ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    おいしいデザートは頑なだった心をも溶かす。今回も、お料理は勿論だけど、暖かなキッチン常夜灯の雰囲気そのままのタルトタタンに憧れを持った。

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    2026年10月09日
  • Odds VS! : 31

    購入済み

    最高!

    本当のラインを見せてもらった!

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    2026年10月09日
  • スロウハイツの神様(上)

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    我が読書人生において、最大のカタルシスを得る。
    なんでこれで終わらないの?下巻まで読んじゃっていいの?

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    2026年10月09日
  • 合コンに行ったら女がいなかった話 12巻

    匿名

    購入済み

    尊い

    恋する男女みんな可愛すぎて尊いです!
    特に琥珀ちゃんが可愛すぎでした!
    藤さんと浅葱くんの距離感すごい好き!
    次巻もすごく楽しみです!

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    2026年10月09日
  • 赤髪の白雪姫 14巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    白雪が遠くに行ってしまって悲しい気持ちと頑張って欲しい気持ちと複雑になりました。でも、オビが白雪の近くに来てくれて本当に良かった!ゼンとも久しぶりに会えて、会えた時の顔可愛すぎた

    #胸キュン

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    2026年10月09日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    親から受け継いだ負の物を子どもに渡さないようにするために、過去を振り返り自己分析する必要がある。よく言われる、子どもが泣けば良いと条件づけられるから泣いてもほっとけばよいという考え方があるが、それでは子どもは無気力になってしまう。子どもがほしい、、、愛情溢れる世界を体験したい。

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    2026年10月09日
  • 楽園のカンヴァス

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    ふと書店に寄った時にジャケ買いした本。原田マハさんという作家も知らず、この本から原田マハさんにはまっていった運命の一冊。とにかく引き込まれていく。絵には詳しくないがとにかく絵が見たくなる。美術館にも行くようになった。とにかく見てない人には見てほしい。

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    2026年10月09日
  • I

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    ネタバレ

    「ゲオスミン」→「ペトリコール」の順番で読みました。

    なんとなく最終的にたくさんの人を救いたい。という気持ちで、最初にどちらかと言えば怖い単語の「ゲオスミン」から読み始めました笑

    一度読んだだけでは、スッキリせず、もう一度両編の重要箇所を読み込み納得。

    赤い傘、そして時系列。最初のこの順番で読みます。という書き込みの一と二が繋がるとは。

    ペトリコールの夕歌と先輩と関係が良かった。
    最初ゲオスミンを読んでる時の早く先が読みたい!気になる!って感覚が読書をしていて久しぶりだった。
    え、そういうこと?って2.3回なった気がする。
    これが読書の楽しいところでもある気がする。

    とても良い読書体験をありがとうございました。

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    2026年10月09日
  • ワールドトリガー 30

    購入済み

    長時間戦闘試験でA級 vs 臨時部隊とかもうオールスター感謝祭じゃんありがとうございます!
    こんなに大規模な集団戦なのに一人一人の個性が立っていて、見応えあります。本当にキャラクター描写が丁寧で魅力的で大好きです。
    見入ってしまう頭脳戦、肉弾戦の連続の中で、相変わらずイコさんがイコさんしてて癒された。

    #ドキドキハラハラ #アツい #カッコいい

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    2026年10月09日
  • ワールドトリガー 30

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    ネタバレ

    全員がアクティブキャラなので都合95人のキャラを覚えて読まないといけない上に追加で王子が勝手につけたニックネームも覚えなければいけないwww
    (巻頭のキャラ一覧、258話末のチーム集合写真がほんとありがたい)
    それにしても面白い。最初単純な技量で上回り経験豊富な上にトリッキーな戦術も兼ね備えたA級に対処するの無理ゲーやろと思ってたけど、盤面と駒全体を使った駆け引きで徐々にイーブンへ……と言いたいところだがめちゃくちゃなチートがおるの忘れてた。
    おまけページ質問コーナーの迅のサングラスの話も面白い。なるほど!ってなる

