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購入済み
がんばりましたね 湊さん
4巻...超神回です!色々謎だった部分が見えてきてスッキリです✨️
湊さんがやっと、長年逃げ続けた過去の恋に向き合うことができて安心しました!背中を押していたシンくんは、昔の湊さんを知っていて、湊さんの支えになっていた先生に大嫉妬していましたが、ひとりで泣いていないか心配になって駆けつけちゃうところ可愛いです。
さらに!シンくんと湊さんの初めて会った日が明らかに!!え??湊さん罪な男すぎるし、シンくん純愛しすぎじゃない??
湊さん、シンとは友達!!!と頑張って線を引こうとしているけど、最初の頃に比べて距離が近いような...ああ!早くくっつかないかなぁ♡
と思っていたら!明日香くん!やっぱり彼だ -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書を購入した時は日本の読書の歴史を追って考えることになるとは思わなかった。私には少し難しくて自分の中に落とし込めるまでに時間がかかってスラスラ読めない部分もあったが、興味深く読めた。
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」という問いに対して出されている答えは少し物足りない気がした。例えばSNSを見ているとドーパミンがドバドバ出て中毒性があるとか、次々新しいトピックスが流れてくるSNSの刺激に慣れると読書の刺激が物足りなく感じるとか、働いて疲れた時には何も考えなくても刺激を与えてくれるものが楽だとか、そういう観点からも考えられそう。
読書はノイズ。
これまでそう感じたことはなかったが、余 -
Posted by ブクログ
『海を破る者』というタイトルから、私は壮大な戦を描いた歴史小説を想像していた。
もちろん、その期待は裏切られない。息をのむ海戦や迫力ある戦の描写は圧巻で、最後まで一気に読み進めた。
しかし、読み終えて最も心に残ったのは戦ではなく、「人」だった。
この作品は、元寇という歴史を舞台にしながら、「人はなぜ人を人と思えなくなるのか」という普遍的な問いを描いた物語だったように思う。
六郎は海の向こうに思いをはせ、言葉も文化も異なる令那や繁を理解しようとする。言葉が通じないということは、単に会話ができないことではない。相手の思いや背景が見えず、理解できないということだ。理解できないものは恐れとなり -
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