ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 訳あり伯爵様と契約結婚したら、義娘(六歳)の契約母になってしまいました。(4)

    ネタバレ 購入済み

    可愛い!

    きゅーん!
    天使がふたりに増えた!
    可愛くて愛おしい!
    ミニ王子も可愛いし!
    そして、甘酸っぱい?
    嫉妬もほほえましい!

    #胸キュン #アツい #ほのぼの

    1
    2026年09月02日
  • パンク侍、斬られて候

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    なんだよーふざけてるだけの作品じゃないじゃん
    こんな終わり方すると思わんかったよ
    町田康さすがだ

    あと高橋源一郎さんの解説まで読んでみて

    0
    2026年09月02日
  • 「説明」がうまい人がいつも頭においていること

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    よい本ではあったと思います!

    この言い方にしたのは、
    僕は現在、高校生で
    社会人向けの話が多かったという理由です。

    ですので、会社で困っていたり、
    もっと工夫をしたい。
    そんな方はぜひ読んでみてください!

    これから大学受験もあるため、
    この本で読んだことを
    少しでも使えればなと思います。
    以上。

    0
    2026年09月02日
  • 鬼門の村

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    途中までしっかりとホラーで夜に読んでてゾクゾクしました。後半は謎が解けていく感じでミステリー感があり爽快だった。流石櫛木先生面白かったです。

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    2026年09月02日
  • 楽園

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    「方舟」「十戒」ともう騙されないと思っても、完全に手の上で転がされて終わりました。今回は特に設定も面白いし、終わり方の美しさも秀逸でしたね。
    これ続編ありますよね、本当に4部作出して欲しい。聖書関係で2文字で、例えば福音とか復活とか審判とか。

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    2026年09月02日
  • エンド・オブ・ライフ

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    「死」とは何か。

    死は平等に訪れるが、死に方は人それぞれ。

    やり残したことがあるかもしれない。死にたいように死ねないかもしれない。人としての尊厳が踏みにじられるかもしれない。

    死の間際まで生きたいように生きるのは、本人の強さと周りの支えがないと成立しない。この本に登場する多くの脇役のように。

    最後に、「いつか私が。」と、お芝居の主役になられた佐々涼子さんのご冥福をお祈りいたします。

    0
    2026年09月02日
  • 世にもふしぎなSCPガチャ!(1) かわいい猫にご用心

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    相変わらず児童文庫でやりたい放題のにかいどう青…
    この手の短編が本当に面白いしまじで怖い。

    突然現れる不穏なガチャをまわすと、ガチャのアイテムが願いを叶えてくれる。
    古典からずっとこの手の「願いが叶う」アイテムは、等価交換が行われて不幸になるのが基本ベース。そのなかに救いを残して、クオリアというキャラクタを際立たせているのもよかった。クオリアがこのガチャを探し求めている理由とは?と続きが気になるラスト。

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    2026年09月02日
  • 変半身(かわりみ)

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    歪んだ世界ー。
    まさにそれがモチーフの作品。
    非日常の世界で巻き起こる、グロテスクなストーリーは私好みで楽しく読めた。
    村田さんは読めば読むほどわからない、迷宮のような作家さんだと痛感。

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    2026年09月02日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    瀬尾さんの書くお話は、どれもなんてなんてあたたかいんだろう。
    登場人物像がクリアに浮かんでくる。
    そして人物だけじゃなくて、文字だけで料理も浮かんで口の中に唾があふれてくるんだから、表現の幅広さに感服!

    大家さんとリリー、素直じゃないふたりの少し辛辣な言い方の中に、お互いへの信頼が表れているのが、読んでて癒されたしテンポの良さにクスッともなった。
    自分の誕生月の家賃を1000円アップしてケーキを買う、という発想がすごく好きだった。かわいいし、なんだかとてもステキだな。

    瀬尾さんの本の中でもダントツに好きな本に出会えた。

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    2026年09月02日
  • 方舟

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    こんなに鮮やかで残酷なバッドエンド誰が想像できるのか。結末で、犯人のこれまでの一言一言が違って聞こえてくる。本当にこの本に出会えて良かったと思えるほどおもしろかったし、この衝撃は一生忘れることができないだろう。

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    2026年09月02日
  • お探し物は図書室まで

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    2026年15冊目

    自分を探したい、
    今の環境に疑問を感じている人へ。
    というレビューを見て、なんとなく購入した
    1冊

    今の職場環境に不満、疑問があるわたしにも
    何かのヒントになればいいなって思った

    登場人物それぞれの物語になっているが
    多すぎず少なすぎず、それぞれの繋がりもあって
    とても読みやすかった

    わたしの周りにも小町さんのような司書さんが
    いればいいのにってすごく思った

    各章でそれぞれ心にグッとくる言葉があり
    すごく考えさせられたし為になる1冊

    語彙力が足りなくてこの感動を言い表せないけど
    レビューの通り、人生に迷っているような人や
    この先に悩みがある人にこそ読んでほしい

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    2026年09月02日
  • コズミック・ガール 宙わたる教室

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    前作のドラマを見て原作を読み、どちらも面白かったので続編も楽しみに読みました。期待を裏切らない内容で、電車の中で読んでいてじんわり涙が出てきてしまう場面もありました。読後感爽やかな一冊です。

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    2026年09月02日
  • 理想的恋愛の条件: 3【電子限定描き下ろし漫画付き】

    ネタバレ 購入済み

    同棲開始!!!

