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Posted by ブクログ
岩波文庫 緑145-1
山月記・李陵 他九篇
著:中島 敦
出版社:岩波書店
文庫で1冊、中島敦がほしいとおもって購入する
逸品、名人伝と、文字禍がよい。
孔子、春秋戦国や、西遊記など中国に取材したもの、パラオ南洋庁時代に収集しただろう奇譚、そして、ペルシア、エジプトを舞台とする短編など、東洋、オセアニアを背景としたものが中心である。
国文学を修めたが、英語も堪能であったとある
芥川龍之介の再来を称えられた鬼才は、1942年33歳で喘息により他界する。
中島が長命であったら、戦後の文壇の様相はこれまでのものとは全く別なものになっていただろう。
あゝ、惜しいかな。
目次
李陵
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Posted by ブクログ
難しく重い内容でしたが、自分の人生・生き方について考えさせられる1冊になりました。
善良と聞くと聞こえはいいかもしれないけれど、親や周りに敷かれたレールに乗るだけなどと、視野が狭くなってしまうなどというネガティブな面もあわせ持っている。傲慢と聞くと聞こえは悪いかもしれないけれど、自分を持っている。という意味ではポジティブ...というふうに自分は解釈しました。
結局人はみな、その傲慢・善良といった相反する部分を持っている。また、人生において正解なんて分からないし、人それぞれの正解がある。他人を思いやり善良に生きていくことも大事だけど、自分らしく傲慢に生きていくことも同じくらい大事だと感じま -
Posted by ブクログ
双子の子育ては半端じゃない。
そして年子だけの子育ても半端じゃない。
なのに双子と年子の三人をシングルで育てるなんてこんな半端じゃない子育てなんてあるんだろうか。
そして、その半端じゃない時代にパリまで子連れで旅行を2回。
3歳児2人と1歳児よ!
手は2つ。危ないからと手を繋いだとて一人は余る。
だから、杏さんは上手に他の手を頼る。
パリまでお友達が付き添って下さり、パリでも友人達の手を借りる。
とても、上手だ。
しかし!タフ!タフ以外の言葉が見つからない。
2週間と言う期間で毎日、どこかしらに出かける。
美術館、博物館、公園。
子供中心ではあるが、杏さんも望む場所を
探して全身で楽しんで -
Posted by ブクログ
ネタバレ絵は悪くないかな。
①名所
どパァん!
飛び降り自殺の音。
みんな同じところから飛び降りる。13階から14階に上る階段の踊り場。
マンションの住人ではない。
壁に「タスケ」の文字。
「ころ」
「し」
「イヤ」
10人。
11人目は
「サンビレッジで自殺したひとらの遺書を見てみたい」
そんな理由で誘ったらホイホイついてきた
ほんまはうちが誰かも分からんのに
見開きで、少女の顔が暗がりで骸骨風。
あんたはなんて掘る?
どパァん!
②みぞ
みぞにサッカーボール。
一人が中に入って探す。
酒地声。
中から血まみれのサッカーボール。
男子、行方不明。
みぞにもぐりん混んだ
でてきたのは違
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