すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
現代のストレス社会において「憂鬱とも、うつ病とも言えないグレーな心の状態(半うつ)」にある人は決して少なくはない。この本はそんな経験がある人を多く救う1冊だと思う。
「半うつ」の概念と治し方、さらに著者の先生が苦しんだ実体験まで書かれている。
実際に自分自身も「半うつ」に当てはまる状態に陥った経験があったので、かつての疲れ果てた自分に何が起こったのか説明してくれた気がして内容が腑に落ちたし、対処法も知れてモヤモヤが晴れた。
中でも、「本当の強さ」とは、限界を超えてまで頑張ることではなく、自分の限界を認めて適切に休息を取り、必要な時には助けを求めることである の文章が頑張りすぎる自分に特に -
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コミカライズと小説を行ったり来たりしながら、読み進めてます。
巻末のSSも毎巻楽しみにしてます。
今回は好きなキャラ、ブリギッテ視点の話でしたので、お得な気持ちになりました! -
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シルキーちゃんはショートヘア
チセがエリアスの過去を知ると同時に、自分がどうあるべきかを考え始める巻でしたね。答えはもちろん出ないんですけど、他人を助けるために自己犠牲が過ぎるチセに、人を庇うように自分を大事にしなさいとネヴィンが教えてくれるシーンに心を打たれます。あの場所はまた別のタイミングで訪れることになるかもしれないと思いました。
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デミオンの「やきもち」のせいで夫婦の危機、かな?
デミオンのやきもちはほんとに、人死が出るレベルの危険物なので…
ゼフク、実際「そんな資格ない」と遠慮してるんだろうけどアンジーのためにもほんとにはやく結婚してあげてほしい -
Posted by ブクログ
読後、「なんてこった!」と神の仕打ちにしばらく放心してしまった。
親の不在や貧しい暮らしでも、人格者の祖父母に育てられた拓一と耕作の、性格対比にも取れる心の成長を見守るように読みました。
いろんな人間がいろんな思いで生きていることを登場人物たちの言動から、立ち止まって考えるきっかけにもなります。
それにしても、耕作は真面目で頭のいい、良い子なんだけど恋愛に関しては、どうも野暮天。告白されて動揺するシーンはちょっと笑いました。
働き手となる馬の青が、家族同然に扱われているとわかるシーンでは涙を誘います。
働き者で善人で誠実に生きている者へ容赦ない試練が襲いかかる運命に、神様はあんまりだと思っ -
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続編うれしい!
デミオン様の精力的過ぎる活動により男の子3人と女の子1人と子宝に恵まれている様子
子どもたちかわいすぎるしまさかリュシオンの子どももいるとは
賑やかで大変よいですがデミオン様は全てにおいて相変わらずみたいですね
アンジーの体力も考えてさしあげて… -
Posted by ブクログ
伝説のスピーチライター久遠久美。
彼女のスピーチには本当に心を打たれてしまった。
フィクションだって分かっているはずなのに、そのスピーチには本当に血が通い、熱があって、オバマ大統領やキング牧師のスピーチのような、実在した人の本当にあったスピーチかのように読み入ってしまった。
久遠久美のスピーチ、つまり作者である原田マハが考えたスピーチ原稿。
言葉を操る人の言葉って本当にすごいって思った。
人を感動させ、動かす言葉が持つ力。魔法の言葉。
一字一句、言葉を選び考えながら今、この感想を書いてみてはいるけど、語彙も足りないし、圧倒的にセンスのない自分には到底真似の出来ないものだなって痛感した。でも -
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ハッピーメリークリスマス過ぎる!
人助けで約束に遅れてもスマホの充電切れて連絡取れなくても「ちょっとしたハプニング」程度であちあちのイヴを過ごせてて最高
あとはもうひたすらしあわせになってほしい
ついでにスバルさんとお頭もなんとかなれ〜!
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