ブックライブの高評価レビュー

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  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣

    Posted by ブクログ

    目指したいのは、この本に書かれていた
    「プライベートタイムの合間に仕事をしよう」

    デンマークの人は、
    自分の半径5メートルの人たちを幸せにする活動を常にされていると感じた。それが結果として社会全体の幸福度を上げている気がする。
    また、人間関係、仕事など何事に対しても距離感の取り方が上手なんだろうな

    他にも自分のこうありたいと思った言葉
    「人生のバランスがとれていて心身が安定している人は、一緒に居る相手を安心させることもできる」
    「本当に人生を豊かにしてくれるものは、報酬とは関係なく、誰かの喜びになると同時に、自分の喜びにもつながる活動をすること」

    まずは年間のお楽しみ予定を考えよう~

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    2026年05月30日
  • 公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください: 1【電子限定描き下ろし付き】

    購入済み

    カッコいい

    ギルバート様めちゃくちゃカッコいい。イルゼじゃないけど好きになってしまうのわかる。でもやり方ヤバい(笑)今後シーラとお兄様と四角関係になるとのことですが、イルゼのハーレム状態ではなく?と気になります。シーラ確かに天使でした。

    #切ない #カッコいい #胸キュン

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    2026年05月30日
  • 非日常彼氏 (1) 【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    めちゃくちゃ面白い

    前作『外村探偵社』のスピンオフ。
    前作にもちょろっと登場した、レンタル彼氏の巴田くんがメイン。
    冒頭に松田の同級生・阿久津がドーンとでてくるし松田&神子も途中でちょろっと登場。

    巴田×三澤です。位置が期待通りで大歓喜!
    受けの三澤くんがいままでの草間作品にあんまりいなかったタイプ(顔立ち含め)でめちゃくちゃ可愛いです。彼がたまにするくしゃっと笑う顔に、巴田だけでなく読者もハートを掴まれることでしょう。巴田の溺愛具合もなかなか良いです。
    2人の仲は、ストーカー等の犯罪エピソードのあいまに進んでいきます。巴田の過去のつらい話は明かされるのですが、三澤にもなんかトラウマありそうな感じ。巴田

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    2026年05月30日
  • 一路 (上)

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    やはり浅田次郎の人情話は面白い

    参勤行列に参加している人々のやさしさが身に沁みる。表面上は無愛想な態度でも、言動や行動の奥に真心がうかがえる。

    上巻はこれからさらに面白くなりそうなところで終わった。下巻が楽しみ。

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    2026年05月30日
  • 嫌われ令嬢の老メイド 最果ての地の交流追憶【かきおろし漫画付】 (1)

    ネタバレ 購入済み

    視点が珍しい

    老メイド視点で使えているお嬢様とのやり取りや、嫁入り先の辺境での様子が面白い。

    従姉妹が見た目は可愛らしいけど、口下手な主人公の婚約者を略奪したのに周りからは主人公の方が悪かったようにも扱われてるし…
    過去に実母を失ったのが主人公(幼少期)のせいにされ、実兄は口が軽く実家は没落気味…

    この従姉妹がどうも胡散臭いし、分家だからか本家乗っ取りとか考えていそうでイヤな感じ。
    心根はとてもいい主人公が辺境で幸せになればいいと続きも楽しみにしておきます。
    早くコミック出ないかしら

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    2026年05月30日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    初めての子育てが始まり、タイトルに惹かれて購入。
    これは確かに、「親に読んで欲しかった本」でした。

    日々子どもと向き合っていると、子を通じて自分の親と向き合っているような、避けられない感情に当たります。
    子どもの頃してほしかったこと、嫌だったこと。同じことを自分も子どもにしているのではと思ったり。

    でも大丈夫、私はこの本を読みました。
    宝物のようにめいいっぱい子どもを愛したいです。

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    2026年05月30日
  • 短歌ください 反対に回して篇

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    雑誌『ダ・ヴィンチ』の長期連載である短歌投稿コーナー「短歌ください」の書籍化第6弾。
    歌人・穂村弘さんが、テーマを決めて短歌を募集。(自由テーマもあり)
    毎月12〜15首ほどを選出、講評をつける。

    好きな短歌、気になる短歌に、付箋をつけて読んでいたのだが、その付箋が宇宙人の顔型だったために、大量の宇宙人が本の上部から頭を出しているという、ちょっと気持ち悪いことになった。

    でも、読めてしあわせだった。

    ***

    「マロニー」とマロニーちゃんを呼び捨てるきみにはそういうおそろしさがある(水戸蜜柑・女・22歳)

    「さびしそうな海はいつでも好きだ」旅日記の母は妻でさえなく(原田冬・女・50歳)

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    2026年05月30日
  • アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく

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    前作に続き面白い。話の筋自体は若干似ているが、こちらの本は巻末の先生のスケッチが圧巻だった。ハキリアリの音声が聞けるおまけもあるが昼休みに読み終えてまだ聴けていないので楽しみだ。

