すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
オルカンならびに格安のインデックス投信を作ってもらえたことはとてもありがたい。そのことにまずは感謝。
少子高齢化が進む島国ニッポンに多くの問題があることは事実だが、多くの日本人がオルカンを買える社会であることに感謝。資本主義社会という仕組みの中で、個人の私有財産が保護される社会にいることは、かなり恵まれた世界だということを忘れてはならないと思う。
1980から1990年代のバブルの熱狂と崩壊は、株はギャンブルという価値観を植え付けて、日本人の投資リテラシーを低いままにしていた。デフレが進んだ失われた30年は現金が強く、投資をしない選択肢が合理的だったことも事実。そのことがますます投資リテラ -
購入済み
最高です!
最高すぎました!
満足いく最終回を見れました!
情けもなくとことん断罪し、気分爽快です。
レミリアこれからも幸せいっぱいに過ごしてください!!! -
Posted by ブクログ
ずっとこの本の世界にいたい、と思った。
マチ先生、素敵すぎる。
神様のカルテとスピノザの診察室は
この先もシリーズとして続いていくというのは朗報だ。
南先生との恋も
龍之介の成長も
まだまだ見届けなくては!
今作のメインは
辞めた大学病院の教授や花垣助教授との関係と
教授の父親を救うための
難しい内視鏡術に挑み、成功させる話だ。
疾患や処置に関する描写や
大学病院の特殊な構造。
このあたりは現役医師だからこそのリアリティだ。
ちょうど半分くらい読み終わったとき、
コーヒーブレイクにと
ダイニングテーブルに向かうと、
なんと阿闍梨餅が!
マチ先生ーー!
って叫びたくなった!
夫が土産でい -
ネタバレ 購入済み
よくある話だけれど
侯爵令嬢ディアナは婚約者フリッツと聖女候補の平民リーゼの浮気現場を目撃。それまでもフリッツはやけにリーゼを庇う言動をしていたため、婚約破棄を申し出る。
リーゼは聖女候補と言いながら、どんな力を持っているのか判明しない一方で学園のいろんな男性にコナをかけている。
ディアナは婚約破棄をきっかけに、王太子から婚約の申し出があり…。
しかしこのリーゼの力というのは魅了なのでは…?男性の気を引き意のままに操る系で、次は王太子を狙っているのでは…? -
Posted by ブクログ
『上等舶来 ふらんすモノ語り』(1999)の改題文庫版。
前半が「ふらんすモノ語り」。もとは「日本経済新聞」連載、50回分。フランスにまつわるアイテムについての鹿島流の解説。後半は、雑誌等に載せたフランス関連のエッセイ、35篇。
初回に読んだ時には読み流してしまったのか、再読すると、いろんな発見がある不思議なエッセイ集。たとえば、2つほどあげると、
「イギリスの五カ国?」。12世紀から15世紀にかけて、ボルドーを含むアキテーヌ地方はイギリスの領土だった。ボルドーと言えば、ワイン。でも、ボルドーのワインは19世紀まで(つまり運河網ができるまで)、パリではほとんど知られていなかった。では、それまで -
Posted by ブクログ
◼️ Q.(問い)
「自己実現」とは何か?
◼️ A.(答え)
つらい過去と向き合い、受け入れ、前に進むこと
◼️ What(要点をひとことで言うと?)
つらい過去と向き合い、受け入れ、前に進んで生きていく
◼️ Keywords
- 作品の位置づけ:東日本大震災に対する新海監督の「喪の作業」
- 君の名は:時空を越えて彗星衝突を回避する → 否認・抗議
- 天気の子:雨が降り続く東京で生きていく → 絶望・失意
- すずめの戸締まり:後ろ戸を締める旅をする → 離脱・再建
- メタファー
- ミミズ:つらい記憶・経験
- 溢れ出ると地震が起きる=感情が揺さぶられ
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