ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 幼女戦記(34)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    異世界転生させられたサラリーマンの主人公は少女ターニャ・デグレチャフとして生きることとなった。
    神と名乗る存在Xに邪魔をされつつも、次々と戦果を挙げていく!

    ドードーバード海峡にて行方不明となった友軍救助に向かった二〇三大隊。
    しかし、連合王国の精鋭でえるドレイク中佐やメアリー・スーが現れ…!?
    それぞれが国家の正義に基づき戦う中、メアリー・スーは自らの正義を執行するため連合王国領を焦土と化す…。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年03月26日
  • 分裂蜂起

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    この三部作は作者の集大成とも言える対策で、後世の人々が読んだら正しい近世日本史と思ってしまうかも。今も大国のわがままで石油が高騰してる。こんなきっかけで戦争が起こったりするんやから、人間というものは歴史に学ばないね。

    0
    2026年03月26日
  • 平野と鍵浦 05

    購入済み

    平野と鍵浦

    好きな人に触れたら幸せな気持ちになる。とか目の前で言われたら、たまんないよー!なぜ落ちない平野さん鉄壁かー。

    #憧れる #胸キュン #萌え

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    2026年03月26日
  • 幼女戦記(34)

    ネタバレ 購入済み

    まじでメアリー…勘弁して

    もう何回目?ってくらいメアリーにイライラしてる笑 はよメアリーには退場して頂きたい。でも今回やらかしたから、味方による処刑もありうるな。デグレチャフ少佐と違ってオツムがベイビーだからね。モスキート隊とのやりとりやグランツ戦はアツかった〜!楽しすぎて一瞬で終わるのは毎度のことだけど、今回は成果があってよかったけど、戦後にいい酒を飲めそうな人だったな。メアリーが諸悪の根源。いや、戦争か。

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    2026年03月26日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 51

    mu

    購入済み

    お義父様

    金剛様やさしい。素敵。若い鬼灯さまがやんちゃそうで可愛いからずっと見ていたいけど、未来の鬼灯さまは心配だよね。

    0
    2026年03月26日
  • 【合本版】花ふるコロニーロット~26歳OL、ガーデニング男子に弟子入りする~1巻

    匿名

    購入済み

    想像以上に良い話だった
    主人公が26にしては純情過ぎる気もするけどラブコメとしては全然あり
    ガーデニングの方も内容がガチ過ぎないで興味薄い人でも取っ掛かりやすい良い塩梅

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    2026年03月26日
  • 変身ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション

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    石ノ森章太郎のものした変身ヒーロー漫画10作品の冒頭(第一話あるいは連載第1、2回)を集めたアンソロジー。改めて石ノ森先生の偉大さに驚嘆する。そして、とても困る。どの作品も続きを読みたくなるではないか。(『仮面ライダー』は持っている)

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    2026年03月26日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    というわけで『フォース・ウィング』第三弾なわけなんですが、冒頭から衝撃の展開!!

    主人公ヴィオレットの母で司令官のリリスが亡くなっている!

    えーーっとぉーーー

    なんで?

    ヴィオレットの恋人でもう一人の主人公ゼイデンが闇堕ちしてる!

    んーーっとぉーーー

    なんで?

    いや、めちゃくちゃ大事なことぜんぜん覚えてないやないかーーい!

    まぁ、いいや
    読んでるうちに思い出すだろう(軽い)

    てか思い出す前にちゃんと書いてくれてましたー!
    さすが商用!
    親切設計!
    三方良しの近江商人!

    とにかく、もうなんか色々たいへんなことになっとりますわ!
    そして解決の鍵はなんと魔法が使えない地にあるみた

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    2026年03月26日
  • 右園死児報告 (2)

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    帯に報告者マフィア梶田氏の推薦文が寄せてあり良き!

    原作小説が好きで購入。漫画でもう一度別角度から味わえてありがたい。続きも購入したい。

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    2026年03月26日
  • 論理的思考とは何か

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    とても面白い本だった。文章もすっきりとしていて読みやすく、あっという間に読み終えた。論理的とは、読み手が期待する情報が期待する順序に並んでいることで、議論する社会での合意事項なのだ、というのは新鮮だった。議論の仕方は思考法とも密接に結びついているので、国際的なコミュニケーションでは心得ておくべきことだろう。
    社会によって重視している規範が異なり、論理展開(思考表現)には合理性(形式的および実質的合理性)と主観・客観性を二つの軸として四つの類型があるという。それが作文の教育に反映されている。確かに、アメリカと日本を比べるとそうだ。興味深いのはフランスのディセルタシオンで弁証法を取り入れているとこ

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    2026年03月26日
  • 喰いしん坊! 24

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    最終巻だけに今までの総まとめ+αみたいな展開でしたね!六種類の中華料理の中から何を選んで食べ進めるかという戦略性も問われる。最後の最後で新しい勝負まで展開する、土山作品の中でも指折りの作品と言えるでしょう!

