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購入済み
色んな人外
題名通り、色んな人外で楽しめます。それぞれのエロさがあります。みんな、無理やりとかないので、そこがツボです。人外相手でも幸せならそれでいいじゃない!
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Posted by ブクログ
言語を有している生物は人間だけであり、動物の鳴き声はせいぜい感情を表すものだと、どこかで当然のように思っていた。
しかし本書を読むと、その前提が静かに、しかし鮮やかに覆される。鈴木氏の長年にわたる調査と実験によって、シジュウカラの鳴き声には「意味」があり、「文」があり、さらには「文法」まであることが明らかにされていく。
単に珍しい発見として面白いだけではなく、言葉とは何か、コミュニケーションとは何かという問いそのものが揺さぶられるような読書体験だった。
まさに動物言語学の幕開けを見ているようで、知的興奮に満ちた一冊。
読み終えた今は、街中や自然の中で聞こえる鳥の声を、ただの鳴き声ではなく -
購入済み
原作の1~4巻までが綺麗にコミカライズされていて、とても良かったです!
罪を犯した人々について、それぞれの事情が語られます。皆、悲惨な人生を歩んでいますが、殺された者にとってそのような事情は関係がなく、犯した罪は決して消えないことも突き付けてきます。
償いたい気持ちがあるなら生きて償わせるという皓と、問答無用で死と地獄堕ちを与えるべきという棘。どちらの立場も考えさせられました。
そしてなによりも、コミカライズを担当された藤堂先生の原作愛が素晴らしく、毎回あとがきを読んでほっこりしてしまいました。こんなにも原作大好きな作画の先生は初めてのような気がします!喜びが伝わって来て、こちらまで嬉しくなっ -
Posted by ブクログ
競争についてわかりやすく説明しており、競争のメリットなど考えが面白かった。
特に日本は競争嫌いというものが、諸外国と比べて日本を孤立させているのかもしれない。
私は大学で独占禁止法、経済法などを専門にしていたが、本書に書かれているような疑問を少なからず感じていた。
競争は辛く苦しいが、結果として社会は公正でより良くなる。それなのに日本では規制が多くなり、自由な企業活動が制限される。
個人的には、労働者に流動性がないからブラック労働が蔓延し、苦しむ人が多いのだと思う。自由な雇用によって、能力至上主義が台頭し、格差は拡大するだろうが、それは国が支援して新しい技術や知識を身につけさせ、新たに就職
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