ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • カラフル

    Posted by ブクログ

    世界はとってもカラフルなんだと、教えてくれる1冊でした。

    可愛らしいタイトルと装丁、
    名作だとお聞きしていたので気になっていました。

    なんでしょう…もっと早く知りたかったって気持ちと、
    大人になった今だから、
    初めて読めてよかったって気持ち。
    その2つが両立しています。

    主人公を通じて見た世界は、
    想像以上に泥臭くて、醜くて、でも、優しかったです。

    個人的には、お兄さんが印象に残っています。
    私にも兄がいるので、きょうだいの互いを思う気持ちにとても共感しました。

    0
    2026年03月25日
  • 改訂新版 これからはじめるReact実践入門 コンポーネントの基本からNext.jsによるアプリ開発まで

    Posted by ブクログ

    Reactには苦手意識があり、何冊か入門書を買ったりUdemyの講座を受けたりしてハンズオンを実施したが、今ひとつ理解が進まなかった。どれも様々なフックを挙げて説明してくれるが、よく理解できないまま次々に進んでしまい消化不良になっていたと思う。この本は「実践入門」とある通り、実務で使うことになるであろう機能に重点をおいて説明され、まさに実践に役立つ内容になっている。
    Reactを使うプロジェクトに入ってすぐにバリバリ活躍することはできないだろうが、この本を参考に、また必要な情報を探したいときに辞書的に使うことで、なんとか業務をこなせるのではないかと感じた。

    0
    2026年03月25日
  • さよならドビュッシー

    Posted by ブクログ

    オーディブル視聴。
    うわー!そうくるのか!というラスト!
    読んでる最中色んな人を疑ったけど、全部ハズレ!
    中山七里先生はすごいなぁ、と改めて脱帽。
    音楽に関してもすごく精通されてるなぁと、ピアノ演奏の描写などで感心した。
    あと、要介護探偵シリーズの方を先に読んでいたので、げ、玄太郎おじいちゃんそんな酷い死に方を…と切なくなってしまった。このシリーズこんなにあるとは知らなかったので、ちゃんと全制覇したい。

    0
    2026年03月25日
  • ダイヤのA act2(1)

    匿名

    無料版購入済み

    もともとはアニメから入り漫画も読み始めましたが、
    ストーリーが面白いので、
    あまり野球を知らなくても楽しめる漫画と思います。

    0
    2026年03月25日
  • 心はどこへ消えた?

    Posted by ブクログ

    見捨てない姿勢があたたかい心。
    分かり合えるかどうかより向き合おうとする姿勢や時間にこそ意味は宿る。

    0
    2026年03月25日
  • ねじの回転 FEBRUARY MOMENT(下)

    Posted by ブクログ

    上巻に続き、あっという間に完読。私的に、ラストが良かったなぁ。史実は変えられないけれど、歴史に埋もれた人の中に、希望もある気がして。ねじの回転、映像化したらいかがでしょうか。作品の中に出でくる独特な用語?からして、大好きな常野物語の世界観を感じます。

    0
    2026年03月25日
  • キミと越えて恋になる 単行本版 11

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    早く会わせてあげたい

    繋とマリが会えなくなってしまった、悲しい。でもマリがとても強くて優しくて健気で繋のことを支えたいと助けたいと思っていて泣きそうになりました。
    サナティが出てきてとても嬉しい!飛高家3人揃ったところを見られて幸せでした!

    #切ない

    0
    2026年03月25日
  • チョコレートコスモス

    Posted by ブクログ

    ガラスの仮面!!!
    演劇モノって過酷な身体訓練や精神修行などスポ根要素強いイメージだけど、この話は天才の才能と観察力でいくパターン。
    続きが絶対読みたいのに続編ないのもまさにガラスの仮面。

    0
    2026年03月25日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本当に凪良ゆうさんの描くストーリーはどれも小さな優しさがいくつもあって、読んでいて心がジワっと温まります。
    章が変わるごとにこの人がこの繋がりだったの?という驚きやらなにやら、沢山あって、ハラハラしながら家族愛や友情愛も同時に楽しめました。この物語の大きな部分である「小惑星が衝突し、地球が滅びる」という設定は、もし同じ状況下に局面した時、私はどう過ごすのだろう、誰と一緒に居たいのだろうと自分と向き合いながらも読むことも出来ました。
    本当にこの作品に出会えて良かったです。

    0
    2026年03月25日
  • 養老孟司の人生論

    Posted by ブクログ

    研究=虫取りと同じ純粋行為

    美空ひばりと養老孟司同い年らしいw

    養老孟司って女より虫が好きで虫目当てで海外行くらしいけど分かるよ。虫以下の価値の女多いよね。

    なんで読書と言えば小説なのか分からない。科学ほど面白くて奇想天外な物語無いのに。

    「 ぜんぜん考えないで、ノー天気に暮らしていても、考えた挙句に、死ぬことなんて考えたってムダだと悟るのと、結論は同じです。だから考えたってムダかというと、そんなことはないでしょう。昔の人はうまいことをいいますね。「大賢は大愚に似たり」。いちばん賢い人は、いちばんのバカに似てる。そういうことでしょ。  大賢と大愚はそっくりなんだけど、じつは大違いなんで

