すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ何回目か分からない再読。
ここから徐々にクラスメイト兼前世の他キャラが増えていくが、キャラの描き分けは割としっかりされているし、前世と今とで似た雰囲気のキャラも多いので、キャラ数(前世と現世で合わせると多くなってくるが)の割には覚えやすい印象。
4話で、やっと虐められたり忌避されたりじゃない普通の学生の体験をして、みんなと一緒に行っていいのとなっている皆見が嬉しいやら切ないやら。
ノートを読まれたのがたまたま生前交流のあった、そして教会側でありながらベロニカ側に心情として味方してくれていたジャレッド=御堂だったのは一安心…の所から穏便に終わるかと思いきやどんどん前世を思い出して感情に呑まれたり -
Posted by ブクログ
わたしたちは、
『不可思議な旅』のまっただ中。
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✾100年の旅
✾文:ハイケ・フォーラ
イラスト:ヴァレリオ・ヴィダリ
訳:前田まゆみ
✾かんき出版
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“人生何を学びましたか”
そう問われたとき、
この本が教えてくれること。
『いつから、
人生はこんなにストレスだらけになったのだろう?』
と感じる1年になるだろうと言う事。
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人生には上り下りがあって、
学んだことは経験として活かし、
学ぶことは自分で選んでいきたい。
さぁ、人生100年時代。
わたしたちは100年の旅の途中。
あなたは何を学んでいきますか。
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5 -
Posted by ブクログ
今だからこそ、たくさんの人に読まれるべき物語。
直木賞候補だったが、ぜひ受賞してほしかった。
序盤にサクラギが発した言葉「与えられた物語を信じてはいけない」が伏線となり、教え子の孝子が「新しい物語」と新年の抱負として書き初めをし、物語の結びには「終わりのない物語をつくる」
それぞれの意味するものは少しずつ違うけれど、よくできている。
戦争とはどんなものなのか、私はあまりにも知らなすぎる。アメリカで日系アメリカ人たちが強制収容されていたということも、初めて知った。
それをあの有名なルーズベルトが行ったということも。
日本でどんなに物資が不足しても、飢えに苦しむひとがたくさんいる中でも、食べ物も
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