ブックライブの高評価レビュー

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  • 謎の香りはパン屋から2

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    ネタバレ

    前回同様、漫画家を目指しながら、パン屋さんでアルバイトをしている大学生の新人が主人公。

    今回は、メロンパン、デニッシュ、カツサンド、フレンチトースト、塩パンに関する謎が出てきて、その都度主人公が解決する物語だった。

    とても読みやすく、前回同様パンの雑学も知ることができて、勉強になるし心も温まる、とてもいい本だと思った。
    本が読むのが苦手な人も、このシリーズだったら読めるかなと思った。

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    2026年09月02日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    まさか泣いてしまうとは!不覚!!
    産後のメンタルのせいもあるかも

    母親の受け入れ方や、島崎の温かさ、いいなぁ、、
    さかなくんの母親の話を聞いた時も思ったけど、子育ては型にはめないことだなぁ、、

    相変わらずクスッと笑えるところも多く、あたたかい空間が目に浮かんでくるお話だった。
    なんでも興味を持ったらやってみたら良いじゃん、と背中を押される感覚もある。

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    2026年09月02日
  • 勿忘草の咲く町で 安曇野診療記

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    ほんの少し前にスピノザとエピクロスを一気読みしてその後別作者達の本を読んでいたけど、どうにも読み応えが物足りず、夏川さんの文章に浸りたい、、!となりまた夏川作品に戻ってしまった1冊。笑


    やはり情景描写の表現がとにかく深く、初めて聞く言葉がいくつか出てきても、「難しい表現が多くて読みにくい」ではなく、「どんな意味なんだろう」と思わず調べたくなって、一つ一つの文章を丁寧に読みたくなるしその読み応えがとても心地よいし、病みつきになる。

    今回は高齢者医療(看取り)が中心だった。医療作品なので基本的には他の作品と似通っている雰囲気もあるけど、だからこそ夏川作品を読み重ねるうちに医療の現場の過酷さが

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    2026年09月02日
  • ウー・ウェンの100年スープ

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    シンプルできれいなレシピばかりでした。
    調味料をこだわり、味付けをシンプルにすることは、早速真似してみようと思った。

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    2026年09月02日
  • 名探偵にさよならを

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    ネタバレ

    連作短編本格ミステリ。

    幕間の洗脳。

    ①捨てられない物と捨てられた者

    子供、遠く後ろからおじいちゃんとおばあちゃんに声をかける。しかし、耳が遠いので返事はなかった。車椅子の祖母だけが手を振ったように見えた。そして、そのまま二人は平屋に。おじいさんはおばあちゃんを車椅子にのせて後ろから押して。

    火事。

    祖父、祖母の名前を呼びながら「俺を捨てんでくれ」

    おばあちゃん、消失。

    火事跡から見つかった脚立は、手押し車だった。

    おじいさんは車椅子のおばあちゃんを押していたと思われていたが、そこに乗っていたのは案山子だった。藁でできているので燃えてなくなった。→なるほどのトリック。農家が多い

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    2026年09月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    ネタバレ 購入済み

    最高

    本を読む習慣をつけようと一番最初に選んだ本です。まずとにかく読みやすく、成瀬の自由さに爽快感と、わくわくと、そして共感を感じました。
    何を言っているんだ、と思えるようなことに全力で、努力を怠らずひたむきに向かっていく成瀬たち、そして、そこから後半にかけてどんどん線が繋がっていく、とても面白い青春小説です。
    続編も読んでみます

    #笑える #スカッとする #癒やされる

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    2026年09月02日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    私だけが、どうしてこんなに生きづらいのだろう?
    私ももっと、みんなみたいに仕事にやり甲斐を感じて、好きなことにお金を使い、素敵な人に囲まれて幸せでいたいだけなのに。
    今までの私は、どれもこれも叶わなくて、絶望と不安ばかり感じていた。

    医師の勧めもありスキーマ療法を始めて、今、ようやく、
    私の中で起こっているさまざまな問題の根源は、私の育ってきた環境にあるのだと理解した。
    常に母親の機嫌をとり続けることに疲弊し、
    規律に厳しく常に何かに怒り続けている父親に怯えていたが、
    それは一般的な両親ではないと、ようやく実感が持てるようになってきた。

    この本は、私にとって、答え合わせのような内容だった。

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    2026年09月02日
  • アンソーシャル ディスタンス(新潮文庫)

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    一気読みした

    元から金原ひとみ先生の作品気になってて、帯の朝井リョウ先生の勢いある文で衝動買いしたけど買って良かった

    ゼンリーサ終した?よね?
    これからゼンリーがわからない人がでてくると思うとなんか残念なような不思議な感情になった

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    2026年09月02日
  • 一緒に生きる 親子の風景

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    あたたかい文章で子育ての一コマが描かれていました。この一瞬が愛おしいことなのだと、忙しさや心の余裕のなさで気づけないことが多い日々ですが、そんな時こそ、この本を開きたいです。
    どんなに心のゆとりがなくても、大らかに子育てを楽しみたいという心を思い出させてくれる思える1冊です。

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    2026年09月02日
  • WITCHRIV 1

    ネタバレ 購入済み

    作者さん買いです!

