すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
もう大好き、皆が絶賛する理由わかる、、。
最初は漢字多くて世界観もいまいちピンとこないしページも500超えだし読める気がしないとか思ってた。
皮膚科の待ち時間から読み始めた物語、やっぱり最初の章はページ進むのも遅くて何度も振り返ったししたけどなんか、あれ、、、段々読む速度が速くなる、続きが気になる、あれ、あれ、、、そして気づいたら1日ちょっとで読めてしまった。本当に面白い本は止まらなくなるのね、、。
サヤ、チハヤのいいコンビ、恋愛ほどじゃないけどきゅんとする。初めは月代王いいなぁと思い、なんやこいつと思い、やっぱりサヤが好きなのね、、みたいな。照日王は悪役って思ってたけど自分の立場的な所もあるよな、、みたいな。でも奈津女は本当死ぬ時辛かったな、、。まぁでも黄泉の国で柾と会えてるって思うようにしよう、、うう。
催事は輝も闇もお互いに再会を果たし話し合い、若いという形でおわる。いやぁ綺麗にまとめれたし、途中途中の出来事もだれる事なくどんどん話が気になって気になって。面白かったなぁ、大好きな作品だわ。勾玉三部作って事で他の作品もまた読んでみたいな -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み笑えます!
魔王が討伐された後に異世界から来た勇者たちが召喚され、勇者たちが色んな性癖で暴れまくる!
面白すぎです!勇者パーティのメンバーも個性的でぶっ飛んでますね! -
Posted by ブクログ
・あなたがこれまでに経験してきたことは、世界で起こった出来事の0.00000001%にしか相当しない。しかし、それはあなたの考えの8割を構成している
・あらゆる成功が努力によるものでもないし、あらゆる貧困が怠惰によるものではないことは知っておくべきだ。誰かを-自分自身を含めて-評価するときは、このことを忘れないように
★・あらゆる計画でもっとも重要なのは、計画通りに進まない可能性を踏まえて計画する事。「人間が計画すれば、神が笑う」ということわざがある。
・「自分でやってみるまでは、どんな仕事も簡単に見えるものだ」競技場で闘っているものが直面している試練は、観客席にいる者からは見えにくい。
・悲観論は楽観論よりも賢く、もっともらしく聞こえる。(悲観主義の誘惑)
★・物事がうまくいっているときには慎重に、うまくいかないときには寛容に。自分や他人を評価するときは、「何事も、見かけほど良くも悪くもないと」肝に銘じよう。運とリスクの存在を認めれば、自分がコントロールできることだけに集中しやすくなる。適切なロールモデルを見つけるチャンスも増えるだろう。
★・ナシーム・タレブ:「真の成功とは、ラットレースから抜け出して、心の平穏のために生きることである」
▼幸せ
・最高の豊かさとは、毎朝、目を覚ました時に「今日も思い通りに、好きなように過ごそう」と思えることだ。
・人間に幸福感をもたらす信頼性の高い要因は、「人生を自分でコントロールしている」というはっきりとした感覚があること。お金が私たちにもたらす最大の価値がそれだ。お金は、自分の時間をコントロールできるようにしてくれる。
・米国高齢者1000人にインタビュー
-誰も、千人のうち誰一人として、欲しいものを買うためにもっと一生懸命働いてお金を稼げば幸せになれたといった人はいなかった
-誰も、千人のうち誰一人として、周りの人と同じくらい裕福であることが大切で、さらに裕福ならばそれが本当の成功だと言った人はいなかった
-誰も、千人のうち誰一人として、将来いかに高収入になれるかを基準にして仕事を選ぶべきだと言った人はいなかった。
⇒彼らが大切にしていたのは、温かな友情、高貴で大きな目的のための活動への参加、子供たちとゆったり過ごす充実した時間などだった。
・チャリーマンガー:「幸福感を得るための最良の方法は、目標を低く設定する事だ」
▼お金
・収入-エゴ=貯蓄
・人生では、最悪のタイミングで予期せぬ出来事が起こり得る。貯蓄は、そのリスクに対する備えなのだ。
★・歴史とは主に、過去の出来事の研究で成り立っている。にもかかわらず、投資家や経済学者は、それを未来へのゆるぎない指針として用いることが多い。大まかな指針を得られるが、それは決して正確な未来の地図ではない。ファイナンスの答えは「過去」にはない
★・ミッションステートメント(行動指針)※を書き出すことで、自分にとって不要なものがよくわかるようになる。私にとって、「今年の市場はこれからどうなるか」「来年は景気が後退するのか」といった短期的な情報に常に注目し続ける事は「自分のゲーム」ではない。
⇒※「私は世界が長期的に経済成長を遂げる事を楽観視し、インデックスファンドを中心に投資するパッシブな投資家であり、今後30年間、経済成長による恩恵が自分の投資先にもたらされると確信している」
・経済的自立の達成には、高収入を得る必要はない。大切なのは、贅沢をせず、身の丈に合った生活をすることだ。収入の多寡にかかわらず、経済的自立に何より重要なのは貯蓄だ。ある一定の収入レベルを超えると贅沢な暮らしをしたいという気持ちをどれだけ抑えられるかで貯蓄率は変わってくる。
・私の投資戦略が頼りにしているのは、高い貯蓄率、忍耐力、「世界経済は今後数十年にわたって成長を続ける」という楽観主義にある。私は投資活動のほぼすべてを、この3つを考えることに費やしている。特に自分でコントロールできる最初の2つについて考える。
★・私たち夫婦にとって経済的自立を何よりも大切にするという目標は変わらない。 -
購入済み
変わらない2人。
特級アルファという独自の世界観で…そこを自分が汲み取りきれているのかは不明ですが(なんだかすげーアルファ、という程度というか。。)、礼も司も高校の時から変わらずフラットだなあ。何となく暖かくて、自然な人間の恋愛が描かれている気がしました。
普通ならとんでもない勘違いヤローか孤立、孤独になりそうなのに、礼が変わらず司命!って感じなのがまさしく愛ですね。愛を貫く2人に、最後はちゃんと赤ちゃんが…もうちょい、読みたくなりました。 -
Posted by ブクログ
すっごくおもしろかった!
