ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 月の立つ林で

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    伏線というか、リンク貼りまくりで後半は怒涛の回収展開で今回も楽しめました!野口聡一さんの解説も興味深く読みました。

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    2026年10月09日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    読んだのはもう10年以上前だけど、あの一文で受けた衝撃は今でも鮮明に思い出せる。ミステリーにハマったきっかけの本。

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    2026年10月09日
  • 「死霊術師など穢らわしい」と処刑されたので、魔族に転身致します (4)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    公爵令嬢の死霊術師レイチェルは王太子の婚約者であった。
    弛まぬ努力と強力な魔術により、敵対している魔族を殲滅するため戦地へ赴いていた。
    必死に国のために生きてきたレイチェルだが、婚約者を含め、兵士や民たちも死霊術を使うレイチェルを恐れ、嘲るのだった。
    そんな時、王太子と聖女に嵌められ、無実の罪で処刑されてしまう。
    無念と激しい怒りにより、レイチェルは不死王リッチとして蘇った!
    また、蘇った瞬間に自身が転生者であることや、この世界がゲームの世界であったことを思い出す!
    魔王の復活を果たしたレイチェルは、魔王妃となり、憎き人間達に復讐を誓う。
    多くの魔族を率いて要塞を落としに向かうレイチェル達の前に現れたのは…!?

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年10月09日
  • 屍人荘の殺人

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    すごく読みやすかった。
    かと言って内容が薄いわけではなく、設定も面白かったし登場人物も分かりやすい。

    とてもハラハラする。

    最後に…明智ぃぃぃぃ!!!!と叫びたくなった笑

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    2026年10月09日
  • 赤ちゃん教育

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    子供の脳の成長は凄まじく、また神秘的にも感じた。
    自分の子供だからこそ責任を持つためにも情報を鵜呑みにせずよく観察して子育てをするべきだと思った。

    なんでも効率が求められている時代だが、根気強く過程を大切にして子育てをできる広い心も持つべきだと思った。

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    2026年10月09日
  • あなたに、両手いっぱいの花束を~孤独な王女へ深愛を捧ぐ、ただひとりの専属従者~

    購入済み

    いつまでも幸せに

    妾腹の子供と虐げられ、苛まれるけど、王族としての享受とか心待ちとかを持っていて、とくに立場の弱いひと達を救いたいと自分の頭脳を惜しみなく使うフィリア第六王女。それを支えるルース。
    やはり最後はハッピーエンドが1番いい😊

    #泣ける #胸キュン #切ない

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    2026年10月09日
  • キスは捜査のあとで ファイナル【単話売】(1)

    購入済み

    一挙両得というかなんというか

    刑事ものとしてもおもしろいし、同棲してからの2人もずっとみていたいし、テンポがよくてエロくて最高!!!ドラマ化切望です!

    #笑える #ハッピー

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    2026年10月09日
  • 医龍 1

    ネタバレ

    ✨

    ドラマと違って
    ミキと関係持ってたのか🤣🤣♥
    まさかのだったな(笑)(笑)

    #深い #エモい #シュール

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    2026年10月09日
  • 狂犬魔女は甘く噛む~弟子を名乗る駄犬王子につきまとわれています~(13)

    ネタバレ 購入済み

    勝負の行方は?

    学院教師側の計らいで、魔術格闘戦から共同探索競争に切り替わった決闘勝負の日、ヒロイン(次席)は主席(決闘相手)とチームを組まされ、勝負はドローな事になりそうだが、ヒロインはお約束な不調無理押し参加をキメ込みます。勝負の行方は考えるに、主席様が、保護欲(母性愛的な)を働かせて、自己完結しちゃうのでは?そしてヒロイン派閥の副官ポジションに収まると。ベタだねー(笑)

    #笑える #切ない

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    2026年10月09日
  • 個人に依存しないチームをつくるトヨタの業務「標準化」 ミス・属人化・残業が消える仕事の仕組み

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    会社から推奨されて読む。

    カイゼンが仕事の中心にある。標準を作りカイゼンをしていく事で、アイデアを生み出す余裕が生まれ、アイデアを実行する際にも直ぐに切り替えて動ける。

    トヨタが海外工場で直ぐに生産立ち上げができたり、プリウスなど新しい駆動機関を直ぐに取り入れられたり。

    オフィス業務のムダを無くすには、ECRSのフレームワークを使い、無くす、纏める、交換する、簡素化するを考える。

    まとまっていて分かり易く、良い本でした。

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    2026年10月09日
  • 愛するあなたに憑かれたい

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    魅惑的だがドラッグに溺れるサイラスに惹かれるエリン。関係を断つ直後にサイラスが死亡。呵責の念から死後世界と交信できる「ゴースト」なるドラッグにハマってしまうホラー作品です。意外性もありストーリーが面白いですが強い描写には注意。ハリウッドで映画化決定。

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    2026年10月09日
  • 猛スピードで母は

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    不完全な大人たちを、それを見つめる子どもの感覚からじっくりと書かれた純文学。芥川賞受賞作。面白かった。

    【あらすじ】
    主人公は慎(まこと)。小学五年生。両親が離婚し、祖父母が暮らす北海道の団地に二人で身を寄せていたが、小学校に上がる前に公団住宅に引っ越し、母と二人で暮らしている。母はガソリンスタンドで働きながら保育士の資格を取り、引越しを機に就職したものの長続きせず、今は市役所で働いている。そんなある日、映画に行こうと連れ出された車の中で「私、結婚するかもしれないから」と告げられる。慎は驚き、少し黙って「すごいね」と返す。

