ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)6【電子版限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    開戦から五日程の話。
    開戦と同時に国境近くの都市と架橋を制圧戦。
    アンファングリア旅団は渡河に成功し、浸透。国境守備隊を蹴散らし、街道沿いの集落を制圧。その進撃速度は後方司令部よりストップがかかるほどの進軍速度であった。だが、その最中に惨劇の跡を発見し慟哭することになる。
    港湾都市に敗走したエルフェンド軍などが籠城するが…

    最後の方にある…「戦争ですな」「なんとも素晴らしき戦争か」以下の下りが最高ですな

    0
    2026年03月25日
  • 質問の一流、二流、三流

    Posted by ブクログ

    こういう系の本読むのは初めてだったので、すべての内容が新鮮に感じた。面白くて今すぐにでも実践したいと思った。借りたけど購入したい。

    0
    2026年03月25日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 5 (※ただし好感度はゼロ)

    yok

    ネタバレ 購入済み

    あああああっっ アズラクとヤナあああああ泣
    ミゲルも可哀想だー!!!
    もうコミックスラストのモノローグのダメ押しでダメだった.....アズラクぅ.....

    あと恐らくミゲルの好きな人ってオ.....っと誰かが来たようだ

    #切ない #共感する

    0
    2026年03月25日
  • 哲学的な何か、あと科学とか

    Posted by ブクログ

    純粋に面白かった。この人の書く本は読みやすい。内容が簡単だからなのか、文章が上手いからなのかわからないが、読んでて苦痛じゃなくて、読書好きになれる。

    0
    2026年03月25日
  • 『RRR』で知るインド近現代史

    Posted by ブクログ

    忘れられません。これでもかというくらいにアクション、格闘、ダンスの波が次から次へと押し寄せてきて、その衝撃に、終わった後もしばらく席を立てなかった映画『RRR』。

    本書では、著者笠井さんの専門であるインド・パキスタンの歴史、政治、国際関係に関する所見をもとに、その『RRR』や『ムトゥ踊るマハラジャ』をはじめとする、数多くのインド映画を切り口にして、インドの近現代史を分かりやすく解説してくれています。

    それらの映画には、イギリスからの独立を勝ち取るまでに積み重ねられた、インドの英雄たちの苦難の努力が色濃く反映していることが分かりました。

    本書で得た知識をもとに、もう一度『RRR』を見たくな

    0
    2026年03月25日
  • コリット ①上 機械じかけの心臓

    Posted by ブクログ

    みなさんが高評価をつけるのがわかる。これ、すごくおもしろい。
    西暦3000年の金星が舞台。人間に似せて作られたロボットはコリットと呼ばれ、旧式で感情をもつイパは、学校でいじめや理不尽なことを受ける。
    ロボットの学校やイパの家庭の描写、イパの悩む姿は、人間の世界そのものだなぁと思う。
    そんな中、かけがえのない友のニーイが命を落とす(?)
    ニーイが最期に見たものを知るために、サックと二人三脚でファクトリーにしのびこむが、はたして自らに課した任務は完遂するのか。下巻が早く読みたい。

    0
    2026年03月25日
  • 夜市

    Posted by ブクログ

    小さいころに体験した不気味さと不思議な体験を作品に落とし込んでいる。
    直接的に怖いのでなく、自分の想像を膨らましてく過程で、ぞわぞわとする感覚。

    子どもの頃に天井の木目などが人の顔に見え、眠れなくなるという怖さだろうか。
    文章は情緒的で、小難しくなく、風景の想像を膨らましながら読めるので面白い!

    何気ない日常でも、ふと道を外れたら、ほかの世界に迷い込むかもしれない。
    もしかしたらこの世界と紙一重かもしれないと思わせる絶妙な加減だった。

    そして物語に解釈の余地を残しているのが、なおさら不気味であり、魅力だと思う。

    0
    2026年03月25日
  • 「本当の自分」がわかる心理学~すべての悩みを解決する鍵は自分の中にある

    Posted by ブクログ

    ワークをやらずに読み進めちゃったから恩恵を得られなかった!もう一度じっくり自分と向き合う時間に読みたい

    0
    2026年03月25日
  • ガザ虐殺を考える

    Posted by ブクログ


    森達也編著「ガザ虐殺を考える」

    ヒボさんが1月に読み、結果、
    「知る」「正しく判断する」そして「行動できるようになる」と書かせた本。
    遅れること2か月。やっと読んだ26冊目のパレスチナ関連本。教えてくれてありがとう。すごくいい本だった。
    頑張ってる人がこんなにもいるのかと思った。

    2つだけ書き残しておこう。

    まずは重信メイ(重信房子の娘さん)の
    「欧米メディアの偏向報道が助長したガザ虐殺」
    なぜ、ごく普通の人々に恐ろしい行為ができるのか。答えは簡単、相手を非人間化するから。
    それは、情報の操作、偽情報、プロパガンダなどを通して慎重に行われ、洗脳されてしまう。
    イスラエルは18才で男女と

    0
    2026年03月25日
  • このプリン、いま食べるか? ガマンするか?

