ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 惡の華(2)

    無料版購入済み

    危うい作品ですね
    巻末では彼等の教室に深夜忍び込み、色々やらかし……これは読者側にもあるであろう、ドス黒いものを作者が見せつけているかのようでもあり、危うい作品ですね。
    ただ押見作品、独特の力がありますね。そこは間違いないですね

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    2026年04月17日
  • 裸の王様トランプのアメリカ破壊日記

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    週刊文春に連載されていたコラム「言霊USA]の2024年11月28日号~2025年11月27日号をまとめた本。期間はトランプが2期目の大統領当選からの1年に当たる。毎週楽しみにしていたコラムだが、文春の連載は残念ながら2026年3月に終了。
    日本から見ているとあまり報道されない内容も含め、トランプとその周りの無茶苦茶ぶりが改めてよくわかる。
    文章は軽妙で、澤井健さんのイラストも毎回楽しめる。

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    2026年04月17日
  • くちびるに歌を

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    合唱とは楽器を使うわけでもなく、一人ひとりの声と体を使って奏ででいくのだと改めて思った。
    仲村ナズナと桑原サトルの二人の語りで物語は進んでいく。
    それぞれに抱えている家庭事情や男子と女子との対立などがあったが、合唱部の仲間を通じて気持ちの持ち方が変わっていくところがとても良かった。
    そして長崎弁の会話がとても可愛く思いました。

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    2026年04月17日
  • マグメル深海水族館 8巻

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    ネタバレ

    世界で一番暗い場所にも光はある。
    素敵な言い方だ。

    涼君はてっきり性別を隠したいのかと思っていたが
    名前も読み方を変えただけではなく香を取って名乗っていたのか。
    お母さんはシンママで色々気を張っているのかもしれないが
    入学式の洋服やランドセルなど本人の好みを聞かず
    勝手に選んでしまうところがずっと変わっていなくて
    今も浴衣を押し付けるし
    勇気を出してCOしたのに全く真剣に聞いてくれないのがきつい。
    こうなると良い大学に入って円満に出るくらいしか
    平和な離れ方がないから子供にとっては辛い状況だと思う。

    幼魚の展示を見たことがあるが、こんな苦労が裏にあったのだな。

    スカート姿の涼くんを見てそ

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    2026年04月17日
  • 惡の華(1)

    無料版購入済み

    昔アニメで観たきり、アニメもかなり不快感が強く面白かったが漫画の方は絵の可愛さも相まってむず痒い青春ものの感覚。
    それでもやってる事はキモいのだが
    思春期の負を煮詰めたような何か。いったい何を感じ取れば良いのだろう。

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    2026年04月17日
  • 銀河英雄伝説 2

    無料版購入済み

    ラインハルトとキルヒアイスの初陣である白銀の谷のエピソード、ヤンとユリアンの出会いを描いている。
    白銀の谷はフーゲンベルヒ周りの改変が良かった。
    しかしヤン邸のゴミ屋敷振りの酷いこと…(笑)

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    2026年04月17日
  • 銀河英雄伝説 1

    無料版購入済み

    ラインハルト、キルヒアイス、アンネローゼといったメインどころはもちろんのこと、けんか相手のモブに至るまでキャラクター造形に魅力と納得感があります。さすがフジリュー。
    原作、旧アニメの記憶が良い感じに薄れていて、漫画ならではの迫力とテンポも相まって新鮮な気持ちで読めました

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    2026年04月17日
  • 時をかけるゆとり

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    ゲラゲラ笑いながら読みました。外で読んだらニヤニヤしてしまって、絶対不審者だと思われます。家で読んで正解。
    なぜ日常をこんなにも面白おかしく書けるのか。
    朝井リョウさんの表現力ってすごいなー!
    読んで良かった!
    心の栄養をもらった気がします。また笑いたくなったら読み返します。
    ゆとり三部作、いつか全て読みたいです。

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    2026年04月17日
  • じゃじゃ馬皇女と公爵令息 両片想いのふたりは今日も生温く見守られている【単話売】(1)

    面白い!

    今まで読んでいた異世界ものとはちょっと違った面白さ!まず学園ものでヒロインが元気いっぱい(じゃじゃ馬)なのが良い!
    男まさりなヒロインがこれからどうやってヒーローと恋に落ちていくのか気になります。
    男まさりだけどちゃんと女の子してる子って可愛いなあと思います。

    #ハッピー #笑える #胸キュン

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    2026年04月17日
  • 空、はてしない青 下

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    そうであったらいいなという
    気持ちのまま迎えた終盤
    そうであったので胸がいっぱいになった

    美しい景色、
    特に青い空とプラタナスの木が見たいのと、
    ジグソーパズルがしたくなった。

    アルケミスト、読んでみようかな。

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    2026年04月17日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

     期待を裏切らない傑作でした。
     簡潔で読みやすい文体で、エンタメとしてすごく完成されていると感じます。キャラクターも魅力的なキャラが多く、今までの二冊で登場した人物も沢山出てきます。前の二冊はかなり前に読んだのですが、それでも名前を見るとどんな人物か思い出せることが多く、私は成瀬シリーズが心に深く根ざしていることが感じられました。
     個人的には京大達磨研究会と西浦、篠原、そして島崎が特に好きです。西浦と篠原に関しては、元々特別印象には残っていませんでしたが、この最終巻でその実直さや頼りがいに惹かれて一気に好きになりました。達磨研究会に関しては、私が森見登美彦が好きなのが大きいかもしれませんが

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    2026年04月17日
  • 捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです4【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    匿名

