【感想・ネタバレ】新宿鮫 新宿鮫1~新装版~(21件)のレビュー

レビュー

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バードボイルド

ひで 2016年12月20日

これをバードボイルドというのでしょうか

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Posted by ブクログ 2015年02月14日

話の展開としては若干ベタな気もしたが、スピード感や各キャラ達の魅力が非常に分かり易く書かれていて面白かった。オススメ。

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Posted by ブクログ 2014年02月20日

今から四半世紀ほど前に書かれた警察小説の金字塔。既読の作品なのだが、今月からシリーズ全巻が新装版として毎月刊行されると聞き、もう一度、読んで見ることにした。

今、読んでも非常に面白く、現代の警察小説やドラマにも多大な影響を与えた作品であることがうかがえる。

公安内部の機密を手にしたが故に単独遊軍...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月01日

ハードボイルドな刑事モノ。
孤立してる一匹狼って、だいたいcoolに見えてしまう。
実際の組織では厄介者になってしまうであろうが、キレ者は事件を解決していく。

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Posted by ブクログ 2018年05月22日

キャリア組とノンキャリア組の確執といった警察組織の構造的な問題点や、歌舞伎町を管轄する新宿署の特殊性とまちの息づかい、キャリア組でありながら出世コースから外れてしまったアウトサイダー鮫島の生き方等が描かれた警察小説。
拳銃密造犯の木津や警官連続襲撃犯を追いつめる場面はスリリングだし、鮫島と恋人のロッ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月04日

実は、何度も読んでいる。大沢さんの他の作品を読むと、次にどうしても一度、コレに戻りたくなってしまうのだ。

初めて読んだときは、大げさではなく、ある種の衝撃を受けた。

ハードボイルドや警察小説を読みだす原点。晶や信頼できる上司との出会いが胸にしみる。

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Posted by ブクログ 2017年03月03日

鮫島の個性的なキャラクターが際立つ物語だった。
周囲に迎合し調子を合わせて生きていく、そんな生き方とは無縁なほど不器用な男である。
しかも、不器用なだけではない。怖ろしく頑固で信念をけっして曲げない。
やけに人間臭い顔を見せると思えば、冷酷な警察官としての顔も持ち合せている。
優秀な警察官であるがゆ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年10月15日

 山形小説家になろう講座で、大沢先生の講義を聞いてとても面白かった。非常に失礼ながら著作を読んでいなかった。講座の後で読んで見たのだがとても面白かった。

 特に改造銃と、銃の工房と、その経路が素晴らしくワクワクした。あんな感じの秘密の仕事場が欲しい。今のオレは仕事場として借りたアパートにネットも引...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年07月14日

もっと血と汗と暴力のハードボイルドかと思って腰が引けていたのだけど、とても読みやすくて一気読み。
食わず嫌いはいけないね。

黙っていればエリートコースまっしぐらだったはずなのに、警察の身内意識を無視して捜査にまい進する鮫島は、二人一組で捜査するのが基本なのにもかかわらず、いつも単独捜査だ。
キャリ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年07月05日

鮫島刑事がカッコ良すぎ!清廉潔白な正統派ヒーロー、優秀でおまけに男にも惚れられるほどの男前。ケチのつけようがない。優秀過ぎて嫉みを買うという刑事ものにありがちなパターンだが、こんな完璧な男が傍にいたら、上司も嫌だろうな~と納得。桃井が(陰ながら?)味方に付いてくれるのが心強い。

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Posted by ブクログ 2016年06月22日

とにかく何にも考えずに、「面白いオモシロイ」と、するする読める、のめり込める小説を読みたいなあ。
と、いう衝動に駆られるときがあります。
若干、安易だったり、歩留まりが見えすぎていたり、恥ずかしいトコロもあったり、再読だったり、そういうのでも、いいや!という。

ちょっと歯ごたえのある本。
ちょっと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年06月04日

J様が最近一気読みしてるので後追いちう。
R様も昔シリーズで読んだらしい。
新宿勤めの私には、土地勘も加わってさらに楽しめたかも。
ドラマ見てるような臨場感かな?

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Posted by ブクログ 2014年09月10日

悪を許さず、組織に媚びない主人公にひかれます。話の展開が軽快なので、刑事ものに抵抗がある人にもおすすめでGoo!

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Posted by ブクログ 2019年05月11日

警察組織に属していながらも一匹狼で行動して事件を解決してしまう。今までの警察小説にはない独特のスタイルが新鮮。

ただ、単身で敵のアジトに乗り込むにしてはあまりにも無防備なところに少し不安を感じてしまう…。
桃井さんの登場の仕方が狡いくらい格好良かった。
でも、最後は鮫島刑事が恋人を救うために犯行現...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月16日

「小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない」を読んだ後に読んだら、若干粗が見えてしまって素直には楽しみ切れませんでした(苦笑)

ただ、「小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない」を読んだおかげで、「新宿鮫」を書くのにどれだけの力を注いだのか、ということは...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月14日

映画やドラマになるだけあり、エンターテインメント性の高い刑事小説。
新宿という場所もさることながら、主人公である鮫島刑事はじめ鮫島の恋人である、ちょっとエロティクなロックシンガー晶、多くを語らないいぶし銀の桃井課長、キャリア公安の嫌味な香田などキャラクターが映像表現にはハマりやすいのだろう。
かと言...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月04日