    ラブラブ度増し増しのふたりのはずがっ、なんと、新たな女子が2人も登場!!これはビックリ。
    一人はエイジの大学時代からの友人。美人でシゴデキ。うさちゃんはヤキモチを妬きまくるけど、不思議と憎めない人だった。
    二人目はエイジの父親違いの妹。強火のブラコンで、うさちゃんにライバル心むき出し。人気モデルインフルエンサー。
    なんだかんだありながら、うさちゃんにどっぷりハマっているエイジから、トラウマの指輪の提案が!次巻!!

    0
    2026年09月02日
  • 半うつ

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    最近ちょっと落ち込んでいたので読んでみた。平さんのやさしく語りかける口調が心に沁みた。
    特に印象的だったのは「現代人が1日で触れる情報量は、江戸時代の1年分、平安時代の一生分に相当する」ということ。そりゃスマホばっかり見てたら疲れるよね。なるべくスマホを見る時間を減らしたり、なんでもない時間を過ごしたいと思った。
    半うつチェックは特に問題なかったけれど、いつ自分がその状態になるかわからないし、自分の家族や友達だってどうなるかわからない。来てほしくないけど、もしそんな時が来たら「半うつじゃない?」と気づくことができる自分でありたいな。

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    2026年09月02日
  • どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―(新潮新書)

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    子供をもつ親は必ず読むべきかと思います。日本の教育における歪みから、犠牲となっている子供が少ならからずいる。同調圧力や、個人主義を認めすぎる社会への問題など、子育てする親は知っておいて損はない。

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    2026年09月02日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    ファーストクラスでおばあちゃんと2人イギリス旅行シンプルに羨ましい。うちも行きたい。

    それにしてもホテルマンの方素敵すぎる。車まで出してくれて。

    「謙虚さと自分を卑下することはちがう」
    このおばあちゃんのセリフすごい自分にささった。
    いつも自分できませーんみたいなフリしておけばみんなちょっと出来ただけで褒めてくれるから。でもそんな風に自分を卑下するのってみっともない
    「謙虚っていうのは、胸を張って堂々と、でも相手のことも尊敬してお相手をする。」

    わたしもこのおばあちゃんみたいに誇り高く、努力し続け、自信を持って生きていきたい

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    2026年09月02日
  • 薫る花は凛と咲く(23)

    購入済み

    ウルウル来る

    ピュアな青春恋愛漫画
    登場人物がとにかく温かくて優しい気持ちになる
    まったく、こんなに要所要所で泣かせにくる漫画も珍しいよ

    #胸キュン #癒やされる #憧れる

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    2026年09月02日
  • 知的生産の技術

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    ネタバレ

    「記憶はほんとにあてにならない。記憶の上に立って精密な知的作業をおこなうことは不可能に近い。ものごとは記憶せずに記録する。」って言葉に元気が出た。ほんまそうや思う。1969年に発売された本にも関わらず時代遅れだと感じさせないのが素晴らしいと思う。こういった技術や実用性のある活用法などを示す文章は、どうしても時代とともに沿わなくなることが多いのに、こんなに時代を超えて学べることが多いのはすごいことだ。

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    2026年09月02日
  • 不器用な唇 One more kiss【特典イラスト付き】

    uta

    購入済み

    すごく良かった!

    「俺の女神に〜」がすごく良くて好きになって、同じ作者さんで購入したら同じ世界線でした!
    「俺の女神に〜」のレビューにも書きましたが、仕事を一生懸命に頑張る女性の進む道の岐路、仕事、恋愛、結婚、出産、年齢を重ねるからこそ気づいたり迷ったりの揺れ動きを繊細に書き出してあります。
    少なからず真剣に仕事に取り組んだり、前向きに生きてきた人は、読んでいて苦しく切なくなるのではないかと思います。
    途中感情移入しすぎて苦しくなったけど、ハッピーエンドでホッとして、本当にすごく良かった!
    オススメですし、私も作者さんの他の本をこれから読み漁ろうと思います。

    #切ない #泣ける

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    2026年09月02日
  • 楽園

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    ネタバレ

    さすがに今回は予想ができるやろ~!と息巻いて読み始めた。2章を読み終えた段階で、「もしかして沙織って、麻衣、、?」とゾワゾワし始めて読み進める度にそれが確信に変わるのが怖かった。

    私の予想では「楽園に元々いた人を全員殺して、康之を閉じ込めて一緒に暮らす」という共依存バッドエンドだったんだけども、麻衣は私の予想を遥かに超えてきた。


    まさか!最初から麻衣の仕組んだことだったとは!!楽園に来ること、、、いや、康之と恋人関係になること、、いや!!ここに住むことも!全部全部、麻衣の計画通りだったのである!!!怖すぎる!この女!!

    方舟、十戒ともに"仕方なく"人を殺してきた麻衣

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    2026年09月02日