あらすじ
「この家に、帰りたい。」
空想に浸る。本を読む。食べる。眠る。
ただ、なんとなくそこに居る。
するりとおさまる。
ここは、たいへん居心地の良い とっておきの場所。
同人作品7本に加え、描きおろし漫画やエッセイまでたっぷり収録!
『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の作品集。
感情タグBEST3
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なんで入手したか忘れたけど、イラスト集。
それも住まいをテーマにしたもの。
1ページに一つの絵。
なんだかほんわかする。
NHKのドラマで言えば、ひらやすみのような、団地の二人のような。
時々手にして気分を落ち着けたい。
1(おさまる家
おさまる家 あの頃と今)
2(おしろにすんでいる
ふゆのいえ
ふたりぐらし
ペン画の思い出)
3(たとえばの話
たとえばの話2
たとえばの話3
たとえばの話のその後)
4(描きおろし漫画 まるおさんの家
描きおろし漫画 ここであるどこか)
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作品前半に多い、モノクロや寒色系のイラスト。冷たい印象になりがちな色なのに、
なぜか井田さんのイラストだと暖かさが滲み出ていて不思議だなと思いました。
個人的に好きなページは、たとえばの話のその後です。「好き」をとことん追求したページたち。本にできるくらい、自分の好きが明確で
それを皆に伝えられる。身の回りの一つ一つのものが大好きで、大切にされているのだなと感じました。井田さんが好きなものたちへの愛を込めた作品だと思います。
私はあれもこれもかわいい!だいすき!とたくさん集めてそのあとやっぱりいらなかったかも…と思ってしまうことがあります。
何かに出会ったときは、この本を思い出して
同じ熱量で語れるか考えてみてからこうどうしたいとおもいました。
同じ熱量で語れたらそれは私のだいすき!だと思います
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好きなイラスト作家さんの作品集です。おうち大好き!を全肯定してくれる本。物の少ない整然としたお部屋にも尊敬と憧れはあるけれど。。。住んで7年になる今の部屋には生活感や情報量、かなり多めです。とても素敵な本をありがとうございます^ ^
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いい〜!がたっぷりと詰まっていて、
ぬくぬくしたこたつみたいにあたたまった
かわいい切手、すきだな
ちょうど先日 夏の切手を購入していました
(必要だったわけではなくつい‥)
カップのソーサーにわざわざクッキーを添える、
思い浮かべるだけでもうれしくなる
木目がきれいなお椀、
わかるなぁ見かけるといつか使いたいなと思う
ドトールのココア、
元気になるし冬になるとよりおいしい
眺めたいような木の本棚も、とても憧れる
シジュウカラは家にも来るけどかわいいし、
思い出になる旅先で買う器も、すごくいい
まだまだ「♡」はありました
必要なものはもちろん、
目にとまるモノどれもがお気に入りの暮らしは、
一日一にちがハッピーかも!
色合いもすてき
生活している部屋、家を見るのが大好きで、Twitterで井田さんを知って購入しました。
見ているだけで幸せな気持ちになります。
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ルームツアーが大好きで、井田さんの細かい描き込み具合と実際に手に取ることの出来そうでいて夢のようなインテリアやお皿などの数々。自分の家でゆっくり紅茶を飲みながら読みました。絵から伝わる“おさまる”心地よさ。お家を作るなら広いだけの豪邸や、タワーマンションのような家は好きではなくて、狭小住宅の工夫のされた間取りや、むかしからある平屋のリノベーションなどが大好きなのでまさにこのどれもがうっとりしました。地震のない家だ思うけどそれは絵の中のフィクションなので上の棚のぎゅっとつまった飾りまでも隈なく目を凝らして楽しめるそんな本。最後のまるおさんの家が素敵で、井田さんの展示会があるならあのドーナッツをもったくまのガチャガチャがあればコンプリートしたいなとほっこりなりました。
邪魔にならない程度にと手書きで書かれた文章も控えでいて美しく、字の美しさも絵の美しくさもどちらもぼんやり画集を眺める贅沢な時間をあったかくしてくれます
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『家が好きな人』『ごはんが楽しみ』に続いてこちらも。取り上げられているテーマに画風が合っているのもこの方の作品のいいところ。画風が変わったとご本人が書かれていますが、確かに大きく分けて本の前半と後半で印象が違います。色合いも、前半はやや寒色な印象があり、後半はより温かみが感じられます。
タイトルの『おさまる家』、なかなか面白いタイトルだと思います。狭いながらも、たくさんのお気に入りのものに囲まれて居心地の良さを感じる家ですね。デスクを棚で囲って仕切りにして半ば切り離された別空間を作るのはやってみたい気もします。私の家はおさまりきっていないのでまず断捨離が必要だし、おさまりきってない反動だと思いますがしまい込みたい欲求が強いのでこうはならないのですが。PCをはじめとして電化製品はこのイラストのような空間にうまく収まってくれないし…それは私のセンスの問題か。
この、少女漫画っぽさと、生活感があって、温かみのある色味のこの画風が好きという方が多いと思います。繰り返し見てほっこりと癒されたいです。過去に作った同人誌が出版社から作品集として発行された本ですが、そうなるのはやはり作者の個性あってこそですね。AIには作り出せないものだと思います。AIに取り込まれて蔓延するようなことになって欲しくないですね。
