ブックライブの高評価レビュー

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  • 旅鉄BOOKS063 懐かしの湘南顔電車

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    国鉄の80系の顔、いわゆる「湘南顔」は、日本全国の鉄道へと普及した。
    「湘南顔」と言っても、顔の形状や車体の寸法などで異なってくるのがまた面白い。西武鉄道のように、途中から顔を変えてみた会社もあった。「湘南顔」は、バリエーションに富んだものであったことは間違いない。
    昭和の「顔」の流行は、多方面にわたり見ることができた。それらを、本書では紹介している。

    完読2026/09/03(6周目)

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    2026年09月03日
  • NEXUS 情報の人類史 下 AI革命

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    衝撃的な内容だった。
    便利な道具ではあるけれど、相手は人間じゃない、心がある訳じゃないというのを忘れないように利用したい。

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    2026年09月03日
  • 旅の短篇集 春夏

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    不思議な旅の回顧録でした。
    春夏にまつわるお話がたくさん収録されており、その一つ一つが面白かったです。これは現実なのか虚構、あるいは不思議な世界のお話なのか。こちらの想像力が働いて、各エピソードごとにワクワクできました。
    まるでこの世界とピントがあっていない子供に戻れるようでした。秋冬篇にも期待しかないです。

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    2026年09月03日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    この本を読んでもっとたくさん古典や短歌を読みたくなった。味わい方を知った。歌会など他者に触れることで、一つの短歌からもっと深く世界が広がる。視点がかわれば感じ方もかわる。
    もういちど、大河ドラマ「光る君へ」を見たくなった。韓ドラ愛の不時着も。この言葉の選び方にはこういう優しさが隠されていたのかなど、言語化されていてなるほどと思った。
    クソリプの分類は面白かった。たしかにたしかに、と納得しながら読めた。

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    2026年09月03日
  • 幼なじみから逃げ出したい 番外編「今夜は絶対逃がさない!」

    購入済み

    かわいすぎっ

    2人とも可愛すぎる!タカヤくん願いが叶ってよかったね(^ ^)末長くお幸せに!大学編もあるんだよね!
    もちろん読んだよーこっちもオススメ(^-^)

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年09月03日
  • 貧しき人々

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    ネタバレ

    子ポクロフスキーとワルワーラの友情(恋?)がめっちゃ素敵でした。ワルワーラのイタズラ(誤解)にポクロフスキー激怒、からの、母を看病するワルワーラを優しく支える……という流れが美しかった。

    ポクロフスキー、最初は自分の本に触られるのめちゃくちゃ大嫌いだったのに、ワルワーラさんと仲よくなってからは自分から本を貸してんじゃんか〜!!!! 愛情表現! いや普通に、人に勝手に触られるのは嫌だけど自分から貸すのはアリってこと? どちらにせよよい。

    ポクロフスキー……。なんでこんなに悲しい最後なんだ……。
    ゴルシコフもワルワーラも最後、最後〜!!

    マカールとワルワーラの親子愛に似た友情関係は好きだった

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    2026年09月03日
  • 人喰いパンダ殺人事件(新潮文庫nex)

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    五条紀夫ワールド全開の本作で大満足な一品。
    想像の斜め上をいくと良く聞きますが、
    斜め上どころか、斜め後ろから忍びより肩を叩かれ振り向いたら、真相がそこに立ってる。
    そんな感じ。
    読んでみないと分からない。ネタバレ厳禁な一冊。

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    2026年09月03日
  • Claude CodeによるAI駆動開発入門

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    Claude CodeによるAI駆動開発入門
    著:平川知秀
    出版社:技術評論社

    より具体的な内容で、操作、手順、入力に重きを置いている感じです。

    2025年に登場した、ソフトウエア開発で衝撃的なツールである、Claude Codeを使うための入門書である

    Claude Code とは、Anthropic 社が開発した、CLI上で動くAIコーディングエージェントである

    Claude Codeを使うには 本書の前提

     ①ソースコード管理 GitHub
     ②アカウント Google Cloud / Google アカウント
     ③IDE VS-Code or Cursor

    Claude C

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    2026年09月03日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

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    ネタバレ

    ユダヤ3000年の歴史。
    途方もない、永い時間、その軌跡を終えるだけでも本当に神秘的で筆舌に尽くし難い経験だと感じた。

    遥か昔の古代からこの地球に人間が生きていることを、知ってはいたけど体感として知らしめられた、そんな読書体験だった。

    実際の中身のところでいくと、ユダヤ人に対する見方が変わった。良い悪いではなく、史実を知ることができた。

    特にユダヤ人迫害の歴史は、ヨーロッパ大陸が地続きであるというところをベースに、ユダヤ教の根本である律法主義や、時代、外的環境、様々出来事が複雑にか絡み合い今日に至るんだなと。
    でもとにかく、国を豊かにするためにユダヤ人を利用して、ユダヤ人側もそれを逆手に

