ブックライブの高評価レビュー

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  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    【感想】
    世の中の育児に携わっているすべての方に手に取って欲しい本。
    今までも育児本をいくつか読んできたが、子どもが考えていること、接し方、対処法が分かりやすくそして実践したくなる内容がたくさん書かれている。この本を読んで子どもとの関わり方が大きく変わったと実感している。子どもが起こす行動すべてにちゃんと意味があり、そこに上手く対応すればお互いに楽しく過ごせることが分かった。まだ実践途中なので実感を出来ている事は限られているが、この本に書かれていることを続けてみて親子関係がどうなっていくのかを楽しみにしている。

    【学んだ事】
    親自身が幼少期に経験してきたことを自分の子どもしてしまいがち

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    2026年01月03日
  • 任侠楽団

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    新春に読むのにふさわしい一冊だった

    日村さん、恋が始まる?のか
    阿岐本さん、片岡さんの良さを
    日村さんに刷り込んでいる

    続きがあるのかな

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    2026年01月03日
  • PUNKS△TRIANGLE【電子限定描き下ろし付き】

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    ネタバレ

    ドラマがとても好きだったので、購入。
    最終回見て気になって、最初から見て大ハマり。
    俳優さんの美しさがオーバーラップして、絵でも二人が輝いて見える。

    内容はドラマが忠実に再現していたんだなというくらい同じだけど、読んでいても飽きずにドキドキが蘇ってきた。そういうことかぁとなるし、純浦ってこんなに可愛いのかとか、アイと江永と純浦の関係に最初は混乱した単純脳なので、3者の関係性に最後までドキドキ。ドラマの主題歌もピッタリで聴きながら読んでしまう。

    格好良くて完璧な最推しアイくんに騙されたと思ったことも受け止められて、不器用な江永と服作りを通じて過ごした時間も大切にできて、混乱はしても思いが叶う

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    2026年01月03日
  • 晴れの日の木馬たち

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    【晴れの日の木馬たち】 原田 マハ 著

     これはなかなか良いです。原田マハの育った岡山が舞台で、これまでの画家をベースとしたものではなく小説家の物語。ただ、倉敷紡績社長・大原孫三郎(大原美術館創設者)も登場し、「絵」とまったく無縁ではない構成になっています。

     「最後の場面にたどり着いた読者が、悲しい涙を流すのではなく、幸せな笑顔になるような」、そんな小説を書いて欲しいと言われた「山中すてら」。「史実を横糸に、フィクションを縦糸に」書くのが原田マハの持ち味とのことですが、主人公の「山中すてら」という小説家は見当たらず、ご自身の経験をベースに書かれているものと「推察」します。

     途中には悲

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    2026年01月03日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    お尻に火がつかないと頑張らない私みたいな人は読むべき。
    最初の2割で8割終わらせよう。
    右クリックの概念を生み出したというすごすぎる作者なので、そんな働き方できるかぁ!な内容もたまにあるが、内容は納得なので出来るだけ実践したい。

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    2026年01月03日
  • 修羅場の王 企業の死と再生を司る「倒産弁護士」142日の記録

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    JAL再生の面の顔として稲盛和夫さんが有名だが、そもそも再生に進む手前で破産して終了する可能性が相当高かった。再生を始める土台作りに奔走した管財人の瀬戸さんの物語。

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    2026年01月03日
  • チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣

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     現在の社会情勢を踏まえ、組織や時代に求められるリーダーの役割等を分かりやすく実例も踏まえながら説明している。時折、その実例本当にそうかな?と疑問に思うこともあるが、明確な根拠と共に説明がなされているので説得力がある。
     これからリーダーになる人も現在リーダーの人も、一読を勧めたい。部下に信頼され、部下と共に組織に貢献するための方法が記載されているので、内容を覚え実践していくことが必要です。いい本というのは、知りたい情報が分かりやすく言語化されているものだと、改めて実感させられた。

