ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • あくまでクジャクの話です。(2)

    無料版購入済み

    みんな頭いいよな

    人間は哺乳類で他の獣と変わらないのだというのは他の哺乳類と関わる事が多ければ実感する事である
    既刊を読んで「登場する高校生みんな頭いいな」という感想は変わらず(実際の高校生はここまで理解力も集中力も無いし教師だって頭良くない)
    久慈弥九朗が初回から恋人が他の男とセックスしている部屋に入ってきてしまったり2巻では同僚の女教師に居酒屋で猥談をいきなりされるといった場面で
    「この漫画は女向け漫画なのか?」という見解も加わった
    女向け漫画では恋人が別の相手とセックスしている部屋に入室してしまったり居酒屋で女同士で猥談する場面がやたら多いのだ
    この後も性生活に関した話題がたびたび有る
    哺乳類にとってセッ

    #笑える #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年04月15日
  • 酔っ払い令嬢が英雄と知らず求婚した結果 ~最強の神獣騎士から溺愛がはじまりました!?~(コミック)2

    購入済み

    両片思い!

    愛ある結婚にならないかと思っていましたが、なんだか違う?しかも、知らぬうちに囲われていたなんて!!モテていたのね!クレメントとのやりとり昔話を知ってしまうと、どちらを応援すべきなのか悩むぅ

    #ほのぼの #じれったい #切ない

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    2026年04月15日
  • 片白の医端者(1)

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    発売直後にネットで試し読みして思わず購入
    マンガはほぼ読まないのですが…
    この世界観が私にはどハマりしました笑

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    2026年04月15日
  • 還暦後の40年

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    健康を起点に キャリア、お金、生き方などこれからの歩み方をデータを元に 新時代と称してワクワクさせてくれる論調。将来の不安とは見えないから起きるものだが、この本は、必要かつ具体的な情報を見えるメガネをかけてくれる。こんな本が読みたかった。近年のベスト本と言っていい。

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    2026年04月15日
  • チョコレートコスモス

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    蜜蜂と遠雷が好きな人は99%と好き。ガラスの仮面が好きな人は80%好き。そんな作品。
    恩田陸の作品は表現が瑞々しく、平易な言葉で世界を鮮明に書き上げる手法は圧巻としか言いようがない。
    超面白いです!

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    2026年04月15日
  • 勝負哲学

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    超一流のおふたりの対談で、物事に向き合う姿勢をや思考について、とてもよい学びが得られた。種目は違っても、相通じるものがあるのが新鮮でした。あと、超一流の方は様々なことを勉強して、自分の専門生かしているのだなと感心しました。

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    2026年04月15日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ネタバレ

    面白すぎてあっという間に読み終わった、、!
    細かく視点が切り替わる構成で、ちまちまと読み進めるのに向いていると思ったのは序盤だけ。
    中盤を超えるとページを捲る手がとまらず、早く続きが読みたくてソワソワした。
    そして今日、明日も仕事だというのに寝る時間を削ってまで完読してしまった。
    綺麗にだまされた。悔しい、、
    ネタバレは踏まないように気をつけたが、叙述トリックの名作であるという情報は得ていた。
    序盤から違和感は持っていた。
    権威、、カセット、、おじん、、、
    疑いながら読んだこともあって、もしかしたらこいつ若くないのでは?
    とは思ったが、雅子が息子は大学生だと言うので、、ほな若いかと、、まんまと

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    2026年04月15日
  • 失踪者

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    ネタバレ

    面白かった。
    山岳カメラマンの主人公と、その相棒だった天才クライマー樋口を中心とした話。友情とロマン。最後は少し泣けた。ここまで信頼できる相棒を持てるって、なんだか羨ましくなる。
    終盤にいくまで過去と現在が入れ替わり立ち替わりで時系列がよく分からず、今どんな状況だったっけ?と少し混乱したけど、読み進めてく内にだんだん馴染んできて終盤はすらすら読めた。メインのネタが少し複雑なのもある。
    あと主人公お前、なんでそこで会社をとるんだ。何年も苦楽を共にした樋口をなんでそんな簡単に捨てるんだよ。樋口が可哀想すぎた。が、最終的には相棒には全部理解できたようで良かった(良かったのか??悲しすぎるな

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    2026年04月15日
  • リバース

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    湊かなえ先生の作品を本を通して読むのは初めてだった。
    イヤミスの女王の作品のため、伏線やどんでん返しがあることはわかっていたが、予測が不可能で主人公に没入して一緒にリバースしている気にすらなった。
    だからこそ最後の一文を読んでる手が震えていた。
    完結後の主人公のこれからの行動を想像するとさらに震えてしまいとても面白い、最高のイヤミス作品でした。

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    2026年04月15日
  • I

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    ネタバレ

    本が好きな友人から、勧めてもらった本。
    読む方向から結末が変わるという先入観から推測しながら読んだ。実際は、当初の考えと同じでどちらから読んでも結末は変わらない実感をしている。

    本作は、人の認識が誤解し合ったことによる悲劇の連鎖のストーリー。一部の悪い人がきっかけで、その次の関わる人達が傷を負い、その不運な状態や憎しみを更に、憎しみの相手に報復する。しかし、その相手を誤認したことで、歪んだ事実の被害者が出でしまう。
    死人に口無しという言葉があるように事実を知る人がいなくなれば、何も分からない。だらかこそ、生きる人は難しいんだなと。

    戸籍がない人がいることが新鮮な概念だった。
    また希望を失っ

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    2026年04月15日
  • また、同じ夢を見ていた

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    所々の心情表現が見事。
    本作に多く出てくる『人生とは〜』の表現が面白い。
    それ以外にも主人公の心情、例えなどが秀逸でした。
    ほんと作家さんの表現力には脱帽です。
    内容も読みやすく面白い。
    良い本に出会えました。

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    2026年04月15日
  • メダリスト(3)

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    布教されて3巻まで読み終わりました⟡.*

    ずっとスケートが好きだったけど「やりたい」を言い出せなかったいのりちゃんの本気とか熱量がビシバシ伝わってきてもううるうるでした...!!
    フィギュアの世界って色々厳しいんですね。。。
    みんながそれぞれの思いを持ってギリギリまで努力して練習してそれでも届かないことも挫折することもあって......でもそこまで頑張るから悔しいことも嬉しいこともある。そんな感動が伝わってくる作品で読み耽っちゃいました!

