すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
ルークと1度だけ会った時、姫は、ルークを素敵な人って思って、ルークを、心待ちにしてた。
でも、過保護な姉君が・・・。
ルークと暮らせることなって、良かったね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「どうやらぼくは、いくらあなたをナースチェンカと呼んでも疲れることがないようですね」このセリフがとてもに好き!
主人公のセリフが、この文字ちっさめの本で丸9ページも続いてたときは笑っちゃった。長ぇ。
その長セリフをすべて聞くナースチェンカ。「いけませんわ」と意見を述べているところを見るに、本当にちゃんと聞いててくれたんだなぁ。
ナースチェンカの長ゼリフはちょこちょこカギカッコで切るのに、主人公は一気に来る。その対比が好きでした。
最後はあんな終わり方になったけど、孤独な主人公にとっては、こうして話を聴いてくれたことだけでももう、幸福だったんじゃなかろうか……。だから最後に幸せを願ったのかな -
Posted by ブクログ
翻訳者のことを気にせず読み始めたら、あまりに自然な訳だったので作家が日本語で書いたのかと錯覚した。 逆にいわゆる意訳で本当に作家のニュアンスを正しく伝えているのか、不安になりよくよく訳者の略歴を見て納得した。 ああこれくらい両方の国に根をおろすと、こんな翻訳ができるんだと思った。
さて本の内容はすばらしい翻訳と相俟ってとても読みやすく、いろいろな発見に満ちていた。
子なしで生きると決めた理由は皆それぞれ違うだろうけど、その周囲の反応が韓国伝統の家族主義やジェンダー問題などが入り混じってとてつもない迷路に入ってしまった気がした。 日本は韓国ほどではないにしても、周囲の圧はそれなりにあり、自 -
購入済み
団長カッコいい。
自分がクリスを育てようとするなんて。
彼女の本気を、感じ取ったんだね。
クリスも、喰らい付いて頑張って。 -
Posted by ブクログ
モーターサイクルの男、ありくいの夫婦、ジャガー、しろありの女王、守護天使。夏帆の日常に突如表れたキャラクターたちを、どんな風にとらえたらよいのだろう。彼らは不思議な存在だったし、夏帆にとって、必ずしも心地よい存在ではなかった。
モーターサイクルの男は、夏帆をデートに誘いながら信じられない言葉を突きつけ、戸惑わせた。ありくいの奥さんは友好的ではあったが、犯罪まがいの不可解な依頼をする。
分かりやすい言葉でリズムよく書かれているので、スルスルと読むことができる。しかし、物語からキャッチした大事なところが、言葉にできない。読み進めるほどに、自分が触れたことのない場所をギュッとされる感覚を覚える -
Posted by ブクログ
とんでもなく分かりやすいのに、ちゃんと専門的なことも詳しく丁寧に噛み砕いて解説してくれていて、気づいたら一気読みしてました。
ご本人のお茶目さも面白くて、突然ルー大柴さんの名前が出てきて笑ってしまいました。でもとても大事なきっかけをくれたんですよね、ルー語。
最初から最後まで飽きずに読めたので、この本はぜひ親戚の子どもにも新しく買って贈りたいなぁと思います。(ふりがな版があるみたいですね)
でも全然子ども向けで退屈って感じでもないです。大人が読んでもとても面白いです。
家までの道のりでつい鳥の声に耳を傾けるようになって、歩くのも前より楽しい気がします。 -
ネタバレ 購入済み
イケメンが素敵
ゲイとノンケ、歳の差再会愛。
高校の頃のトラウマから、自身のアイデンティティを誰かの為に尽くす事で保っている受け。
受けに傷ついた心を救われ、それを初恋だと気付かずひたすら受けを追い求める攻め。
先生の描く美形受けとイケメン攻めには、いつも癒される。
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Posted by ブクログ
1番印象に残ったのは1944-2/23の「これが存在しているうちは、そして私が生きてこれを見られるうちはーこの日光、この晴れた空、これらがあるうちは、決して不幸にはならないわ」という一節でまずいつ殺されてもおかしくない中学生がこんなに前向きに生きていけるんだということに驚きましたし、今僕は幸せなので、何かきっかけがないとこのような当たり前に存在している自然に感謝する機会というのはなかなかありませんが、苦しい時何か不安な時には当たり前の日常への感謝やそれこそ自分が日々愛を受け取っているという自覚をしていくことは生きていくゆうきになるのかなと思いました。また終わり方も印象的でしたね。アンネ自身が終
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