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    2026年01月03日
  • 木曜日にはココアを

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    私立の進学校開成中学の、2018年国語入試に出題された物語が収監されています。
    yellowです。
    ぜひ読んでみてください。

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    大好きな青山美智子さん。

    『月の立つ林で』『赤と青のエスキース』に続いて読ませて頂きました。

    短編だけど繋がりがあり、心の温まるお話でした。
    みんなそれぞれ自分の世界をもがきながら必死に生きている。
    ハッとする気付きもあり、思わずウルッと涙が流れる感動の瞬間もあり。
    大好きだな、こういう本。


    常にカバンの中に入れておいて、時間が空いたら読んでいたい。

    心が疲れた時、悲しい時、そしてもちろん、嬉しい時にもおすすめできる本で

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    2026年01月03日
  • 常設展示室―Permanent Collection―(新潮文庫)

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    美術館に行って、じっくりと絵と向き合いたくなる。子どもたちが純粋に、自由に絵を捉える描写が印象的。こんなにライトで自由でいいのか。

    それぞれの短編のキャラが際立っていて、どれも良い。『道』には泣いてしまう。どの人物も、絵とともにそれぞれ歩み続けるのだろうな。私も、私だけの「人生の傑作」と出会いたい。

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    2026年01月03日
  • コンビニ人間

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    年末年始の帰省中に読みました。
    あっという間に読み終えてしまいました。私はハッピーエンドだと思います。

    「普通の幸せって何?」「普通の生き方って何?」を考えさせられました。
    結婚して、子どもを産んで、安定した仕事に就く——それが“幸せの形”だと無意識のうちに思い込んでいて、それに苦しんでいる人も多いと思います。

    でも主人公のように、コンビニで働くことに喜びを感じ、自分の役割を果たしていると感じられるなら、それは立派な「幸せ」。
    誰にも迷惑をかけず、その人自身が満ち足りているなら、それで十分のような気がします。

    「仕事は?」「結婚は?」「子どもは?」の話題になりがちな帰省中に読んだのも良か

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    2026年01月03日
  • ダンス・ダンス・ダンスール 31

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    顔芸で表現するバジル!でもこれがあったから、踊りは全部出るとか、原点に触れるとかになっていくわけで。るおうまさかのパリ・オペラ座!都との対話は良かったな。そしてよい仕事する大原田さん。

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    2026年01月03日
  • 習慣が10割

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    ネタバレ

    1. 習慣の本質と「本性」
    * 能力の差ではなく習慣の差
    * 人間に能力の差はほとんどない。あるのは「習慣の差」だけである。
    * 生まれた時は誰もが純粋無垢。現在の自分は、過去の積み重ねでできている。
    * 「本性」は作られるもの
    * 「手抜きをしていい」と思えば、手抜きすることがその人の本性になる。
    * 当たり前のことをどれだけ丁寧にやるかで、本性が決まる。
    * 一発逆転の大事件(2割)ではなく、日常の些細な積み重ね(8割)が自分を作る。

    2. 脳の仕組み(なぜ続かないのか)
    * 「快・不快」の法則
    * 脳(扁桃核)は、入力された情報を瞬時に「快」か

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    2026年01月03日
  • 乙女ゲームの当て馬にラスボスは救えるか【電子特別版】

    io

    ネタバレ 購入済み

    とにかく本編が面白い!

