すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
夏休みにピッタリ!ビーチにいる気分で、キラキラした夏を疑似体験。
主人公・ベティ(本名ジュイエ)は12歳。夏休みを過すため母親とオーシャンパークにやってきます。
ベティは飛行機を異様に怖がるのですが、そのうち、飛行機に限らず全てが怖いらしい事が判明。
父親不在の理由や忙しすぎる医師の母親、地元ではネガティブ思考の友人とひたすらジメジメ過ごしていたこともあって、ベティはカチカチ頑ななマイナス思考人間。
かなり大げさに描かれているんだろうけど、なんか身につまされる…
すっかり消極的なベティに話しかけたのがとびきり明るいサーファーガールのサマー。サマーはけっこう強引、グイグイと接近してベティをビー -
Posted by ブクログ
2026.4.17
?「butter」
連続殺人犯のカジマナは
フェミニストとマーガリンを嫌う。
男性に癒しを与える「女性」
グルメの象徴の「バター」を
執拗に求める、また与える…
「本物」「正解」を求めているかもしれないが
里佳と玲子の関係性と対をなすと
カジマナが徐々に「作り物」「偽物」
「マーガリン」のように感じられる?
また里佳の自分自身に対する洞察は鋭く
読むほどに自分も巻き込まれる…
実際に読書期間はバターたっぷり
パンケーキやオムライスを食べた(笑)
何が本物で、何が偽物か…
固定されたものはなく
関係性をその都度調整していくこと,
相手の気持ちを想像し、尚且つ
曖昧な -
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匿名
購入済みαを希望していたにも関わらず最も避けたかったΩになっていく優の絶望感が切ない。
ただ、バース性が明らかになる前から優に想いを寄せて、どんな時もしっかりと優を支える明宙が素敵だった。愛にバース性は関係ないよね。 -
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Posted by ブクログ
疲れた心に染み渡るような優しい物語だった。
文章が驚くほど読みやすくするすると読めるし、難しい言葉や言い回しもないので、読書をあまりしない人にもおすすめできる一冊だと思う。
小さな喫茶店を起点にして、常連客の人々の縁が紡がれて行く、心温まる優しく美しい群像劇だった。
基本的に各話の主人公にあたる人物の一人称で書かれていて、各話ごとの登場人物も少ないので情報量がさほど多くなく非常にシンプルで分かりやすい。本当に読みやすくてびっくりした。
『コーヒーブレイクのお供にしたい本』を具現化したような一冊だった。いや『ココアブレイク』かな?
続編もあるようなので買います。
ところで「マスター」…何者なん
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