ブックライブの高評価レビュー

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  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

    Posted by ブクログ

    再読
    学長のおかげで、経済的な自由に近づいた人(手にした人)はどれだけいるんだろう
    私も学長に人生を変えてもらった1人です
    感謝しかない
    10年後早期リタイアするために再読
    よし
    やったるぞ!

    学長のYouTubeを知らずに、この本から入った人はどのような感想を持つのかは、気になるところ
    保険の話とか、毒キノコリストとかは特に

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    2026年01月03日
  • 短くて恐ろしいフィルの時代

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    この作家ぜんぜん知らなかったけど、ヘンテコであっという間に読み終えてしまった。

    滑稽で不条理でもほのぼのした話かと思いきや、
    思ったよりもフィルが踏み込んだエゴを発揮し、
    「解体」がはじまることで周囲も動揺し始める。

    もちろん犠牲は出ているけれど、
    最終的に疑問を持ったり立ち上がったりする人々が存在し、
    願いを込めて再生が行われる。
    リアルでおもしろかったです。

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    2026年01月03日
  • 推し(嘘)の筆頭魔術師様が「俺たち、両思いだったんだね」と溺愛してくるんですが!? 第3話

    ネタバレ 無料版購入済み

    次の展開楽しみ

    ハンネス様はスレン様のライバルなんだね。エレナちゃんはなんにも気が付いていなさそう。でも弟がよくなりそうで良かった。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年01月03日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    年始早々から「今、ハマっている」三宅香帆の新書
    ニュースサイトやSNS、仕事の資料やメール、はたまた個人間のLINEのやり取り等、日々触れる文章は数多あれど、心に残る言葉はほんのわずか・・・
    記憶に残る文章の秘密は「文体」にあると着目し、様々な作家の文章や、歌の歌詞からその謎を読み解いています。
    仕事の立場上、色々と“発信”する事が多いので、私的には大変「ぶっ刺さる」感じ・・・面白く読みました(^_^;)

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    2026年01月03日
  • 二番手の女 歌姫としての誇りを胸に、最後のご奉公をいたします(6)

    ネタバレ 購入済み

    カービングの人々の信頼と敬愛を集めた春の日の祭りのアリエッティの歌う姿に、胸がいっぱいになりました!
    画面から音楽が聞こえてくるようでした…

    アリエッティのように真摯で生真面目で気丈だけど一歩引いちゃう人柄は、何かと割を食わされるのよね…切ないです。
    でもアリエッティの担ってる目立たないけど大事な働き、見てる人はちゃんと見てるよ、とわかるクライマックス春の日の祭りがほんとに心に迫りました。

    ただ神官(職務)として招聘、と婚約•婚姻(人生の選択)して迎える、の二択が歌姫側から選べない状況でごっちゃにして混乱させた元凶は辺境伯カービング卿だと思うので、
    イケメン無罪の状況に若干イラっと。卿はこ

    #ドキドキハラハラ #感動する #切ない

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    2026年01月03日
  • あくまでクジャクの話です。(5)

    匿名

    購入済み

    5巻

    (あくまで個人的な見解です)
    スゴいですね。
    今回も面白く読ませていただきました。
    女の子の「コレってどうなの?」や「なるほどな」まで色々有って本当に楽しいです。
    次回も楽しみにしています。

    #笑える #胸キュン

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    2026年01月03日
  • 推し(嘘)の筆頭魔術師様が「俺たち、両思いだったんだね」と溺愛してくるんですが!? 第2話

    ネタバレ 無料版購入済み

    独占欲

    婚約したんですね!よかった。でも、ふとしたときのスレン様の言動がやや怖い。エレナの独占欲がすごそうです。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月03日
  • ミーツ・ザ・ワールド

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    こういう本と会えるからたくさんの本を読む価値があると思う。
    去年はミステリー多めだったから、今年は選り好みせずに行きたいなあ。

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    2026年01月03日
  • 同志少女よ、敵を撃て

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    なんで私はこんな面白い本を今まで読んでなかったんだろう。話題書を斜に構えて敬遠しがちな天の邪鬼の自分を責めたい。(たぶん日本人の男性著者が描いた外国の戦争を舞台にした少女兵士の話なんて…と舐めていたんだろう…本当にすみませんでした!)
    でもこの年末年始没頭するようにこの長編を読み進めて2026年一発目にこれを読み終えたことは本当に幸せだと思う。素晴らしかった。登場する女性狙撃兵達がこの地獄のような独ソ戦をどう生き抜くのか、最後どこに辿り着くのか、ハラハラしてページをめくる手が止まらなかった。憎悪、怒り、反発、信頼、信念、友情、裏切り、愛、、緊迫する極限の戦火の中で描かれる人間性。幼馴染、師弟、

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    2026年01月03日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    改めて再読すると、幹となるワンアイデアだけでなく枝葉に至るまで全てが神懸っていると痛感する。
    中村青司と古峨倫典が創造した"悪夢"はこの世の理を捻じ曲げる程の禁忌であり、この悪夢から覚醒しようとした者は次々と命を落とす。
    悪魔的な魅力に満ちた新本格の金字塔的作品。今でも私にとって宝物の一つだ。