    ゲーム世界転生ものも作品数が多いので、そろそろ出尽くした感があるのでは...と思っていましたが、この作品には良い意味で裏切られました。
    主人公の1人が二重人格とか、なかなか攻めた設定だと思いませんか?
    これって2人なのに3Pってことに...げふんげふん。
    実はちょっぴりドキドキしちゃったんですが、天然無自覚ド健全な主人公 ミカくんのお陰でいやらしい雰囲気にはならず、素敵なストーリーに仕上がっております。(...変態兄はとりあえず置いといて。)
    何よりも本編が本当に面白いんです!
    不遇な状況からの脱却、抗えない『強制力』に引きずられるかのように学園生活が始まり、目指したゴールまであと少しでの協力

    #笑える #深い #カッコいい

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    2026年01月03日
  • わたしの美しい庭

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    痛みとともに生き続けること。作中の茨城のり子の詩が印象的だった。

    “けれど歳月だけではないでしょう
    たった一日っきりの
    稲妻のような真実を
    抱きしめて生き抜いているひともいますもの”

    たったひとときの夢だったとしても、その幸福が人を一生支える手綱になり得る。表面的な幸せに頼らず、自分を誤魔化さずに生きていけたら。

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    2026年01月03日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    いや、期待以上に面白い作品だった。
    「方舟」以来の衝撃……
    テーマが一貫して統一してるのがすごく良かった。
    「紫陽花」「挿し木」「宗教」「妹」「遺伝子」……
    ここで色々な目論見があって、誰かが何かを達成するために死ぬ気で動いてるのが見ていて本当にドキドキした。
    保育士の経験もあるので、その人の人間性を作るのは「育ち」(環境)だと思ってたけど、すべて「遺伝子」によるものだと言う意見もあることが今回よく伝わった。
    遥のお母さんよっぽど美人だったんだろうな、だからきっと紫陽も綺麗なのかなと思った。
    唯(真理)も、紫陽に恋に近い感情があって、それによく似た遥かにもう一度恋をしたのかなーなんて思ってみた

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    2026年01月03日
  • 哲学史講義 IV

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    濃厚な西洋哲学史をthe 哲学者のヘーゲルが個人的思考と織り交ぜながら悠々諾々と語る骨太な著作もようやく完。
    近代哲学の始まりとも評されるデカルトによる認識=存在の図式は、人間の主観性、自我を絶対的な位置に与する契機となり、その後のカント、フィヒテ、シェリング等のドイツ観念論を経由して、ヘーゲル自身の『精神現象学』でもって大団円を迎える。
    ヘーゲルの歴史的視点は同一の時代に生きた哲学者にとっての凶器とも言えたのではないか。
    歴史を語るものの無意識な暴力性、みたいなものも何となく伝わる。

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    2026年01月03日
  • すこしだけ生き返る 2

    購入済み

    今回のストレッチもよい感じです

    今回紹介されていたストレッチで一番良かったのは、歩き疲れたときのストレッチです。やってみるといい感じ足裏が伸びて、だるさも軽減したように思います。

    #共感する #笑える #タメになる

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    2026年01月03日
  • 方舟

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    地下施設の中での緊迫感が伝わってきて、ハラハラドキドキの展開だった。結末には驚いた。
    柊一、麻衣、その他

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    2026年01月03日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    ネタバレ

    とても好き。
    高校の空気感をそのままパッケージングしたみたいな作品だった。
    孤立しないために、クラス内のカーストとか、人からの見え方とかを気にしないといけない、あの雰囲気。息苦しさ。
    映画研究部の賞の授与のときや、ブラバンがカラオケで練習したとき、桐島がチームのための言葉をきつく言ったときに、笑われたり、バカにされたり、浮いたりしてしまう。
    でも、そんな空気の中で、それがどうでもよくなるくらい本気になれるものがある人は「ひかり」そのものだと、頑張っている人を、肯定してくれていると感じた。

    「大丈夫、お前はやり直せるよ。と桐島に言ってやろう。お前は俺と違って、本気で立ち向かえるものに今まで立ち

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    2026年01月03日
  • 言語化するための小説思考

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    エデンの東で全てを包括する一貫性。
    普遍化、情報の順番、作者も読者の関係性、私のための物語、問い、書いてしまったこと、偏見からの解放、人間の認知の圧縮。
    とってもおもしろかったです!

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    2026年01月03日