すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!面白かったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
脚本論を超えて、長久作品そのものだった。スカッとした運びの中に、「このために生きなきゃ!」って意味への誘いで溢れてた。
また、本書が示す「王道ルールと自分ルールの対比(と脱構築)」は、あらゆる分野で「ホントの守破離ってどういうことか?」を解明してしまった、おそるべき構成術。そのことだけでノーベル科学賞モノ。偉大な方法論の提示に嫉妬感激。
すべこべいわず、まずは書いてみよう。書くぞう、書く書く(ってさせてくれる引力が凄い)。
『あなた -
Posted by ブクログ
恋愛で悩んだときに読みたい本だった。
あらすじを見たときに、今の自分の状況と似ていると感じ、本の中に答えを見つけ出したくて、この本を選んだ。
自分が大好きな人を選ぶか、自分を好きになってくれる人を選ぶか。どちらの選択が正しく、そして幸せになれるのかが余計にわからなくなった。しかし、現実的に考えることが大切と読み取れた。絶対に叶わないものに向かうよりも、実現可能な未来を想像してそこに幸せを見出すべきな気がする。
主人公が大好きなイチと主人公のことを好きなニの対照的な描かれ方が印象に残った。でも、大好きな人のことは良い面しか見なくなってしまうものである。自分もそのようになっているのではないかと振り -
購入済み
最高に面白い、オススメです
面白くてエモくてドキドキして、絵もキャラの顔が綺麗で尚且つ背景含めデッサン狂いも無い、漫画として最高レベルの作品だと思います。
とにかく出てくるキャラクター全てに好感が持てる。こんなに読んでいてストレスのない作品は珍しいです。
主人公が本当に可愛い(色んな意味で)。
メインの男キャラ二人も予想外の表情を見せてくれて凄くエモい。
もう1人の主要女性キャラも良いキャラしててドキドキする。
今まで腐るほど、漫画も小説も映画もドラマも嗜んできましたが、私が出会った作品の中でトップレベルの面白さでした。
転生もの、悪役令嬢、聖女、この類の作品も沢山読んできましたが、この手のジャンルの中でしたら私はこちら -
Posted by ブクログ
NPO法人引退馬協会と乗馬倶楽部イグレットの代表の沼田恭子さんに関する伝記。作者の倉橋燿子さんは沼田さんの広島時代の幼馴染。
子供向けとは思えない話題なのに青い鳥文庫から出ているのは、倉橋さんが執筆だからだと思われる。なお、青い鳥文庫の書籍だが、大人が読んでも充分読み応えがある。
沼田さんが千葉に牧場を作るに至った経緯、さらにフォスターペアレント制度の導入、引退馬協会の設立、東日本大震災の被災馬を受け入れる流れなどが、非常に分かりやすく語られている。
自分が牧場めぐりをしていたのは2000年代前半なので、イグレットは「なぜかトウショウフェノマがいる牧場」という認識であった。広島出身の沼田さん -
Posted by ブクログ
呉服屋さんから百貨店へ。
新しいものにワクワクできた時代がなんだか羨ましくなってくる。和装から洋装への憧れがあったように、今まで見たこともなかったようなものが次々と現れる時代だったんじゃないかな。
幸か不幸か、ありとあらゆるものが手に入る現代。
この年になってくると、だいたいのものを見聞きし、大概のことには驚かなくなり、お店に行って洋服見てもなんか似たり寄ったりで全然ときめかない。いや、年のせい?いやいや、そうは思いたくない…。゚(゚´Д`゚)゚。
今や百貨店もどんどんなくなっていく時代だもんね。幼少期、百貨店がキラキラしてた時代を知っているだけに寂しさを感じるけど、実際今の百貨店を見たら時子 -
Posted by ブクログ
対話力について知りたくて読書。
自分との対話、相手との対話のうち自分との対話を重視し深めることが相手との対話の向上、相手主義での理解につながる。
自分との対話が何を指しているのか読み取りづらかったが、自己客観視し、「なぜ?」「どうして?」などを内へ問いかけながら、答えを外ではなく常に内へ求める対話を丁寧に行うことを著者なりの表現で伝えているものだと理解。
日々感じる自分の感情を単語や短い言葉ではなく文章化してみる意識付け。
それを言葉の解像度を上げるとも表現している。
社会や他者貢献できる自分の役割をしっかりと認識し、その役割を全力で演出してみる。さらに、常にアップデートしてより貢献