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匿名
購入済みタイトル
『無限初夜』なんてエロいものを想像して読みはじめ巻頭エロからどんどんループの謎が深まり気になってイッキに読み進められた
蝶々がまさかの…月神か月璃のお母さんかと想像してた
月璃と星蘭の関係性をもっとキッチリ解決してほしかったかなとは思ったけど(番外編短編とか出してもらえたら読む!夏蒼の兄弟を後で2~3人産んでもろてw) -
Posted by ブクログ
歴史物が苦手なので時代小説もあまり得意ではなく、義母に勧められて一度借りるもあまりの分厚さに手が出ず…
リベンジともう一度手にしたら、あまりの面白さに驚く。
上方落語のような、調子のよさ。
読んでいるはずなのに、まるで落語を聴いているのかのように会話のやりとりが心地よい。
意味がわからない単語が次々でてくるけれど、平気の平左で読み飛ばせる。でもストーリーは追える。私でも読める!という喜び。
私が時代小説が苦手なのは、日本語なのに単語がわからないからなのかもなぁ。
子どもの頃、本を読むとわからない言葉ばかりで読むのをやめてしまった日々を思い出す。
この本は、先の展開が全く読めないし、全然期 -
Posted by ブクログ
ネタバレずっと気になっていた本で、やっと読めた。
読み始めたら止まらなくあっという間に読み終えてしまった。
1999年の初版本。
文体も刑事の雰囲気も、良い意味で今どきっぽくなくて好みだった。
ハサミ男の視点と刑事たちの視点と、双方から物語を見ているはずなのになかなか真実が見えてこない。
何らかの叙述トリックなんだろうなというのと、医者とのやり取りから多重人格というのには早々に気付いたものの…。
日高の存在にまんまと騙された。
終盤の畳み掛けるような真実の明かし方は清々しいほどだった。
あ!あの場面ってそういうことだったのか!という気持ちの良いひっくり返され方。
ちゃんと伏線が張られているからこそ -
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Posted by ブクログ
伊坂幸太郎さん、江國香織さん、恩田陸さん、宮部みゆきさん、町田その子さん、米澤穂信さん、梨木香歩さん。この顔ぶれだけで、読む前から期待が高まります。
先陣は伊坂幸太郎さん。
「もしかしてシャーロック・ホームズコンビ!?」と思わせるような名探偵が登場し、冒頭から一気に物語の世界へ引き込まれました。
江國香織さんのおばあちゃんの物語?には
心が温まり、
宮部みゆきさんの都市伝説には思わずゾクッ。
そして、町田その子作品は舞台は門司港、そしてテンダネスとくれば思わずニヤリ。
コンビニ兄弟ファンは必読です!
米澤穂信さんは、社会の残酷さや理不尽さを突きつけられて感じ。さすがです。
梨木香歩さん
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