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    2026年09月03日
  • イワンのばか

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    表題作。兵隊が人を殺めることにイワンが驚くところが好き。「兵隊なんて歌をうたうだけのものとばかり思っていた」なんて。彼のことをもっと見たくなる。

    タイトルが「ばかのイワン」でなく「イワンのばか」なところが好き。悪魔がイワンに「イワンのばか!」って言ってる感じなのかな。

    『三人の隠者』も面白かった。後半は場面を想像するだけでも面白い。

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    2026年09月03日
  • 生きるぼくら

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    自分の将来について不安に思っていたけど、自分らしく生きて大丈夫だと思える本だった。私も田舎に帰りたくなった。

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    2026年09月03日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

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    最後の東畑さんの解説込みで⭐︎5つ。久しぶりの辻村さんの作品。やっぱり文章力がすごい。ぐいぐい引き込まれる。「パッとしない子」と「早穂とゆかり」の迫力がすさまじい。胸がじわじわと不安に侵されるような、スカッとするような、いろんな感情が揺さぶられる不思議な読後感だった。

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    2026年09月03日
  • 禁忌の子

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    ネタバレ

    自分と瓜二つの瀕死体。
    こんな見出し見たことなくて、見出しに引かれて読み始めた。

    5分の3。
    自分もそんな確率で今幸せなのかと思い知らされる。

    題名の禁忌の子、武田と奥さんと瀕死体の3人のことかと思いきや、最後の最後で、武田と奥さんの子供の事かとタイトル回収が来てなるほどなぁってなった。
    警察に行くのかと思いきや、2人は幸せになるんだとちょっとびっくりする展開。

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    2026年09月03日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    再読。烏に単は似合わないでサラッと流されてた若宮がメインの話。前作同様どんでん返しがありつつ、今回の主人公は前作のあせびと違い世間知らずではなくむしろ賢いので読んでて苦がない。若宮派だけでなく長束派も憎めないキャラばかり。次作からさらに魅力的な登場人物が増えた気がするので楽しみ。

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    2026年09月03日
  • 好きになっちゃいけない人5

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ヤバそう(笑)

    娘(?)の友達とイケない関係になる主人公が羨ましい(笑) 行く先々で出会ってしまう状況も笑える。娘(?)もイケないことに興味津々で読んでいて引き込まれる内容です。

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2026年09月03日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王のオックスフォード留学記。
    日本の女性皇族がオックスフォードで博士号を取るなんて、ただ単に相当優秀なんだろうなと思っていたが、それこそ血の滲むような努力の結果だったと知り頭が下がった。
    それが、明るく軽い筆致でユーモアを交えて描かれており、とても読みやすかった。

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    2026年09月03日
  • 進撃の巨人(28)

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    マーレもエルディアも、
    それぞれの背景があり、
    個々人の物語がある。

    疾走感がたたみかける。

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    2026年09月03日
  • 継体天皇 六世紀に現れた世襲王権の「始祖王」

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    職場の近くに本当の継体天皇陵とされる今城塚古墳があることから興味を持って読んでみた
    資料の乏しい時代に巧みにアプローチしていると感じた
    記紀の信頼性の低さを切り捨てずに何故改変されたかを考察することで実像に近づこうする内容はとても面白かった
    読みながら先に倭の五王を読んでおけばよかったと後悔した

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    2026年09月03日
  • マリコは国宝を観た!!

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    これまではエンジン01やグルメ・ショッピング、海外旅行に関する話題が多かったように思うが、メインが専ら日大に関することになったので、理事長として毎日さぞかしお忙しく、かつ充実した日々を送られているのだと思う。

    とはいえ、自分が好きな林真理子的手触りというか、林さんらしさは全開で、豊かな気持ちになれるのがとてもうれしい。

    これからも、文化的で上品でエネルギッシュな林さんのエッセイを読み続けたい。

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    2026年09月03日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    ネタバレ

    オタクじゃなかったら友達もいなかったであろうINFPな自分にとっては、小説なのにマーカーを引きながら読みたくなるくらい、響いた言葉が沢山あった。
    朝井リョウさんの中に何人も人格があるのか?!と疑ってしまうレベルで、中年男性やオタクや内向型大学生の解像度が高い。
    三者とも完全に救われるわけではないけど、そういうところもリアルだった。今この瞬間もどこかに3人ともいる気がする。

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    2026年09月03日