すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ救急医、武田の元に搬送されたのは身元不明の溺死体。その遺体「キュウキュウ十二」は、武田と瓜二つであった。(尻毛まで!)
武田は遺体と自分は関係があるのか、なぜ死んだのかを調べるため、中学の同級生で医師の城崎と調査を始める。
話の始まりから、すごく不思議で興味深くて心を鷲掴みされました。
そして、真相に近づくところでの重要人物の死。
溺死体だけでなく、重要人物の死の謎まで加わり、こちらは「わっ!? わっ!? わっっ!?」でした。
城崎は「感情に振り回されなかったら 世界はクリアに見える」と。
こちらは話の展開に感情をブンブン振り回されたため、世界はクリアにならず、真相が分かって、めっちゃび -
Posted by ブクログ
僕は、誰かに何かを言うときに、会話をするときに、
刺されないように気をつけている
刺されるというのは、ナイフとかで
これ言ったらいつか殺されちゃわない?、刺されちゃわない?と、人と話しているときにその基準が頭の中にあって、それに基づいて、言葉選びしているクセがある
そんな僕なので、そこまで言ったら、刺されちゃうよ!とヒヤヒヤしながら読み進めた。
僕にとっての刺されちゃう発言が、コンビニ人間の中には多すぎた
でも僕にも刺してくれてよかった!
たしかにナイフで刺されたけど、痛いとこじゃなくて、膿を刺されたような心地?
新生活でなかなか読むのに時間かかっちゃったけどね
読み終えた後、うわーーっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ創元推理文庫版の装幀も世界観に合っていて素敵で、大切な一冊。
『オーブランの少女』
いかにも何かが始まりそうな、森の奥の洋館から物語は始まる。
二人の老女の存在に、これはファンタジーなのか、ミステリなのかと探りながら読み進めるうち、閉ざされていく子どもたちの日常と、大人たちのちぐはぐな言動に不穏なものを感じていく。
そして終盤、物語は【現実】に着地し、強い衝撃を受ける。
生涯寄り添い続けた二人の女性は、【あの日】からずっと少女のままだったのではないか。そう思うのは、幼い子の中に見えることのある残忍さを、最後に見せつけられたから。
悲しい歴史を終わらせられずにいた二人の女性の心を、心象の洋館ご -
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マネージャーとしてメンバーとどう関わる事で
より良い組織(エンパワーメント型)が構築出来るかが書かれている。漫画でイメージもしやすい。
その中でも印象に残っているのが3点
・課長の在り方・考え方
『圧倒的な成果を出す為の環境を整える』
『自分の正解と相手の正解は違う』
『ティーチングではなく、コーチング』
※気付きを与え続ける
・焚き火
火を灯し続けられる存在になる。
モチベーションになるものを集め火をつけ、
火に対して邪魔なものを取り除き、追加していく。
・メンバーから学ぶ事
部下からのFBを求める。
メンバーと共に過ごした中で、
去り際に真価が問われる。
あの人との時間は仕事が楽し -
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ネタバレまたしても、私の癖を刺しに来る、良い漫画に出逢えた事に感謝。
自分の癖を完全に把握している、とは言えないにしろ、思っていた以上に、私、まだ、自覚できてない「好き」が多いな・・・・・・何か、私、思っていたより、節操がないな。
まぁ、そこはさておき、色々とデカいヒロインや、そんなヒロインが可愛い系の少年と距離近めのストーリーが好きな人にお勧め。オジロマコト先生の『富士見さんは思春期』や夏海ちょりすけ先生の『瞳ちゃんは人見知り』が琴線に触れる人なら、確実に打ち抜かれるはずだ。
絵柄や描写、展開から考えると、この真顔先生、もしかして、成人漫画の方で活躍していた人かな? 良いですよね、成年漫画家が青年漫 -
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ネタバレほんと、この『黒月のイェルクナハト』は面白くて、一漫画読みとして、自信を持って、他の漫画読みに推薦できる。
何故って、バトルあり、お色気アリ、成長アリ、私の読みたい、少年漫画に必須な要素がギュッと詰め込まれているのだから。
今、週刊少年マガジンで連載していて、まだアニメ化が決定していない作品の中では、一番、アニメ化の可能性が高いのではないか。次の表紙を誰が飾るか、そこは判断が付かぬにしろ、帯に「アニメ化決定!!」とあったら最高だな。
この(3)でも、シノギとイェルクが、周りに砂糖を吐かすほどイチャイチャしており、優しい気持ちで見守りたくなる一方で、新たなキャラクターたちが、シノギらの戦いに割り -
匿名
購入済み作者さんのファンで、短編なのですっと読めるかなと思い、購入。
隆と律のラブラブぶりがかわいい!
相手の言動に嫉妬するシーンは、思わずにやけてしまった。
スーツプレイもえっちで最高!機会があればやってみたい。 -
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天然酵母を使い続けているパン屋の店主が早朝に銃殺された。マフィア絡みを疑う対策班と対立することになったP分署のメンバーは……。
それぞれのプライベートも大きく動くシリーズ5作目。
今作も最高!
今回も二つの事件が同時進行で語られつつそれぞれのプライベートをじっくり描いていくスタイル。
とりあえずロマーノ!!良かったなぁ。私は嬉しい。
ピザネッリが追っている事件が真相に近づいていてドキドキしたり、ロヤコーノはとりあえずそこに正座すべし、と思ったり(笑)
モテすぎやろマジで→
アレックスの成長にニマニマしながら読んでたらアラゴーナよ……ってなったり、ほんま感情が忙しい。
ラウラのラストにはびっ -
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ネタバレ【あらすじ】
●やすらぎハムエッグ
坪井さくらは神奈川に住んでいて、同級生の早田君が京大を目指すと知り受験し合格するも、早田君は東大に受かっており愕然とする。意気消沈し京大の入学式で転んだところを成瀬あかり(理学部1年生で実家の大津市膳所=ぜぜ から通う)に助けられ親しくなっていく。成瀬に料理に打ち込んで気を紛らわしてはどうかとアドバイスをうけ、料理にのめり込んでいく。成瀬を出町柳駅近くの一人暮らしの家に招待し、成瀬にすすめられたハムエッグ丼をつくる。その後鴨川デルタに2人で向かい、成瀬の誕生日を蛍を見ながら過ごす。
●実家が北白川
北白川の実家から京大に通う梅谷誠(農学部1回生)は鍋を囲む集 -
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もっと有名になれー!って思う作品
1年ぶりのこの世界は、やはりワクワクさせてくれて凄く楽しい
奇跡の子の為に、新たな国へ
そこでの新たな竜との対面を
おじいちゃん竜のディドウス、子供を咥えての大移動
それを想像すると微笑ましく、そしてご老体で頑張ってることにクスッと笑ってしまう
新たな新天地はカランバスよりも遥か南の国
暖かい国で過ごしやすそうだ
そこにいる竜は、女帝の名を冠する子孫が住まう国
今作出てきた黒き竜は、御歳100歳ほど…それでまだ子供!?
母に寄り添う姿を見たら、きっと私もうるっとしてしまうよ
チューダが他の幼子と遊ぶ姿を見たら絶対泣いてしまうと思うし笑
今作は治療の場面は
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