無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
板垣恵介『刃牙らへん 7』秋田書店。
ようやく第7巻。あっという間に読み終えた。なかなかストーリーが進展せず、この巻では愚地独歩と範馬勇次郎の挿話が描かれただけで終わる。勿論、範馬刃牙の登場は無い。
愚地独歩は神心会名物の一対多の組手で門下生3名をあっという間に叩きのめす。その強さは愚地克己でさえ足元に及ばない。
代わって、範馬勇次郎はその異様な程に鍛えられた肉体が紹介されるや、北海道の原野で羆と一対多の闘いを見せる。通常は群で行動することの無い羆が範馬勇次郎の強さを見抜き、集団で襲い掛かるが、あっという間に倒される。範馬勇次郎が居れば、最近のクマ問題も一気に解決しそうだ。
範馬勇次郎の武勇伝はまだまだ続く。山で猪と遭遇した勇次郎。猪は人と見るや文字通り猪突猛進に勇次郎へと向かうが、勇次郎の強さを見抜き、一目散に逃走を図る。勇次郎は猪よりも速くその後を追い、あっさり猪を葬るのだ。
さらに範馬勇次郎の挿話は続く。もしかしたらこの後は範馬勇次郎のターンとなるのだろうか。
本体価格590円
★★★★
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