すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
【要約】
・幸福と快楽がある。幸福は「現実原則」があり、ルールの中での満足、また持続性で主観的なもの。一方快楽は一時的で客観的なもの。快楽をより求めるべき。
・快楽主義とは、エロに寛容、権力や常識にとられない、自分のやりたさを貫く、自分を生きる、今を生きる。
・労働や勤勉さを尊重する考えから、遊びや消費、瞑想などへ尊重する価値観へ切り替えるべき。また与えられたレジャーに目をくらませてはならない。
・快楽は発見である。自分で見つけなけらば意味がない。
【思ったこと】
・自分は凄く我慢しているんだなと理解。もっと自分の快楽に素直になっていい。特に快楽に沿って動いた次の日に後悔することがある。これ -
Posted by ブクログ
ネタバレ感想の前に、成年向けエロ漫画なので、 ネタバレを含む にしております
【重要】
世界一金玉がでかい高校生の話(同人誌)が収録されたコミックスです
あの玉を、紙で見れます、玉の持つ濁流の破壊力が、紙で眺められる 良いものでした
追記:タイトルは改題され、高校生が男子に置き換わっています 無法な同人文化に対して、成年向けマンガは、版元によっては児ポが今でも出ていても、少しづつ変わろうとしていると感じられました
振り返ると、この昼寝先生の単行本を手にするまで、の多くの予兆に遭った人生でした
エロ漫画を買うきっかけなどないじゃないですか、およそ生成AIとPixivの冒頭お試しや、アダルトな画像や動画 -
Posted by ブクログ
以前一度読むのを挫折していて、数年経って改めて読んだらとても面白かった。
わかりにくい比喩や慣れない言い回しに、なかなかテンポ良く読み進めることができなかったが、新しい考えを与えてくれるパートがいくつもあった。
ただ1度では理解しきれず、何度読んでも意味が分からなくて飛ばしてしまった箇所もあるので、また改めてじっくり読み返したいと思う。
タイトルの意味について腑に落ちた箇所
「サビナに落ちてきたのは重荷ではなく、存在の耐えられない軽さであった。
これまではそれぞれの裏切りの瞬間が裏切りという新しい冒険に通ずる新しい道を開いたので、彼女を興奮と喜びで満たしてきた。しかし、その道がいつか -
Posted by ブクログ
とっても好きな小説の1つになった。
17歳から目覚めたら42歳になっていた。そんなことあったら自分はどうなる?
10代、20代って自分にとってものすごく青春だからその時代がないって、考えるだけでどんよりした人生を送ってしまいそう。しかし主人公は、めちゃくちゃ強く前を向いて仕事もして自分の心も大切に生きていく、そこがとっても晴れやかな気持ちになる。
17歳の心を持つ42歳の先生、発想が柔らかくて生徒も娘の気持ちも同じ立場で考えれて、魅力的だった。
もっと大人にならないとと思いながら歳を取ってしまうけど、10代、20代の自分の純粋な心も大切に生きること、それも一つの魅力的な年の取り方になるなと思 -
Posted by ブクログ
著者の本は初読でしたがとても勉強になり、定期的に読み返していこうと感じる一冊でした。読書メモがパンパンになりました。
課長だけでなく、経営者から若手まで、会社に勤め仕事をしていく上でのヒントが詰まっており、誰でも何かしらの気づきを得られると思います。
著者はうつ病の妻や自閉症の長男含む家族と仕事との両立を悪戦苦闘しながら、高い志を持ってチャレンジを続け、知見を広げていったのではないかと想像します。だからこそ、著者がいう一見当たり前のようなことは簡単なようで難しくもあり、常識のレベルを上げ、一貫した「軸」を作っていくことの大事さを改めて感じました。
2ヶ月に一度、某コンサル会社主催の経営者セミナ -
Posted by ブクログ
ネタバレ2026/02/19読破
くわがきあゆさんの小説を読むのは2冊目
登場人物の性格がぶっ飛んでいるが、それに違和感を感じずに読めるところがすごい!
また、読み返すと「ここ伏線だったのか!」というところがあり、読み応えがあります。
どんでん返しの女王という言葉を見ましたが、まさにそのとおりです。
読んでいて想像を超えた展開を迎えるので読む手が止まりません。
最後のシーンで「あぁ、山路さん、、」
と思ってしまい、ぜひ続きを見てみたかった。
また、主人公に巻き込まれて皆不幸になっているが、主人公のお母さんも主人公視点でしか描かれていないから過干渉の嫌な母に見えるが、実際そんなことなく巻き込まれ