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    2026年01月03日
  • ババヤガの夜

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    2025年日本人として初めて英国推理作家協会賞(ダガー賞)翻訳部門を受賞して話題になった作品。
    バイオレンスだと言うので苦手なので迷っていたが、本屋で平積みされていたので読む事にした。拉致された主人公が突然理不尽な状況下に置かれることが恐ろしい。私はこんな世界が現世でもあり得ることを想像してしまい怖くなる。しかし、面白いので一気読みしてしまった。バイオレンスと言う言葉程ではない。

    この本の主人公は女の人だけどチャーリーズエンジェルやワンダーウーマンとはぜんぜん違う。
    (私は映画チャーリーズエンジェルは好きだけどワンダーウーマンは観に行って損したと感じ)昔の主人公は、スマートでスタイルが良い、

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    2026年01月03日
  • 宙わたる教室

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    お気に入りの伊与原さんの中でも
    この作品は一番良かったです!

    今ひとつ理解できない部分もありましたが(^-^;
    文系人間の私が楽しめる理系小説。

    年齢も環境も個性も異なる生徒たち
    全然仲良しじゃなくても
    それぞれが、この科学部に魅かれ
    同じ目標へと向かう姿が良いなぁ。

    青少年読書感想文課題図書になっているそうです。
    納得です。
    ぐいぐい感動させるタイプの作家さんではないのに
    胸にじんと来ました。
    出会えて良かった一冊です。

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    2026年01月03日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    トランプやプーチンが批判されてるけど、この本を読んでると、日本も他所の国のことを言えないことをしているんだな、ということに気付く。

    気に入らない人を左遷したりとか、安倍総理は任期が長かった割にあまり進めるべき政策が停滞していたりだとか。

    他国と比べながら自分の国のことをもっと知らなきゃいけないなと思わされた一冊。

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    2026年01月03日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    とある大学のミステリー研究会に所属するメンバーが無人島にある十角館で合宿を行う所から物語が展開する。

    作品の中でも言及されているがそして誰もいなくなったを意識したような作品となっているが、島の外でも話しが進み、様々な可能性を残しながら事件が進む。最後はそうだったのか!となる結末でずっと面白い。

    所々少し粗い部分があるものの、総合的にとても面白い作品だった。

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    2026年01月03日
  • 推し(嘘)の筆頭魔術師様が「俺たち、両思いだったんだね」と溺愛してくるんですが!? 第1話

    ネタバレ 無料版購入済み

    スレン様の想い

    エレナの好き、とスレン様の好きの重さが違すぎる!でもエレナはお家を出てスレン様と一緒になったほうが幸せになれそう

    #胸キュン

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    2026年01月03日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    祖父が北海道で生産牧場を営んでいたり、親戚も競馬関係が多かったりと、他人事とは思えないまま読み進めた。
    ドラマはドラマで本当に素晴らしくて、かつ日曜劇場ならではの良改変で、毎週盛り上がりがある大変ドラマチックな作品だった。
    …が、時系列の長い作品ということもあって、個人的には静かで淡々としているんだけど、その分心にグサグサ刺さるこの原作が大好き。
    それにしても…成績表で泣く日が来るとは思わなかった。

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    2026年01月03日
  • 国宝 下 花道篇

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    ネタバレ

    徳ちゃんとの篤い友情(同志?)に胸熱。
    映画ではサラッとしか出てこないけれど、徳ちゃんの台詞を他の登場人物が言っていたり、喜久雄に贈られる数少ないお花の中には必ず名前があったり…と、ところどころに片鱗が。

    映画とは異なるラストに胸を締めつけられた。
    映画はあの最後で良かったと思うし、原作はこの最後で良かったと思う。
    ただ、少なくとも1週間は引きずった。笑
    それくらい重い「余韻」だった。

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    2026年01月03日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

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    あっそうか新年最初の本か。食に関する 土井善晴先生の一汁一菜にオロナミンCの看板に一日一軒潰れて行く本屋に出産とサンドウィッチの具材の約束と盛りだくさんのお話でした。昨日の途中からみた箱根駅伝凄くて黒田の1時間7分て、なぁ。しかし日本人はどうして駅伝好きなのかな沿道の人の群て、なぁ。日テレも駅伝後にドキュメント的に綺麗事だけで番組作るのが鼻に付く 24時間テレビもやめたらいい 御涙頂戴でしかない

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    2026年01月03日
  • へたな旅

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    スケジュールを細かく決めて旅行をするのはもうやめよう……九州をあてなくふらふら旅する道中で、この本をのんびりと読んでそう感じた。
    などと感じつつ、こういう旅のスタイルに片足突っ込んでいる自分だが、この本を読み進めると自分はまだまだ修行が足りないなとも思った。
    まずは知らない街で酒場を求めて何時間も歩くところから、かな。

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    2026年01月03日
  • ズルくて甘くて愛おしい 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ドキドキ

    風間くん学生時代もクールイケメンですが大人になったら今はさらにかっこいい。しかもしっかりしている。杏子先生と再会し、しかもおとなりさん。どうなるでしょうか。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年01月03日