すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
札幌が舞台で、知ってる地名が出てくるのも楽しい。
雪道あるあるも。大きく頷いちゃった。
冒頭、望くんの、雪道を甘く見てる様子にひやひやしたしw
望くんの会社、ナイスな人材が揃っているね。
他社の女性への、成田くんのあれ、最高だったし。
オーナーの加奈子さんをはじめとした、シェアハウスの面々、みんな温かくていい。
最初、彩花は、ちょっとひとりよがりな気がして心配したけど、印象は変わっていく。
節子さんご夫婦の話もよかったー。
で、望くんと沙都さんの関係、もどかしい。
だって、前作のあれで、どうして、まだそういう感じなのー。次こそ、次こそ!
愛理ちゃん、もう一押しだ! -
Posted by ブクログ
とても考えさせられる内容でした。
「別に誰も見てないし」「一回くらい」「これこそあるべき姿だ」などなどいくらモラル違反、ルール違反をしていようとも肯定しようと思ったらいくらでも出来る。
それで人が死に取り返しのつかないことにつながっていることを糾弾されると、自分が一番かわいいので、「自分は関係ない。悪くない。」と保身に走る。
正直ほんとうに胸糞が悪いけど、これが生々しい人間の本質なんだろうなと思った。
自分の過去を振り返ってもそんな違反をしていませんだなんて言えないし、気づいていないだけで負の連鎖に加担していたのかもしれないと思うとゾッとした。
ただ今回は負の連鎖にフォーカスしていたが、逆 -
Posted by ブクログ
ひさしぶりに新書を読んだが、新鮮で刺さることが多かった。いかに読書メモ。
日本はKPIを重視し、計測可能な指標だけをひたすら伸ばしていく一種のゲームみたいな状態に陥っている。
井深大がしたためたソニーの設立趣意書、何をやるべきか、やるべきではないかという意思決定の際に準拠すべき基準は、面白いのか?愉快なのか?という軸、つまり、理性よりも感性。これは私が研究をやる上でも通ずるところがある。ソニーについては今後も本を読んでみたい。
もし経営における意思決定が徹頭徹尾、理論的かつ理性的に行われるべきでなのであれば、それこそ経営コンセプトとビジネスケースを大量に記憶した人工知能にやらせればいい。これも -
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危ういバランスの上に
妹さん・美花さんと彼氏・春人君が結婚の挨拶に来て、幸い、つわり等はひどくないようでした。
結婚して良かったですか?の問いに対し、悠生さんが困ったりした時に相談できるのは良い、そんな渾身の回答?をする場面が良いです。ちゃんと本人の言葉の重みがあるという。
クリスマスを3人で迎えようとなり、プレゼント交換などもして楽しい時間を過ごしますが、秘密にしようといっていたキスの件、お酒に弱くて酔った美咲さんがつい口に出してしまい、和解はしつつもちょっとほろ苦いものが残ります。
複数人を同時に平等に愛せるのも……
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