すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
マープルシリーズ第二弾。
前作からの登場人物がシーンはわずかだけど再登場していて、馴染みのある人物たちのその後を見れるのが面白い。
前作より噂話に花を咲かせる老婦人たちが生き生きしてる気がして、広まるごとにめっちゃ尾ひれ付くところとか、よりあるあるな感じでニヤニヤしちゃった。
何者でもない小さな村の老婦人が探偵だからか、随所にユーモア感じる描写があって、それが庶民的な感じで親しみやすい。
事件の内容は、マープルの視点の鋭さが遺憾無く発揮されてて、前作より活躍が顕著になっていて面白かった!
ドラマシリーズ(ヒクソン版)がこの話からスタートしてるのが納得。 -
Posted by ブクログ
めっちゃくちゃ面白かった!
でも絶対に自分から友達にはおすすめできない!
もっと柔らかい雰囲気で、ドラマ化してくれたら
とっても嬉しいです。
珍しい感性かもしれませんが、
わたしは、ピョコルンのいる世界に行きたいです。
家族の形が男女の夫婦だけではなくて、
同性でも可能で+ピョコルンの世界。
家事も出産もピョコルンがしてくれる。
子どもは欲しいけど自分の体に変化を与えたくない、
キャリアを変えたくない女性の私にとっては
お金を払ってでも欲しい存在です。
クリーンな世界、綺麗な言葉も
私にとって魅力的な世界観でした!
これをこのボリュームで本にかけること、
本当にすごいですね、、、
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購入済み
恋も笑いも急加速!!
2巻はさらに多聞くんの魅力が炸裂していて、読ん でいて胸がぎゅっとなる場面がたくさんありまし た。キャラクター同士の距離が縮まっていく過程が とても愛おしく、笑いとときめきが絶妙に混ざり 合っています。次巻への期待が高まります。
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購入済み
多聞くんの魅力爆発!
テンポの良いストーリーと多聞くんのギャップ満 載の魅力に、一気に引き込まれました。キャラク ター同士の掛け合いが面白くて、読んでいてずっと 笑顔になります。恋の予感もあってドキドキし、続 きが気になって仕方ありません。
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Posted by ブクログ
読んでいて心がギュッとなる箇所がいくつもあったけど、タルタルのファミチキを食べさせてあげられなかったことをずっと後悔しているという話に思わず泣きそうになりました。
余命宣告を受けていても、それを体調の波とともに何度も越えてきていた叶井さんになら「明日がある」とくらたまさんが思うのもわかるし、自分もその状況ならきっとそう思っただろう、いや、信じただろうな…そんなことを考えて胸が詰まりました。
終盤、くらたまさんが「『夫の余命はそんなに長くない』ということに向き合いきれませんでした」と述べられていましたが、向き合いきれたと言える人なんて滅多にいないのではと思うと同時に「そもそも”向き合う”ってど -
無料版購入済み
読み応えが出てきました
一難去ってまた一難の3巻ですが、相変わらずモモは可愛い・・・モモが元気でいてくれたらキツそうなサバイバルもどんどん読み進められます。
また新しいメンバーがパーティーに加わってパワーアップしましたが、フェアなのはモンスター側もパワーアップしているところで、緊張感のある状況が続きます。
巻末の漫画がとてもかわいい・・・。 -
ネタバレ 購入済み
スパダリ3兄弟シリーズ長男編
とっても面白かったです
兄弟仲が程よいのが良く、また、奥様達がとても仲良しなのも好きです
こんな娘・息子達が欲しかったなぁ
次男編も、コミカライズ心待ちにしてます -
Posted by ブクログ
ネタバレ後半になるにつれて、「あとこれだけのページで完結するの?ほんとに??」という気持ちになり、最後の数ページで脳震盪起こしそうなくらい衝撃を受け、ラスト読み終えてすぐ、最初のページから読み直した。
難しい漢字がいっぱい出てきて読むのが大変だったけど、途中離脱できない面白さ。
ただ、そんなに誘拐事件が話題になっててお母さん達も日々怯えて暮らしてるなら幼稚園バス降りるとこまで迎えに行かないもんかね?とか、まだ犯人見つかってないのに、後任の捜査一課長にまた同じ年頃の娘がいる人をあてがうかな?ご本人は同じ目に合うのが怖くないのか?など、登場人物の心情としてやや引っかかるところもあった。 -
無料版購入済み
早速のピンチどうする?
表紙の女の子さんとても可愛いのですが、他にも登場人物がちょっとずつ増えていますよね。世界の終末っぽい物語って人が増えれば増えるほどトラブルが多くなるので、主人公とバディ達にはなるべく自分のペースで生き抜いて欲しいなと思っています。優しく可愛いモモが3巻も元気でありますように!
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Posted by ブクログ
責任を、懲罰的なものではなく、個人が主体的に生きていくための肯定的な概念ととらえるのは、自己責任の時代を生きてきた自分にとって新鮮な気づきであった。
自己責任論のカウンターとしての責任否定論も、結局は程度の違いでしかなく、責任に対して相応の報いを与えるという根本思想は変わらない。
そうではなく、責任は責任としてとらえたうえで、失敗した人や愚かな選択をした人とどのように暮らしていきたいのか、という規範的な考慮をしていく必要がある。
制度設計をその目的から考えるというのは、忘れがちだけど根本的かつ重要な話。
社会福祉制度の目的は、すべての市民が、対等な立場で社会に参加できる状態を作ることなのだか
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