すべての高評価レビュー
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購入済み
表紙にフェノン様が
このお二人、何気にすっごいお似合いだと思う。
フェノン様真面目だから、フレイヤ位な破天荒に振り回される位でちょうど良さげ。
ま、でもあんまり仲良くなっちゃっても後々本物ルシアちゃんが大変そーだけどw
前巻の壮絶なメイド長解任後、メイドの二人(リゼット、サリヤ)が戻って来て新メイド長も決まり平穏な生活が始まりました。
そして夏至祭、うん、色々ありました^^;
貴族こえー、王族メンドい、頑張れルシア(フレイヤ)。
しかし今更だけど、こんなに誰も気付かない入れ替わりってアリかな!? 血縁!?
唯一フェノン様だけが違和感を感じられていたけど、内容が“体幹”だしなw
結末は1巻冒頭の様になるんだろーけど -
Posted by ブクログ
表紙のふんわりした印象と、タイトルの「ぐっすりカフェ」というフレーズに惹かれて読んでみた。
サクッと読めてしまうボリュームだが、主人公がこのカフェに訪れて、カフェのマスターを含めた様々な人と出会っていく物語は、とてもあたたかく、読んでいるこちらまで眠りに誘ってくれそうだった。
先にも述べたが、サクッと読めてしまうように展開のテンポが良く、とても読みやすいと感じる。時折読みが難しい漢字なども出て来て、その都度調べたりもしたが、物語は焦らしすぎず進んでくのもこの小説の良さと言える。
これから2巻に続くので、こちらも読んでくのが楽しみである。 -
Posted by ブクログ
各キャラクターと主人公のツエ〜展開でどうしてもラノベ感が否めないが、それを補って余りある時代考証の深さと、(あまり誰も言及してないのが謎すぎるが)痛烈なフェミニズムがとても良かった ソ連もドイツも、第二次世界大戦時も現在も関係なく、少女の敵はいつも同じ
フェミニズムを「男性批判」だと捉えている人には確かにこの本はフェミニズムではないと感じるかもしれません ただフェミニズムは本来「男尊女卑」の社会構造により招かれる歪さから男性も女性も解き放つという思想です 例えばミハエルも、通常の社会規範の中では善良な市民であり、本人が言うような同調圧力の空気に屈して最後は虚しい終わりを遂げましたが、もしソ -
Posted by ブクログ
ネタバレすごい
ピョコルンとラロロリン人という謎設定がある世界
最初は自分の人格がない私と正反対な人間、読み進めてペルソナ(世界)とか考えちゃう厨二病感漂うただのいたい人って感じがあったけど上を読み終わる頃には俯瞰して物事見れる賢い?視点広い人って印象になったな。最後分裂してた世界(みんなの視野狭め世界)が破裂してひとつになる展開が激アツですん。
わたしは自分の人生何が嘘で何がほんとか分からないと思って生きていた。それこそその場限りの嘘みたいなので交流しがちだったけど、この本の世界って区切り方で考えると嘘ではないかもって気持ちになった。
前半後半でぴょこるんの扱いがめっちゃ変わって、最後のどんでん返し -
Posted by ブクログ
アニメが放送されているのは知っていましたが、観てはいませんでした。
ところが、先日(中森明菜さんを観ようと)Mステを観ていましたら、SEKAI NO OWARIさんが本作アニメのオープニングテーマを歌ってらして、そのあまりの素晴らしさに感動して、アニメを観始めましたw
そしたら、面白かったんですよw♡
で、原作本も読み進めています。
まずタイトルの「天幕」ですが、この場合はモンゴル人のテントを指します。そして、「ジャードゥーガル」とはペルシャ語で「魔女」という意味だそうです。
なぜモンゴル人のテントで、なぜペルシャ語なのかは、物語上のポイントです(ので秘密ですw)。
そして、こ -
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