ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 流浪の月

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    最後に秘密が分かって見方がだいぶ変わった
    もう一度読み直したくなって2周した
    痛い日はいろんな人にあるって思うとつらい事も乗り越えられそうな気がした
    話に出てきたウイスキーも気になって、お店に見に行った
    おしゃれな表現がいろいろあって素敵だった

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    2026年04月16日
  • ストーリーテリングの科学

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    「このゴール(ハッピーエンド)を一緒に実現しに行きませんか?」
    目標指向性は、人間のあらゆる衝動の基盤となるメカニズムだ。◀︎ビデオゲームはこの根源的な欲求に直接作用する。

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    2026年04月16日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    最高てした!
    自分自身子どもがほしいと思いつつその子が「普通に」育つか考えていたところでこの話に出会った。
    やはり必要な時に必要な出会いがあるものだ。

    「じゃあもう、がんばらなくていいんじゃないかしら」
    シャールさんが頑張って頑張ってきたからこそ出たシンプルな言葉だと思う。

    思い通りに人を動かすことに躍起になるのではなく、相手の話を十分に聞くことが大切。だけどそれがとても難しい!

    親子は一番近くにいる他人。
    心に留めておきたい。

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    2026年04月16日
  • なりすまし

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    どんどん読む手が止まらない。
    次々と明らかになっていく目が離せない感覚。
    最初からインパクトが強い上に、どんどん物語に惹き込まれていく。

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    2026年04月16日
  • R62号の発明・鉛の卵(新潮文庫)

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    失業した男は死のうと思った
    そこに若者がやってきて
    死体を売ってくれという
    売られた死体は(生きてはいるが)
    ロボットとなり、機械を作る
    なんだかわからないが
    復讐のような機械を‥

    盲腸を羊のものにした男
    食べ物は藁
    ある実験が行われた
    食料不足のための準備として
    噛んで噛んで噛んで
    藁を飲み込んでいく

    人肉を食用とした人類
    そのために飼育される人々
    反対運動が始まる

    冬眠箱に入って100年後に
    目覚めるはずだった男
    80万年もの月日が経って
    カプセルが開いた
    そこでみたものは‥‥

    などなど
    なんだか背筋がぞわぞわするような
    なんだかあるかもしれないと
    思うものやら
    安部公房らしい物語

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    2026年04月16日
  • あくまでクジャクの話です。(7)

    購入済み

    毎回、楽しみにしております。

    今回は怒涛のお母さんの過去が一気読み出来ます。

    登場人物、相変わらず面白いセリフ回し。

    今、一番面白い漫画です。

    #切ない #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年04月16日
  • 主人恋日記【マイクロ】 13

    匿名

    購入済み

    きゅんきゅんでしかない

    最高オブ最高
    きゅんがとまらない

    #じれったい #胸キュン

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    2026年04月16日
  • フランクリン自伝

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    フランクリンの青年期からの集中力と継続力は並大抵なものではないし、やはり読書を自身の人生の突破力に利用している人は強いなと思いました。

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    2026年04月16日
  • 傷モノの花嫁(5)

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    しのぶ様!!予想通りの働きぶりでした!そう!その顔!!最高です。
    しのぶ様が頑張れば頑張る程、スカッと感が増すという…(笑)
    これまでこの手の漫画を色々読んできたし、展開はほぼ予想した通りなんだけど、なんだろう?この絶妙な配合というか、タイミングというか…はい、来た!この感じ!!っていうのが、今のところかなりいい(≧∇≦)
    ああ〜5巻以降もまとめて買っておくべきだった…最新刊までまとめて買いに行かなくては…
    ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

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    2026年04月16日
  • ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(6)

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    シーサーがお酒の資格も勉強してて偉い!スーパーアルバイターの噂聞いても頑張ろうってする姿に感動した。
    熱が出ちゃって、ちいかわ達が看病してるの良かった。
    ちいかわがお買い物行って、ヴィックスヴェポラッブを探しに行ったの頑張ったねって褒めたい。
    お土産石の話怖かった。
    ちいかわの活躍がすごかった!!
    やりたいことリストも感化されてやってみたよ!

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    2026年04月16日
  • 境遇

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    犯人が明かされてもそこで終わらないのが湊かなえ小説。
    この小説は、児童養護施設で育った2人の話。お互い自分の本当の親を知らずに生まれ、大人になる。
    誰しも自分のルーツを知りたい、という欲望がきっとある。だが、そこには知らなければ良かったことがあるのも事実。
    真実を知った時、人は果たして受け入れることができるのだろうか。

    親の犯した罪を子どもが償う必要はない。だけれども、被害者の親族からは妬みを買う。
    親の罪とは一体何なのだろうか。家族とは。
    切っても切り離せない、そんな関係が家族にはあるのだろう。それがある種リボンなのかもしれない。

