すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
買い物に行きたくない?と聞かれたら、まるで自分が行きたいから買い物に行ったようになり、意志の所在が曖昧になるので行きたくない。買い物に行きませんか?なら、相手の意志なのでオッケーらしい笑
スーパーの買い物で、レジの店員に今晩何を作るか悟られたくないので、カレーの材料にプラスしてブロッコリー(これをフェイクブロッコリーと呼ぶ)や、シチューのルーを買って、わからなくする。
店員に意思を奪われたくないので、マックに行ってほんとは月見バーガーを頼みたかったのに、店員から薦められたら、ビックマックを頼んでしまうなど、さまざまな作者の捻くれ者エピソードが笑えた笑
最後の謝辞も感謝人狼という捻くれスタイ -
Posted by ブクログ
「余白」は、何もしない時間ではなく、自分に戻る時間なんだと思った。
この本を読んで印象的だったのは、
人生は「どれだけ早くゴールしたか」ではなく、「どれだけその過程を味わえたか」が大切だという言葉。
以前の自分は、常に次の目標や成果を追いかけていた。
でも最近は、散歩をしたり、ゆっくり歩いたり、何もしない時間をつくったりする中で、「今」を丁寧に味わう心地よさを少しずつ実感している。
本書にあった、
「ゆっくり動くことで副交感神経が優位になり、心が落ち着く」という話も、まさに今の自分が体感していることだった。
もう一つ印象に残ったのが、「孤独と、ともだちになる」という章。
孤独は避ける -
Posted by ブクログ
オルカンならびに格安のインデックス投信を作ってもらえたことはとてもありがたい。そのことにまずは感謝。
少子高齢化が進む島国ニッポンに多くの問題があることは事実だが、多くの日本人がオルカンを買える社会であることに感謝。資本主義社会という仕組みの中で、個人の私有財産が保護される社会にいることは、かなり恵まれた世界だということを忘れてはならないと思う。
1980から1990年代のバブルの熱狂と崩壊は、株はギャンブルという価値観を植え付けて、日本人の投資リテラシーを低いままにしていた。デフレが進んだ失われた30年は現金が強く、投資をしない選択肢が合理的だったことも事実。そのことがますます投資リテラ -
購入済み
最高です!
最高すぎました!
満足いく最終回を見れました!
情けもなくとことん断罪し、気分爽快です。
レミリアこれからも幸せいっぱいに過ごしてください!!! -
Posted by ブクログ
ずっとこの本の世界にいたい、と思った。
マチ先生、素敵すぎる。
神様のカルテとスピノザの診察室は
この先もシリーズとして続いていくというのは朗報だ。
南先生との恋も
龍之介の成長も
まだまだ見届けなくては!
今作のメインは
辞めた大学病院の教授や花垣助教授との関係と
教授の父親を救うための
難しい内視鏡術に挑み、成功させる話だ。
疾患や処置に関する描写や
大学病院の特殊な構造。
このあたりは現役医師だからこそのリアリティだ。
ちょうど半分くらい読み終わったとき、
コーヒーブレイクにと
ダイニングテーブルに向かうと、
なんと阿闍梨餅が!
マチ先生ーー!
って叫びたくなった!
夫が土産でい
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。