ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 波のしじまのホリゾント 4

    購入済み

    どんどん気になってきました!
    お兄ちゃんも大好きだし、それでも色々考えながら小学生なのに頑張ってる!どんどん成長している感じが...また色々カワイイし...5巻も買います!

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    2026年04月16日
  • ウィッチウォッチ 25

    Posted by ブクログ

    長くなりそうなのでまず結論から言いますと、2回泣きました。

    2つのカップルの…エピソードがね。

    カンシ君のLINEスタンプ可愛すぎる。

    篠原先生の絵もストーリーも最高です。
    みんなにオススメ。
    家でワーワー騒ぎながら読んでいて家族から苦情が出ました。

    ラストの、第3部への期待、不安?ドキドキがまたなんとも言えず良いです。

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    2026年04月16日
  • ザリガニの鳴くところ

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    普通じゃない境遇に生まれ育った主人公の純真さとしたたかさの相まった生き方が、良くも悪くも美しい自然の中で輝いている。

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    2026年04月16日
  • 少年サンデーコミックスビジュアルセレクション 名探偵コナン 探偵たちの夜想曲(ノクターン)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    依頼主からレストラン"コロンボ"に場所を変更したいとメールがきたのでお昼がてらみんなで行くことに。
    弟子?安室も同行。事務所前にいるところを覗き見している謎の影…何者なのか。

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    2026年04月16日
  • 木山千景ノ怪顧録 弐

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    帯刀とともに様々な怪異や人間と出会う中で変化していく木山だが、その足元では着実に歪みが育っていくこの感じが切なく、同時に堪らなくゾクゾクする。それぞれのエピソードや怪異もとても魅力的であっという間に読み切ってしまいました。

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    2026年04月16日
  • カフネ

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    大切な人たちを思い浮かべながら読んだ一冊。
    自分のことを1番自分が理解しているなんて、本当は嘘なのかもしれない。
    1人で生きていくことができないこの世界で、他者という存在を通して初めて自分を見ることができるんだろうな。
    それがもし自分にとって受け入れがたい事実でもそうでなくても、言葉にして、行動にして、形にしなければ、無かったことになってしまう。
    それは自分という存在を否定してしまうことになるし、あまりにも可哀想だから、そんな想いの切れ端を少しでも良いから吐き出せる場所があれば、人は幸せと感じられるのかもしれない。

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    2026年04月16日
  • 少年サンデーコミックスビジュアルセレクション 名探偵コナン 怪盗キッドの驚異空中歩行/怪盗キッドVS京極真

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    怪盗キッドの驚異空中飛行
    怪盗キッドVS京極真


    キッド特集。空中飛行?トリックが読めない。VS京極さんも気になるところです。

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    2026年04月16日
  • AIに負けない子どもを育てる

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    東大合格に近づきつつあるAIがどのようにテキストを理解している(ように見える)かを人間と比較し、人間固有の強みである読解力を子供と大人に励行する良書。

    著者自身がAI開発者であるだけに、AIの進化や現代教育に対する危機感とその説得力がもの凄い。ちゃんと理解して読むことが如何に大事か、思い知らされました。

    リーディングテストであるRSTの参考問題が多数掲載されているため、大人も子供も是非試してみましょう。

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    2026年04月16日
  • 一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

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     未来がない重病のヒロインと人を撮ることに抵抗がある主人公がカメラを通して心を通わす物語。明るく若干の破天荒さがあるヒロインが弱り甘える姿が辛くも心動かされました。
     残酷なリアルに立ち向かう、支え合う2人。関係が移り変わりながら、それでもその先のない物語が本当に読んでいて心苦しかったです。
     主人公の心の変化も見どころですっ
     タイトルが写真はなんたるかを表現しているようで、瞳潤んじゃいました笑

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    2026年04月16日
  • 本なら売るほど 1

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    面白かった!登場する作家さんの本を読みたくなったし、ゆるく軽く読めるのもとても良い。是非続きも読みたい。

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    2026年04月16日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

    匿名

    購入済み

    とても読みやすくて、あっという間に読み終えてしまいました。
    今後ニュースを見る時など、本で読んだことを意識しながら考えたいと思いました。

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    2026年04月16日
  • あの夏、夢の終わりで恋をした。

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     めちゃめちゃに好きな作者さんのめちゃめちゃに好きな作品です!
     序盤はヒロインのピアノ演奏会の応援、中盤は恋愛、終盤はファンタジーもりもり、感動必至の山場と、結末への盛り上がりが頭一つ抜けてます。
     そして、序盤からあるブリッジストーリーがこの物語で一番の謎で真実となってます。
     でもでも、やっぱり1番好きなところは終盤ですね!ひまわり畑です!最高です!泣きます!
     