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    2026年10月09日
  • 人魚が逃げた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人魚が逃げた
    また読みたいな

    言葉なしで相手の気持ちを理解するなんて、とても難しいことです。
    でもたがらこそ、目や仕草が表しているその人の想いを見逃しては行けないのかもしれません。


    「毎日を、毎日作ってくれたよ」私は戸惑った。毎日を、毎日作る?
    「お母さんって、小さな観葉植物をていねいに手をかけて育てるようなところあるじゃない。買ってきたままじゃなくて、わざわざきれいな色のに植え替えたりとばそのシャツワンピだってさ、白い服を白いままキープするのってけっこう・きちんと手入れして大事に長く着てるでしょ。とっても似合ってるよ」
    私は自分の着ているワンピースに目をやる。
    そんなふうに思ってくれていたのか。
    「私やお父さんに対しても、お母さんが手をかけてくれるひとつひとつに、優しい想いがふめられていて。お弁当に旬の野菜が入っていたり、掛布団からお日様のいい匂いがしたり、り、家族写真のフォトフレームに可愛い飾りがつけられてたりね。そういうのって、ちょっとしたことなんだけど、大きなことなんだよ」菜緒は、今度は照れもせずにっこりと笑った。
    「私ね、お金とかじゃなくて、豊かさってこういうことなんだなあって、子ども心にずっと思ってた。・・・・・・お母さん、ありがとう」
    ぽろぽろと、私の目にも二度目の涙がこぼれて、止まらなかった。
    王子に差し出したかったハンカチで、私は自分の顔をぬぐう。
    人が見ていないときに、やってしまうこと。それが本当にやりたいこと。

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    2026年10月09日
  • 先輩は聖域だけどめんどくさい 【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    この作品で先生のファンに

    何度も読んでます…
    ストーリー構成も、キャラ設定も、ビジュアルも最高。
    イチャイチャシーンもキュンとするシーンもあって満足度高いです!
    この作品で二須りぃさんのファンになり、いろんな作品を追いかけて購入してます!
    おすすめですー!

    #深い #胸キュン #ハッピー

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    2026年10月09日
  • [新版]日本国紀<下>

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    超面白かった。子どもたちにも読んで貰いたい一冊。百田尚樹が右寄りの愛国者であることは知っていたし、随所にその主張が見られたが、そんなことは置いておいて、彼のストーリーテラーとしての実力を知った。下巻で唯一解説してもらいたかったのは、「天皇の人間宣言」について。

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    2026年10月09日
  • [新版]日本国紀<上>

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    文句なしの最高評価。読みだしたら止まらない上巻だった。下巻からは近代史ということで、やや気乗りしなかったが、下巻も一気読みしてしまった。本当に面白かった。

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    2026年10月09日
  • 血と反抗 日本の移民社会ダークサイド

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    全く日常見えない世界。安易な多文化共生、移民歓迎は日本社会の犯罪などの問題を加速度的に増やしていきそう。政府は前のめりだし、日本は大丈夫か?

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    2026年10月09日
  • 静かな雨

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    宮下奈都さんは、2012年ごろにある程度まとめて読んだ。「田舎の紳士服店のモデルの妻」や「誰かが足りない」、「窓の向こうのガーシュウィン」。その後、「羊と鋼の森」で著名となるがそれは読めてない。

