すべての高評価レビュー
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みんな頭いいよな
人間は哺乳類で他の獣と変わらないのだというのは他の哺乳類と関わる事が多ければ実感する事である
既刊を読んで「登場する高校生みんな頭いいな」という感想は変わらず(実際の高校生はここまで理解力も集中力も無いし教師だって頭良くない)
久慈弥九朗が初回から恋人が他の男とセックスしている部屋に入ってきてしまったり2巻では同僚の女教師に居酒屋で猥談をいきなりされるといった場面で
「この漫画は女向け漫画なのか?」という見解も加わった
女向け漫画では恋人が別の相手とセックスしている部屋に入室してしまったり居酒屋で女同士で猥談する場面がやたら多いのだ
この後も性生活に関した話題がたびたび有る
哺乳類にとってセッ -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白すぎてあっという間に読み終わった、、!
細かく視点が切り替わる構成で、ちまちまと読み進めるのに向いていると思ったのは序盤だけ。
中盤を超えるとページを捲る手がとまらず、早く続きが読みたくてソワソワした。
そして今日、明日も仕事だというのに寝る時間を削ってまで完読してしまった。
綺麗にだまされた。悔しい、、
ネタバレは踏まないように気をつけたが、叙述トリックの名作であるという情報は得ていた。
序盤から違和感は持っていた。
権威、、カセット、、おじん、、、
疑いながら読んだこともあって、もしかしたらこいつ若くないのでは?
とは思ったが、雅子が息子は大学生だと言うので、、ほな若いかと、、まんまと -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
山岳カメラマンの主人公と、その相棒だった天才クライマー樋口を中心とした話。友情とロマン。最後は少し泣けた。ここまで信頼できる相棒を持てるって、なんだか羨ましくなる。
終盤にいくまで過去と現在が入れ替わり立ち替わりで時系列がよく分からず、今どんな状況だったっけ?と少し混乱したけど、読み進めてく内にだんだん馴染んできて終盤はすらすら読めた。メインのネタが少し複雑なのもある。
あと主人公お前、なんでそこで会社をとるんだ。何年も苦楽を共にした樋口をなんでそんな簡単に捨てるんだよ。樋口が可哀想すぎた。が、最終的には相棒には全部理解できたようで良かった(良かったのか??悲しすぎるな -
Posted by ブクログ
ネタバレ本が好きな友人から、勧めてもらった本。
読む方向から結末が変わるという先入観から推測しながら読んだ。実際は、当初の考えと同じでどちらから読んでも結末は変わらない実感をしている。
本作は、人の認識が誤解し合ったことによる悲劇の連鎖のストーリー。一部の悪い人がきっかけで、その次の関わる人達が傷を負い、その不運な状態や憎しみを更に、憎しみの相手に報復する。しかし、その相手を誤認したことで、歪んだ事実の被害者が出でしまう。
死人に口無しという言葉があるように事実を知る人がいなくなれば、何も分からない。だらかこそ、生きる人は難しいんだなと。
戸籍がない人がいることが新鮮な概念だった。
また希望を失っ -
Posted by ブクログ
布教されて3巻まで読み終わりました⟡.*
ずっとスケートが好きだったけど「やりたい」を言い出せなかったいのりちゃんの本気とか熱量がビシバシ伝わってきてもううるうるでした...!!
フィギュアの世界って色々厳しいんですね。。。
みんながそれぞれの思いを持ってギリギリまで努力して練習してそれでも届かないことも挫折することもあって......でもそこまで頑張るから悔しいことも嬉しいこともある。そんな感動が伝わってくる作品で読み耽っちゃいました!
結構ずっとうるうるしてたんですけど、今のところお母さんにいのりちゃんの頑張りが伝わって応援すると心を決めるシーンはもうボロ泣きでした(´;ω;`)
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Posted by ブクログ
極限状態における「バレエへの情熱」と、「戦争の惨さ」の対比が凄まじく、ずっしりとした読み応えがあった。
特に戦後の満州やシベリアでの過酷なサバイバル描写は、現在のウクライナや中東の戦争と重なる部分があり、単なる過去の歴史としてではなく、現代にも通じる生々しい痛みとして深く胸に迫ってきた。
また、重厚な人間ドラマにとどまらず、真実に迫っていくミステリー要素が絶妙なフックとなり、中盤以降の一気読みに拍車をかけた。
そして何より、翠が過酷な運命の中でもずっと想い続け、最後にようやく出会えた結末には深く救われた。極限の泥臭さと、確かな希望の光が味わえる文句なしの傑作。 -
匿名
無料版購入済みさすが
アニメ化をキッカケか、6巻まで無料公開されてたので、久々に高橋留美子作品を読みました。
陰陽師、タイムスリップなんてよくあるコンテンツなので、今更そこかーと思いながら正直全く期待せずに読みましたが、いい意味で裏切られました。
さすが高橋留美子の一言です。
6巻なんて時間も無いし読み切れないと思いましたが、あっという間でした。
数々の伏線と魅力的なキャラクター。
こんなものが生み出せるなんて、やはり高橋留美子は天才だと改めて思いました。
絵が古臭いとか思う方もいるかもですか、ぜひこの機会に試しに3巻くらい一気に読まれることをおすすめします。 -
Posted by ブクログ
なかなか読み応えがある新書で、途中から国家とか民族という概念を考えさせられた。
イスラエル建国は西欧キリスト教社会の免罪符でもあり、厄介払いの側面もあるという指摘はなるほどだ。しかも欧州から見れば『遅れている』アジアに建国され、痛みを直接感じるものでもなかった。
現在のイスラエルの国家体制は、エスニック・デモクラシーというよりも、エスノクラシー(特定の民族による独裁体制)という意見を紹介している。ユダヤ人の文化が自生するためには、人口的な多数派の国家が必要で、多少の民主主義の制限は仕方ないと考えているのが、基底にあるらしい。
著者は、ヒステリックにも見えるイスラエルのナショナリズムを『犠牲者意 -
Posted by ブクログ
成瀬シリーズ、これにて完。
いやぁ 毎回 読後 思う。
これは何というジャンルなんだろう。
私は私のココロを毎回洗ってくれる
『お洗濯小説』と読んでいる。
成瀬あかりと出逢った人達による成瀬がたり。
読めば読むほど成瀬を理解
そして その語り部の魅力も描かれて
読者は知らず知らず好きになっていく
今作はとくに!
幼馴染の島崎ちゃん
びわ湖観光大使の篠原さんはもちろん
今作の達磨研究会のメンバーや
Youtuber ぼきののかちゃん、
そして西浦くん、良かったよ!
みんな良かった!
成瀬が成瀬であり続けられた
ご両親の存在も尊い(てえてえ)!
もちろんフィクションではあるけれど
成瀬み
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