ブックライブの高評価レビュー

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  • 考察する若者たち

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    思春期の学校で感じていた、推しの話でひっきりなしだった時に周りに感じていた疑問が解消された気がする。

    〜のreactionとか海外の人たちがこぞってあげているのもどうなのかも。

    自分の考えをどこかで確かめたい、正解が欲しい、という気持ちを、AIとの会話や考察動画を見ることで満たされると考えられていて、まぁまぁ納得した。

    私は三宅さんほど考えが回らないけれど、世の中そうなっているんだと実感した。現に自分もAIが生活に入り込んでいるし、映画やアニメの考察動画を見て、自分の答えが、どこが間違っているのか合っているのかを確かめたい欲があったからだ。(〜のあのシーンはこう言う意味があった、こう言う

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    2026年02月14日
  • 純愛上等!下

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    上巻の感想と同じ気持ちを抱いた。
    性描写がそこまでないのでBL初心者の方でも安心して読める作品だと思う。これからの2人の恋の行方が気になるので続編希望。

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    2026年02月14日
  • はなれがたいけもの(10)寄り添う愛を<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

    購入済み

    一番最後の最後で、めちゃくちゃ激アツな展開!とても幸せな光景を読むことができて、最高でした。続きがあれば、ぜひ読みたいです。

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    2026年02月14日
  • 純愛上等!上

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    映画を見て原作も読みたくなったので購入
    巻数がそれほどないBL作品だと「なんでこの2人は恋に落ちたの?」という疑問を持つことが多いのですがこの作品は相手に惹かれていく過程がしっかり描かれていて好印象。

    露木さんは本当にメロい。

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    2026年02月14日
  • 60分でわかる! 1on1ミーティング実践 超入門

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    気になっていたので読んでみたが良かったけ。
    部下とのコミュニケーションに実践したい。
    話さないとわからないことがあるため。

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    2026年02月14日
  • 塞王の楯 下

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    ネタバレ

    予想以上に面白くて、二日三日で読み終わってしまった。
    戦国時代という、武士が主役かのように思われる時代を石垣職人という新しい視点から描いている。武士、城主、石垣職人、武器職人、そして住民。同じ時代を生きた各々にそれぞれの信念があり、一つの幕を形成している。誰が正しいとか正しくないとかそんな話ではなく、それぞれの想いを懸けて矛と盾がぶつかり合う様は、各々の全身全霊、命を懸けた真のかっこよさを内に湛えている気がした。
    大津城を全員が一丸となって守り抜こうとする様は、キングダムの合従軍編さながら。何者にも砕けない絶壁 最強の盾 は、塞王の作った石垣でさえも完成にはあと一歩足りない。城を、城主を、住民

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    2026年02月14日
  • 存在のすべてを

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    ミステリー小説だと思って読み始めると、どうしても登場人物の名前を覚えなきゃという気になってしまいますが、本書は不要でした。序盤から登場人物が多くて萎えそうでしたが、刑事の名前は重要じゃありません。事件の流れがわかれば大丈夫な構成になっています。
    塩田さんの作品は、描写が細かく情景が思い浮かべやすいのですが、自分が疎い分野の美術にまつわる話ということもあって、知らない世界を知れ、より厚みを感じました。圧巻!と書かれている方がいらっしゃいましたが、そのとおり。見事でした。
    いつもは通勤読書ですが、読書時間をとって読めたのが幸いでした。出てくる土地や美術館にも行ってみたいです。

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    2026年02月14日
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」

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    プラザ合意による円高、不況景気刺激策として、金融緩和に踏み切った、これがバブルの始まり、
    1980年代バブル発生の原因
    日銀は融資枠を前年比30パーアップと言う数字を銀行に貸して、世間は円高不況で変えてがいないから、株式投資や不動産投棄などの高リスクにお金が流れた

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    2026年02月14日
  • お前の死因にとびきりの恐怖を

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    ネタバレ

    梨先生の小説はわかりにくい。視点となる人物や情景、時系列がバラバラに変わるからだ。しかし、終盤に差し掛かると、絡まっていた糸が解けるように、物語が収束していく(全ての謎が解けるわけではない)。この本は読み終わるとホラー小説を読んでいるはずなのに、なぜか妙に胸に爽やかな風が吹き抜ける。
    この小説は題材がホラーな青春小説だ。最後なんてとてもカッコいい。こんな青春らしい青春を送ってみたかった気もする(いや、怪異には逢いたくないし、死にたくもないけど)。
    ああ、青春小説に仕立て上げたんですね彼女が。精一杯騒いで暴れて一花咲かせて、彼と彼女が主人公になることで、怪異を脇役に追いやることができた。そう考え

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    2026年02月14日
  • 理想的恋愛の条件: 4【電子限定描き下ろし漫画付き】

    n.

    購入済み

    大大大好きな作品!完結おめでとうございます!
    正直展開なんかなくてもいいからいつまでも2人のことを見ていたとは思いますが、完結して見届けられたことも幸せです。素敵な作品をありがとうございました!