    #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年03月26日
  • 自治体は何のためにあるのか 〈地域活性化〉を問い直す

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    「自治体は何のためにあるのか」
           今井照(岩波新書)
    横山勲の「過疎ビジネス」は痛快なドラマのような本だが、
    本書は自治体問題の研究者の書であり
    幅広い知識を与えてくれる。
    地方自治体議員をはじめ多くの市民の必読の内容だと思う。

    玉野市のメチャクチャな学校統廃合問題で頻出した「地域」「コミュニティ」などの概念の曖昧なままに、市の政策に巻き込まれる現実への疑念が解き明かされるということがあるし、そもそも国との関係で「自治」というものの根本的な意味を考えさせられる。
    2024年の自治法改正が、
    ①デジタル化
    ②国と自治体との関係の特例
    ③公共私連携
    のいずれも大きな問題を孕むもので

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    2026年03月26日
  • 失われた貌

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    読み応えのあるストーリーでした。
    ちりばめられた伏線、読んでいてもそれがどう繋がっていくのかがまったく想像出来なくて、いや、それ以前にこれが伏線だったのかもわからなかったものも多く、読み進めていって初めて気づかされる事の方が多かった。
    一見、関係なさそうな事柄から、よく手繰り寄せられられるものだと、感心してばかりでした。
    かなり、練り込まれたストーリーだと思いました。

    登場人物が多く、戻って読み返す時もあったけど後半に差し掛かる頃には区別がつくようになり、読むスピードが上がりました。

    そして、主人公が何より家族を大切に思っていることを感じる記述も多く、残酷な事件の合間に暖かい風を吹かせてい

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    2026年03月26日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ネタバレ

    人生を劇的に変化させてくれるなにかなんて存在しない、人生は結局行ったり来たりの繰り返し、でもそれでいいんじゃないか。この価値観にすごく救われる。
    20代前半は何者かになれない自分にすごく葛藤したりもしたけど、アラサーになってもうなんとなく諦めがついてきて、でもそれでいいのかとまた葛藤したりもしていた。でもそんなもんでもいいんじゃないのと肯定してくれる感じが良かった。

    それから、文庫版のあとがきにあった「循環する時間観」による筆者の人生観もいいなと思った。調子が悪い時はたまたまタイミングが悪いだけでそのうち浮上するだろうって考えられたら、かなり気持ちが楽になる。心を病んで会社を辞めて、今まさに

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    2026年03月26日
  • 【単話売】食べたくなっちゃった もっと 1

    ネタバレ 購入済み

    親友時代の作品も読んだことがあります。
    そちらもよかったですが、恋人へ昇格した二人が
    思った以上にラブラブで、仲良しで微笑ましい。
    秋貴くんの表情が可愛くて色っぽくて、
    普段は前髪で隠れているだけに、ギャップがすごくてヤられました。

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年03月26日
  • 契約は血と恋の香り~女嫌いの吸血大公様は、没落令嬢にご執心~ 後編

    匿名

    購入済み

    何もかも素敵すぎる

    とにかく絵がキレイ、ルルリアちゃんが可愛い、そしてシギル様がカッコいい。お話も前後編でちょうど良かったです。最後にルルリアちゃんの弟が、からの〜、シギル様の渾身の告白がおやまあ、でほのぼのと読めました。読んで損はない素敵なお話でした。

    #胸キュン

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    2026年03月26日
  • 暁星

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    「まず、ラスト一行から、ノンフィクションとなる」

    これほどまでに2回目を読みたくなる本と出会えたことに感謝しかありません。

    暁闇、金星、終章それぞれ読み進めている際の感情。2回目を読んでいる時の感情。全て違う。
    手記に散りばめられた半分この愛。
    これほどまでに文章で心揺れ動かされると思いませんでした。

    ロブスタ飲んでみたいなぁ。

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    2026年03月26日
  • 我々は、みな孤独である

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    ネタバレ

    壮大な結末で最後まで一気に読んでしまった。
    全人類が同一人物という結果には驚いた。
    丹野がひたすらにヤバいやつだった

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    2026年03月26日
  • マリー・アントワネットの日記 Rose(新潮文庫nex)

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    めっちゃ面白かった。
    コミュ力高めのイケイケ女子風のアントワネットの
    語り口による日々のこと。

    語り口は今どきのパリピ女子だけど
    歴史的な出来事はちゃんとなぞってる。

    フェルゼンにも出会っちゃったよ。
    続編の王妃になった後のも楽しみ。

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    2026年03月26日
  • ねずみの初恋(9)

    購入済み

    深い

    5巻までと6巻からでかなり印象が変わる作品。

    6巻からは登場キャラも難解になってくるが、理解してくると非常に深い。
    絵も女性キャラだけは相変わらずだが、細かいところまで書き込んであり、迫真に迫る。

    8巻9巻のなんとも言えない切なさもすごい。

    ロリ系のキャラ絵で毛嫌いせず、バイオレンス系が好きな人はぜひ読んでもらいたい。

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    2026年03月26日