    やがて現れたのは、父親になるかもしれない慎一。手塚治虫のサイン本を持ってきてくれたり、「アイスの蓋はなめるよね」と気さくに笑いかけてくれたりする人物で、慎も取り乱すことなく適度な距離感で彼を受け入れていく。

    【感想】
    慎が子どもだからといって過剰に悲劇のヒーローぶったり、大人に甘えたりしないのと、母もそんな慎を過度に子供扱いしないのが良い。その距離感が絶妙で、読んでいてドライな中にある美しさのようなものを感じる。慎は子供ながらの無邪気さを持っていないし、母は〝ちゃんとした大人〟ではない。それはこういう生活を通して欠落したものだと思うんだけど、それでもいいじゃんと思わせてくれる。単純に二人を応援したくなった。

    子ども独特の鋭さで「お母さんも一人の人間」と捉えているのがすごくて、その感覚が瑞々しさを保ったまま文学として再現されていた。自分も小さい頃、大人を見て「あ、今イラついてるな」「この人とこの人仲悪いな」「壁を作りながら話しているな」などと考えていたのを思い出した。

    大人だって完璧じゃなくていいし、子どもだってそんなに弱くない。
    実際「大人ってもっとちゃんとしてると思っていたけど、全然そんなことなかった」って、大人になってから気がついた人は多いと思う。

    あと、併録されていた『サイドカーに犬』もめっちゃ良かった。こちらは文學界新人賞を受賞し、芥川賞候補作にも選ばれている。こちらも子ども目線で書かれたお話で、家出した母と入れ替わるようにやってきた、父の愛人・洋子さんとの夏の思い出を書いている。
    カレー皿にザッと苺を盛ったり、麦チョコを食べながらサバサバと接してくれたりする洋子さんは、主人公の少女・薫にとって、実の母が作った「ルール」の外側にあった。こんなことしても良いんだ、と目から鱗が落ちたように、「自由」に触れていく。

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    2026年10月09日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    上司からオススメされた本。内容はマネジメントスタイルでフラットな組織の中で各社員が責任を持って個々が自由に当人の中に眠っている能力を発揮し成果を上げるというもの。色々と参考になることが多く自らの業務に取り入れたいと思う。

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    2026年10月09日
  • 「面白い!」を見つける ――物事の見え方が変わる発想法

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    「デイリーポータルZ」のWebマスター林雄司さんによる著書。買取に出向いたBOOKOFF店舗で購入。

    Webメディアの「デイリーポータルZ」は長い間愛読していて最近は熱心には読まなくなったものの応援したいので月額有料会員になっている。本書は「デイリーポータルZ 」のノウハウというか基本的な考え方が書いてあるので興味深く読んだ。

    「面白がる」というのがキーワードになっており、ディズニーランドとか観光名所と言ったレディメイドの「さぁ、楽しんでください」というものを面白がるのではなく、日常の中のちょっとした見過ごされがちなものの違和感を面白がるという方向性だ。

    また記事の書き方についても言及されており、「自分が面白い」と思ったことをどう記事に仕立てるかが分かり易く書いてあった。

    私もテーマパークにはあまり興味がなく、旅行に行っても観光名所より現地のスーパーや日常が楽しいタイプなので、なぜ「デイリーポータルZ」が好きなのかの種明かしがされた気分になった。

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    2026年10月09日
  • ししりばの家

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    最後まで不気味な怖さが続いてとてもとても面白かったです。こんな怪異もあるんだな、と一つ賢くなりました。

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    2026年10月09日
  • 敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!(12)

    n.

    購入済み

    ふぅおもしろいドキドキ

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    2026年10月09日
  • 音楽は自由にする(新潮文庫)

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    偉大な音楽家の多く知られていないエピソードを読み興味深く、意外にも等身大で親近感の湧く、音楽家でいらっしゃる以上に人生を指南していただける貴重な本でした。
    何をすれば良いのか、進路が分からないと悩む若い方々にも読んでもらいたいなあと感じました。
    坂本龍一さんの音楽と共にある哲学こそ見習いたいです。社会のありのままの渦中で一生懸命生きると個人の持つ才能を生かされるのだろうと信じられるのです。その時に努力を伴えば、道は開けるのでしょう。
    無論、音楽好きには様々な作曲家や楽曲について深めて知ることのできる面白い本でもありました。
    音楽や本の中に生きる坂本龍一さんの真髄を尊敬します。

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    2026年10月09日
  • 日本の未来像 地球定常文明のデザイン

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    2026年3月に発行された本です。
    日本の未来はどうあるべきか、を考える本です。
    今までの経済成長すれば世の中のさまざまな問題は解決する、という考え方ではダメだと訴えています。

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    2026年10月09日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    誰もが読むべき1冊だと思える本でした。

    フジテレビ問題を通して、ハラスメントやジェンダー、人権について考えるだけでなく、「なぜそのようなことが起きてしまうのか」をしっかり掘り下げており、とても勉強になりました。

    これはどのような組織においても当てはまる深い問題であり、会社だけでなく、友達グループやサークル運営などにも通じるところがあると感じました。

    ビジネス書なので読みやすいところも素晴らしい。

    「思いやり」ではなく「尊重」を。

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    2026年10月09日
  • 世界中から人が押し寄せる小さな村~新時代の観光の哲学~

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    観光地の観光業を営む人々にも観光地を旅行する人々にも本書の哲学のような意識改革が必要と感じました。
    観光地仕様に作られた旅行ではなくその土地の人々の本当の暮らしを知ろうとする本物志向の考え方をもっと持つことで、その哲学を育てたいです。
    観光業に於ける哲学を掘り下げた本書のような本は案外と少ないのではないでしょうか。

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    2026年10月09日