すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
私が尊敬するお方、Emiさんの21冊目の著書。
今回は相手への話し方や伝え方を多方面から
教えてくれる一冊。
私自身、親ほどの歳の差のあるベテランの
パートさんと一緒に仕事をしていて、
会話のキャッチボールがうまくできず
毎日悩んでいる。
この本にもちらっとそのあたりの経験談が
載っていて、Emiさんも同じ悩みがあったんだなと
嬉しくなった笑
(相手と本人の会話比率は6:4がベスト。
そのベテランさんと私の会話比率は9:1…
そして、『昔はね…』の枕詞あり。
そりゃあ苦痛にもなるわけだ笑)
また、この本を読んで『すみません』の
口グセを辞めることにした!
さっそく『ありがとうございます』 -
匿名
購入済みかわいい大人と精密機械wのほんわかラブコメ!
天才だけど超ズボラな博士と博士を好きなシゴデキ助手と精密機械
えっちはないのでBL初心者さんにもおすすめです -
Posted by ブクログ
「日本の衰退」、日本のGDPは2025年世界5位から今年は一気に下落することは間違いない。それは多くの日本企業の誤った経営(3つの削減:雇用・設備・債務)から競争力を失い、賃金の低迷化を招き、生産能力減退など経営者層は労働力減退「やる気」を抑え込み、かろうじて息継ぎしている状態になっているからだ。欧米諸国との比較でも3〜5倍もの給与格差と社員投資においては日本は米国の60分の1ほどしかないという有り様は経営層の「経営能力不足」とでもいうべき段階にある。これは政治家においても同じで変化を嫌い現状維持を貫こうとする老害状態であり、世代交代がスムースに行われていない状態とも見るべきである。よって本書
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Posted by ブクログ
「努力は報われるのか?」この問いに対する答えは探す本。
読書系ユーチューバーのサラタメさんお薦めの本だったので早速読んでみた。
努力とその結果としての報酬とを体系的に分類して解説してある。かといって小難しい感じではなく、とても読みやすくすんなり頭に入ってきた。
まず、努力には「量の努力」「質の努力」「設計の努力」「選択の努力」の4類型があり、それは左から順に階層的になっている。つまり、量の努力を経て、質の努力、設計の努力へと上がっていくものである。よく「努力が足りない」と言われるのは、一般的に「量の努力」のことを指す。努力と言うのは量をこなすだけでは結果が出ないことも多いし、その場合は段階を -
Posted by ブクログ
思っていた内容と違い、いい意味で裏切られた。よくある、「スマホは毒なのでやめましょう」とかそういう単純なものではなく、むしろそういう類のものを良しとしていない。
本書を読み、自分がいかに自己完結的か思い知らされ、読んでいてグサグサ刺さるものがあった。
また、哲学系の本は世の中に多く出回り、私自身何冊か読んでいたが哲学に対する概念も変わった。
自己啓発本が好きな人、哲学に興味がある人、何でも分かった気になっている人は必読の価値あり。
一回では消費しきれないので何度も読み返したくなる、好奇心が広がる、そんな一冊。
以下ネタバレ。
現代社会において、常に同時接続された状態だと、「モヤモヤを -
Posted by ブクログ
文句なしに面白い!『200年前の人骨のDNAが妹のものと一致!?』←この本の帯を見ただけでも面白そうな予感はしたけど、結果は予想以上!
過去と現在、語り手が変わりながら、小出し小出しで謎を解くヒントが出てくる。
ミステリー小説を読んでも、謎の解明には今ひとつ興味をひかれない事が多い私でも(登場人物の人間関係とか、犯人の心理描写に意識が向きがち)、この本はミステリー小説本来の謎を解く楽しさを思い出させてくれた。
テンポよく進む物語と、小出しのヒント、登場人物にひっぱられて、いつの間にか事件の真相について自分なりにあれこれ考えてしまっていた。
それなのに、最後の最後には「そうだったのか〜!」となっ