「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」の大賞と読者賞をダブル受賞しただけはあります。
みなさんにも読んでいただきたいです!おすすめです。
2作目作るのは難しいって、ちょっと前のXでプチバズりしてましたけど、著者の2作目はかなり期待しています!
と、ここで業務連絡です。
感想を書いてたらかなり長くなってしまいました…。
気になる方のみ、以降をお読みください…。
(ネタバレは書いてませんのでご安心を)
私には、『100ページ以内になにかしら引き込まれるイベントなどが起きないと「おもしろくない」と判定しちゃうセンサー』が搭載されているのですが、この作品は1ページ目から引き込まれてしまいました。
作品の冒頭って、主人公の属性や時代設定などなにも分からないから、そこを探りながら読むんですよね。そのあたりが掴めてくると読むスピードも上がっていくのですが、そうなるまでは結構ストレスを感じてしまいます。
しかし本作は、この手探りな時間が楽しく読めたんですよね。
文章がわかりやすいし、なにより情報が明かされる順番が巧妙だったと感じています。
書き出しも良かったんですよね。
「え、なになに?どういうこと?教えて教えて!」という感じでウキウキで読めました。
そして、怖いところはしっかり怖い。
めちゃくちゃ怖いということではないのですが、結構細かい間隔でゾクっとさせられる感じでした。
さらに、全体的に漂う妖艶さもあって、主人公と一緒にドキドキしてしまいました。
あと、結構重要なことだと思ったのですが、「幽霊の存在を頑なに信じない人がちょっとずつ信じていく過程」がなかったのが良かった!この件もう読み飽きたんですよね…。
本作は、幽霊の存在をみんな信じてるし、むしろ幽霊を見たことがある人が複数人います。主人公もすぐに幽霊の存在を認知するので、このストレスがないだけでだいぶ気持ちよく読めました。
もう一つ言及させてください!
本作で行われる儀式の手順や禁忌が、よくある因習ものより細かい印象でした。
よくよく考えてみると、神社で行う和式の結婚式とかお葬式とか、細かい手順や禁忌などの決まりごとが多いですよね。使う道具とかも、それ専用だったり。
本作の儀式もそれに通ずるものがあって、リアリティを感じました。
それに、冥婚ってありますよね。本作の儀式が冥婚にも通じているように感じたので、なんの違和感もなくすんなり受け入れられました。
とにかく読みやすかったです。
読み味が軽いというか、ついつい先を読んでしまって手が止まらない感じ。
そして、登場人物の言動に違和感がない。
これらの作用により、突っかかることなくイメージがスッと浮かぶ。
なんともストレスフリーな読み心地でした。
こんな作品なら何冊でも読みたいです!
長文にもかかわらず、ここまで読んでいただいてありがとうございました! -
Posted by ブクログ
タイトル通り、フーリエ変換に関するブルーバックス。
その数学的な本質を高校生(微積分を履修済み)にも理解できるように解説している。
電磁波を扱う多くの電子機器、インターネット等の光通信など、私たちの身近なところで活躍する「フーリエ変換」ですが、これまで薄皮一枚しか理解していなかったので、興味津々で本書を開きました。
中身は確かに要点が整理されていて分かり易く、目からウロコでした。面白い!自身の専門ではありませんが、数学はやはり美しいですね。
また、数学の説明だけでなく、フーリエ変換に関わる人々の歴史のこぼれ話も豊富なので、読み物としてもおもしろいです。ナポレオンが絡んでくるなど今まで知らなかった逸話があって興味深いです。
本書は高校生にもおすすめです。これをかじっておくと、一段高い視点から高校の微積分を眺めることができて、試験でも出題者の意図を読み取りやすくなりますね。
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