すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレこの巻はパトリック視点の話。
17歳の時に一緒に短期留学して、王太子クロードに
恋愛至上主義の国の歪さを外から見て知ってもらった
事から法改正に至るまでの話。
それから、クリスティーヌとの出会いから現在まで。
クリスティーヌに対するパトリックの気持ちは見てい
ればわかるけど、それをパトリック自身から聞かされ
るのは、なんとも言えず快い。クリスティーヌを思い
とても嬉しくなる。
こうした形で信頼関係と愛情を育んだことは、二人に
とって良かったと思う。
原作を読んでるのでこの先も知ってるけど、それでも
次の巻も待ち遠しい。
絵が素晴らしい。 -
Posted by ブクログ
こういう、様々な時代や文明を取り上げつつ、あるテーマの議論を展開していくスタイルの著書は大好物。
この本の内容を要約すると「ローマ帝国から現代の米中対立に至るまで、資源・貿易・基軸通貨・技術の4つの軸で世界史を読み解く経済教養書です。過剰なマネーが文明にもたらす盛衰のメカニズムを解説しています」とある。結局、著者は現代トランプがやっていることは危うくて、いつかそのつけを払うことになる、という考えを事例とともに論証しているように感じる。
日本のことも歴史を遡って、多く扱っている。その上で、現代米中二国間競争の中で、安定した日本の存在感は高まっていくと著者は結論づけている。いずれにしても、それ -
Posted by ブクログ
あの時から世界が一気に変わった。一人でも何不自由なく生きていける世界になった。いや、元からそうだったのかもしれないがそれに慣れて逆に人と関わることが難しいと感じてしまう、一人の方がどうしても居心地が良くなっている。
町から人が消え、その分携帯の中に人が溢れている当時の異様な光景。SNSで簡単に人と出逢えること。その分簡単に離れることが出来てしまうこと。目に見えないウイルスだからこそ人々がピリピリしていること。『やっぱり他人より自分』それだけが目に見えて怖かった。誰も悪くないからこそ誰も責めることが出来ないからこそぶつける所がなくやるせなかったこと。これから先一生忘れることはないと思うし、忘れて -
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作家買いです。
めちゃくちゃ純愛でした。
ひたすら一途な拓海の想いが恵さんに通じてよかった。ちる先生は大人の純愛描くのお上手ですよね! -
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