追記:原田ひ香さんの『#台所のあるところ』の表紙も井田千秋さん。ひと目見てわかりました。
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『家が好きな人』で好きになった井田さんの作品集。
本書も温かくてほっこりするイラストとお話で、大変癒されました。
私も自然素材の家具や小物が好きなので、お部屋づくりの参考になって楽しいですね。
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可愛い小物や好きなものがたくさん囲まれたお部屋がとても居心地が良さそうで。
実際に住んでみたいし、自分の部屋の一角をこんなふうにできたらいいなと思う
穏やかな気持ちにもわくわくする気持ちにもなれる作品集
見ていて朗らかになる。女の子も可愛い
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「家が好きな人」で好きになった作家さん
今回は、ペン画というのもあり、改めて緻密さに惹かれました
自分は冬が苦手ですが、井田さんの描く冬には暖かさがあります
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家が好きで、インテリアも見るだけで楽しくなる。
こんなふうに…と憧れはあるけれど、ひとり暮らしじゃないので限りはある。
家具の木の温もりのある雰囲気が、気持ちもほっこりとさせてくれるのでずっと見ていたくなる。
可愛いい小物やたくさんの本が山積みされていても、全体的に統一感があるから散らかった雰囲気にならないんだろうと思う。
どの部屋も居心地良さそうで、住みたくなりそう。
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憧れる部屋がたくさん!真似したくなる物もいっぱいありました
家が好きなのでずっと眺めていたい本です
どの部屋もたくさんの物に囲まれてるのに、何故かほっとする空間になってるのは不思議です
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同人誌が収録された初の作品集。昔から見るだけで優しい気持ちになる絵を描かれていたんだなぁ。
部屋の中に物がたくさん描かれてるけど、どれ一つ見ても、丁寧で愛情が感じられます。
私が1番気に入ったのはP56の小説家のお部屋。資料としている本がたくさんあって、試行錯誤しながら物語を考えているんだろうなぁ。
疲れてホッとしたい時にまた読み返したい一冊です。
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もうかわいい…かわいい、ほんっとにばりかわいい。もはや溜息が出るほど可愛く素敵な作品たち。眺めながら、気付けばこの世界にお邪魔してうっとり…。井田さんの作品は、自分の物への見方を変えてくれた。そして、毎回自分の想いを込めたお部屋を作りたくなる。
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絵の線や色合いから、とても温もりを感じ細部まで見る事に引き込まれてしまう作品。部屋の間取り家具や雑貨が、とても素敵で自分も住んでみたいなーと空想してしまう。小さい頃チラシの間取り見るのが好きだった事また思い出しました。
家が好きな人から、とても魅力されてる作家さん。
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必要な物と少しの遊び心をそばに置いて静かに暮らしている。
憧れる部屋がたくさんありました。
独身の頃実家の自分好みに少しづつ変えていた事思い出しました。本棚作ったりペンダントライト作ったり好きな物を少しづつ増やしたり、ちくはぐだったけど好きな物に囲まれてて良かった。
今は家族がいるから自由にできないけど、また少しづつ好きな物増やしていこうと思った。
それぐらい何か思い出させてくれた本でした。
素敵な作品です。
いつの日か、日焼けして見慣れた背表紙にしたいです。
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井田千秋さんの画集。
いろんな部屋のイラストで、家具から小物、雑貨まで、どれも楽しく、
部屋ごとにいろんな空想をしてしまいます。
狭い空間でもすっぽりと収まるような居心地の良さが、一枚一枚の絵から溢れてきて、
これなら部屋好きになりそうと思ってしまう。
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ほっこりして、どこか安心するイラスト集。
綺麗に整頓された部屋も好きだけど、好きなものに囲まれた井田千秋さんの描くお部屋も大好き。
私も自分の好きなものと向き合っていきたい。
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図書室(書斎)、音楽室、アトリエ、サンルーム、押入れ、キッチン…どの部屋も憧れる〜。
狭い空間が心地よいのわかるなあ。
そこにすっぽりおさまって、身も心も守られてる安心感にくるまって、自分だけの時間を過ごすのがいいんだよなあ。
けど現実はなかなか部屋を充実させられないまま妄想は膨らんで、部屋の一角だけを少しずつ聖域にしていくのも分かる分かる〜って感じ。
憧れが詰まってるけど、作者の等身大な感覚も身近に感じられて背伸びせずに読める素敵な一冊。
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圧巻の作品集。
ラダリオのココア、ダンデライオンチョコレートの瓶、hickbociのステンドグラス。素敵なものに囲まれて暮らしたいよね。夢のつまった一冊。
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いや、オシャレ!!!