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    2026年04月16日
  • 植物少女

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    生まれてからずっと、意志疎通が取ることができないまま親子であることとは?
    本帯にそう書かれているとおり
    主人公の美桜の母は出産以降植物状態となっています。
    美桜の成長を通して母の感じているだろう世界が時折描かれていた。
    そこからとれる母や同じ病室の人は実はこう感じているのかな?と考えさせられる場面も沢山あった。
    母が植物状態であれど、ちゃんと甘えていたり、母の存在を感じていたりと、
    意志疎通ができないからこそ、毒さえも受け止めてもらえるそんな、親子関係になぜか羨ましさを感じる部分もあった。
    始まりに「母はどんな人間か」とあるけれど、
    私は美桜がちゃんと答えを出せていると思っています。
    そして、

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    2026年04月16日
  • 日独夜間戦闘機 「月光」からメッサーシュミットBf110まで

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     日独の夜間戦闘機を解説したもの。機体のメカニズムや戦歴のほか、ドイツの夜間防空戦といった航空機以外の情報も掲載されているのが良い。流石にドイツは電子機器が日本よりも進んでいたので、イギリスとの電探を利用した高度な防空戦を展開していた事がよくわかった。しかしドイツはポテンシャルがあるものの、政治的な争いで上手く活かしきれていない様子である。日本も、もう少し電探開発が進んでいたらと思わせるような内容で、よくこれでB-29に立ち向かったなと感じざるを得なかった。

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    2026年04月16日
  • マザーグール(2)【電子限定特典ペーパー付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    極限状態で余裕が無くなった高飛車なパヨク的思考の連中の醜さが見えた気がした
    あんな仕打ち受けて尚誰も死なないでほしいと考えてる主人公は高潔だと思えばいいのか甘いと思えばいいのか分からないし共感はしづらいけど物語としては良かった

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    2026年04月16日
  • ただ制服を着てるだけ 4巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白かった

    過去に傷を持つ二人のじれったいラブストーリー。
    いろいろあったけどハッピーエンドでした。
    でも、最後まで好きな相手に手を出してもらえないのは可哀想な気がします。

    #じれったい #ハッピー

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    2026年04月16日
  • 江戸っ子の食養生

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    興味深いのは、1日3食という習慣の成立経緯と「宵越しの銭は持たない」→「食道楽」のつながり。

    最近の言葉や考え方だと思っていた「デトックス」、江戸時代にはすでに「毒だし」という考え方で存在していたことに驚き。

    「浮世」という言葉の由来がなんだか可愛らしかった。

    食べ方で気になったものもいくつかあるので試してみたい。

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    2026年04月16日
  • 本なら売るほど 2

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    2巻もとても面白かったです。

    「十月堂」に訪れる人たちの物語が心打たれるものが多く、とても癒されました。

    《雲隠》の前川さんがとても気になる。またの登場があるのだろうか…

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    2026年04月16日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    Posted by ブクログ

    日本国の、お金の話。
    お金の巡りの仕組み、お金の価値とはなにか、お金は何のために使うのか。
    お金の背後には人々の問題解決能力の軌跡が必ずある。
    未来を創るための提案と選択。それがこのお金の可能性だ。
    日本社会課題解決の土台にあってほしい本。
    小説であり高校生でも読みやすい。
    誰かの何かのせいにしたいとき、その刃をどこへ指し示すべきなのかを教えてくれる本だと思う。

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    2026年04月16日
  • 神去なあなあ夜話

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    以前読んだ『神去なあなあ日常』の後日譚
    主人公勇気くんの文章力が上がっているなぁと感じながら、神去村の昔話やヨキ、ミキさん、まさかの山根のおじさんの話など、前作では知ることのできなかった村の方々の一面や過去に触れ、実際に勇気くんは存在するのでは?
    と思ってしまうほど、一つずつの話が丁寧に書かれていた。
    私はお婆がまさかの文章力を持っていたことに笑ってしまいました。
    考えすぎず肩の力を抜いて読める小説だったように思います。

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    2026年04月16日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    サバクトビバッタの野外研究をするために
    西アフリカのモーリタニアに赴いた著者の奮闘記
    順調ではない研究生活の日々
    挫折感やネガティブな感情も見え隠れするけれど
    圧倒的に全編バッタ愛 昆虫愛 昆虫学者になるための情熱に貫かれていました
    加えて
    ピンチをチャンスに変える柔軟な思考
    純粋さと現実主義の両立
    挫折感の後のポジティブ思考
    ユーモアに富んだ人間的魅力で
    様々な人達が手を差し伸べていく展開も面白い

    天災とも言われるアフリカでのバッタの農業被害を
    防ぐために何かしらの貢献がしたいと大志を抱いていくのはまさに必然

    モーリタニアの文化やバッタの生態も興味深い
    バッタがおとなしい孤独相と凶暴モー

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    2026年04月16日