すべての高評価レビュー
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購入済み
うわっ
最終話、まさかそうきたか…。
1話目の冒頭と同じ語りで入り、そして永遠の伏線だったUFOがそういう形で回収されるとは…。
このUFOの回収は、本当にじわじわと来た。
あと、前半の「おけーり」「た~いま」のセリフ、これまた1巻から登場している南波家独特の言い回しであり、「兄弟」を強く感じてすごく好き。
連載開始は2007年12月。
18年半の年月を経て、「宇宙兄弟」ついに完結。
その間に、ロシアと他の国の関係が悪化し、本作にあるようなロシアとの宇宙協力はもう途絶えてしまった。
そういう悲しい現実とのギャップも生じるくらいの長い長い物語。
もうこの2人に会えないと思うと、すごく寂しい。
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Posted by ブクログ
みんな大好きおにぎり!
皆さんの住む県のおにぎりはなにかなぁ?
楽しみだ〜!!
北海道 鮭(美味しい!)
山形県 おみ漬け(初めて聞いた!野菜なのにびっくり)
富山県 とろろ昆布(娘達が大好き)
石川県 ゴリの佃煮(ゴリラじゃなくて魚)
茨城県 そぼろ納豆(さすが茨城!)
栃木県 たまり漬け(美味しいけど、おにぎりにしたことない)
長野県 野沢菜(長野といえばだよね!)
千葉県 アサリの佃煮(美味しそう!)
東京都 煮穴子(意外!)
神奈川 シラス(だよね!)
静岡県 桜エビ(凄い美味しそう!)
愛知県 天むす(実は食べたことない)
大阪府 昆布(時代小説読んでるから納得!)
兵庫県 いかな -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み可愛いカップル
後輩くんがわんこっていう設定が1番好き。しかもグイグイ系ではなく今まで見守ってきた感じもキュンキュンする。主人公のトラウマ?が治ればいいね
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Posted by ブクログ
一気に読んだ。この作品はフィクションで、とのことだが、本当はフィクションではない。証言と記録と記憶を再構成したもの。アウシュヴィッツでの出来事。
残酷な事実が、ストーリーの中でこれでもかというほど描かれる。あのときこんなふうに、あんなふうに“生きていた”人々が、次々と消えていく。どうなったかわからない人、目の前で“処分”される人。命を奪われるより酷い、魂を、尊厳を傷つけられる行為の数々。
そこで、息継ぎをするかのような愛を感じられるラリとギタのやりとり。ラリを取り巻く友人たちとのやりとり。
文庫本の巻末にあった、その後のラリたちの記述や写真を見て、これはフィクションではなかったと再認識す -
Posted by ブクログ
寺地はるなさんなのに神経質じゃなくて、悩める若者でもなくて、しぶとくたくましくて良かった!
午後11時、淑子さんの家からすごい音がして、起こされた私は淑子さんのうちに向かう。今は淑子さんは一人暮らし。呼び鈴を押してなぜかはな恵さん淑子さん美鈴さんが出てきた。家の中に押し込まれる。校長が死んでいる。病院で死んだのを運んできたらしい。
校長は美鈴さんに死装束をオーダーしていたが、それはレースフリフリのド派手なものだった。だけどそれを淑子さんに言えないまま亡くなったらしく、淑子さんは苦しむ。淑子さんは最終的に受け入れたが、それと、その死装束が地域に受け入れられるかはまた別問題だ。結局、校長が用意
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