    Posted by ブクログ

    選択に正解はない
    自分が選択したことにどう意味付けするか
    ってなると悩む時間って無駄だなと思える
    わたしは優柔不断なんですけど

    0
    2026年03月25日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    清々しい読後、人に薦めたい本と思いました
    ひとの目を気にしてしまう、空気を読む
    決断すべき時にいつも一歩を踏み出せない私には
    成瀬あかりの側にいてずっと事の成り行きを見ていたい〜!
    と思いながら読んでいました
    でもだからといって私と同様に考えているだけなのに巻き込まれていく島崎にもなれるとも思えず(笑)
    成瀬あかりの言動が楽しくテンポ良くあっという間に読み終えました
    続編があるそうなのでまた心地よく成瀬あかりに振り回されたいと思います

    0
    2026年03月25日
  • 嫌いなら呼ぶなよ

    Posted by ブクログ

    めーっちゃ面白かった
    やっぱ人間って嫌な生き物だなーとも思った
    最初の眼帯のミニーマウスは拗らせてる癖にポジティブシンキングで読んでて笑える
    メンヘラからしたらめちゃくちゃ共感の嵐
    私は眼帯のミニーマウスがお気に入りだった

    0
    2026年03月25日
  • 嫌いでいさせて マネと響羽

    ネタバレ 購入済み

    スピンオフ!

    響羽とマネ!このカップルのお話が読めるなんて嬉しいです!以前チラッと出てきて気になってました。あの時は響羽が片想い的な感じだったのでまさか両片思いとは!!ジレジレでしたが2人の思いにキュンキュンしました。あーやっぱりこのシリーズ大好きです!一生続いてほしい。ただ今回は土屋ファミリーが見れなかったので寂しかったです

    0
    2026年03月25日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目のこの作品では、コロナ禍の葬儀会社の状況が描かれていてあの頃の緊張感と人との関わり方を思い出した。
    美空の成長も描かれていた。
    漆原さんの師匠である水神さんは退職を決め、生前葬を行うことに…。
    そして、水神さんと漆原さんの過去が明らかになった。

    漆原さんと美空のこれからがどうなるのかな…。
    続きが読みたい。


    0
    2026年03月25日
  • 神の光

    Posted by ブクログ

    消失をテーマにした短編ミステリー集。
    海外の時代背景や場所も含め、トリックのキーとしていて楽しめた。
    大掛かりな仕掛けが大好きだし、ちょっぴり理系の要素も味わえる短編集だった。

    0
    2026年03月25日
  • 断罪されている悪役令嬢と入れ替わって婚約者たちをぶっ飛ばしたら、溺愛が待っていました(コミック) : 6

    購入済み

    えー!
    ルトォォォォォォォ!
    いい所て終わってしまったー!
    続きが気になりすぎるー!
    たぶん聖剣の力でどうにかなるんだとは思うけどもー!
    気になるー!

    #胸キュン #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年03月25日
  • 休む勇気 人生で一番大事な仕事は「思い出づくり」

    Posted by ブクログ

    著者曰く、『頭の隅においていただきたい「人生の優先順位」の話です。』

    欧州で暮らした経験から日本人としての生活を振り返り、休みをキーワードに8つの章を通じて人生で大切なことを伝えています。

    目次には登場しませんが、本の最初と最後に27歳のオーストラリア人女性が書いた、ちょっと長めの手紙の内容が人生の真実をあらわしていると著者は言います。

    面白かったのが、日本では義務を教えるが権利は教えない、力に屈しないための教育なのか力に従うための教育なのか、なぜ日本では投資ではなく貯金文化になったのか、消費より経験、人生で一番大切な仕事は思い出づくり、といった点です。

    必死に読もうとする空気、その空

    0
    2026年03月25日
  • 実は私は(18)

    匿名

    購入済み

    18巻 

    (あくまで個人的な見解です。)
    ちょっと今までに無い展開に入ってきました。
    今回は渚が主役になってます。
    この渚がとんでもない事を遣らかしそうです。
    そこでこの巻が終わりましたので次に進ませていただきます。

    #アツい

    0
    2026年03月25日
  • 神客万来! 6巻

    購入済み

    最後の最後に、まさかの最期のストーリー展開⋯それまでの経緯や場面を思うと、衝撃とともに、そうか⋯そうだよな⋯と納得しつつも涙が出てしまいました。すばらしい作品です。

    #深い

    0
    2026年03月25日
  • マリアビートル

    Posted by ブクログ

    東北新幹線の車内で起こる様々な出来事を描いたストーリー。伊坂幸太郎を避けていたのが残念に感じられるほど、面白かった。これは読者を笑わせようとしてるのか?って思うような痛快なストーリー。
    幼い息子の仇討ちを企むアル中の元殺し屋と、幼く可愛い顔を持ちながらも、人を支配し苦痛で歪む様を楽しむ悪魔のような中学生。闇社会で仕事を請け負う凄腕の二人組の蜜柑と檸檬。他にも、殺し屋なのに気が弱く運も悪い男など、次々と殺し屋や復讐者、闇社会の業者などが現れ、互いの利害が交錯する。
    疾走感のある面白さで、この分厚さでも一気に読めてしまった。

    0
    2026年03月25日