日
  • 私のサイクロプス

    Posted by ブクログ

    やっぱり山白朝子読みやすいなぁー。
    この世界観が独特だよなぁ。
    耳彦の話も良かったんだけど、最初の大太郎の話がとっても切なかったな。
    いつもハラハラするんだけど、何とかなる、この展開スゴすぎ。

    最後の話を読みながら三毛別の熊の事件を思い出したのは私だけでしょうか?

    0
    2026年01月02日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

    Posted by ブクログ

    習慣は自分自身のアイデンティティへの投票
    続けることがとても大事
    やる気が出ない日でも、一回でも腕立て伏せをしたなら
    運動家な自分へ1票を投じたことになる。
    どれだけケーキが食べたくてもグッと堪えてコーヒーだけにしたなら、ヘルシーな自分へ一票を投じたことになる
    習慣とは自分とはこういう人間だと証明することである

    節約したい時、コーヒーを買うのを我慢しても結果が目に見えず報酬として感じられないため、人はすぐ買ってしまう
    →買うのを我慢した金額株式に入れたら?目に見える報酬になるし、株式投資といういい習慣にも繋がる

    0
    2026年01月02日
  • オーデュボンの祈り

    Posted by ブクログ

    閉ざされた島という舞台設定に加えどこか風変わりで強烈な個性をもつ登場人物たちが次々と現れ、物語の終盤までまったく飽きることなく世界観に引き込まれた。

    一方で、過去に起きた事件や物語の途中で散発的に起こる出来事は残虐で救いのないものが多い。
    しかし島の住人たちは、それらを特別なこととしてではなく、まるで日常の一部のように受け入れている。その淡々とした態度が、かえって強い狂気を感じさせ、生々しい不安や恐怖を突きつけてた。

    0
    2026年01月02日
  • 地味姫と黒猫の、円満な婚約破棄(ノベル) : 9

    購入済み

    とても丁寧な出産育児回

    産後の魔術が激烈羨ましい。他国が魔術師欲しがるの判る。
    夜泣き対策魔術とか全親が欲しいでしょ。
    もっとも「飛行を気軽に使えるレベルの特級魔術師」だからこそかもなので、機械国には期待大。
    乳児のくせにイケメン王子ロックオンしちゃう娘は色々な意味で大物だけど、パパが嫉妬するので程々にしてあげて下さいww

    #ほのぼの

    0
    2026年01月02日
  • 敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    続き読みたい

    絵がキレイで惹き込まれます。王女なのに虐げられているレティシア。妹を守りたくて結婚を受け入れるが。最初はシル様もクールそうだわ。

    #じれったい #怖い

    0
    2026年01月02日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    最高なメモの取り方本

    メモのやり方がとても簡単で、すぐにできるようになりました。
    質問が思いつかないときは、自分への質問集の本を買うのをオススメします。私は、メモの魔力の1000問の質問をこのやり方で答えています。

    読む前は、マーケティングの話かなと思っていたけれど、意外にもカウンセリングに近い内容でした。

    0
    2026年01月02日
  • イクサガミ 人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3作目の「人」。
    何気に推しだったのか、無骨との最後の闘いが
    圧巻。
    圧倒的な悪と思いきや、最後の一言…
    スピンオフ、「無」早く読みたい!
    辿り着けなかった三助との約束の地を含め
    甚六も胸熱すぎた。
    甚六の推理パートとか、たまに笑える人物描写
    ですっかり甚六ロスに。
    あと、巻を重ねるごとに双葉を通して
    橡(つるばみ)の変化にも熱いものが。
    圧巻の3巻でした。

    0
    2026年01月02日
  • ダーウィンズゲーム 14

    Posted by ブクログ

    久々の学校。ここでもDゲームの影響があった。
    元凶は教師らしいけど、潰そうとするカナメとシュカの目が怖い。士明さんも、ああいう優しそうな老人キャラが「興味が湧いた」とか言うとそれも怖い。

    一方圏外村での下見も並行して行っているけど、カナメの行動とどう繋がってくるのかな。

    0
    2026年01月02日
  • 鏡の国

    Posted by ブクログ

    叔母の遺作に削除されたエピソードがある、それを探るお話(?)。

    作中作の謎に加えて、その外側にどでかい真実があり、とんでもないひっくり返しに驚かされた。
    タイトル含め最初から何からしっかり伏線張られていたとはねぇ、、、。

    削られたエピソードにも感動。

    作品内の謎とその外側の謎、倍倍謎謎で2の二乗、もしくは、2倍×2倍の4倍楽しい作品であったなぁ。

    ♪ばーいのばいのばいのばいのばいのきゃんでぃーちゅーん。←?

