刃牙らへん 6

刃牙らへん 6

少年・青年マンガ
649円 (税込)

3pt

勝負への「流儀」を問わないジャック範馬と、「流儀」を重んじる花山薫。 2人の思想から、拳が歯が指が激突する「宗教戦争」最高潮ッッ! 2人の戦いの行く末を見届けよッッ! そして…物語は新たな「らへん」へと移り変わってゆくッッ!!!!

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1~7件目 / 7件
  • 刃牙らへん 1
    期間限定無料版あり
    649円 (税込)
    324円 (税込) 10月20日まで
    「刃牙」シリーズ界、往年のキャラが続々登場ッッ!! ジャック範馬の強さへの飢えや闘争への純度に、魅入られる男らが…。嚙道と相対すべく、鎬を削る男たち…。そしてジャックとついにぶつかるは、“紐切り空手”の鎬昂昇かッッ!!
  • 刃牙らへん 2
    649円 (税込)
    熾烈極めしジャック範馬vs鎬昂昇!! 噛道と斬撃の雄が地下闘技場で激戦を繰り広げ、決着へッッ!! そして、あの親子がディナーの席へ…。
  • 刃牙らへん 3
    649円 (税込)
    噛むことを武器とするジャックとピクル。因縁の二人の再会は抱擁から始まり、さらには路上で向かい合うことに。そこに割って入ったのは、喧嘩師・花山薫…ッ!!
  • 刃牙らへん 4
    649円 (税込)
    開始の合図を待たずに奇襲するピクル。タオルを使い奇襲を迎撃したジャック。双方の反則スタートで始まった因縁のリベンジマッチッッ! 「投げ」「打撃」「極め」。多種多様な近代格闘技で武装するジャック。方や、太古の時代に恐竜たちと渡り合った肉体を武器とするピクル。軍配は近代と古代、一体どちらに下るのかッッ!
  • 刃牙らへん 5
    649円 (税込)
    かつて大敗北を喫した因縁の相手、ピクルへのリベンジを果たしたジャック範馬。決着の直後、興奮冷めやらぬ闘技場に現れたのは「拳師」花山薫。勝つためならば手段は問わないジャック。勝つための鍛錬は男らしくないとする花山。対立する二人の思想がついに激突するッッ!これは宗教戦争だ……!!!
  • 刃牙らへん 6
    649円 (税込)
    勝負への「流儀」を問わないジャック範馬と、「流儀」を重んじる花山薫。 2人の思想から、拳が歯が指が激突する「宗教戦争」最高潮ッッ! 2人の戦いの行く末を見届けよッッ! そして…物語は新たな「らへん」へと移り変わってゆくッッ!!!!
  • 刃牙らへん 7
    649円 (税込)
    神心会名物「伝説との組手」。末堂が倒され、立ち上がった門下生3名ッッ! 空手道史上初の「一対多」の闘いの行く末はッッ! そして――物語は地上最強の生物「らへん」へと突入していくッッ!!

