あらすじ
「この家に、帰りたい。」
空想に浸る。本を読む。食べる。眠る。
ただ、なんとなくそこに居る。
するりとおさまる。
ここは、たいへん居心地の良い とっておきの場所。
同人作品7本に加え、描きおろし漫画やエッセイまでたっぷり収録!
『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の作品集。
感情タグBEST3
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もうかわいい…かわいい、ほんっとにばりかわいい。もはや溜息が出るほど可愛く素敵な作品たち。眺めながら、気付けばこの世界にお邪魔してうっとり…。井田さんの作品は、自分の物への見方を変えてくれた。そして、毎回自分の想いを込めたお部屋を作りたくなる。
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絵の線や色合いから、とても温もりを感じ細部まで見る事に引き込まれてしまう作品。部屋の間取り家具や雑貨が、とても素敵で自分も住んでみたいなーと空想してしまう。小さい頃チラシの間取り見るのが好きだった事また思い出しました。
家が好きな人から、とても魅力されてる作家さん。
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必要な物と少しの遊び心をそばに置いて静かに暮らしている。
憧れる部屋がたくさんありました。
独身の頃実家の自分好みに少しづつ変えていた事思い出しました。本棚作ったりペンダントライト作ったり好きな物を少しづつ増やしたり、ちくはぐだったけど好きな物に囲まれてて良かった。
今は家族がいるから自由にできないけど、また少しづつ好きな物増やしていこうと思った。
それぐらい何か思い出させてくれた本でした。
素敵な作品です。
いつの日か、日焼けして見慣れた背表紙にしたいです。
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たまたまサイン本が手に入って…泣くほど嬉しい(笑)彼女のイラストを見ているだけで本当に癒される。過去の作品も網羅しているので、息抜きの一冊としてこれからも大事に手元に置いておく。
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インテリアや空間の絵をみるのだいすき。こんなセンスよくなんかできないけど。一つ一つがかわいい。
細々したもの大好きだけど、管理できないんだよなー
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#おさまる家
#井田千秋
井田さんの同人誌時代の作品集。
作品それぞれに物語があって、ドールハウスと秘密基地をいっぺんに手に入れたような多幸感に包まれて、ずーっと見ていられる。
『家が好きな人』、『ごはんが楽しみ』と違うのは、エッセイやご本人の作品解説があるところ。なかなかの情報量だよ。
#読書好きな人と繋がりたい
Posted by ブクログ
「家が好きな人」ですっかりファンになってしまった。
井田千秋さんの好きが詰まった作品集、
作品集でありながら読み応えもたっぷり
眺めているだけで安らぐ、温もりのあるイラスト
私も家が好きな人なので、井田千秋さんの「好き」も参考にしつつ、帰りたくなる家をつくりたい
Posted by ブクログ
昨年の9月にInstagramで作品集を発売しますという投稿を見てから、発売日を今か今かと待っておりました…!
前作の「家が好きな人」と同様にほっこりしながら、絵のみの作品も描き込みの多さにこだわりを感じて、とても好きだなと思いました。
巻末のお言葉も素敵で、購入して本当によかったです!☺︎
引越しは大変だけど、また新たな間取りの家に引越ししたくなる素敵な作品でした。
Posted by ブクログ
千秋さんの貴重な過去作を見れてとっても嬉しいかぎり。
「家が好きな人」で知ってから千秋さんの書く温かいイラストにすっかり虜になった。
今回もインテリアや食事風景で自分好みの家見つける楽しさを味わえた。
植物が好きだから”待ちぼうけ”の温室は好みドンピシャだった。
ロフトが付いてる家が多くちょっと憧れ。階段下に隠れ家のような作業部屋があるのもいいな。
この本を読むと部屋の模様替えをしたくなるから危険。
小物類は真似しやすいけど、物が多いからまずは断捨離からだな…
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前作の家が好きな人が好き過ぎて息を吸うように買ってしまった、、
今回は画集のような感じ。
イラスト可愛すぎてスクショして待ち受けにした。
イラストも可愛いけど、また漫画形式で読みたいな〜
Posted by ブクログ
とても丁寧で、あたたかいけどリアル。
嫌いではないし、すごいとも思うけど、私はモノクロのイラストや写真が好きではないので、その分量が多かったので評価低め。
そのほかに評価低めは手書き文字が好きでないから。活字のなかに手書き文字があったり、たくさんの絵のなかに手書き文字が少しはいいけど、エッセイ的なペースにズラズラと手書き文字があるのは、私にとっては「味がある」の範囲を超えて「見にくい」だった。
つまり、上手いとか下手とかでなく、好みの問題。
「家が好きな人」の方が私は好き。