    コロナ禍やライブ配信、ルッキズムや精神病理など、現代的な問題も含まれた作品でありましたなぁ。

    0
    2026年01月02日
  • 10DANCE(3)

    購入済み

    10DANCE

    ダンス全くわからない私が読んでも面白いと思えました。大人買いです。BLなのも後から気づいた、一生懸命なのカッコいいし応援してしまう。

    #感動する #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月02日
  • 星降る王国のニナ(6)

    匿名

    購入済み

    話がどんどんシリアスになってきてます。
    ニナが苦境に立たされていて、でも、セトもアズールもどうなるか分からない…
    読めないです

    #切ない #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月02日
  • アルジャーノンに花束を〔新版〕

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     間違いなく名作。テーマ、着眼点、構成、それに伴うリアリティ。人の本質を考えるためにサイエンスの力を使ったフィクション小説(SF)と感じた。
     あらすじは、ある知的障害者が知力を上げる手術を受け、一般的な人よりも知的能力が向上し、その後また衰退していくというもの。事実だけを記載するとシンプルだが、この過程を本人が書く日記というフォーマットで表現している点が非常に斬新。主人公の主な思考の流れとしては以下。
    ・IQが低く、人を疑うことができない状態。頭が良くなる可能性に非常に期待している。
    ・IQが上昇し始める。自分が信じていた友情が、見下しや嘲りを含んだ感情だと知る。
    ・IQがほぼ最高に到達する

    0
    2026年01月02日
  • 「欲望」と資本主義 終りなき拡張の論理

    Posted by ブクログ

    ・人間の欲望の拡張という観点から資本主義について述べた著作。学生時代の頃読んで衝撃を受けた思い出がある。
    ・株式会社制度によって巨大組織が登場し、経営者が実権を握る。これは19世紀的な抗争的市場経済でもないけれど、古典的な資本家が支配する資本主義でもない。ダーレンドルフはこれをポスト資本主義と呼んだ。
    ・ロビンズによれば、、経済学とは希少な資源の配分にかかわる学問である。
    ・社会主義経済の何が問題だったか。「消費」という観点に絞って言えば、生産されたものが人々の欲しがっているものに見合っているという保証がどこにもないことである。また、新たな技術を開発し、新たな製品を開発し、新たなマーケットを開

    0
    2026年01月02日
  • フラジャイル(22)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    タイトルの回収

    これまでの色んなキャラが描写されて
    最後のページの締め

    完全に完結!って感じで終わったんだけど
    続巻あるし第一部完!みたいな感じかな?

    0
    2026年01月02日
  • 夜行

    Posted by ブクログ

    夜の闇が持つ、根源的な恐怖と抗いがたい魅力という二面性。その二つともを強烈に感じられる作品だと思う。読み進めていくにつれ、自分も夜の世界へと引きずり込まれていくような感覚になった。

    0
    2026年01月02日
  • イクサガミ 神

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「イクサガミ」シリーズ最終巻となる本作では、ついに蠱毒の結末までが描かれる。生き残った八人と双葉は、それぞれ異なる立場や思惑を抱えながら関わり合い、守りたい者や果たすべき目的のために命を懸けて戦う。その生き様の一つ一つが、かっこよかった。
    中でも、四蔵が京八流の兄弟、そして双葉のために剣を振るう姿には強く心を打たれた。

    そして最終的に、愁二郎が兄弟全員の想いを背負い「イクサガミ」となる展開は圧巻だった。愁二郎が「双葉がいなければ天龍寺でやられていた」と呟く場面も印象的で、彼らが双葉を守ってきたのと同時に、双葉自身にも何度も救われながら旅をしてきたのだと実感させられる。
    最終局面で、これまで助

    0
    2026年01月02日
  • 本を読む人はうまくいく

    Posted by ブクログ

    読書と人間関係の関係に強く共感した。
    その一方で、読んだものを説明できなければ、意味がないとも感じた。
    次はアウトプット関係の本を読みたい。

    0
    2026年01月02日
  • 虚構推理(9)

    ネタバレ 購入済み

    バランスがいい

    高校生岩永(ビジュアル変わらず)とギロチンの短編、なんかバランスいい
    ギロチンは九郎先輩が語りだす変化、突然電車で過去の殺人を問いただされる恐怖と怪異、電車と推理もの いいとこ取りで雰囲気出てますね

    #ドキドキハラハラ #ほのぼの #アガる

    0
    2026年01月02日
  • リバース

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    友人の死の責任を自分はそんなに感じる必要はないだろう。友人にとって自分は無二の親友ではなかったんだろう。ずっとそのことを心の奥底で感じ続けている話。それがきれいに覆ってしまう。感動と恐怖…。

    すごいラスト!ラストページで星2個プラス
    書き逃げ!?
    その後はどうなるだろう。
    深瀬の性格を考えたら。両親に打ち明けられるだろうか?
    口を閉ざせば今度は誰にも知られない。
    知らなければよかったのに。
    しかし殺したかもしれないが殺意はない。
    意図せず殺した。
    結果殺した。
    話しても話さなくても地獄。
    彼ならすべての関わりのある人の前から消えてしまうのかもしれない。誰も知らない場所に行って誰とも関わらず、

    0
    2026年01月02日