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    2026年02月14日
  • 「みんなの学校」流・自ら学ぶ子の育て方 ~大人がいつも子どもに寄り添い、子どもに学ぶ!~

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    木村泰子先生の講演を聞いたことがある。
    すごく優しくてしみわたるような人を信じる気持ちの強い方だと感じた。

    本の方がより厳しいことも書いていたように思う。優しさは字にするとこうなるのかなと思う。

    子どもより
    親や先生や大人が変わればよくなっていくと思う。

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    2026年02月14日
  • 社内政治の科学 経営学の研究成果

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    社内政治に関する最新の先行研究を踏まえつつ、実務家にもわかりやすく紹介された良書です。

    合理的なようで、まったく合理的でない組織の実態を「社内政治」という観点で解き明かしています。

    改めて「限定合理性」を唱えたサイモンの偉大さも感じました。

    【メモ】
    ・社内政治=利害の不一致や対立があるときに、

    ・組織は公式の制度やルール、合理的な意思決定だけで
    は説明しきれない「別の力学」によって動いている

    ・誰が影響力を持っているのか。誰の言葉が信用されるのか。誰が誰と手を組んで話を前に進めたのか。こうした非公式な行動や人間関係が、組織の現実を動かしている。

    ・社内政治はなくせるものではなく、

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    2026年02月14日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    さすがはノンフィクションの数々の賞を受賞しただけはある。バッタで世界を救うとの熱い思いとバッタへの愛情を持ち、数々の逆境や困難に立ち向かう姿は、夢を持ち好きなことに挑戦することの大切さを思い起こさせてくれる。
    やってることは一流の研究者だが、重々しさを感じさせないキャラクターとユーモアで、一流のエンタメに昇華する筆力も素晴らしい。
    明るく前向きになれる本。若者に読んで欲しい。

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    2026年02月14日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    匿名

    購入済み

    中断後の再開スピードが段違い!

    チェックリスト機能でタスクリストを作成して、早速試してみました。
    中断後の再開スピードが段違いで、ストレスが大幅に軽減されました。
    まだ慣れておらず仕事の処理量が増えた実感はありませんが、仕事量も適切に把握できるようになりそうなので継続します。

    #タメになる

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    2026年02月14日
  • 土 地球最後のナゾ~100億人を養う土壌を求めて~

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    書店に平積みにされていたので手に取った(久しぶりになにも考えずに本を買った)

    軽妙なユーモア混じりの文体がとても読みやすい

    これまでの人生において土の分類など考えたこともなかったが、なんと12種類もあるとは(もっと少ないもんだと勝手に勘違いしていた)

    しかしまあ、研究者が書いた本を読むたびに「おのれ資本主義め……もっと研究者にお金を……」となってしまうなあ

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    2026年02月14日
  • バカの壁

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    色々な角度と言葉で、世の中や社会を捉える考え方そのものを言語化している。
    その内容の中でなにか明確に得るものがあったというよりは、
    養老先生の生まれた時代や年齢を考えた時に、
    相当柔軟な思考や広い視野の持ち主だと感じて、そこに一番感銘を受けた
    主観ばかりで入り込んでいかないように、フラットで柔らかい視野を持ち続けたいし、その方が人生楽しそうだなと率直に思った

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    2026年02月14日
  • 青⇔オレンジ 2巻

    購入済み

    面白い!これは面白いでしょう!最初は体格差で喰い付いてましたが、もうそれ置いといて展開に夢中です。木綿谷さんの本気度チラリでとてもいい。木綿谷さんのさりげない色気もいい。他にもいろんな人がいろいろあった。次巻、本当にお待ちしております。

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    2026年02月14日
  • 真実の10メートル手前

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    短編としての完成度が素晴らしい一冊
    そして太刀洗万智というキャラがわたしの好みど真ん中なので☆5にしました♡

    表題作の「真実の10メートル手前」のみ太刀洗万智の一人称で残り5編は太刀洗と行動を共にした人物からの事件、太刀洗の行動、手腕が語られます。

    ちょっと違和感を感じましたが米澤さんのあとがきで納得♪

    太刀洗の初出である「さよなら妖精」
    そして土瓶さんが高評価笑笑「王とサーカス」
    この二作品は絶対読まなければ!!

    久しぶりの米澤穂信だったけどこの方やっぱ上手いなぁ…

    偉そうにいいました( ̄▽ ̄)笑


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    2026年02月14日
  • 方舟

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    ネタバレ

    ミステリーの中でも、「自分だったらどうするか」を強く考えさせられる物語だった。生々しい描写が多く、読んでいる間は緊張感が抜けず、数日間は一人でエレベーターに乗るのも怖くなるほど没入してしまった。
    生きるか死ぬかの極限状態に追い込まれると、人はここまで追い詰められた心理になるのかと衝撃を受けた。自分だったら人を殺す勇気はないので、皆と一緒に死を待つか、どうしても生きたいという気持ちが強ければ、早めにダイビングの準備をして、大切な人と夜中に気づかれないよう脱出を試みると思う。
    極限状況における人間の本性や選択について、深く考えさせられる一冊だった。

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    2026年02月14日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    とても面白かった。
    これから将来を考えていく人、現状にぼんやりと不満や「これじゃない感」を抱いている人全員に読んでほしい。

    刺激的なタイトルだが、哲学者の考えの引用に留まらず、
    「衝動をみつけるために自己分析しろ!」や「バックキャスティングでキャリアデザインしろ!」といった内容のハウツーでもない。
    驚きや不思議のない人生に陥らないために、哲学的考え方から日常のアクションの実装方法まで明らかにしてくれている。
    本当に読みやすく、突飛でなく地に足ついた道筋を示してくれている。

    読んだだけではイマイチ自分の衝動が見つけられなかったので、これからプログマティックにいろんな営みに手を出したい。
    ひと

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    2026年02月14日