    購入済み

    今回も面白かったのですが、
    話が中々進まないような少し進んだような
    もどかしい感じです。
    セドリックやユリウスがどうなるのか
    次巻を楽しみにしています。

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    2026年04月17日
  • 生殖記

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    発売時流し読みでしか読んでいないので再読。
    当時よりも面白く感じた
    でも、色々とやる気のない主人公なので新生活に読むのはタイミング違った笑

    朝井リョウの本を読んでいると、何が普通で何が普通じゃないのかが分からなくなるというか、今まで見てた世界の姿を見直したくなるような、そんな感覚になる。

    この主人公は最終的にしっくりくる自分の姿を確立して幸せそうだけど、周りの『普通』の人からは全然理解されていなかった(なんか達家の最終形態、ジョーカーの闇堕ちを思い出したんだけどそれとも違う…)

    共同体の成長・発展を願う颯とその逆を行く達家の会話も興味深かったし、30代のリアルを話す樹の相談シーンも印象的

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    2026年04月17日
  • りゅうおうのおしごと!20

    KPL

    購入済み

    侮ることなかれ

    作者様お疲れ様でした。

    ラブコメ面白い!と読み始めたものの気づけば、ラブコメではなくなっていたように思います。青春スポーツ漫画に劣らないアツさを心に与えてくれる作品でした。

    素晴らしいエンディングでこれ以上ないと思っていますが、ラブコメとして、もっと混沌となっているストーリーも少しだけ見てみたいとような気もします。違和感は半端なさそうですが、、、

    オススメです。

    #アツい #感動する #ハッピー

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    2026年04月17日
  • 古代ギリシアの民主政

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    古代ギリシアの民主制と言えば我々が現代に続く民主的な政治体制を思い浮かべる時、それが世界史上初めて確立されたものとして、世界史で習った記憶を思い浮かべるだろう。現にこれまでの歴史研究に於いて、古代ギリシア、特にアテナイ(アテネ)では紀元前5世紀頃には、民主政(デモクラシー)が確立された。若干今と違うのは、それが全男性市民が参加する直接民会であり、参加者全員が投票並びに審議する(権利を持つと言うよりはそれが当たり前にされている状態)直接民主制であった。現代でいう議長、進行役などの様々な役割・役職は抽選によって選ばれており、それこそ運のみが左右する、誰にでも平等に支配と被支配の関係が生まれる制度で

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    2026年04月17日
  • 汝、星のごとく

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    プロローグとエピローグを読み終えた後の読者の心情がこうも変化するのかと感じた作品でした。
    自分あまり恋愛小説っていうのが好きではないのですが、、
    この作品は細かく登場人物全ての人に対しての心情描写がとにかく丁寧でひとつも読むページが止まりませんでした。
    よく恋愛小説にありがち映画にありがちな、
    主人公が悲劇になるパターン。ヒロインの逆転劇。
    そんな簡単にこの439ページを片付けられる訳はなく、生の境遇や人との出会いや別れ、他人から向けられる呪縛のようなルール。
    そうした人間の中で起こる様々なエピソードをここまで精巧に描く凪良ゆうさんが大好きになりました。
    本当に読んでよかった。泣きました。

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    2026年04月17日
  • 地上の楽園

    Posted by ブクログ

    戦後史の大きなピースである「在日朝鮮人の帰還事業」について、これほどリアルに書かれたものはこれまでなかったと思う。
    もちろんフィクションではあるが、実際に起きたことを元にしており、作中に登場して重要な役割を果たす政治家や実際にある書籍やその著者などについては実名で記してある。それらを元に調べて行けばなぜこんなことが起きたのか、体制側と反体制側で一致した思惑がなんだったのかがある程度わかってくる。
    体制側でもっとも深く関わった政治家の後裔は現在の政権内部でも大物だし、帰還事業が多くの人を魅了し悲劇に追い込んだ人物が属した政治組織も細々とではあるが命脈を保っているのだ。
    善も悪も描かれているが、善

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    2026年04月17日
  • 生のみ生のままで 下

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    超感動(T . T)

    途中はどうなっちゃうかと思って、感情移入しすぎて涙出ちゃったけど、幸せになれてよかった!!

    #ハッピー #癒やされる #感動する

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    2026年04月17日
  • マザーグール(6)【電子限定特典ペーパー付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    もっと前の巻から分かっていた事ではあったけどたった7,80年で人間をあそこまで変質させたり代替りを経ずに母親役の身体が急激に状況に適応して進化したりのだからこの島は何か不可思議な力がはたらいてるのかな?
    終盤の島の過去話がこれまでで一番分かりやすい読者への説明だったけどこれも同人誌かなんかで昔話的な雰囲気で描いてほしい

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    2026年04月17日
  • 月のぶどう

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    ネタバレ

    ページをめくり、読み進めるごとに「あぁ、凄く好きなお話だ…」と心が温かくなった1冊。
    双子の姉弟光実と歩。出来のいい方(姉)と出来の悪い方(弟)と長年周囲から言われ続け、お互いと比べて自分に劣等感を抱えつつも、突如帰らぬ人となった経営者の母が残した葡萄ワイナリーと葡萄畑での日々を通じて、少しずつお互いを認め合い、運命共同体のような、強い関係性に変化していく様子が凄く素敵だなあと思った。
    姉弟故に喧嘩も多いけど、2人みたいにああやって頻繁にぶつかって喧嘩できるの、羨ましい!と思ったり。笑
    後半最後あたりの、広田と光実の結婚式でのじいちゃんからのメッセージには泣いた(T_T)じいちゃん、一日でも元

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    2026年04月17日