すべての高評価レビュー
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匿名
購入済み20巻
(あくまで個人的な見解です。)
おお~
次でラストと言うことも有りガラッと雰囲気が変わってきました。
初めから最後までほとんどギャグ無しはかなり異例です。
さあ次がラストです。 -
ネタバレ 購入済み
最強お父様と子供たち
36年前に転生し、21年前の大戦では国の大英雄となったロベルト。物語はそんな彼がとあるRPGゲームの悪役貴族の父親に転生していることを確信するところから始まります。
大英雄にしてクールなおじさまである主人公ロベルトの心の声がなんともとぼけた雰囲気でとても面白かったです。
物語は息子レオナルドとゲーム主人公アラン、行儀見習いでメイド奉公中のユーリア嬢といった子供世代との現在エピソードがメインです。レオナルドのビフォーアフターも衝撃的ですし、ユーリア嬢も登場時は清楚で可憐だけど実は...。(ぜひとも本編で楽しんでください!)
更にその合間に語られる『ヤングお父様』の過去エピソードも魅力的。1冊で2 -
Posted by ブクログ
儚く、美しく、そしてかっこいい。
義とは何か、家族とは何か、男とは、友とは何か——そのすべてを強く問いかけてくる作品である。
新選組という激動の時代の中で、それぞれが信じる「正しさ」を抱えて生きている。しかし、その正しさは一つではなく、時にぶつかり合い、すれ違う。その姿が非常に人間らしく、胸に迫ってくる。
特に、吉村貫一郎の生き方には強く心を打たれた。周囲からどう見られようとも、家族のために生きるその姿は、不器用でありながらも揺るがず、真っ直ぐである。
また、大野との友情も非常に熱く、立場や価値観の違いを越えて通じ合う関係が印象的だった。さらに、その生き様は息子にも受け継がれており、その姿 -
Posted by ブクログ
本物」という執着を捨てて見つけた、人間としての「勝ち」
核戦争後の荒廃した世界で、哀愁ただよう主人公リック・デッカードは、逃亡したアンドロイドを「処理」する賞金稼ぎとして、常に「本物」と「偽物」の境界線に執着していた。本物の動物を飼うことがステータスとされる社会で、偽物の「電気羊」しか持てない自分に劣等感を抱き、懸命にアンドロイドを排除することで自らの人間性を証明しようとする。
物語の核心は、人間とアンドロイドを分かつ「共感能力」にある。人間は共感があるから人間であり、それを持たないアンドロイドは機械として処分される。しかし、リックは任務を通じて、死を恐れ、仲間を想い、必死に生きようとする -
購入済み
広告の仕方が悪いよ⁈
だいぶ前から広告で知っていましたが、
『酔った勢いで一回やった上司との間に子供ができてしまい、あーマジかー、で始まる最低なマンガ』
だとずっと思ってました。
しかし、他の方がレビューで丁寧に説明されていますが、これは【妊娠、出産のリアル書】です!
恋愛ストーリーが好きな私には、きっかけが最低過ぎる。
けどこれも、『たった一度でも子供は出来る』という教え。
始まりは胸くそ悪いし、酔った勢いで夜中の会議室で避妊もせずにセックスする部長は、変えがたくサイテー。
が、なぜかすんなり受け入れて父親となることに肯定的な部長は、どんどんイケメンになっていく!
ちょっと切ない恋愛模様を絡ませながら、出産