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    2026年04月16日
  • 本なら売るほど 3

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    『本なら売るほど3』では、本棚付きの美味しいバーでほろ酔い読書。本好きたちとの本棚語り。本読みの理想が詰まっています。

    古本屋、隣には本棚つきの美味しいバー、その二階への下宿。まさに本読みの理想の住まいじゃないですか…!

    まるで『森崎書店の日々』のようで憧れます。

    『このマンガがすごい! 2026』オトコ編の第1位に輝きました。これを機に、古書店や書店を訪れる人が増えますように。

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    2026年04月16日
  • 知性の未来―脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか―

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    知性について、脳機能の生物的発展とAIの発展とを比較しながら記述。
    まず生命が生まれ、生き残るためにエネルギーのある方向に向かう能力ができ進化した。この〇×を予測する体内化学物質がドーパミンで、これに引っ張られる。ここに時間の疑念ができて大脳基底核で指示を調整する。
    脳内でシミュレーションができるようになってきたのは脊椎動物と思われる。霊長類では、心の理論が生まれている。人間は言語を生むことで、心の理論と泡さて、社会的、時間的な進化を続けることができるようになった。そして今aiの時代を迎えて、能力の制限が取っ払われて、進化する時代になった。超知能がその答えか、あるいはそれもどのようなものである

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    2026年04月16日
  • 待てのできない隣の彼がいる夜は【SS付き】

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    作者様&レーベル買いです。

    愛犬を亡くしロスから不眠になったおひとりさま女子のヒロインと愛されキャラの同僚のお話。
    ある出来事からヒロインの「癒し役(=亡き愛犬がわり)」として立候補したヒーロー。
    ただの同僚からスタートした二人のやりとりが穏やか(ヒロインはちょっと引き気味)で読んでいて心地よかったです。そして二人の成長がとても素敵でした。大好きな作品になりました。

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    2026年04月16日
  • 薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理

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    薬にも薬剤師という仕事にも興味があるのですごく面白かった。毒島さんの真面目過ぎるが故の鈍感さ等のキャラクターがとても良い。続きと思われるこの作者の他の本も積読してあるので、また読むのが楽しみな作品が増えた。

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    2026年04月16日
  • 晴れの日の木馬たち

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     2年ぶりの原田マハさん作品は、明治末期、自分の意志で道を切り拓くことが困難だった時代に、作家になるという道を追い求めた少女・すてらの人生が描かれます。マハさんらしい胸が熱くなる良質な物語でした。

     原田マハさん自身、アートに携わる仕事の後に作家デビューしているので、本作の主人公は、原田マハさん自身を投影したかのようです。また、芸術や文学普及の功労者である実在人物も登場させ、その想いもうまく散りばめて、多層的で深みのある読後感につながっていると思いました。大きく3つのメッセージを受け取りました。

     〈好きなことを追求し挑戦し続ける意義〉
     この意義を感じることは、主体性が向上し、自分が納得

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    2026年04月16日
  • 図書館島

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    この終わり方は全く予想できなかった。
    文字を持たない島で育ったお坊ちゃんは、父が連れてきた教師から文字をならい、本を読むようになる。
    父が突然死んだため、商売のために都に行って幽霊に取り憑かれる。幽霊が見える、と言うことが宗教と結びつき、その争いに巻き込まれる。争いの中で友人が死にかけ、友人を助けるために幽霊と交流を始める。
    幽霊の話を聞き、人生に寄り添い、深い愛情を抱くようになるが、成仏して別れが来る。
    幽霊の話が切なくてやるせない。恵まれない環境で傷ついた話、若くて幼くて危うい思い出、語られる美しい風景は、読んでいる自分が泣きたくなる。主人公と同じように幽霊に恋をし、失恋する。
    そこそこ恵

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    2026年04月16日
  • 異世界に転移したら山の中だった。反動で強さよりも快適さを選びました。16

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    ジーンと一緒に世界を旅しているような気分になれて、すごく楽しい一冊だった。

    住む人の価値観がジーンとは違う、その価値観を育んだ気候と風土の説明もあって、とても興味をそそられて、北の民の話も面白かった。
    正義を語らない。
    大切な事や許せない事は、人それぞれだし、衣食足りて礼節を知るなんて言うけど、生きていくための食べ物がない人たちに、富めるものが倫理を語るのは、お門違いではあるよね。

    どんどんと広がっていく世界。
    どんな習俗の民族が今後出てくるのか、すごく楽しみだ。

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    2026年04月16日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    どういう結末になるのかわくわくしながら最後まで読んだ。愛情が深いとはこういうことを言うのだろうか。愛情の深さゆえ執着に繋がりこういうことになったのだろうか。人間の行動は不思議が多い。

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    2026年04月16日