ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~27

    購入済み

    あの鈴子ちゃんが押される程のすごい圧。マーガレットは強敵かもしれない。多分今回のマーガレット登場を機に2人の仲はさらに深まるんじゃないかなと予想。

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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    2026年05月30日
  • 建築探偵桜井京介の事件簿 未明の家

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    関係者それぞれの人間関係やバッグボーンがしっかり描写されており、とても没頭して読み進めました。

    このシリーズは、読み進めると登場人物が歳を重ねるのが魅力です。探偵がトリックと犯行動機を暴いて めでたしめでたし で終わらず、被害者も加害者も関係者も同じ時間を生きて老いていきます。
    読者の年齢や環境によって感じ方の変わる作品ではないかなと思います。

    私も初めは10代の頃に読み、今は京介の年になって読み返し、初見と違った感じ方を楽しんでいます。
    次は灘男の歳を越したら、また読み返します。

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    2026年05月30日
  • 傲慢と善良

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    難しく重い内容でしたが、自分の人生・生き方について考えさせられる1冊になりました。


    善良と聞くと聞こえはいいかもしれないけれど、親や周りに敷かれたレールに乗るだけなどと、視野が狭くなってしまうなどというネガティブな面もあわせ持っている。傲慢と聞くと聞こえは悪いかもしれないけれど、自分を持っている。という意味ではポジティブ...というふうに自分は解釈しました。

    結局人はみな、その傲慢・善良といった相反する部分を持っている。また、人生において正解なんて分からないし、人それぞれの正解がある。他人を思いやり善良に生きていくことも大事だけど、自分らしく傲慢に生きていくことも同じくらい大事だと感じま

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    2026年05月30日
  • 嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~26

    購入済み

    とりあえず、弥生さんの件は片付いて良かったかな。

    そして、一難去ってまた一難。
    また蘭子さんがモヤモヤさせられる回か。可哀想に。もう早く結婚しちゃえばいいのに。

    #ほのぼの

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    2026年05月30日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    すごく面白い!
    登場人物みんなが生き生きして個性的で
    読んでいて飽きさせない
    そしてマニュアルを作るテクニカルライターの仕事としての話が進むが
    説明することの難しさ
    分かってもらうこと、伝える事の難しさと
    どうすれば伝わるかを考える事の大切さが伝わって
    すごく勉強になる⋯ような気分にもなれる!

    物語も登場人物も魅力的で、続編にも期待したい

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    2026年05月30日
  • 嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~25

    購入済み

    無事に見つかって良かったと言う気持ちと、池端さんの家族のことを思うとちょっと辛いなって気持ち。奥さんと息子さんはきっと今後、後ろ指さされながら過ごすのかと思うとやり切れない。

    #切ない #胸キュン

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    2026年05月30日
  • 嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~24

    購入済み

    中居さんのあらあらに私もついついニヤニヤしてしまいました。
    ついに本来の目的である人探しが始まりました。長らくかかるのかと思いきや、そこはやはりこの話のいい所で淡々と進み直ぐに見つかりました。
    本当にすごい!

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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    2026年05月30日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    双子の子育ては半端じゃない。
    そして年子だけの子育ても半端じゃない。
    なのに双子と年子の三人をシングルで育てるなんてこんな半端じゃない子育てなんてあるんだろうか。
    そして、その半端じゃない時代にパリまで子連れで旅行を2回。
    3歳児2人と1歳児よ!
    手は2つ。危ないからと手を繋いだとて一人は余る。
    だから、杏さんは上手に他の手を頼る。
    パリまでお友達が付き添って下さり、パリでも友人達の手を借りる。

    とても、上手だ。

    しかし!タフ!タフ以外の言葉が見つからない。
    2週間と言う期間で毎日、どこかしらに出かける。
    美術館、博物館、公園。
    子供中心ではあるが、杏さんも望む場所を
    探して全身で楽しんで

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    2026年05月30日
  • 朝日新聞の慰安婦報道と裁判

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     割と中立的に書かれていて、どちらか一方に肩入れするようなことはあまりないと思う。いろんな立場の本を読んでどう考えるべきか決めたい

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    2026年05月30日
  • 嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~23

    購入済み

    そういう状況じゃないんだけど、ちょっと浮かれているふたりが初々しくて本当に可愛らしい。
    手作りのおにぎりを食べたり、一緒に電車に揺られ、宿に泊まり・・・きっと起こるであろうと信じてます。

    #ほのぼの #胸キュン

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    2026年05月30日
  • うつくしが丘の不幸の家

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    連作短編で少しずつ話が繋がっていく構成が好き。登場人物や出来事が別の話でふと繋がる瞬間が気持ちよくて、最後まで楽しく読めた
    重たいタイトルとは裏腹にそこまでしんどい気持ちになることもない
    私は第二章が特に好きだった

    妊活、妊娠、子育て、家族との関係など、大人の女性だからこそ共感できるテーマがたくさん描かれていて、今の自分だからより楽しめた気がする

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    2026年05月30日
  • 一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集 1巻

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    ネタバレ

    絵は悪くないかな。

    ①名所
    どパァん!
    飛び降り自殺の音。
    みんな同じところから飛び降りる。13階から14階に上る階段の踊り場。
    マンションの住人ではない。

    壁に「タスケ」の文字。
    「ころ」
    「し」
    「イヤ」

    10人。
    11人目は
    「サンビレッジで自殺したひとらの遺書を見てみたい」
    そんな理由で誘ったらホイホイついてきた
    ほんまはうちが誰かも分からんのに

    見開きで、少女の顔が暗がりで骸骨風。

    あんたはなんて掘る?
    どパァん!