    2014年以降、ある理由から本が読めていない。読みたいとは思う。開きもする。文字が頭を滑る。文字が意味を持たず、ただ並んでいるとしか認識できない。

    なので、積読だけが溜まり、今では(おそらく)400冊はあるだろう。電子書籍も入れればもっと。

    この作品は、映画を先に観た。原作があると知らず、エンドロールで「宮下奈都/静かな雨」となっているのを見つけ読んでみよう、と思っていた。

    それから数年、今日。ふと「今なら読めるかも」と思いたち、手に取った。思いの外、薄い。ページをめくる。文字を追う。意味を持って頭に届く。読める。

    久しぶりの感覚だった。

    内容は過去に読んだものと同様に心象の紡ぎ方が丁寧で印象的だった。心のあり方をないがしろにしない。それが、今の私にちょうどいい。

    ここから色んな本を読もう。そう思えるいいきっかけになった。

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    2026年10月09日
  • 希望の子

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    とてもとても良かった
    梢さんの高校時代の話が一番好きだったなあ
    生きるということに価値を見出しすぎず、もう少し肩の力抜いてもいいんだよなあと思えるような、そんなお話でした。
    私も後天的(?)反希望クラブの人間として、誕生日を重く捉えてしまいがちだったのだけど、それはそれこれはこれやんなと思わず関西弁が飛び出してしまうお話でした。よかった

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    2026年10月09日
  • 嘘には向かない職業 sequel(下)【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    ありがとうございました!!!って読了後思わず拝んだ。
    本当に本当に良かった。
    そうまが思ったよりもずっとずっと物事が分かっいて、元々天然陽キャはあまり得意じゃないけれど、そうまを見ていてとても好きになれたのはそういう所があるからなんだろうなと思った。
    あと、よくあるBLでの体格の格差(身長とか)もそうまとゆきやでは骨格に差はあれど身長差があまりなくかなり現実的で読めば読むほど深みにハマる・・・ありがとうございました。

    #胸キュン #ハッピー #ドキドキハラハラ

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    2026年10月09日
  • 雪国

    Posted by ブクログ

    も生きるのに困らず、東京に妻子を持ちながら安全な場所から「遊び」として雪国を訪れる島村。それに対し、借金という泥臭い夜の世界に縛られながらも、異常なほどの清潔さを保ち、健気で甲斐甲斐しく生きる駒子。この残酷なまでの対比が凄まじい。
    駒子が狂ったように書き留める日記や、一人で弾き鳴らす三味線の熱情。それらを、越後縮を雪に晒して漂白する「雪晒し」になぞらえ、ただ自分の目を一瞬楽しませるだけの美しい「徒労」として消費する島村のクソ男っぷりには反吐が出る。しかし、報われない熱をぶつけ続ける駒子が、次第に感情を制御できず現代でいう「メンヘラ」へと変貌していく姿は恐ろしいほどリアルだ。そしてその生々しさは、かつて島村が出会った頃の「清潔な駒子」の幻影であるミステリアスな少女・葉子と、完璧な光と影の対比を生み出している。
    だが、この小説の真髄はなんといっても、狂気じみた美しさを持つ情景描写だ。真っ白な雪景色の中に浮かび上がる駒子の頬や唇の「赤」。まるで映画のワンカットのように鮮烈な色彩のコントラストには衝撃を受けた。
    「虚しい壁に突き当たるこだまに似た音を、胸の底に雪が降りつむように聞いた」
    島村の虚無感を表現したこの一文には震えた。駒子の燃えるような愛情も、結局は島村の心の空洞に降る雪に吸い込まれ、形を残さず溶けて消えていく運命だったのだ。
    そして迎える、火事と天の川のラストシーン。燃え盛る炎の中で葉子を抱き抱え、生々しい狂気と悲哀を叫ぶ駒子の圧倒的な「熱」を前にして、島村は自分自身がすでに心を持たない空っぽの人間であることに気づく。人間のドロドロとした情熱や悲劇すらも一瞬で飲み込んでしまう、冷酷で巨大な大自然の象徴である「天の川」。そこへ意識を溶かし、現実の重さから完全に逃避して終わる結末は、虚しく、残酷で、言葉を失うほど美しい。

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    2026年10月09日
  • 東京魔術大学―血継魔術科―(6)

    購入済み

    今シリーズには登場しない彼

    6pの2人のシリアスめいた顔、12p下段コマの千ヶ崎さんと美鈴ちゃんの顔可愛くて好きです!
    そして今シリーズでは登場しないクラ原くんの後ろ姿……!感謝です🙏

    #アツい #笑える #ドキドキハラハラ

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    2026年10月09日