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Posted by ブクログ
ジャーナリングは「意識が高い人がやるもの」「夢や目標を書いてそれに向けて自分をマネジメントしていくためのもの」というようなイメージがありましたが、これを読んで「自分の気持ちや頭の中にあるものを書き出すだけでいいんだ」とジャーナリングのハードルがグッと下がりました。
また、もともと自分の気持ちを紙に書くことが怖い、後から見返したときに嫌になりそう、と思っていてノートに残すことを嫌だと思っていたのですが、この本には「書いたものは見返さないこと」「それでも感情を書くのが怖い場合はその場ですぐに捨ててもOK」とあり、自分の感情を紙に書き出すことへの抵抗がかなり小さくなり、ジャーナリングを始めてみること -
Posted by ブクログ
婚活、離婚、不倫など「結婚」に
まつわることを通じて
多様性の尊重やコミュニケーションの難しさ
人間の弱さや可愛さを切り取った作品だと思う。
多様性を認めようという風潮があるけれど
それぞれの価値観を尊重するということは
思うほど簡単ではない。
「一般」や「大多数」と違うことは
頭ではわかっているのに
いざ自分ごとになると
受け入れられなかったりする。
やっぱり「個人」は「社会」に
影響されるんだな〜と思う。
自由すぎるからこそ、信じられる物語りが欲しい…
ってインザメガチャーチに繋がってくるなぁ。
1章、私の固定観念を思い知らされた。
2章、これは経済格差なのかなぁ…
個人の価値観 -
Posted by ブクログ
2026.6.30
水墨画を描くときの動き、心情がリアルすぎて
まるで自分が描いているような感覚になった。
あとがきで作者が水墨画家であると読み…
納得すると同時に、それを伝える文章力に驚き。
体と心の変化をキャッチして表現するのは
小説にも水墨画にも共通することなんかな。
森羅万象を描くのに必要なのは、技術。
でもそれだけでは伝わらなくて
見た人の心を動かすには、絵師がまず
自分の内側の現象を掴み取る感受性
誠実性や勇気が大事なんだなーと…
人と関わる仕事をする身として
忘れたくない、大切な価値観ですね。
「蘭に始まり、蘭に終わる」
「春蘭は、深山幽谷に孤高に咲く姿が君子の理想の姿 -
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