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Posted by ブクログ
マネジメントについて言語化するため再読。
あらすじに書いてある通り、マネジメントとは感覚で行うものではなく仕組みであることを書いた本。理論的裏付けがあるとかではないが、逆にその分読みやすく普遍的で立ち返りやすい本だと思う。
チームマネジメントにおける役割として、1.成果を出す、2.リソースの活用、3. 育成、4. 他ステークホルダーとの調整をあげており、これは並列だと書いていたのだが、チームマネジメントにおいて成果を出すということは重要なことではあるが、成果を出すために育成するとかではなく、成果が出る仕組みを作った先に成果がある状態が理想というところを見て並列という表現の腹落ちはした。 -
ネタバレ 購入済み
朝陽君おバカだけど天然でも意外と頑張りや。赤点回避するし。雪斗兄が個性あって好きだなー。これは朝陽弟とくっつく?と思ったら弟君干し芋なって。。。笑
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Posted by ブクログ
インド駐在員がインド人を観察し、その結果得たインド人の考え方と、日本人が見習うべき点が書かれた本。インド礼賛というわけではなく、悪い点もバランスよく書かれている。著者によるとインドは人が有り余っており、また命の価値も小さいため、そこで生きていくには自分勝手に行動し、自分の利益を最大化するのが普通とのこと。自分のせいで悪いことが起こっても他人のせいにしたり、見た目だけ整えたり、英語をべらべら喋ったりしてはったりをかましたり(中身はどうでもよい。まずは外見で相手を圧倒する!)、家族という資産を上手く使ったりと、一般的な日本人は不得手なことを堂々とやってのけるインド人すごい!(笑)もちろん全てを真似
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