    ②みぞ
    みぞにサッカーボール。

    一人が中に入って探す。
    酒地声。
    中から血まみれのサッカーボール。
    男子、行方不明。

    みぞにもぐりん混んだ
    でてきたのは違

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    2026年05月30日
  • 嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~22

    ネタバレ 購入済み

    藤島さん、満を持しての告白だったのにあっさり敗退しててもう少し大切にして欲しいなって気持ちとこの展開でこの告白は必要だったか?と考えてしまいました。
    何となく、このサラリとした感じはもう2人きりで旅行?する蘭子さんの心のようだなとも読めなくはないですね。

    #ほのぼの #切ない

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    2026年05月30日
  • カーテン

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    ネタバレ

    ポアロ最後の事件。

    タイトルのカーテンはカーテンコールのカーテンかな。

    ポアロはスタイルズ荘で始まり、スタイルズ荘で終わる。
    そして、アガサ・クリスティのデビュー作はスタイル荘であり、遺作がカーテンなのは、人生そのものだろう。

    しかも、数々の事件を解決してきた名探偵ポアロが最後に死んでしまうのは、遺作に相応しい(というか、狙っているのだろうが)。

    ポアロは犯人をほぼ特定はしているが、証拠はなく、連続殺人を止めるには自ら犯人を殺すしかない。
    そして、殺人を犯してしまったので自殺。
    似たパターンのエラリー・クイーンのレーン最後の事件がなければ文句なしの傑作なのだが。。

    といっても、伏線な

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    2026年05月30日
  • 瞳に映るキミは、全部オレのもの2【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

    購入済み

    受けが人見知り陰キャーみたいな顔しておきながらじつは美しいお顔で気も強くて言葉遣いも荒めなの、最高に良かったです

    #泣ける #カッコいい

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    2026年05月30日
  • 部下に「困ったら何でも言ってね」はNGです 若手社員は「肯定」と「言語化」で自ら動き出す

    Posted by ブクログ

    昭和生まれの管理職や経営層はぜひ読むべき本。やや、若者を小馬鹿にしている感じに嫌悪感を抱いたが、それを加味しても見るべきところがある本だと感じた。
    とくにAI時代になり、今までギリギリ通じていたハイコンテクストな(空気を読むとか、言わなくてもわかるとか)文化に危機感を持つのならば得るものがあるはず。

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    2026年05月30日
  • PRIZEープライズー

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    私自身もまた、PRIZEの魔力に引き寄せられた読者の一人だった。

    本屋大賞受賞作家でありながら、どうしても直木賞だけは手にできない人気作家・天羽カイン。評価への渇望を胸に創作を続ける彼女と、それを支える編集者や出版社の思惑を通して、創作と承認欲求、そして「評価されること」の意味を描いた物語。

    とても面白かった。出版業界や文学賞を巡る駆け引き、作家と編集者の関係など、普段なかなか知ることのできない世界を覗き見るだけでも十分に楽しめた。

    ただ、読み終えて強く残ったのは出版業界の話ではなく、「PRIZE」とは何なのかという問いだった。作中では直木賞がその象徴として描かれるが、それは賞だけでなく

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    2026年05月30日
  • どうしようもなく愛してよ【電子限定かきおろし付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    兄の、ぜっったいに弟が大好きなのにだからこそ番になっちゃだめだって言うのに、それでも弟を求めてしまうのがかわいそかわいいです

    #切ない

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    2026年05月30日
  • 虐殺器官

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    思想強めの濃厚な小説で、ハマるかどうかは人を選びそうな作品ではあるが、自分にはとてもハマった。

    主人公はアメリカの特殊部隊の一員で、潜伏する各地で内戦と虐殺を引き起こす謎の人物を追うという形でストーリーは進んでいく。

    タイトルからグロテスクな戦闘描写が想起されるが、そのような描写はあまりなく、語り口は淡々としていて、哲学的な問いが全編にわたって続く。

    ジョージオーウェルの「1984年」にも通じる監視社会への皮肉、安全と自由のトレードオフ、言葉がもたらす暴力、そして「人間性とは何か」という根源的な問いがストーリーを通じて問いかけられ、それらについて考えさせられる。

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    2026年05月30日
  • ザ・ファブル(16)

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    山岡の暗躍にドキドキハラハラ!ユーカリも登場して大活躍。いつ殺されるかマツさんや水野の心境にもヒリヒリします!それにしてもユーカリって左利きだったんだな(笑)

    #アツい #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年05月30日