すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
【感想】
世の中の育児に携わっているすべての方に手に取って欲しい本。
今までも育児本をいくつか読んできたが、子どもが考えていること、接し方、対処法が分かりやすくそして実践したくなる内容がたくさん書かれている。この本を読んで子どもとの関わり方が大きく変わったと実感している。子どもが起こす行動すべてにちゃんと意味があり、そこに上手く対応すればお互いに楽しく過ごせることが分かった。まだ実践途中なので実感を出来ている事は限られているが、この本に書かれていることを続けてみて親子関係がどうなっていくのかを楽しみにしている。
【学んだ事】
親自身が幼少期に経験してきたことを自分の子どもしてしまいがち
自 -
Posted by ブクログ
ネタバレドラマがとても好きだったので、購入。
最終回見て気になって、最初から見て大ハマり。
俳優さんの美しさがオーバーラップして、絵でも二人が輝いて見える。
内容はドラマが忠実に再現していたんだなというくらい同じだけど、読んでいても飽きずにドキドキが蘇ってきた。そういうことかぁとなるし、純浦ってこんなに可愛いのかとか、アイと江永と純浦の関係に最初は混乱した単純脳なので、3者の関係性に最後までドキドキ。ドラマの主題歌もピッタリで聴きながら読んでしまう。
格好良くて完璧な最推しアイくんに騙されたと思ったことも受け止められて、不器用な江永と服作りを通じて過ごした時間も大切にできて、混乱はしても思いが叶う -
Posted by ブクログ
【晴れの日の木馬たち】 原田 マハ 著
これはなかなか良いです。原田マハの育った岡山が舞台で、これまでの画家をベースとしたものではなく小説家の物語。ただ、倉敷紡績社長・大原孫三郎(大原美術館創設者)も登場し、「絵」とまったく無縁ではない構成になっています。
「最後の場面にたどり着いた読者が、悲しい涙を流すのではなく、幸せな笑顔になるような」、そんな小説を書いて欲しいと言われた「山中すてら」。「史実を横糸に、フィクションを縦糸に」書くのが原田マハの持ち味とのことですが、主人公の「山中すてら」という小説家は見当たらず、ご自身の経験をベースに書かれているものと「推察」します。
途中には悲 -
Posted by ブクログ
私立の進学校開成中学の、2018年国語入試に出題された物語が収監されています。
yellowです。
ぜひ読んでみてください。
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大好きな青山美智子さん。
『月の立つ林で』『赤と青のエスキース』に続いて読ませて頂きました。
短編だけど繋がりがあり、心の温まるお話でした。
みんなそれぞれ自分の世界をもがきながら必死に生きている。
ハッとする気付きもあり、思わずウルッと涙が流れる感動の瞬間もあり。
大好きだな、こういう本。
常にカバンの中に入れておいて、時間が空いたら読んでいたい。
心が疲れた時、悲しい時、そしてもちろん、嬉しい時にもおすすめできる本で -
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年末年始の帰省中に読みました。
あっという間に読み終えてしまいました。私はハッピーエンドだと思います。
「普通の幸せって何?」「普通の生き方って何?」を考えさせられました。
結婚して、子どもを産んで、安定した仕事に就く——それが“幸せの形”だと無意識のうちに思い込んでいて、それに苦しんでいる人も多いと思います。
でも主人公のように、コンビニで働くことに喜びを感じ、自分の役割を果たしていると感じられるなら、それは立派な「幸せ」。
誰にも迷惑をかけず、その人自身が満ち足りているなら、それで十分のような気がします。
「仕事は?」「結婚は?」「子どもは?」の話題になりがちな帰省中に読んだのも良か -
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ネタバレ1. 習慣の本質と「本性」
* 能力の差ではなく習慣の差
* 人間に能力の差はほとんどない。あるのは「習慣の差」だけである。
* 生まれた時は誰もが純粋無垢。現在の自分は、過去の積み重ねでできている。
* 「本性」は作られるもの
* 「手抜きをしていい」と思えば、手抜きすることがその人の本性になる。
* 当たり前のことをどれだけ丁寧にやるかで、本性が決まる。
* 一発逆転の大事件(2割)ではなく、日常の些細な積み重ね(8割)が自分を作る。
2. 脳の仕組み(なぜ続かないのか)
* 「快・不快」の法則
* 脳(扁桃核)は、入力された情報を瞬時に「快」か -
ネタバレ 購入済み
とにかく本編が面白い!
ゲーム世界転生ものも作品数が多いので、そろそろ出尽くした感があるのでは...と思っていましたが、この作品には良い意味で裏切られました。
主人公の1人が二重人格とか、なかなか攻めた設定だと思いませんか?
これって2人なのに3Pってことに...げふんげふん。
実はちょっぴりドキドキしちゃったんですが、天然無自覚ド健全な主人公 ミカくんのお陰でいやらしい雰囲気にはならず、素敵なストーリーに仕上がっております。(...変態兄はとりあえず置いといて。)
何よりも本編が本当に面白いんです!
不遇な状況からの脱却、抗えない『強制力』に引きずられるかのように学園生活が始まり、目指したゴールまであと少しでの協力 -
Posted by ブクログ
ネタバレいや、期待以上に面白い作品だった。
「方舟」以来の衝撃……
テーマが一貫して統一してるのがすごく良かった。
「紫陽花」「挿し木」「宗教」「妹」「遺伝子」……
ここで色々な目論見があって、誰かが何かを達成するために死ぬ気で動いてるのが見ていて本当にドキドキした。
保育士の経験もあるので、その人の人間性を作るのは「育ち」(環境)だと思ってたけど、すべて「遺伝子」によるものだと言う意見もあることが今回よく伝わった。
遥のお母さんよっぽど美人だったんだろうな、だからきっと紫陽も綺麗なのかなと思った。
唯(真理)も、紫陽に恋に近い感情があって、それによく似た遥かにもう一度恋をしたのかなーなんて思ってみた
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