ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ハイキュー!! 10

    購入済み

    ハイキュー!!10

    10巻読了。月島覚醒回。月島のお兄さんとか出てきて、より面白くなってきた。それぞれのキャラの成長の描かれ方がすごい良かった。

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    2026年04月16日
  • 八月の御所グラウンド

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    ◾️ページ数 P204

    ◾️感想
    おもしろかった!
    駅伝の感動話かと思って、途中で中だるみしそうだな…と嫌な予感がしたけど、そんな単純な話ではなくて、2つの物語がホラー要素も含めながら少しだけつながる読み応えのある話だった。
    そう来たか!と嬉しくなった。
    2つ目は読み終わった後ちょっと切なくなったけど、どちらの話も主人公が最後は前向きに生きようとしていて嬉しくなったし、読み終えた時にほっこり&面白かったー!と思った。

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    2026年04月16日
  • この度、冷酷公爵様の花嫁に選ばれました 捨てられ王女の旦那様は溺愛が隠せない!? 2

    購入済み

    良かった♪

    ステキなエンドでした♪欲を言うなら、式をあげて二人のイチャイチャが見たかったな〜!冷遇されて同じような環境で生きてきた二人が8年前に出会いささえあった、政略結婚の名目で再び出会い、陰謀で命を狙われたけれど力を合わせて解決し、両思いのハッピーエンド、本当に良かった〜♪明るく元気な主人公と精霊達の関わりも面白かったです♪

    #カッコいい #ハッピー

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    2026年04月16日
  • アンノウン【単行本版(特典書下ろし付)】

    匿名

    購入済み

    めちゃめちゃいい!!純愛!!

    神波アユミ先生の作品ということで購入してみましたが想像どおり、いや想像以上にとっても良かったです!青春ってきっとこんな感じだったんだなあと甘酸っぱくもあり、切なくもあり、いろんな気持ちにさせてくれる作品でした。

    #癒やされる #エモい

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    2026年04月16日
  • 路傍のフジイ 4

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    藤井さん笑ってる
    って考えてるけど、絵では全然笑ってないんだけど。
    読み込み不足なのか?
    しっかり読み込んでたり、好きで読んでる人は笑って見えるんだろか。
    馬場さんが馬場くんに見えない。私の目と記憶力が不安だ。

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    2026年04月16日
  • ほどなく、お別れです

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    死者と対話できる能力を持っている主人公というありふれたストーリーかと思いきやしっかり感動させられました。

    特別凝った作品ではなかったが、個人的には高評価。

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    2026年04月16日
  • 箱庭の巡礼者たち

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    素晴らしい連作短編ファンタジー。

    物語の中に別の物語があったり、物語と隣り合うように別の物語があったり、物語で創られた輪廻の輪の中に別の物語があったり、循環しているのか墜ちていっているのか。

    たまたま開いたページから好き勝手読んでも良いのかもしれません。

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    2026年04月16日
  • L DK Pink(2)

    匿名

    購入済み

    ラブラブ

    日常の中での2人のやりとりが、とてもラブラブで平和で読んでいて癒されます!
    ささやかな幸せが描かれていて、これからどんな展開が待っているのか次巻以降もとても楽しみです!

    #胸キュン #癒やされる

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    2026年04月16日
  • 交換ウソ日記【スターツ出版文庫版】

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    過去一の速さでサラサラと読めた。
    ちょっと子供っぽいけど恋愛系は大体そうな気もする。
    読みやすくて面白かった

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    2026年04月16日
  • 神様なんか信じない僕らのエデン 4【電子限定かきおろし付】

    r

    購入済み

    今回も最高でしたーーーー!
    西尾くんがどんどんえっちになってて、色気がやばいです。お父さんの話も感動した!2人のこれからがさらに気になります。

    #切ない #ハッピー

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    2026年04月16日
  • 〇×マンガで対応策がすぐわかる 身近な人が認知症になったら

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    母親が認知症と診断され、そもそも認知症とは何か知りたいと思い、購入しました。本書を読み、認知症とは何か、どんな症状があるのか、なぜそのような言動をするのか、どう接していけばいいのか、よく理解できました。また、認知症の進行の順に、軽度、初期、中期、後期ごとの症状や言動、接し方がわかりやすくまとめてあり、1日で読みました。また、認知症の人への接し方のポイントとして、「怒らない」「否定しない」「共感する」ことが大事とのことです。今まで、怒ったり、否定したりすることがほとんどだったので、これからは気をつけようと思います。そして、母親が認知症と診断されたことに少なからずショックを受け、動揺することもあり

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    2026年04月16日
  • 黄色い家(下)

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    ネタバレ

    外部から成熟を要求される時、振り返ることができない。

    花というヤングケアラーの少女が、親から安心できる環境を得られず、成熟を要求されざるを得ない立場に居続けた。外部に頼れない花は自身の空想のユートピアに頼らざるを得なくなる。彼女の居場所を彼女自身か守るために。それが「れもん」でもあり、「黄色い家」だった。

    心が壊れること。ユートピアが崩壊すること。
    長い時間をかけて出来事が過去になること。
    そこから、やっとあの出来事が過去になり、花があれはなんだったのだろうと振り返れるようになったところ、そこが物語のスタートだ。

