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匿名
購入済み怖いけど
アユ!怖いけど超可愛い。でも、こんな奴居たらどう接してよいのやら?基本的には関わらない!がベストな選択な気がするかな?虹渡、頑張ってナナコさんを守るんだぞ!
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Posted by ブクログ
「方舟」「十戒」と続いた夕木春央さんのクローズドサークル第3弾。単体でも面白いと思うが、これはもう前2作を読むのは必須だろう。展開の作り方もこれまでの作品と近しいし、途中からある程度筋書きは読めてくる(読めてくるがゆえに裏切りには身構えてしまうが笑)が、しっかりと騙されてしまった。多分主人公たちに愛着を持ってしまうがゆえに、楽観的に読もうとしてしまってるのかなと…。ラストは絶望したり悲しんだり希望を持ったり忙しない。そんな感情のジェットコースターがたまらない。
「殺人犯にならなければ脱出できない」
そのコピーの通り、無茶苦茶な舞台設定ではあるが、ゆえに通常の倫理観や立場の逆転が至る所で生まれ -
Posted by ブクログ
ネタバレ物語を通して、愛するということに想いを巡らした。
下巻ではジョアンヌの悲しい過去が明らかに。
レオンの母親の言動の全てが不快でレオンの意気地のなさにやり場のない怒りを覚える。
一方で際立つのがジョゼフの偉大さ。ジョゼフそのものがジョアンヌにとっては愛そのものだった。
自分がもう長くないと悟ったジョゼフは、ジョアンヌに合図を送ることを約束する。
ジョゼフ亡き後、小さなトムまで失ったジョアンヌは、その導きによってエミルと出会ったのだった。
2人のキャンピングカーでの旅は、始めとてもぎこちないものであったが、いくつもの美しい場所で共に過ごす時間の中で、二人は次第に心を通わせていく。ささやかな食事のシ -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白すぎて、驚きすぎて言葉が出ない。怒涛の伏線回収。館シリーズをこれまで読みつづけたからこそできる最高の読書体験。
どこから書けばいいか、まず、時代が違っていた「河南」の叙述トリック。
正直コナンくんがコナンくんなのか、本来のイニシャルは「T.K」なのでは? 犯人の動機が「苦しんでいたから楽にしてあげた」ということは薄ら考えていたが、まさか状況が近似している、まさか主役級の彼が犯人だとは思わなかったので、完全に作者の策にハマってしまった。気付けなくて、とても悔しい。
そして玄児と孝明の入れ替わりトリック。
これには、いや、これにも驚かされた。
自分が浦登家の人間じゃないと知った時、本当の父 -
- カート
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試し読み
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購入済み
表紙にフェノン様が
このお二人、何気にすっごいお似合いだと思う。
フェノン様真面目だから、フレイヤ位な破天荒に振り回される位でちょうど良さげ。
ま、でもあんまり仲良くなっちゃっても後々本物ルシアちゃんが大変そーだけどw
前巻の壮絶なメイド長解任後、メイドの二人(リゼット、サリヤ)が戻って来て新メイド長も決まり平穏な生活が始まりました。
そして夏至祭、うん、色々ありました^^;
貴族こえー、王族メンドい、頑張れルシア(フレイヤ)。
しかし今更だけど、こんなに誰も気付かない入れ替わりってアリかな!? 血縁!?
唯一フェノン様だけが違和感を感じられていたけど、内容が“体幹”だしなw
結末は1巻冒頭の様になるんだろーけど
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