ブックライブの高評価レビュー

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  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(5)

    購入済み

    ドキドキ

    2人の想いがなんともじれったい感じがする
    早く伝えれば良いのに、、、

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    2026年09月03日
  • 明治・大正のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク

    Posted by ブクログ

    変わったロゴが数多く収録されていて面白い。
    例えば、目隠しをした体格のよいおじさんがハエのたかった魚やスイカを食べているというロゴは私が理解しえるセンスを超えていた。
    解説も秀逸。new narikin cycle というロゴについて、「成金にニューやオールドがあるのだろうか」「ニュー成金自転車株式会社。早晩、後悔しそうな社名だ。」と辛辣だ。そりゃそうか。

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    2026年09月03日
  • タイム・アフター・タイム

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    あんなにも想いあっていた二人が、偶然の再会を経て、これからどんな存在になっていくのか。
    “よりを戻す”ことが最善じゃなくても、互いを大切にできる成熟が心地よかった。
    読後感がとても爽やか。

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    2026年09月03日
  • ヴェクサシオンX Fの継承者と心眼少女 分冊版 : 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    前2件の被害者はどちらも女性だったのに今度は男性で、しかも右腕を切断されたが生存している…
    犯人の目的は一体何なのでしょうか?

    #ダーク #ドキドキハラハラ #怖い

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    2026年09月03日
  • 台湾漫遊鉄道のふたり

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    人間の空腹感を刺激するような、官能的な食べ物の描写が印象的。
    台湾に行ったことはないが、目の前に情景が浮かぶようだった。
    青山千鶴が王千鶴を大切に思い、言葉を尽くせば尽くすほど、心が離れていく。
    青山千鶴と同じように、自分も追いつめられる気持ちになりながら読み進めた。

    原作の良さもあるが、三浦さんの翻訳によって、より作品が魅力的なものになっている。それだけ丁寧で、台湾へのリスペクトが感じられる文章だった。

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    2026年09月03日
  • 浮遊霊ブラジル

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    あーしんどいなという時に津村さんの小説を読むと生きることを肯定する気持ちがよみがえる。何気ない事に心が動いてザワザワしたり嬉しかったり、そんなことがいとおしく、それが生きてるっていう事だなと思う。

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    2026年09月03日
  • 意中人3

    匿名

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    3巻

    人間関係などが、複雑に入り組んでいて、伏線も張り巡らされていて、読みごたえがあります。
    ストーリー重視の作品が好きなかたに、おすすめできるBLです。

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    2026年09月03日
  • 時をかけるゆとり

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    2026/8/29-2026/9/3

    めちゃくちゃ面白かった。(笑)
    最後の解説で光原さんがおっしゃっていた、『自分で姿が見えていない青春まっただ中の若者たちの姿を、同世代でありながら冷静に腑分けするその観察眼』がまさに存分に発揮されたエッセイだった。
    天才的な人はどこか破天荒というけれど、そんな人たちの人生をのぞいてみたらこんな感じなのかな〜なんて思ったり、自分とは全くタイプの違う人生を、名場面だけを切り取って覗けるようで面白かった!
    起きている事柄や状況だけでも面白いのに、朝井リョウさんの筆力で描かれたら面白くないわけない(笑)

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    2026年09月03日
  • 意中人1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    意中

    海外のBLには、あまりなじみがないのですが、絵がきれいなので、よみやすいとおもいました。
    十年前、リンソは淮王府を徹底的に陥れた後、災いを避けて遠くへと旅立つところから、ストーリーが始まります。
    壮大なスケールの物語で、たのしくよむことができました。

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    2026年09月03日
  • 辻占売 3巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    3巻

    3巻では、「形見」が、いちばん好きです。読書好きの大人しい沢野さんが主人公なのですが、沢野さんに共感できる部分もあり、たのしくよむことができました。

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    2026年09月03日
  • ヴェクサシオンX Fの継承者と心眼少女 分冊版 : 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    vexationには、いらだたしさ、いまいましさ、無念、心痛、不快といった意味があるそうですね。
    何故この言葉がタイトルに入っているのか、気になります。

    #ダーク #怖い #ドキドキハラハラ

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    2026年09月03日
  • 契約Ωは番になれない~政略結婚なのに年下α様になぜか溺愛されました!?~ Episode12

    購入済み

    ファイト!