    幸色のワンルームも良かったけど、また違う方向で魔法使いの話描いてるの嬉しいー!!たくさん魔法使いの話あるけど、監視員?警察官みたいな人が悪役っぽい感じかなあ。続きが楽しみです!

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    2026年09月02日
  • 緑の風に君をひらく【電子特別版】

    購入済み

    やさしいお話

    「ほのぼの」とは違う、優しい空気感のあるお話でした。大人になってからこんな風に人と惹かれ合えたら素敵だろうなーと思いました。

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年09月02日
  • 契約Ωは番になれない~政略結婚なのに年下α様になぜか溺愛されました!?~ Episode6

    匿名

    購入済み

    智也くんのツンデレ具合が最高に良すぎる(´﹀`)
    自身はツンデレと思っていないのだろうけど、周りから見ると可愛いです(。ᵕᴗᵕ。)

    #胸キュン #カッコいい

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    2026年09月02日
  • 日本の深海 資源と生物のフロンティア

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     日本の周辺に存在する深海を地形・資源・生物などの視点により分析する。海底資源が今話題になっていたので、興味を持って読み始めた。海底資源の種類から採集法、民間企業の取り組みと課題についても知ることができた。埋蔵量は大きいものの、採算が取れるかどうかは微妙なところが難しい。国との連携で上手く進んでほしいと思う。
     他には東日本大震災にまつわる内容があった。2013年に本書が出版されたこともあり、この手の内容は関心を持って取り上げられていたように思う。

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    2026年09月02日
  • 熟柿

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    傑作と聞いていたけれど、とても考えさせられる長い物語だった。

    主人公の女性は、一つの判断を誤った。それをきっかけに、大事な大事な息子との時間を失ってしまう。子どもがいる身として、読んでいてとても辛かった。

    もちろん、ひき逃げは良くない。ただ、夫の対応や、一歩間違えばより酷い犯罪者になっていたかもしれない親友の行動、そして悪意のある同僚など、さまざまなことを考えると、主人公はあまりにも運が悪かったように思う。

    一度の失敗で、すべてが変わってしまうことが怖かった。もちろん、人生はやり直すことができる。それでも、時には決して間違ってはいけない出来事というものがあるのだと知った。

    一方で、主人

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    2026年09月02日
  • クリムゾンの迷宮

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    初、貴志祐介さん作品。
    SNSでの紹介と貴志祐介さんの作品面白いとよく聞くことがきっかけで手に取ってみた!

    個人的にサバイバルデスゲームとっても好きなのもあって、珍しく続きが気になるのに終わってしまうのが嫌で読み終えたくない…と思ったほど面白かった!
    感想で見るように終わりはスッキリしなかったけど、これが綺麗な終わり方だったとも思えた。

    現代だと映像化されそうなゲームの面白さやハラハラする展開があって、これより面白いと言われる貴志祐介さんの他作品を早く読みたくなった!

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    2026年09月02日
  • 私が大好きな小説家を殺すまで

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    ネタバレ

    天才小説家が崩壊していく姿がどこか生々しくて。
    救いたい一心で始めたはずの創作がその崩壊を加速させていき、次第に少女自身も壊れていく描写も痛々しくて。
    お互い大切に想いあっているはずなのに、段々とかけ違えていくボタンが、解くことさえできないところまでいってしまったのがなんとも言えなくて哀しかった。
    最後の結末は分からないけど、1度目の「俺はお前を、見ているからね」はまだ純粋な慈愛の気持ちから発せられた言葉のはずで、それを思いだすってことは前向きに生きていく気持ちの現れかもしれない。
    でも個人的には、線を飛び越えた先で、今度こそしがらみとかそういった事柄一切なしに、敬愛でも執着でもない第三の感情

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    2026年09月02日
  • おいしいからだ。【単話】 10

    無料版購入済み

    はい!もう一緒に住みましょう!
    同棲しちゃいましょう!
    とってもお似合いの二人で読んでいて多分ずっと顔がニヤけてます!

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    2026年09月02日
  • おいしいからだ。【単話】 9

    無料版購入済み

    そうですよね〜
    そうじゃないと誕生日じゃないですよね〜
    こういう話ってただするだけのストーリーが多いけど、そうじゃないのでとてもいいです!

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    2026年09月02日
  • 蜜蜂と遠雷(上)

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    コンクール会場にいるような臨場感と重厚感。国際色豊かな登場人物たちの視点がバランス良く交差し、音楽が鳴り続けている。
    ずーっと音楽の話なのに全く飽きない。
    実際に曲を聴きながら読もうともしたけれど、それは邪魔でした。本に没頭したほうが聴こえてくる。

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    2026年09月02日
  • おいしいからだ。【単話】 8

    無料版購入済み

    いや、普通はお泊まりでしょうよ!
    なぜ二人とも遠慮がっている?!
    お互いを想いあっていればこそなのかな?
    理由はわからないけど戻ってきてよかった

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    2026年09月02日