それなりにものが多くて生活感があってもオシャレ!!
好きなものに囲まれて暮らしたくなる。
ちょっと、ジブリっぽいようなかわいさを感じる。
うっとり。
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おさまる家井田千秋作品集
井田千秋
実業之日本社
空想に浸る。本を読む。食べる。寝る。ただ、なんとなくそこに居る。
好きなもので満たされた癒しの作品集。
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今までを全部詰め込んだ贅沢な一冊。この世界の中に住みたいくらい好みのインテリアや間取りだらけで、出てくる食べ物や飲み物も全部最高。最上階角部屋、一度住んでみたい。
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【あらすじ】
「この家に、帰りたい。」
空想に浸る。本を読む。食べる。眠る。
ただ、なんとなくそこに居る。
するりとおさまる。
ここは、たいへん居心地の良い とっておきの場所。
同人作品7本に加え、描きおろし漫画やエッセイまでたっぷり収録!
『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の作品集。
【個人的な感想】
作品集なので、文字より絵がメインで見てるだけで楽しかった!
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すっかり著者のファン。あたたかみのあるインテリアデザインと、そこでの楽しそうな生活の仕草とか真似したくなる。
実家から、よいものを譲り受けるのとか素敵。
ご実家の物持ちの良さと、本人の審美眼が羨ましい。
ロフトやスキップフロアのあるマンション。
棚や階段に囲まれたおこもりスペース。
かわいいくまちゃんグッズの収集。
実家の本棚は食器棚。
愛すべきものを置いておく飾り棚。
お父さんの出張土産の古いケーブルニット。
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前作の「家が好きな人」と「ごはんが楽しみ」がとてもよかったので今作も楽しみにしていた。
同人誌時代から現在までのイラストが載っていて見応えがあった。絵柄は少しずつ変わっているけど、私は現在のイラストが好き。
物がこちゃこちゃしてる感じが堪らない。描かれている物ひとつずつ見てしまう。
自分の部屋でも何か真似出来ないかな…とか思ったりして楽しく読めた。
Posted by ブクログ
千秋さんの貴重な過去作を見れてとっても嬉しいかぎり。
「家が好きな人」で知ってから千秋さんの書く温かいイラストにすっかり虜になった。
今回もインテリアや食事風景で自分好みの家見つける楽しさを味わえた。
植物が好きだから”待ちぼうけ”の温室は好みドンピシャだった。
ロフトが付いてる家が多くちょっと憧れ。階段下に隠れ家のような作業部屋があるのもいいな。
この本を読むと部屋の模様替えをしたくなるから危険。
小物類は真似しやすいけど、物が多いからまずは断捨離からだな…
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前作の家が好きな人が好き過ぎて息を吸うように買ってしまった、、
今回は画集のような感じ。
イラスト可愛すぎてスクショして待ち受けにした。
イラストも可愛いけど、また漫画形式で読みたいな〜
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『ご飯がたのしみ』『家が好きな人』が好きだった井田千秋さんの新しい本で、イラストブックって感じ。
あとの方にちょっと読み物もあり。
絵がかわいくて、ほっこりする。
私は、かなり重めのドキュメンタリー映画を観た後に本屋に入って、この本を買って、カフェで紅茶をたっぷり飲みながら心を癒した。
やっぱ家っていいよなぁ。自分だけの空間って感じで。
思い返せば…小さい時から、家の間取りとか断面図が描かれた絵本とか好きだったし、家の間取りを自分で好きに作れるパソコンアプリ?で遊ぶために親戚の家に入り浸ってた。笑
私自身がもともと好きなんだろうなぁ。
この本に書かれてた“『仕切り』が好き”って話にも納得。あつ森のハピパラで仕切り使うのたのしい。
特別な本棚も欲しいし、コーヒーミルも欲しい。
私は飽きっぽい性格でありながら、実はかなり物持ちが良くて一度気に入ったらずっと使っちゃうから、買うなら良いものを買いたい。
そんな風に、自分ならどうかな?って思いを巡らせながらパラパラ見るの楽しかった〜