    傑作だと思います。

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    2026年04月16日
  • 赤と青とエスキース

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    青山美智子さんの小説は本当に美しい。

    人生は一度きりじゃない。何度でもある。
    いつからでも、どんなふうにでも、新しく始められる。

    ただ始めるのは思いのほか容易で、おしまいはいつもあっけない。難しいのは、続けること。

    続けられず離れても、時と空間を経て洗練され再度惹かれ合い、完璧な絵と額のような、はたまた対を成しつつもお互いに引き立て合う赤と青のような、そんな 「縁」を堪能させていただきました。

    ああ、いい本だ。

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    2026年04月16日
  • 百年の時効

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    ネタバレ

    昭和、平成、令和の世代を越えて、刑事たちがある事件の真犯人を追い詰める話。
    最新の技術でなければ分からなかった情報や、逆に過去の緩い時代であったからこそ得られた情報、あるいは昭和のさらに前の時代の情報などがパズルのピースになり、全体像が見えてくる辺りが面白い。

    話の筋には過去に実際にあった事件や事柄などもフレーバーとして編み込まれており、いくつかのものは当時テレビなどで見ていたものもあったので、その時の世相を思い出した。それらの影響で刑事たちが事件の調査を中断させられるシーンは、確かにそれは仕方がないと思ったりで、現実味を帯びる辺りも個人的には好みだった。

    感想とは外れるが、2025年は昭

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    2026年04月16日
  • 主人恋日記【マイクロ】 13

    購入済み

    よかった❣️

    葵ちゃん、がんばれー
    ここまで一気読みした甲斐がありました。。
    世那とのこれからが楽しみすぎる
    けど、その前に気持ちを伝えなきゃね!
    毎回、胸キュンキュンです
    なんか、忘れてた気持ちを思い出すわ〜

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年04月16日
  • 熟柿

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    人を轢き殺すというイレギュラーはあるが、なんというかあくまで日常を描いている印象。
    だからこそ、主人公の過ごした17年間を一緒に過ごしたかのような気持ちになって、不思議な読後感です。

    主人公を含め登場人物全員が、ちょっと一癖あるのもいい。全員が印象的。一人一人がそんなに長時間登場する訳では無いのに、それぞれの背景に想像を巡らせてしまいます。鶴子ちゃん、憎めない!!!

    もし人を轢いてしまったら、もし子と引き離されてしまったら自分はどうするのか。そしてその時絶対に後悔しない選択肢をとれるのか。な〜んて色々考えて読んでいた中で、最後のタイトル回収ですっと答えを貰った気分になりました。

    熟柿、素

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    2026年04月16日
  • 妹は知っている(3)

    購入済み

    広瀬さんとミキミキが友達になったり、嬉しい気持ちが広がっていくのが良い感じ。
    ミキミキ1歳の時、生まれてはじめてのややウケがかわいかった。
    ほのぼのしたくて、つい読み返してしまいます。

    #ほのぼの #ハッピー #笑える

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    2026年04月16日
  • エピクロスの処方箋

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    静かに涙が出るような作品だった。派手な展開があるわけではないが、その分一つ一つの出来事や人との関わりが丁寧に描かれており、読んでいる時間そのものが心地よかった。マチ先生の凄さも、『スピノザの診察室』に続いてより強く感じられた。原田病院の先生や患者、南先生との関係性はどれも温かく、こうした人とのつながりの中で成り立つ医療のあり方に惹かれた。

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    2026年04月16日
  • 幸福について

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    健康第一
    幸せは健康の上にしか成り立たない。

    不幸を取り除くことに集中する。
    人間の欲には上限がない。

    屋根のある部屋で眠れることに感謝して、自分の足元を確認する。
    そして、自分ひとりで完結できる遊びを持つ。

    「新しいことを学んだ」というより、もともと自分の中にあった考えを言語化してもらった感覚に近くて逆に面白かった。

    途中までまで、守りに寄りすぎるのも違うな〜って思ってたら、
    「ひとりで完結する楽しみを持つ」も一致していて、笑った。
    ひとりで完結する遊びでどこまでも行きたい。

    人生は不幸を減らしていく方が持続出来るよね。

    あとマズローの欲求5段階説を思い出した。
    ショーペンハウア

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    2026年04月16日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    海外小説やSFはなんとなく避けてきた読書人生。
    それももうおしまい!

    目を覚ましたとき、ここがどこなのか、自分が何者なのかもわからない。
    状況を整理していく中で、少しずつ蘇る記憶。
    この「わかっていく過程」がとにかく面白い!
    気づけば一気に引き込まれていた。

    容赦なく出てくる科学や物理の話に頭をひねり、時にはパンクしそうになったけど、それすら楽しい!

    ハラハラする展開、思わず笑ってしまう場面、そして胸が苦しくなる瞬間。
    感情を大きく揺さぶられながら、ページをめくる手は止まらない。

    そして何より、“ある存在”が本当に魅力的。
    最初は恐怖だったのに、気づけば愛くるしく、頼もしい存在に。主人

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    2026年04月16日