ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • イン・ザ・メガチャーチ

    購入済み

    恐ろしいまでの言語化能力

    読み始めてすぐに、恐ろしいと感じた。
    ストーリーがではなく、文字.文章そのものが。
    生きている上でなんとなく享受しているソレ、うっすら嫌悪感のあるソレ、社会に蔓延るソレらが次々と言語化され 定義され 文字となり頭に入ってくる。なんて恐ろしい。
    読む者に確実に影響を与え、見える世界すらも変える力のある一冊。最高です。

    #タメになる #深い #怖い

    0
    2026年02月13日
  • 恋人がウブすぎて困る【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    か、かわいーーー!
    ほのぼの、見守り隊、、な気分
    魅力が伝わるー!
    きゅんきゅんなアオハル、カタチは違えど恋せよ少年!

    0
    2026年02月13日
  • 望遠ニッポン見聞録

    Posted by ブクログ

    望遠ニッポン見聞録
    著:ヤマザキ マリ
    出版社:幻冬舎
    幻冬舎文庫 や 35 1

    外国から、日本を遠目で見るというのでしょうか。
    体験記と称していないのは何故?
    ヤマザキマリは、昭和42年生まれで、高度成長期のウォークマンやら
    兼高かおるの「世界の旅」とか、ポケモンカードゲームとか、けっこうかぶっていて、あるある感が。
    「おしん」あったなあ、という感じです。

    TVなどで、耳どしまになっているところに、彼女がぶつけてくる生のエピソードは違和感と臨場感とで、抱腹絶倒のかぎりです。

    外国からニホンを見た世界と、それにかぶって、漫画が挿絵としてはいっています。

    日本人と、外国人も、滑稽なほど、

    0
    2026年02月13日
  • blanc #1

    購入済み

    絆が深まるためには

    相手を理解しようとすると、同時に自分に向き合わなければいけなくなる。
    ちょっとしたことで傷ついて、わかって欲しくて拗ねて、でも素直になれなくて身動き取れない。

    周りの皆んながこんなに支えてくれる幸せ者の二人。彼らがとてつもなく愛されている証拠ですね。切れそうになっても、何とか繋いで紡いでいこうとする光と利人。2巻も楽しみ。

    #エモい #じれったい #切ない

    0
    2026年02月13日
  • 永遠をさがしに

    Posted by ブクログ

    久しぶりのマハさん。
    やっぱりいいです❣️
    設定も期待出来るし、登場人物が
    みんな熱いから応援したくなるし
    感動するし、涙もでるわでるわ。
    最高でした。

    0
    2026年02月13日
  • はなれがたいけもの(8)君に触れる<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

    購入済み

    新キャラが出てきましたが、アシュはアシュのまま、とてもほのぼのしたストーリーでした。ほんの少しですが、成長後ストーリーがあるのが嬉しいです。

    0
    2026年02月13日
  • 私立帝城学園-四逸-(7)

    ネタバレ 購入済み

    作者買いです

    あー、まただ。また良いとこで終わってしまった。
    学園のなかのことばっかりだったのに、なんかどんどんはなしが拡がってきた。砂漠の第一王子まででてきたし・・・w
    次巻が楽しみだなぁー

    0
    2026年02月13日
  • 恋人がウブすぎて困る【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    きゅーん。
    うぶい一軍くん、、かわいぃ。
    あーゆー隠れてっての、ドキドキやねー
    交換日記、いいね。
    こそこそ授業中のやり取りも、きゅんきゅんや。

    0
    2026年02月13日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット【ミニ小説つき】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった。
    リチャードとリチャードの師匠との出会いが語られていた。そんなことがあったとは……。
    にしても、「言語大好きびっくり人間」って……。シャウルさん面白いな。

    0
    2026年02月13日
  • 狐の巣ごもり -眷愛隷属-(8)【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    有生の同居ルール「他の人としゃべっちゃ、ダメ」が発動!ラブラブなんだけど、慶次の優しさが空回って、トラブルを引き寄せてしまう。具合の悪い有生の怒りは超怖い現象を起こすので、本当にこれ限りにしてほしいぐらい。

    0
    2026年02月13日
  • カンガルー日和

    Posted by ブクログ

    4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子と出会うことについて
    私の人生でこれ以上の小説に出会うことは多分ないと思う