    結構ずっとうるうるしてたんですけど、今のところお母さんにいのりちゃんの頑張りが伝わって応援すると心を決めるシーンはもうボロ泣きでした(´;ω;`)


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    2026年04月15日
  • DANGER

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    極限状態における「バレエへの情熱」と、「戦争の惨さ」の対比が凄まじく、ずっしりとした読み応えがあった。
    特に戦後の満州やシベリアでの過酷なサバイバル描写は、現在のウクライナや中東の戦争と重なる部分があり、単なる過去の歴史としてではなく、現代にも通じる生々しい痛みとして深く胸に迫ってきた。
    また、重厚な人間ドラマにとどまらず、真実に迫っていくミステリー要素が絶妙なフックとなり、中盤以降の一気読みに拍車をかけた。
    そして何より、翠が過酷な運命の中でもずっと想い続け、最後にようやく出会えた結末には深く救われた。極限の泥臭さと、確かな希望の光が味わえる文句なしの傑作。

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    2026年04月15日
  • サラ金の歴史 消費者金融と日本社会

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    ネタバレ

    素人高利貸し→団地金融→サラ金→改正貸金業法→一部での素人高利貸しの復活、という流れが興味深い。

    金融ビジネスに携わる人なら、知っておくべき歴史

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    2026年04月15日
  • 新型ぶりっ子のススメ 彼に恋させる、計算ずくの恋愛戦略【電子限定特典付き】

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    男は追わせろ。というセオリーを信じていた私。
    女が追っていては、飽きられるのだ。

    一般的にはそう考えられているのに、なぜか、追わせる恋愛は全て失敗に終わっていった。飽きられたのではなく、愛されなくなった。

    夫と出会う直前に、この本に、下田美咲に出会っていて本当に良かったと思う。人生で1番大切な人と結婚でき、子どもまで授かれた。紛れもなく人生の要になった1冊。

    結婚したあとも読み返しているし、なんなら下田美咲のnoteは毎月購入している。

    絵に描いたような幸せな日々を過ごすことができ、とても感謝している。

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    2026年04月15日
  • バニラな毎日

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    洋菓子を通じて人の悩みを解決していく。人それぞれ悩みはあるけど、お菓子作りがセラピーになることもある。
    続編も早く読みたい。

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    2026年04月15日
  • MAO 1

    匿名

    無料版購入済み

    さすが

    アニメ化をキッカケか、6巻まで無料公開されてたので、久々に高橋留美子作品を読みました。
    陰陽師、タイムスリップなんてよくあるコンテンツなので、今更そこかーと思いながら正直全く期待せずに読みましたが、いい意味で裏切られました。
    さすが高橋留美子の一言です。
    6巻なんて時間も無いし読み切れないと思いましたが、あっという間でした。
    数々の伏線と魅力的なキャラクター。
    こんなものが生み出せるなんて、やはり高橋留美子は天才だと改めて思いました。
    絵が古臭いとか思う方もいるかもですか、ぜひこの機会に試しに3巻くらい一気に読まれることをおすすめします。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年04月15日
  • はじめる習慣

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    コンパクトに内容が纏っていて再確認できました。
    上機嫌で過ごそうと思います!
    自分にできることをコントロールして他は諦めよう!

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    2026年04月15日
  • シオニズム イスラエルと現代世界

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    なかなか読み応えがある新書で、途中から国家とか民族という概念を考えさせられた。
    イスラエル建国は西欧キリスト教社会の免罪符でもあり、厄介払いの側面もあるという指摘はなるほどだ。しかも欧州から見れば『遅れている』アジアに建国され、痛みを直接感じるものでもなかった。
    現在のイスラエルの国家体制は、エスニック・デモクラシーというよりも、エスノクラシー(特定の民族による独裁体制)という意見を紹介している。ユダヤ人の文化が自生するためには、人口的な多数派の国家が必要で、多少の民主主義の制限は仕方ないと考えているのが、基底にあるらしい。
    著者は、ヒステリックにも見えるイスラエルのナショナリズムを『犠牲者意

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    2026年04月15日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ、これにて完。
    いやぁ 毎回 読後 思う。
    これは何というジャンルなんだろう。
    私は私のココロを毎回洗ってくれる
    『お洗濯小説』と読んでいる。

    成瀬あかりと出逢った人達による成瀬がたり。
    読めば読むほど成瀬を理解 
    そして その語り部の魅力も描かれて
    読者は知らず知らず好きになっていく
    今作はとくに!

    幼馴染の島崎ちゃん
    びわ湖観光大使の篠原さんはもちろん
    今作の達磨研究会のメンバーや
    Youtuber ぼきののかちゃん、
    そして西浦くん、良かったよ!
    みんな良かった!

    成瀬が成瀬であり続けられた
    ご両親の存在も尊い(てえてえ)!

    もちろんフィクションではあるけれど
    成瀬み

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    2026年04月15日