すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
個人的にドイツ在住経験があり、趣味で楽器演奏をしているため、演奏者の葛藤や現地の雰囲気を鮮明にイメージしながら楽しんで読むことができた。
しかし、どうしても不思議なのが、著者はこの時代に居たわけでも、恐らく作家であることから海外の音大で学んだ経験もないと思われるのに、何故ここまで繊細かつ活き活きと、人々や情景を描けるのかである。
巻末の解説で朝井リョウさんが「この人、書けないものない系の書き手だ」と評しているのに首肯した次第。深く感銘を受けた。
ストーリーは、当時の東ドイツの暗く重たい雰囲気と、新たな時代に進もうとする熱狂のうねりの中に身を置く主人公の、他者との交流を通じた内面の葛藤と成長を表 -
無料版購入済み
清華ちゃんは努力して頑張って演技しているのに全てお母さんのおかげだと言われたら辛いですよね。でもねねちゃんだけは清華ちゃん自身を見てくれているね。
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Posted by ブクログ
本書は主にグリーさんや KLab さんでの実務経験を持つ方々が中心となってまとめた、ゲームテスト・デバッグの入門書。特にスマートフォン向けゲームに焦点を当てており、現場に即した内容が多く盛り込まれている印象。文体は平易でイラストも多く、専門書でありながら肩の力を抜いて読み進められる内容と感じました。
バグ報告書に何を書くべきか、よくある不具合の例、さまざまなテスト手法などが具体的に紹介されており、テスター向けの内容が中心ですが、プランナーやエンジニアにも十分に役立つ一冊だと感じました。
特にバグ報告の書き方は、知っている人にとっては当たり前の内容かもしれませんが、実際の現場では意外と再現手 -
Posted by ブクログ
昔ブレーメンに住んでいたためか、本屋でふと目にした重松清x本書タイトルで、思わず手に取ってしまった一冊。
人に触れることで、その人の過去を見ることができるという特殊能力により、人間の内面、それを通じた家族愛、葛藤を丁寧に描写している。
ストーリー全体として急転直下な動きは無いものの、この後どうなってしまうんだろうか、とページを捲る手が止まらなくなるほど入り込める作品。
電車内などの公共の場で本書を読むことは推奨しない。涙が溢れるのを堪える必要がある。
最近の動画ストリーミングサービスは、地上波でないことを良いことに、過激な表現、ともするとどれもが同じように見える作品が多い印象。そんな現状に辟易 -
Posted by ブクログ
好きな人の本。中学生時代から唯一ずっと追いかけているバンド。
学生時代からしばらく時間が経ち、本と離れてしまっていたけれど、ふと大好きな人の著書があることを思い出して購入。通勤中、お昼休憩、就寝前、、と読み進め、気づいたら読み終わっていた。こんなスピード感で本を読むのは久しぶりだ。
私はどちらかというとマイノリティに苦しめられながら生きている人間だと思う。ずっとずっと誰とも分かり合えないと思っていたけれど、ここに、いた。いつもいつも支えになっていたバンドのボーカルがこんな想いを日々抱きながら生きていたなんて。嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。少し生きる意味に希望を持てた気がした。
※ネタ -
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ネタバレ 購入済み
いつもレシピ本参考にさせてもらってかつ作品も楽しく子供達と父親二人のやり取りがほんと育児の参考になります。今回愛梨ちゃんの初恋のお話でしたね。千石パパの顔!笑
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ネタバレ 購入済み
フレドに言い寄ってた勘違い冒険者たち、本当にリアナちゃんと琥珀ちゃんの階級知らなかったとかびびったw
フレドも家族と再会して、大きく変化していきそう!
クソ子爵を黙らせたポーラ夫人、よかった!
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