    0
    2026年02月13日
  • 本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずみくのしんありがとう!!
    わたしもかまどとおんなじ気持ちだ。
    「なんて自分勝手な読み方だ」って思ったけど、みくのしんのおかげで「自分の不格好な読書も同じように愛したっていいはずだ」って思えた。
    ついつい理解力を気にしてしまう自分だけど、それでいいじゃないか。「あらすじ」を検索する自分、もうやめて、自分の解釈の羽を広げることに徹した方がいいぞ

    0
    2026年02月13日
  • 無伴奏ソナタ〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    残酷描写といえば、で、もうひとつ。

    オーソン・スコット・カードの短編集。ジャンルはSF。

    作者自身があとがきで「これらの短篇すべてで繰り返されているモチーフがある──残酷なまでの苦痛と、グロテスクなまでの醜悪さだ」というだけあって、そういった描写はかなり多いです。

    一方、1970年代までに書き上げられた作品群(寄稿の序文が1980年)は、心理的に歪んだところが少なく、凄惨であってもどこか素直で、不思議と読みやすいです。複雑なコード進行やアレンジに頼らなくても名曲は名曲、そんな感じ。

    好きな作品

    「エンダーのゲーム」
    良く出来てる!同じタイトルの長編もある(映画にもなった)のは知ってる

    0
    2026年02月13日
  • 陰陽師 烏天狗ノ巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楽しかった!
    兼家様は度々ひどい目に合うなぁ。
    今回も博雅と晴明の掛け合いがみれてよかった。

    露子姫や道満の話も面白かった。、

    0
    2026年02月13日
  • 夜明けの唄 第33話 Hunting prey(1)

    購入済み

    大変なことになってる

    なんだか大変なことに巻き込まれたアルト。島は島で大変なことになっているし。早く2人のイチャラブが見たいです。

    #カッコいい #じれったい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年02月13日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

    Posted by ブクログ

    中学受験に挑む家族の話。個人的にかなりのヒット!!
    中学受験に臨むということはまだ小学生なわけだけど、小学6年生の女子は結構大人びているところもあるので、友達や環境に流されながらも最終的に自分の道を選ぶ主人公には共感できた。家族間の不和が受験をきっかけに解消され団結していく物語がスカッとしていて好き。ミステリ要素もあり、最後にはなるほど!という納得感もあった。
    中学受験で人生が大きく変わることはないが、そのタイミングで必死に頑張れたという経験がのちの人生に生きてくるのだろうなと思う。

    0
    2026年02月13日
  • 夜と霧 新版

    Posted by ブクログ

    正直なんかいも読み直したい本ではない。
    けど、人生において必ず立ち寄りたい本。

    後ほどメモ↓
    クリスマスとよちむのようなエピソード
    過去の思い出と未来への希望が今を生きるモチベーションになる話
    死神の話

    0
    2026年02月13日
  • クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった 6

    ネタバレ 購入済み

    ただイチャイチャするだけでなく、この巻で言うと「仲良く」というワードの軸がありながら構成されて物語が進んでいく面白さがありました。次巻も尊死させていただきます。

    #胸キュン #共感する #エモい

    0
    2026年02月13日
  • 爆弾犯と殺人犯の物語

    Posted by ブクログ

    再読。記憶の通り面白かった。各章の構成も見事かと。まだ次作が出ていないようだけど、今後も追っていかなければ

    0
    2026年02月13日
  • みずいらず

    Posted by ブクログ

    さまざまな夫婦の物語が描かれている。
    それぞれ個々の物語かと思いきや、意外なところで繋がっていて、誰かの心に響いている。
    夫婦という小さな社会から少しずつ綻びが生じ、それらが他の小さな社会(夫婦)に絡んでいき、結果として繋がって、周り回って自身の綻びを修復していく。人は人と、社会と、繋がり無くしては生きていけないのだと無意識のうちに知らしめられる。
    自分のことのように感じる夫婦間の綻びやほつれが、時に苦しく時に清々しく、また懐かしくもあり涙が出た。
    私は私の小さな社会で、生涯共に過ごすであろう人と、きちんと向き合って受け止めて生きていこうと思わされた作品。

    0
    2026年02月13日