すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
おもしろい。
ボラクチン第一皇后に接触するファーティマ。表情の描き方が良い。
知恵者の騙し合い。自分は気がついてないだけで周りは知恵者だらけなのか、アホだらけなのか。
三男オゴタイ・カァンや四男トルイ。この人達の顔も良い。
ボラクチン第一王妃の病気をファーティマが治し、三男オゴタイ・カァンが同じ病気になる。
治療の為のモンゴル伝統の祈祷により、四男トルイは倒れる。
ボラクチン第一王妃の動きが怪しく、それを読みきれなかったファーティマ。
自分がこの世で一番頭が良いと思っていた自分を後悔する。
・モンゴル帝国では国は土地ではなく人の集団で括られていた
・商業を守る事で繁栄した(今に繋がる考えと思う)
・イスラム圏の錬金術と中華の煉丹術、そして現代化学
今の世界に繋がる話に思いを馳せつつ、なんだか不思議な感覚。 -
購入済み
ラブだけでは語れない物語
若き日、既にみっちゃんの良さに触れて惚れた清野。再会後のみっちゃんの日々は目まぐるしいが心根(こころね)はあの頃とちっとも変わっていない。
この作品はラブだけじゃない、大切なみっちゃんへの清野からの応援歌だった。久しぶりに涙腺が緩んでしまった。 -
ネタバレ 購入済み
お子が爆誕してる〜笑
ラブラブ夫婦の第三弾。愛らしいお子様が産まれていました〜!!
こんな溺愛最強夫婦に、まさかの当て馬令嬢とは。
その当て馬?のおかげか、ユーシアに嫉妬や独占欲が芽生えるなんて。
お話のメインは、ユーシアの母方の親戚で、ダンゴムシ魔法の仕組みがわかるかも!?という期待と、隠し財産の行方、そして妖精。
これまでの人生、様々な困難がユーシアを襲い辛い目にあってきたが、優しい心根は妖精たちにも伝わり、これからはずっと幸せに暮らすのだろうという希望に満ちたお話だった。 -
Posted by ブクログ
妊娠中、夜中起きてしまった時に読みました。山梨日日新聞での連載が本になったとのことで、1つのテーマが間接にまとめられていてとても読みやすいです。
全てを実践するのは難しいかもしれませんが、ちょっと考え方を変えるだけで、子どもとコミュニケーションを取る時の言葉の表現を変えることができると思いました。視野を広げてくれるような1冊です。
2018年に書かれた本ですが、調べたところ2026年現在も連載が続いていてWEBで閲覧できたので、最新の記事も読んでみようと思います。
出産後に時間が経って、気持ちの余裕がなくなった時にまた読み返したいです。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。