    0
    2026年03月25日
  • 傲慢と善良

    Posted by ブクログ

    今回はなかなか時間が取れなくて、読み終わるまでに時間がかかってしまいました。

    結婚観とは、価値観とは、人生観とはを考えさせられました。
    誰しもがあるであろう、傲慢と善良な部分に共感しました。

    登場してくる女性は、「あぁなんかこういう女性いるいる!」と思いながら読みつつ……
    みんなそれぞれの価値観の中で生きているけど、「なんでそれ言っちゃうかなぁ」と思う女性の少し嫌な部分も感じながら読みました。

    でも最後はスッキリ前向きになれました。

    0
    2026年03月25日
  • 熟柿

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Audibleにて
    かおりの長い長い熟柿期間…
    拓に会いたくて会いたくてたまらないのに、会えない。最後せっかく会えたのに、お互いにまどろっこしくてもどかしくてたまらなかった。拓が思春期の男の子すぎる…
    父親は嫌な男だったけれど、拓はいい子に育っていて救われた。拓はかおりは罪を償ったのに、どうして父は許さなかったかと父親に疑問に思っていた(かおりが轢いた後に逃げたことは知らないが)。父親と長く暮らしているのに中立な立場でものを考えられる子だなと思った。そう考えられる子で救われた。

    0
    2026年03月25日
  • 真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(12)

    購入済み

    レティシアと和解できて良い展開!
    しかし魔王の復活がもうすぐ…?
    なんか初期のほのぼのラブラブな展開が懐かしいな…
    もっと笑ってたいなー

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #ハッピー

    0
    2026年03月25日
  • 雍正帝 中国の独裁君主

    Posted by ブクログ

    この著者の作品は初。期待以上の面白い。著者の筆と主人公の魅力か。
    清王朝と満州民族を双肩にになった雍正帝の人物とその政治手法(奏摺政治:地方官から私的上奏を受けて私的に返信する)は大変興味深い。
    特に第4章天命の自覚。著者は書く「微塵も誤魔化しをせず、一事もなげやりにせず・・・。おそらくこれほど良心的な帝王は、中国の歴史においてはもちろん、他国の歴史にもその比を見ないことであろう。」
    併載「雍正硃批諭旨解題」は、本編「雍正帝」より学術的書きぶり。本編を補強し内容も深い。

    0
    2026年03月25日
  • オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)6【電子版限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    開戦から五日程の話。
    開戦と同時に国境近くの都市と架橋を制圧戦。
    アンファングリア旅団は渡河に成功し、浸透。国境守備隊を蹴散らし、街道沿いの集落を制圧。その進撃速度は後方司令部よりストップがかかるほどの進軍速度であった。だが、その最中に惨劇の跡を発見し慟哭することになる。
    港湾都市に敗走したエルフェンド軍などが籠城するが…

    最後の方にある…「戦争ですな」「なんとも素晴らしき戦争か」以下の下りが最高ですな

    0
    2026年03月25日
  • 質問の一流、二流、三流

    Posted by ブクログ

    こういう系の本読むのは初めてだったので、すべての内容が新鮮に感じた。面白くて今すぐにでも実践したいと思った。借りたけど購入したい。

    0
    2026年03月25日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 5 (※ただし好感度はゼロ)

    yok

    ネタバレ 購入済み

    あああああっっ アズラクとヤナあああああ泣
    ミゲルも可哀想だー!!!
    もうコミックスラストのモノローグのダメ押しでダメだった.....アズラクぅ.....

    あと恐らくミゲルの好きな人ってオ.....っと誰かが来たようだ

    #共感する #切ない

    0
    2026年03月25日
  • 哲学的な何か、あと科学とか

    Posted by ブクログ

    純粋に面白かった。この人の書く本は読みやすい。内容が簡単だからなのか、文章が上手いからなのかわからないが、読んでて苦痛じゃなくて、読書好きになれる。

    0
    2026年03月25日
  • 『RRR』で知るインド近現代史

    Posted by ブクログ

    忘れられません。これでもかというくらいにアクション、格闘、ダンスの波が次から次へと押し寄せてきて、その衝撃に、終わった後もしばらく席を立てなかった映画『RRR』。

    本書では、著者笠井さんの専門であるインド・パキスタンの歴史、政治、国際関係に関する所見をもとに、その『RRR』や『ムトゥ踊るマハラジャ』をはじめとする、数多くのインド映画を切り口にして、インドの近現代史を分かりやすく解説してくれています。

    それらの映画には、イギリスからの独立を勝ち取るまでに積み重ねられた、インドの英雄たちの苦難の努力が色濃く反映していることが分かりました。

    本書で得た知識をもとに、もう一度『RRR』を見たくな

    0
    2026年03月25日
  • コリット ①上 機械じかけの心臓

    Posted by ブクログ

    みなさんが高評価をつけるのがわかる。これ、すごくおもしろい。
    西暦3000年の金星が舞台。人間に似せて作られたロボットはコリットと呼ばれ、旧式で感情をもつイパは、学校でいじめや理不尽なことを受ける。
    ロボットの学校やイパの家庭の描写、イパの悩む姿は、人間の世界そのものだなぁと思う。
    そんな中、かけがえのない友のニーイが命を落とす(?)
    ニーイが最期に見たものを知るために、サックと二人三脚でファクトリーにしのびこむが、はたして自らに課した任務は完遂するのか。下巻が早く読みたい。

    0
    2026年03月25日