新宿署の刑事・鮫島は、キャリア組の出身でありながらエリート・コースを外れ、現在は警察という組織の論理に従わず、署内でも白眼視され、暴力団からは「新宿鮫」という異名で呼ばれて恐れられています。

彼は、警官2人がライフル銃で射殺された事件に特別捜査本部に配属になりますが、かつての同期である香田という警...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月04日

新宿署の刑事、鮫島を主人公としたハードボイルド・ミステリー小説第一弾。

元々キャリア組だった鮫島だが、地方の警察署に勤務した際、警察内部のごたごたに巻き込まれ、キャリアを捨てざるを得なくなる。新宿署に配属された鮫島だったが、キャリアから落ちこぼれた鮫島とコンビを組もうという刑事はおらず、単独で行動...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年12月17日

昭和ハードボイルド。
当時の新宿歌舞伎町の雰囲気が伝わってきますね。

タイトルだけ知ってたのですが、
主人公がここまでまっとうな人だと思ってなかった。

会話がウィットに富んでて面白いです。

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Posted by ブクログ 2015年05月29日

2015.05.29

ドロップアウトしたキャリア 拳銃密造 連続警官殺人 警察マニア ホモ ロックバンドの恋人 マンジュウ上司


ハードボイルド小説

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全巻のレビュー

絆回廊 新宿鮫10~新装版~

Posted by ブクログ 2019年01月20日

鮫島と晶に会えないかと思うと淋しい。次回作が、いつか……いつか……あるなら、再会した二人がまた、くっついてくれる事を願います。新宿鮫シリーズを読むと、これ以上のハードボイルドには、なかなか出会えません。鮫島、カッコ良すぎます!

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毒猿 新宿鮫2~新装版~

Posted by ブクログ 2019年01月20日

記念すべき100冊目が新宿鮫でしたぁ。決して、めちゃめちゃ強い!訳ではない鮫島。警察という仕事が好きでたまらない感じが好き。何が何でも強い人間ではなくて弱さも見せる……所が人間味ある。毒猿と呼ばれる男の復讐劇に日本のヤクザが巻き込まれて、追う鮫島と郭。台湾・日本・マフィア・ヤクザ……と、ありがちな内...続きを読む

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鮫島の貌(かお) 新宿鮫短編集

Posted by ブクログ 2018年01月14日

買って帰って来て、あっ、これ読んだなぁって。わかってたんどけどやっぱりおもしろかった。また長編が読みたい。

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灰夜 新宿鮫7~新装版~

Posted by ブクログ 2017年09月30日

寝床で読む小説として、長らく読んでいなかった「新宿鮫」シリーズを選んでみた。でも、これは寝床で読む小説ではなかった。頁を繰るのが止まらなくなって、逆に眠れなくなってしまう。
相変わらず、大沢在昌はうまい。とにかく息もつかせぬ展開で一気に読ませる。
何より共感するのは、保身のために節を曲げることをしな...続きを読む

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絆回廊 新宿鮫10~新装版~

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月02日

シリーズ10作目にして衝撃の展開……っあぁぁぁぁぁ桃井さんがまさか桃井さんがっっ殉職するとは…っっ(涙)
もうそのショックで色々吹っ飛んだわ…!

晶との関係も微妙だし、鮫島は一人になってしまうのか…?今作が出てるのに気づいたのも今頃なんだが、次作はまだ出てないようだし、続き気になるところです…!

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絆回廊 新宿鮫10~新装版~

Posted by ブクログ 2017年03月05日

二十年以上の服役を終え、新宿に帰還した大男が果たすべき因縁。鮫島を支えてきた絆さえ清算されてしまうシリーズ第10作。
第一作が1990年。それから二十年の長期間に及ぶシリーズだが、新宿という街のように全く熱情が衰えることがない。本作では、中国残留孤児二世らの闇の組織が絡む事件だけではなく、鮫島の支え...続きを読む

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絆回廊 新宿鮫10~新装版~

Posted by ブクログ 2017年02月15日

香田さん、どうしてるかと思ったら警察に極近いところにいた。相変わらずだが。それにしても、ストーリーは今回も十分に裏切られることは無かった。おもしろい。だが、悲しいことがいくつかあった。桃井さんの死、これは今後の鮫嶋にどんな影響を与えるのか?そして、晶との別れ。これで終わりはないと勝手に思ってる。下里...続きを読む

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狼花 新宿鮫9~新装版~

Posted by ブクログ 2017年02月05日

手段は違うが目的は同じ、それぞれにメリット・デメリットはある。違いは法の下において遵守しているか、してないか?だ。多分正しいやり方で目的を達成しないと、いつか破綻するだろう。そして、大切なものを守り抜く者とだからこそチャレンジさせて欲しい者、そこには相容れない世界があり、決して交わることはない。一方...続きを読む

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絆回廊 新宿鮫10~新装版~

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年11月15日

このシリーズはこれで最後なんだろうか?

自分の生き方を変えることはできない。
それは鮫島だけではなく、鮫島の週の人間だって同じこと。
結果、鮫島は大切な人を二人までも失うことになってしまった。
他の道はなかったのかと読みながら何度も考えてみた。
この喪失の大きさに鮫島は耐えられるのだろうかと心配に...続きを読む

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絆回廊 新宿鮫10~新装版~

Posted by ブクログ 2016年10月30日

新宿鮫シリーズを読破した達成感よりも新宿鮫シリーズを読めなくなるという悲しさの方が多い。

とにかく面白かった。

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