すべての高評価レビュー
-
-
Posted by ブクログ
忘れられません。これでもかというくらいにアクション、格闘、ダンスの波が次から次へと押し寄せてきて、その衝撃に、終わった後もしばらく席を立てなかった映画『RRR』。
本書では、著者笠井さんの専門であるインド・パキスタンの歴史、政治、国際関係に関する所見をもとに、その『RRR』や『ムトゥ踊るマハラジャ』をはじめとする、数多くのインド映画を切り口にして、インドの近現代史を分かりやすく解説してくれています。
それらの映画には、イギリスからの独立を勝ち取るまでに積み重ねられた、インドの英雄たちの苦難の努力が色濃く反映していることが分かりました。
本書で得た知識をもとに、もう一度『RRR』を見たくな -
Posted by ブクログ
森達也編著「ガザ虐殺を考える」
ヒボさんが1月に読み、結果、
「知る」「正しく判断する」そして「行動できるようになる」と書かせた本。
遅れること2か月。やっと読んだ26冊目のパレスチナ関連本。教えてくれてありがとう。すごくいい本だった。
頑張ってる人がこんなにもいるのかと思った。
2つだけ書き残しておこう。
まずは重信メイ(重信房子の娘さん)の
「欧米メディアの偏向報道が助長したガザ虐殺」
なぜ、ごく普通の人々に恐ろしい行為ができるのか。答えは簡単、相手を非人間化するから。
それは、情報の操作、偽情報、プロパガンダなどを通して慎重に行われ、洗脳されてしまう。
イスラエルは18才で男女と -
ネタバレ 購入済み
スピンオフ!
響羽とマネ!このカップルのお話が読めるなんて嬉しいです!以前チラッと出てきて気になってました。あの時は響羽が片想い的な感じだったのでまさか両片思いとは!!ジレジレでしたが2人の思いにキュンキュンしました。あーやっぱりこのシリーズ大好きです!一生続いてほしい。ただ今回は土屋ファミリーが見れなかったので寂しかったです
-
Posted by ブクログ
著者曰く、『頭の隅においていただきたい「人生の優先順位」の話です。』
欧州で暮らした経験から日本人としての生活を振り返り、休みをキーワードに8つの章を通じて人生で大切なことを伝えています。
目次には登場しませんが、本の最初と最後に27歳のオーストラリア人女性が書いた、ちょっと長めの手紙の内容が人生の真実をあらわしていると著者は言います。
面白かったのが、日本では義務を教えるが権利は教えない、力に屈しないための教育なのか力に従うための教育なのか、なぜ日本では投資ではなく貯金文化になったのか、消費より経験、人生で一番大切な仕事は思い出づくり、といった点です。
必死に読もうとする空気、その空 -
匿名
購入済み18巻
(あくまで個人的な見解です。)
ちょっと今までに無い展開に入ってきました。
今回は渚が主役になってます。
この渚がとんでもない事を遣らかしそうです。
そこでこの巻が終わりましたので次に進ませていただきます。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。