あらすじ
「この家に、帰りたい。」
空想に浸る。本を読む。食べる。眠る。
ただ、なんとなくそこに居る。
するりとおさまる。
ここは、たいへん居心地の良い とっておきの場所。
同人作品7本に加え、描きおろし漫画やエッセイまでたっぷり収録!
『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の作品集。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
インテリアや空間の絵をみるのだいすき。こんなセンスよくなんかできないけど。一つ一つがかわいい。
細々したもの大好きだけど、管理できないんだよなー
Posted by ブクログ
#おさまる家
#井田千秋
井田さんの同人誌時代の作品集。
作品それぞれに物語があって、ドールハウスと秘密基地をいっぺんに手に入れたような多幸感に包まれて、ずーっと見ていられる。
『家が好きな人』、『ごはんが楽しみ』と違うのは、エッセイやご本人の作品解説があるところ。なかなかの情報量だよ。
#読書好きな人と繋がりたい
Posted by ブクログ
「家が好きな人」ですっかりファンになってしまった。
井田千秋さんの好きが詰まった作品集、
作品集でありながら読み応えもたっぷり
眺めているだけで安らぐ、温もりのあるイラスト
私も家が好きな人なので、井田千秋さんの「好き」も参考にしつつ、帰りたくなる家をつくりたい
Posted by ブクログ
昨年の9月にInstagramで作品集を発売しますという投稿を見てから、発売日を今か今かと待っておりました…!
前作の「家が好きな人」と同様にほっこりしながら、絵のみの作品も描き込みの多さにこだわりを感じて、とても好きだなと思いました。
巻末のお言葉も素敵で、購入して本当によかったです!☺︎
引越しは大変だけど、また新たな間取りの家に引越ししたくなる素敵な作品でした。
Posted by ブクログ
とても丁寧で、あたたかいけどリアル。
嫌いではないし、すごいとも思うけど、私はモノクロのイラストや写真が好きではないので、その分量が多かったので評価低め。
そのほかに評価低めは手書き文字が好きでないから。活字のなかに手書き文字があったり、たくさんの絵のなかに手書き文字が少しはいいけど、エッセイ的なペースにズラズラと手書き文字があるのは、私にとっては「味がある」の範囲を超えて「見にくい」だった。
つまり、上手いとか下手とかでなく、好みの問題。
「家が好きな人」の方が私は好き。