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刃牙らへん 6 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    読み応え抜群のマンガシリーズ6部目の6巻です!ゾロ目は縁起が良いし、内容も前巻の勝負の続きが結末まで読めるのでオススメです!
    まず、花山薫とジャックハンマーについて語りたいです
    この二人ほど、強さの対極に位置する組み合わせは、ありません。ジャックは、無謀です 強さを求めて、果てなく鍛えて、肉体の健康すら損ない、筋肉の機能を損ねれば、ドーピングで筋量や出力を補います また、より強さを求めるには足りないリーチと地表からの高さは、骨延長で長さと位置エネルギーを補い、さらに父にまで敗北した噛む技術を補うために、無くした歯の代わりに入れたのはチタン合金です 日常の利便性や計画的で安全な将来を全て擲って、取り入れる強さを余すところなく求めています。
    対して、花山薫は、無垢です 鍛えないのです それでも、他者を圧倒する存在感に、極端に強い握力と、それを支える全身の筋力とタフネス、おまけに骨の宮です 強者としての心構えを余儀なくされる、強者だから強い存在です。
    この二人の対極性に惹かれて、レビューを書きたくなりました それは、人類の手にした武器と野生動物たちの闘争本能としての相克を表す汽水域が、二人の間を流れていると思ったからです だから、二人の闘争という「対話」は、汽水域を成す、山から雨水が濾された淡水と、海の生き物たちが一括りに住む生活の場としての海水のぶつかり合い、勢力図を食い合う、価値観が揺れる場所です その二人の闘争を比較することで、人類のもつ武力の汽水域の広さと深さを見つめ直すことが出来ると思いたちました。
    拳ほど、人間を象徴する武器はありません、花山薫と言えば、握力ですが、その握力が生み出すパンチは貫通力が倍増です で、コレがマジらしいんですよ なんかのネットの記事で読んだ話で、ふんわりした肉で覆われた手の平と、指の付け根の握りこぶしの骨頭をぶつけるのでは、貫通力が、マジで倍らしいんですよ この貫通力のある拳によるパンチが人類をどう優位にしたのかは分かりませんが、人間の武器に違いありません
    その武器としてのパンチを5巻では、ジャックは噛道の技術で捌いていました
    花山薫のヤクザキックも良かったです アジア人の骨格だと腰を回す蹴りが威力を生むと思っていて、見事に理にかなった一撃でした
    5巻から続く勝負も決着に向かう後半戦であり、二人の死力の尽くした技は、いのちへ届く危険なものばかりでした
    というか、もがれた肉片の絵に引き付けられました ああザクロみたいだなぁって、はじめて思いました そういえば人肉をザクロみたいな味だと言う変な話を思い出して、皮膚の下の肉が、落ちて、生きた細胞として、血を零れるほど含む赤さが、ザクロを連想させるのだと、絵の力で理解させられました。
    とくに、決着することになる話での水分の描写が凄かったです 互いの身体から放射される水気が、集中線のごとく、これが決定打になるだろうと思わせる説得力がありました。
    そうして、思うのが、ジャックは花山薫を相手取ることで、何と戦ったのか、という問いです ただ肉体のスペックや格闘技歴だけ比べるなら、勝ったとて誇れる部分は、その場で敗者が生まれことで、反作用で決まった勝者であるという結末だけです ですからジャックは花山薫の中に、自身以上の何かを感じていて、挑戦を受けたに違いありません、まだ私には、ピンと来ないですが、読み続けて答えたる解釈を見つけられれば良いなぁと思いました
    反して、ジャックへ挑戦を挑んだ花山薫は、自己の強者像の揺らぎを感じていたのでしょうか、あまりに容易く、範馬勇次郎へ挑み、敗れ、安息の顔を浮かべる それを良しとした過去を、ジャックを通じて超克しようとしたのかなぁとも思いました、親父でダメなら息子にリベンジは納得のいく理屈ですが、それなら主人公でも良いし、あの瞬間に、挑んだ理由にはなりません だから、流儀をもたないジャックの強さに、自身を鍛えすらしないでも、強者と疑いなく信じていられるのか、その自身の強さへの信仰心を試すような勝負だったのかと思います
    ですから、新技?が出て、子どものころ痛みを与え合うのに、しっぺ、でこぴん、の遊びを洒落にならない威力で出すところが、花山薫だなぁと感じました。
    木崎の役職に?が付いていることに気づいてクスっとしました、花山薫のお付きの方というか、周りにとっても、秘書扱いなんだろうなぁと。
    そうして、花山薫は、自分の信じる強さを拳の破壊力や、蹴りの威力、新技?の有り得なさで示すことで、男が立ったのではないかと思いました。
    対して、ジャックは、この一戦も噛道の技術体系に咀嚼して、より良い強さを目指すことになるのでしょう、作中で一番に諦めの悪い、カッコ悪いところが格好良い男だと思いますから

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    ジャック範馬と花山薫の喧嘩

    花山薫の喧嘩には惚れ惚れする!


