ブックライブの高評価レビュー

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  • 光のとこにいてね

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    ずっと手元に置いておきたい本。もう読んでしまったのが悲しいけど2人の人生に立ち会えた感じがして心がぽかぽか。愛の告白が「月が綺麗ですね」というのなら、「光のとこにいてね」は愛を願う言葉だな。余韻が消えちゃうの嫌でしばらく次の本に手が届かない。

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    2026年09月03日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    カバー等に書かれているようなあらすじー「キナコと52の、魂の再生の物語」というだけでは、流石に在り来りで盛り上がりに欠けていたように思われます。
    経糸であるキナコと52の物語に掛かる緯糸のエピソードの中で、一番心に触れたのが、アンさんの話でした。
    登場した時から、どこか曖昧な書かれ方な気がしたアンさんーアンパンマン似の男性とされながら、(作者の町田さんが敢えて暈しているかのような)ハッキリとしない印象。まさか?と思ったら、そのまさかでした。読みながら、心が痛かったです。

    この作品で、今年までの本屋大賞20作コンプしました

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    2026年09月03日
  • 旅屋おかえり

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    すごい旅がしてみたくなる作品‼️
    おかえりさんの恋模様なども気になる…芸能界の荒波にもまれながら頑張っている姿に感動☺️

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    2026年09月03日
  • 虹の岬の喫茶店

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    2026/09/01
    岬の先端にポツンとある一軒の喫茶店に集まってくる色々な人の人生についての短編的な物語。
    不運なバイクのガス欠に見舞われて迷い込むかのように喫茶店へたどり着いた青年に始まり、この店に泥棒に入ろうとする男の人や、岬の喫茶店の近くに建物を建てようとしているおじさんやら色々な人が登場します、
    どの人たちもこの喫茶店を営んでいる悦子さんの不思議なオーラに飲み込まれて、ついつい自分の心の奥底を話したり、自分の境遇を知ってもらおうとしてしまったりしてしまう。
    それぞれの人たちに合う音楽を選曲する悦子さんの人を見る目は本当に確かですごいものだとこの小説を通して感じることができる。
    どのエ

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    2026年09月03日
  • 星々の舟

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    人間30年40年50年と生きてくりゃ 思い出したくないこと、人に言いたくないこと、言えないこと たくさんあるものだ。けれど、自分の家族について その「いろいろ」を、どのくらい把握しているものだろうか? いやもちろん、家族だからって 「いろいろ」を知っていなければならないってものでも無いけれど。家族であるからこそ あえて パンドラの箱を開けたくない、深く覗き込まない、…みたいなところもあるんじゃないかしら。 深く知りたいという愛もあれば、知らずにおくという愛もあるよね。

    心に深い傷を負っていても 見上げれば どこまでも蒼い空、愛される存在であると同時に 誰かを愛する存在でもあるから。自由と引

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    2026年09月03日
  • 生者のポエトリー

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    私には詩がわからない。歌詞を聞いても詩を読んでも、よくわからない。国語の読解レベルなら、根拠を持って類推すれば答えが出るのでそれほど苦労しなかったが、それと情が動くかということはまるで別のことだ。
    いま思うのは、背景がわからないと詩を楽しめなかったのだ。その点、『生者のポエトリー』なら、背景と詩をあわせて楽しめる。詩がうまいのかどうかわからないが、岩井圭也氏の筆致によって、詩が生き生きしているのはわかった。
    本当にこうやって詩がポジティブを生み出すのかはまだわからないが、「そうしたら楽しめるのか」と気づけたことは大きい。

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    2026年09月03日
  • 【期間限定無料】裏バイト:逃亡禁止 1

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    マンガワンで追っかけていた漫画が遂に最終回を…寂しさと嬉しさが同時に…

    本筋が途中から予想しない方向に転がり出し、アレコレ推理するのも楽しかったけど、何より毎回の裏バイトがよくこんな怪異思いつくなあ、という感じで本当に面白かった。
    ホラー、女子2人の友情、ラストは若干の少年漫画的な熱さも味わえる名作です。裏バイトでちょっと泣いちゃうとは思わなかった。先生は天才。
    気が早いけど次回作が楽しみ。

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    2026年09月03日
  • 裏バイト:逃亡禁止 1

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    マンガワンで追っかけていた漫画が遂に最終回を…寂しさと嬉しさが同時に…

    本筋が途中から予想しない方向に転がり出し、アレコレ推理するのも楽しかったけど、何より毎回の裏バイトがよくこんな怪異思いつくなあ、という感じで本当に面白かった。
    ホラー、女子2人の友情、ラストは若干の少年漫画的な熱さも味わえる名作です。裏バイトでちょっと泣いちゃうとは思わなかった。先生は天才。
    気が早いけど次回作が楽しみ。

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    2026年09月03日
  • 北欧こじらせ日記 決意の3年目編

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    とってもとっても慎重で繊細で用意周到な著者だからこそ見える世界をいつもお裾分けしてくれてありがたい

    不安な時おばあちゃんに励まされて終わりではなく
    フィンランドの老後の暮らしの雑誌を買うのすごい
    (私も20代にしては、50代以上向けの本を読んでいる方だとは思うが)
    「人生は予期せぬことの連続だけど、その度に今までの自分を少しずつ手放して”できないこと”を前提び新しいアイデンティティを築き直していく」
    本当に大事!!!
    自分も年配の人向けの本をたくさん読むようになったのはコロナ後遺症で寝たきりになって一気に老化が進んだからなんだった 思い出した
    私のおじいちゃん(95歳)はそれができず、自分が

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    2026年09月03日
  • ファイア・ドーム 下