    光くんがちゃんと素直な良い子で良かった。
    はじめくんがとっても良い子だからね、毒気抜かれちゃうかもね笑。
    智也の気持ちもハッキリしたしそろそろですかね…?
    もぉさ……1ヶ月待って20ページちょっと…
    期待感MAXで読んでるから一瞬で読み終えちゃう。
    余韻よりも次への長さの絶望感の方が大きいwww

    #じれったい #胸キュン

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    2026年09月03日
  • すべて忘れてしまうから

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    燃え殻さんの作品のなかで一番何度も読んでる本です。燃え殻さんがリアルで関わってきたであろうエピソードから得たこととか、生き方とか、ちょっとした一文にグッときたり、燃え殻さんの人柄が溢れる一冊です。エッセイだから読みやすいし、ちょっと元気になりたい時に読み返してます。

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    2026年09月03日
  • 死んだら永遠に休めます

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    オーディブルで視聴。ストーリーも最後の結末もとても良かった。予想外な部分もあり人間の怖さをまざまざと感じる。ブラック企業だから起こる特殊設定が見事だ。

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    2026年09月03日
  • ミステリと言う勿れ 3

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    私は常々思っているのですが(大嘘)、整君の観察力、洞察力、記憶力が私にあったらどんなにいいか!
    あの時ああ言いましたなんて、録音でもしてなければ都合よく記憶改ざんしてるし、一度見たもの聞いたことから、あれが足りないこれが多いなどと瞬時に気づけないし。
    汐路ちゃんは我路君から最高の人を紹介されたね。
    というわけで映画にもなった人気の広島編は4巻に続いちゃいます。
    個人的に気に入ってるフレーズは「本当に下手な時って下手なのもわからない ゆがんでたり間違ってたりはみ出してても気がつかない それに気づくのは上達してきたからなんです だから下手だと思った時こそ伸び時です」この視点、子育て中に知りたかった

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    2026年09月03日
  • しゃぼん玉

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    親不孝で女性や老人を狙った強盗致死やひったくりを繰り返してきた伊豆見。山の中に放り出され、夜明けに老婆と遭遇しそこから2人暮らしの生活をしていく中で伊豆見が改心していく話。

    温かい食べ物やお風呂、布団が子供頃に与えられなかった伊豆見にとっては、その環境で生活させてもらえたことでそのありがたみを感じられたし、山仕事をして成果を上げヒゲ爺や老婆スマに褒められたことで成功体験を詰めたことは彼を大きく動かしたのだと感じた。自分の親と同じ状況の豊昭、心に大きな傷を負ったであろう美知と出会い、他人の気持ちを考えるという体験もして、彼の考えが大きく変わったと感じた。

    田舎の生活の中で、彼にとって必要な人

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    2026年09月03日
  • 誰何

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    東京で孤独死した女性の謎を追いかける警視庁の宝生刑事が近づいたのは、北海道警察の元刑事で今は児童相談所の臨時職員の新内である。

    そして、北海道警察の新内の元同僚が捜査しているのは、ひき逃げ事件である。

    警視庁の宝生が、公安だったことや掴みどころのない飄々とした態度に不安な新内が、彼と行動することによって徐々に真実に近づいていく。

    一方で、ひき逃げ犯とひき逃げされて死亡した男の過去も明らかになるのだが、それも複雑だった。


    異なる場所に残された、かつて刑事だった新内の名刺が意味するものは…。

    この二つがどう繋がっていくのか…
    最後まで目が離せなかった。

    複雑に絡み合う事件には秘められ

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    2026年09月03日
  • 流浪の月

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    凪良ゆうさんの世界観が素晴らしいなと思いました。少女が救いを求めて一緒にいたはずの青年が誘拐犯になってしまって、自分の中での幸せは周りから見たら『可哀想』って固定概念にずっと縛られて。愛に形はないし、どんな男女の姿でもお互いを1番分かり合える存在がいるだけで、このストーリーの2人は救われると思いました。私たちは思ったより人を決めつけでみているのかもしれません。

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    2026年09月03日
  • 老犬とつづ井

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    何度読んでも泣いてしまいます。
    愛犬の死という部分よりも、愛犬と過ごした愉快で穏やかな時間を大事に描かれていて、読んでいるだけで幸せな気持ちになれます。

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    2026年09月03日
  • 20代で得た知見

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    20歳の時、東京に上京する日に読み、一人称が私なので女性が書いているのかと思って読んでいたら実は男性で、面白いなと思いました。『20代の記憶はどれだけ感情が動かされたかで決まる』『家にいても思い出はできない』などの文章に感化され、東京の街を練り歩きました。この本のお陰で人生無駄にしたくないという気持ちにもなりました。何度も読み返すほど好きな本です。

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    2026年09月03日