    愚地独歩の立ち会いにはドキドキがとまらない!


    ぜひ〜

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    勝負への「流儀」を問わないジャック範馬と、「流儀」を重んじる花山薫。2人の思想から、拳が歯が指が激突する「宗教戦争」最高潮ッッ!
    2人の戦いの行く末を見届けよッッ!そして…物語は新たな「らへん」へと移り変わってゆくッッ!!!!
    花山薫vsジャック範馬戦、壮絶な決着。
    ジャック範馬だけでなく、範馬刃牙や勇次郎や独歩という「最強」の「らへん」にいる者たちが、「最強」に挑む展開が、加速していく予感。

    0
    2026年02月07日

    匿名

    購入済み

    面白い

    花山薫やっぱりいいね〜
    安定に強いからいいんだけど
    またバケモノ級の奴らが出てこないかなぁ
    みんな強いのは分かってるからなぁ

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    板垣恵介『刃牙らへん 6』秋田書店。

    やっとのことで第6巻。

    範馬刃牙の異母兄弟のジャック範馬と喧嘩師・花山薫の激闘がついに始まる。ジャックの噛み付きに対して花山は硬貨を曲げる握力でのちぎり技。さらには必殺の握撃までも繰り出す。しかし、ジャックの最後の噛み付きで花山は大流血し、立ったまま意識を失う。一方のジャックはかなりの痛手を負ったものの、自らの足で立ち去る。結局、勝者はどちらだったのか。

    そして、久し振りに範馬刃牙の登場。今さら刃牙の強さを疑う噛ませ犬キャラの加藤清澄が刃牙に不意討ちを喰らわせようと付け狙う。

    強き者が何時までも強過ぎるというのはつまらないものだ。たまには番狂わせも見てみたいと思うのは贅沢だろうか。

    加藤清澄の流れから急に強くなった本部以蔵と弟子の花田が登場するが、特に何も起きず。変わって愚地独歩が登場し、師範の末堂厚を蹴散らしてみせる。

    ジャック範馬のターンは終わり、次は愚地独歩のターンなのか。

    本体価格540円
    ★★★★

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    ジャックVS花山のストリートファイト決着。
    噛みつき失血から失神の間に倒されるのは、最大トーナメント決勝戦の兄弟対決を思い出しました。あの時はフロントチョークでオチたのだったかしら。

    刃牙「らへん」という曖昧な表現で、刃牙ワールドの最高峰の闘士たちのレベル帯を表現しているのがタイトルの由来だと思っているのですが、ジャックは彼らの中でどこまで到達できるのか。奇しくも花田が語る天才たちの中に列挙されない花山薫。彼との対戦を経験した後の動向と戦績が気になるばかりです。花山の名が挙がらなかったのは、武道の理外にいるから。
    最終的には長生きした方が勝ち、という結論になりそうではある。しかしそれも、クローンと魂移植での蘇生や、塩漬け長期保存が可能な世界なので、PFPの議論は終わらないでしょうね。

    加藤清澄を噛ませることで、「らへん」の頂点に最も近いであろう刃牙の強さを再確認。「らへん」の闘士と、地下闘技場に所属しているだけの闘士では、ここまで差があるということか。その「だけ」という評価を覆すべく鍛錬を重ねてはいるのだけど、とどかない場所、越えられない壁というのは存在してしまうのが現実。
    かつては同レベルの闘士という評価だったはずの花田が、いつの間にやら化けている雰囲気です。「ゆうえんち」ラストの因縁があるからだと思っています。

    次なる「らへん」の闘士は、お待たせしました愚地独歩。
    前戯はいいので本番見せて。

    0
    2026年02月22日

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