    指導教授との出会い、研究テーマとの出会い、フィールドとの出会い…色々な偶然で自分にぴったり合う対象に出会えたのか、はたまたこういう好奇心旺盛な人はどんなテーマを与えられていても自分のものにできたのか、本筋と関係ないところで興味があるが、この先生ならどんなテーマでも面白く語ってくれそうである。

    この本にも出てくるシジュウカラの鈴木先生の本も最近読んだことがあり、人間の言語という先入観にとらわれず様々な生き物の音を研

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    2026年05月30日
  • 東京ヒゴロ 2

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    前巻に引き続きやっぱり面白い。
    特に松本先生が描く個性的な登場人物がみんな良い。
    次巻でどんな結末が待っているのか本当に楽しみ。


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    2026年05月30日
  • ハニーレモンソーダ 31

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    一時帰国の度に、書店で目を惹かれた黄色い表紙。
    本帰国後に少しずつ揃え始めて…リアルタイムで完結に
    立ち会えて嬉しい。
    羽花と界だけでなく、笑顔のみんなを見届ける一冊。

    いじめを両親に気づかれないよう振る舞うのは、心理的
    に本当に大変だったと思う。
    それをやり遂げた羽花は強いと思うけど、そんな羽花
    に、助けを求めてもいい、弱音を吐いてもいい、と初め
    て言ってくれたのが界。
    界は手を差し伸べた時、どう思っていたのだろう?
    芹奈の事があって、少しは戸惑ったかな?
    それとも、考える前に行動してたかな?
    改めて二人の始まりを考えてしまったけど、幸せオーラ
    溢れる最終巻。良かった。
    いつも書き忘れてた

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    2026年05月30日
  • うまくいっている人の考え方 完全版

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    •他人に対する悪い感情はさらりと忘れる
    →他人に悪い感情を抱くことは、他人以上に自分を害する

    •問題の原因は自分にあることを認める
    →過去のどの時点で別の選択をしていれば、この問題を回避できたか?
    =この問題を回避するには、どうすればよかったか?

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    2026年05月30日
  • 落ちた林檎は恋を知る【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    ピュアなままで終わるのかなと思ったら、がっつりえっちシーンがあって最高でした!
    性的なことに無関心だった受けが、性に目覚めていくのはいいですね。

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    2026年05月30日
  • 箱庭の巡礼者たち

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    何を書いてもネタバレになってしまいそうなので書けないが、マヂでスゲー面白かった!構成、展開、最高っ!

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    2026年05月30日
  • 異セカイ系

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    発想からストーリーの流れまで、ぶっ飛んでいるなと感じました。
    空想世界のマルチバースを文章で表現することで、想像力が大きく働き、その世界観を存分に楽しめました。
    キャラクターも今どきだし、文章も今どきで、口語体感が強いですが、読みやすかったです。

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    2026年05月30日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

    Posted by ブクログ

    audibleで聴きました。
    長編小説だと思っていたら、同じテーマの短編集。第一話から、第二話に切り替わったところを聴き逃して、???となったけど、聴き進めるうちにわかってきた。
    さほどもダサい小包は出てこなかったけど、それぞれに家族が抱える問題、家族というより、子ども側の抱える問題が描かれていた。
    私には、2人の子供がいるが、2人とも独立して家を出てしまった。そんなに遠くに住んでいるわけではないので、小包を送ったことはないけれど、何か送ってあげてもいいなぁと思った。俺が送ると父親からのダサい小包ということになるけど。

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    2026年05月30日
  • 2つの月の花嫁【全年齢版】(3)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    名前呼びもりんだけど、ずっと陛下はりんと言うんだね。
    これからの展開が予想できない。
    無理にでも妃にするのか、惹かれていくのか。続き気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月30日
  • 月夜行路

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    ゴロゴロ一人旅のおともに
    ドラマを見た母に勧められて買ったけどめちゃめちゃ面白くて一気に読んだ…!
    衝撃のラストに驚き…!( ; ; )
    文学には全然詳しくないからこの機会に作中に出てきた本を読んでみたいな〜と思った
    リターンズも読みたい

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    2026年05月30日
  • かがみの孤城

    Posted by ブクログ

    本屋大賞最多得票と知り読んだ。期待通り、見事な筆致に引き込まれた。伏線の先の伏線が凄く、エピローグにはヤラれた。映画も良かった。

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    2026年05月30日
  • それでも、安楽死の話をするのなら

    Posted by ブクログ

    観点があまりにも多すぎるから1トピックずつ考えるっていうのはとても良い構成

    親の終末期を見ていて、自分の時には安楽死って選択肢があっても良いかなと思ってだけど安易にそう主張するのも違う気がしてきた

    安楽死という処置をしたがる医師がいるのかという視点はなかった
    どんなに良い給料もらっても割に合わなそう
    先にメンタルやられるやろ

    ベストな結論はずっと出ないやろうな
    その時、その時で議論してベターの更新をしていくしかない

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    2026年05月30日
  • 2つの月の花嫁【全年齢版】(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ところどころ、心の中でツッコミいれている彼が面白い。
    妃に選ばれたのは、陛下が一目惚れしてかえしたくないからだって。

    #ほのぼの

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    2026年05月30日