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    何度も呼吸が苦しくなった

    自分が息を止めて読んでいることに気がついた

    呼吸するのを忘れてしまうほど
    時間が経つのを忘れてしまうほど

    切なく、哀しく…
    あたたかいお話でした





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    2026年09月03日
  • 東大理三の世界 日本一の天才集団にみた謎すぎる生態

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    日本の最難関大学に合格した人はどんな人生を歩むのか。教育ジャーナリストである筆者が波瀾万丈な人生を丹念に取材した。取り上げられるのは際立って面白い経歴の人たちばかり。全員よくある平凡な人生とはかけ離れている。学歴だけでない興味深い人間模様がしっかり読める良書。

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    2026年09月03日
  • その天才様は偽装彼女に執着する(35)

    購入済み

    今 1番好きな漫画です。

    郁さんと凛、お互いを思う気持ちがわずかな表情に表れてて その空気感がたまらなく好き。
    次の展開も楽しみ 出来れば2人の健気さが報われてほしい。

    #胸キュン #エモい #カッコいい

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    2026年09月03日
  • 鬼と天国 【電子限定特典付き】 下

    ネタバレ 購入済み

    無自覚赤ちゃんだったかぁ

    当て馬登場!天獄先生編!!
    ある意味かなり歪んだ愛情表現しかできない天獄先生のトラウマは、実の兄だった〜。恋愛ではなく、承認欲求みたいな?
    やっぱり家族って、良くも悪くも人格形成に関わってくるのだと再確認。

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    2026年09月03日
  • サンショウウオの四十九日

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    芥川賞受賞作。胎児内胎児と結合双生児の「生」と「死」がテーマの本書。本書は、私に死生観について再考するきっかけをくれた。瞬は、5歳まで誰からも見つけて貰えず、存在すら認知されなくて淋しかっただろうなと思った。ラストは、不穏なようでいて希望の可能性を示唆しているように思った。また、文体がなめらかで個人的に好み。著者の経歴(数々の受賞歴&医師)も凄すぎる。著者の他の作品も読みたい。

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    2026年09月03日
  • 陽気な容疑者たち

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     天藤真の本格推理長編第一作。殺人か自然死か、分からない状態での完全無欠の密室が出てくる。登場する容疑者たちの様子はコミカルで、この作品からすでに天藤ワールドが作り出されている。伏線のはり方があまりに自然で、気づいて材料を集め、推理するのは難しい。しかし、再読すると確かに伏線はある。最後の伏線は決定的で見事である。また、天藤真の文体には独特のリズムが感じられる。読みやすく彼の世界に容易に引き込まれる。これもまた、力作、傑作である。なぜ、江戸川乱歩の評価が低かったのか、不明(大下宇陀児は絶賛)。
     文章の細部にかなりの工夫があり、再読すると驚く。語彙や表現の豊富さにも、現代の読者は戸惑うかもしれ

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    2026年09月03日
  • 一途な旦那様は懐妊妻を甘く淫らに愛し尽くす

    購入済み

    良き。

    一組の夫婦の作品だけど、結婚してからの夫婦の出来事を丁寧に書かれていて
    読んでいてほんわかとしました。
    ハプニングやそれぞれの不安なエピソードも織り交ぜながら
    読み終えて笑顔になります。

    #癒やされる #カッコいい #ほのぼの

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    2026年09月03日
  • 隣の家の少女

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    圧倒的に過去一胸糞悪い作品だった。
    胸糞悪いで有名な本作だが、噂以上に想像を遥かに超えてきた。

    ひっどい話だよ…これは。。。
    読んでてここまで救いがなく、胸糞悪い読書体験は初めてだった。目も当てられない仕打ち……
     暴力描写、精神攻撃、拷問、脅迫などなどの、ありとあらゆる残虐非道な行為が読み進めるたびにエスカレートしていく。読みやすいが故にスルスルと内容が頭に入ってきて読むに耐えない。。。

     1958年の夏。わたし(デイヴィッド)は隣の家に引っ越してきた美しい少女メグと出会う。両親を亡くしたメグとその妹は叔母のルースの家に預けられる。しかし、次第にルースによる残虐な虐待が始まり、それはどん

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    2026年09月03日
  • 鬼と天国 【電子限定特典付き】 上

    ネタバレ 購入済み

    魂の救済???

    高校の教師と、養護教諭?のお話。
    幼少期の親からの虐◯は魂の暴力だと思う。トラウマよりもっと深い、深層心理にまで傷をつけるものだと。
    個人的には、相手の同意無しの無理矢理な行為は地雷。それが実は受けの望んでいた事だとしても。
    なのでなかなか読めなかったこの作品を読むことになった時は自分でも驚いた。しっかりBLに沼ったということなのか。

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    2026年09月03日
  • 私を裏切ったはずの公爵様が離婚してくれません(22)

    購入済み

    えー国際問題って

    ラフター公の恋路を悉く邪魔して
    挙げ句の果てに噂を事実にしてまで遂げようとは
    イカれているのでしょうが
    とんでもない身勝手な我儘ですね
    依頼した伯爵家の馬鹿息子もイカれている
    助けた記憶喪失のエルナに惚れたとして
    実際婚姻関係にある夫のいる身
    それを拉致監禁でもして我が者にしよう言うのか
    犯罪だ
    それも国を巻き込んだ犯罪だとか
    恋は盲目と言うが半端なく嫌な感じ

    #ダーク #ドキドキハラハラ #怖い

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    2026年09月03日
  • カサンドラ症候群 身近な人がアスペルガーだったら

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    めちゃくちゃ納得した。
    当時の私はカサンドラ症候群で、元旦那はまさにアスペルガーだった。私にも非があると思ってたけど、そんなことはないことが分かった。フローチャートに沿った行動をたまたましてたけどそれでも結果は離婚だった。離婚して正解。良かった。

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    2026年09月03日