すべての高評価レビュー
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一話一話が濃厚で、実写化できる内容でないの?
テーマは多岐に渡っていて、そんな世界もあるのか、と漫画だけど、侮れない。こういう内容って、つくづく人間の浅ましさや、狡さなど、負の一面を感じさせてくれる
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いろいろ面白かった
情報はかなり古いとは思うが、日米の政治の違いが対象的に描かれていて勉強になるし面白い。
見習うべきところは見習うべきだが、アメリカ式が必ずしも優れてるとは思わないし、優れている点が単純に日本に適用できるとも限らないので難しい。今となってはアメリカは日本以上の分断社会だしなぁ
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今度は上司の彼女に。自分が罠にかけられそうになって逆に罠を。年寄りに席を譲らんかったばかりにこんなことになろうとは
京都行き決定が、光源氏の須磨行きとダブる。
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当時の松下電器なんだが、アメリカを日本がどんどん買っていく時代。
取材もあってだろうが、いきなり面白くなる。3人の関係も好き。人情描かせると巧いこと、笑う。今読んでもなんか残る
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Posted by ブクログ
ネタバレ100点。
すごく良かった。自分が読みたい伊坂幸太郎っていう感じ。これぞ伊坂。
それぞれ登場人物の人生が交錯して、リンクしていくのすごく楽しかった。まず個性豊か。特に泥棒の黒澤が好き。みんな好きなんじゃないかな。
空き巣のシーンで、佐々岡が家主の体で黒澤が超能力さながら特徴を言い当てて、「いやー、突拍子もなく超能力出してきたなー。」と腑に落ちなかったら、後に、同級生だろ俺ら、ってネタバラシするの最高に伊坂幸太郎。そしてこの家はこういう特徴で、って言い当てて、まあ入念に下調べして家主の特徴見てたら出来る範囲の言い当てなのかなーと思ってたら実は黒澤の家でしたーって、思ったより伊坂幸太郎だった。思 -
Posted by ブクログ
ネタバレ骨太!重厚!
昭和平成令和を貫く警察官たちの執念に脱帽。
一つまた一つと事実を積み上げ、その時代には届かなかった事実が後の時代の技術で裏付けされる展開に時の流れを感じる。
同時に、私は昭和生まれの平成育ちだけど、自分が生まれた10年前の大人たちには当然ながら戦争やGHQの記憶が色濃くて、平成初期にも満州からの引揚者が現役に近い世代だったことに改めて驚く。
当時起きていたオウム関連や薬害エイズは記憶にあるけど、そのひとつであったかもしれない暴力団幹部殺人の裏にこんな事件が絡まっていたのかもと思わされる。
登場人物も展開も多くて全部読み切れず爽やかなカタルシスを得る作品ではないけれど、面白かっ -
匿名
購入済み17巻
(あくまで個人的な見解です。)
またまた今回も違う2人が物語の主役です。
みかんと岡田くんの物語でした。
とりあえず名前だけならネタバレにはならないと思います。
今回も2人の物語が最高でした。
でももう1人いるんだけどまさかね…
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