あらすじ
雑誌OZmagazineとWEBサイトOZmallから、コミックエッセイのレーベル「OZcomics」が新創刊!コンセプトは「よりそう、ぬくもる。」。創刊作品として、10周年を迎えたねこマンガの金字塔『ねことじいちゃん』の著者ねこまき(ミューズワーク)の最新作が登場。悩める人間たちが深夜、ねこだらけの喫茶店に迷い込み、ねこたちとおいしいメニューに癒されるハートフルなオムニバスストーリー。毎話、魅力的な喫茶店メニューも登場し、かんたんレシピも掲載。ねこ×グルメ×ハートフルな感動ストーリーで、ニャンとも癒やされる!
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Posted by ブクログ
ほんわかした優しい気持ちになれるおすすめの本です…とにかく猫たちが可愛くて、悩める人間たちの心を猫らしくほぐしてくれて、ほんとに私も深夜3時に行きたくなってしまいました
読み応えも充分にあって、レシピも参考に作ってみたいものが多々ありました
とにかく癒されました✨
Posted by ブクログ
とにかく猫たちが可愛くて癒されました。
エプロン姿のそらちゃんがとっても可愛い‼︎
常連さんにもみくちゃにされるところもすごく羨ましい...
真似したいレシピもあり、お話のボリュームもあり大満足でした。続きがでるならまた読みたい!
Posted by ブクログ
深夜3時に猫たちだけが営業する喫茶店に、疲れた人が自然と足を向けている。
悩みを聞いてもらって美味しいものを食べて癒される。
この不思議な猫しかいない喫茶店で癒されたいと誰もが思うだろうと、そんな居心地の良い喫茶店である。
おじいちゃんのくまごろうに料理上手なくろに小さな体で頑張ってるそらたちの何気ない言葉に誰もが元気をもらえる。
絵もとても癒される。
ちょっとまってな アメちゃんあげるわとおじいちゃんに言っている姿…第8話のたこやき編の最後のページが特に好き。
Posted by ブクログ
とーっても癒されました!
ねこさんが可愛すぎて、こんな喫茶店があったらどれだけ幸せなんだろう…と、うっとりしちゃいました。
飼い主のおじいさんも、無愛想ながらとっても優しそうです…。
喫茶店に偶然訪れた、人間のお客さんたち。生きているとそれぞれ色んな悩みがありますよね。そんなときはねこになったつもりで、ごろごろしたり、あくびしたり。まったりしたいなぁと思いました。
それと、出てくるお料理がどれもおいしそうです!
Posted by ブクログ
ただただ、このくろねこ喫茶の世界観が大好きで、繰り返し何度読んだことやら
子猫がエプロンとか、可愛くて悶えてしまいます
気づいたら、くろねこ喫茶にいたと言う人間たち、癒されて帰っていくさまも良いですね
大好きな一冊です
Posted by ブクログ
タイトル通り深夜3時にくろねこが営業する猫だけの喫茶店。
疲れた人間がいつの間にか来店できる。
疲れた人が美味しいものを食べて、猫たちに囲まれて気持ちが落ち着くのを見ると、私まで癒される。
色彩も柔らかく温かみがあて、ほっとする。
私も何とかして、この喫茶店に行きたい!!
Posted by ブクログ
ねこまきさんの描く猫も、お話も好き。
1話1話はとても短いですが、全てカラーで癒されるお話ばかりでした。
サビ猫が登場したら、もっと嬉しい。
2話の「八丁味噌のお味噌汁」の人間みたいに、たくさんの猫たちにぽんぽんされたい。
Posted by ブクログ
とにかくかわいくてほっと出来る優しさしかない。
深夜3時じゃグッスリ寝ている時間だけど目が覚めてしまった時とか眠れない夜にはお邪魔してみたくなるくろねこ喫茶。
マスターしずおは寡黙で客には怖いと思われてるけど実は優しくていい人なので、ちょっと損をしてるようでもったいないなぁ。
くまごろうとくろとそらが営む喫茶はなぜか寝ていたはずの人たちが訪れる。
みんな孤独や寂しさや不安、色んなものを抱えてるけど猫たちが美味しい料理を作っておもてなししてくれて猫らしいアドバイスをくれる。
ひとりでいる時、嫌なことがある時、大変な時、猫からの言葉を思い出して自分なりに過ごしたい。
今度、紹介されてて美味しそうだったラム酒を入れたホットミルクを飲みたい。
Posted by ブクログ
猫たちが可愛くて癒される。
わたしもこんな喫茶店に迷い込みたい。
猫たちに悩みを聞いてもらってよしよしされたい。
出てくる料理もおいしそう。
ねこまんまリゾット食べたい…
Posted by ブクログ
トラとミケや、しっぽのお医者さんのようなしっかりストーリーがあるものではないけど、ネコちゃん好き、おいしいもの好きにはたまらない。
水彩タッチでリアル画ではないのに、食べ物は美味しそうに、ネコちゃんはフワフワに見える。
私もこの深夜営業の喫茶店に辿り着いてみたい。