ブックライブの高評価レビュー

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  • 魔女狩りのヨーロッパ史

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    ハラリの著書「Nexus」を読んだ際、「人と情報」にまつわるエピソードとして、魔女狩りの例が述べられていた。

    その文章を読んだ私は「噂で魔女と決めつけられただけで、本当は何もしてない人が拷問されて火刑とかクレイジーすぎる!!人間ヤバすぎ!!」と衝撃を受け、それ以来魔女狩りについて深く知りたいと思っていた。
    その矢先、本書と出会った。

    噂ベースで魔女と疑われた人が、(さまざまな拷問によって)自身が魔女であることを告白し(させられ)、(魔女の集会であるサバトで見た光景をもとに)ほかの人々も実は魔女であると証言し(道連れにし)、芋づる式に複数の魔女が裁判で裁かれ火刑などに処される過程をぼんやり理

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    2026年05月30日
  • ひだまりのストリート・ピアノ

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    どのエピソードも心が温まる内容でした。ストリートピアノを通して、見える人柄が温かい気持ちにさせてくれます。

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    2026年05月30日
  • 中原くんと宮田部長 4巻

    購入済み

    会話やら何やらが面白くて笑っちゃう。そしてハッピーになってしまうという、ありがたい作品です。加地と部長が仲いいのもすごくハッピーになる。今巻では、ホットケーキ作りたくなりました。

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    2026年05月30日
  • 土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る

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    現在の科学でも、生命と土は作れない。地球40億年の積み重ね。土の中で、リンやカリウム、窒素や炭素などの、生命維持に必要な化学物質を、何とかして集めて、その後死んで、遺体や死骸を他の微生物が再利用したり協力したり。
    日本は、火山灰等で土地がリセットされても、比較的短期間で植物(植生?)が戻ってくる、栄養的に豊かな土地。
    土についての研究が、まだまだ未研究なのはよくわかりました。

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    2026年05月30日
  • わたしのアグアをさがして

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    別れる時は一瞬、仕事も失った主人公が失恋を振り切ってスペインでフラメンコを学ぶ。
    恋愛脳で男運はなさすぎて、自分から都合の良い女になっていっている。
    人生どうしていくか、どうしてフラメンコをしているのか沢山悩みながら生きていっているのには誰しも通ずるものがある。

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    2026年05月30日
  • 超弩級チート悪役令嬢の華麗なる復讐譚(4)

    購入済み

    聖女マナこっっっっっっわ!!
    本性ヤバすぎて猫かぶってる時が最早ギャグ。
    間違いなく天カゴのプレイヤーだと思うけど、そんな性格の悪いやつが聖女マナになるなんて酷い話だ。

    #カッコいい #スカッとする #アガる

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    2026年05月30日
  • 出生前検査を考えたら読む本

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    娘に先天性心疾患があり、分かった時は30週だった。もともとNIPTは受けていない。が、生後すぐに開胸手術をし、そのあとも何度か心臓手術を予定している。この心疾患は「21トリソミー(ダウン症)」との関係が深く、トリソミーを調べるには羊水検査をするしかないと言われたけど予定日まであと10週。もう生むしかないと思い、出産。我が子にダウン症はありませんでした。ですがこの10週は本当に毎日不安でいっぱい。エコーをするたびにダウン症の症状がないか隅から隅まで見て一喜一憂する日々だった。

    次の妊娠を考えた時にやっぱり医療ケアが必要な子供を2人は育てられない気がして、NIPTについて調べ始めた。そもそもNI

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    2026年05月30日
  • 薬屋のひとりごと 14

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    じわりじわりと話が進み、色々と前巻からの伏線も回収。やっぱり、面白い。
    時代設定でもあるが、猫猫の何でもすぐに発言せず、考え、そして全て話さず、含みのある言い方、見習いたいものです。

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    2026年05月30日
  • いつかみんなでごはんを 解離性同一性障害者の日常

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    タイトルと表紙から想像していた何倍ものえぐみのある文章で、いい意味で思い切り裏切られた。
    生々しい記憶が語られながらも常にどこか冷静で分析しているようなのが印象的だった。
    自分が被害者であるが故に発生する加害性は、トラウマや精神疾患を抱えた人が実は悩みがちなテーマではないだろうか。その部分が当事者目線でこれだけ鮮明に描かれている本は初めてで、とても救われた気持ちになったと同時に身の引き締まる思いがした。

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    2026年05月30日
  • invert II 覗き窓の死角

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    とても、面白かった。
    特に、翡翠と真の 雇人と家政婦?? というよりも友情みたいなのがみれて胸が熱くなった。ミステリー最高‼️

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    2026年05月30日
  • ひかりの魔女 : 4 よつば旅館の巻

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    金澤翔子美術館に行けたよう。じっくりと普通学校に行けない辛い体験する 震災の地で書いた奇跡の一枚 感じながら。こないだ文化センターに来てくれて、自分はなんと別会場のコロッケ美川憲一を選択 母親にあとから聞くと金澤翔子がよかったと言う。やっぱ確認作業大事だな

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    2026年05月30日
  • 偽りの悪女ですが末永く幸せになりましょう~お望みの”恋多き女”を演じているのに夫の様子がおかしい~ 分冊版(3)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    本当に可愛らしい2人で、微笑ましいし癒される。

    リネットはこんなにも健気で可愛らしいし、姉に劣らない美貌の持ち主なのに、なんで両親に愛されなかったんだろ?

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    2026年05月30日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    帯の「この夜は明ける。書けば、必ず」という言葉に惹かれて読んでみた。

    孤独で辛い夜こそ日記を書け、という。そんな夜なんて、いくらでもある。そんな夜に日記を書こうとしたことも実際にある。が、しかし、後で読み返すのをやめていた。その時の自分が甦ってきて、心に入ってくる感じがしていたから、と思っていた。考えた時に、この本が答えをくれた。読者に当てて書いていないからだ。納得させられるように。未来の自分に宛てて書けるような日記を果たして書いていただろうか?
    …否、である。その時の感情が足りていなかった。
    世界への解像度が低くて、ただ自分の今しか見ていなかったような気が、あの時の日記にはする。書くことは

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    2026年05月30日
  • コワモテの隣人がΩだった時の対処法【電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    いや本当最高すぎます。
    何回も読み返しちゃう!コワモテの受けってどうなんだとか思ったけど最高すぎたので続きも買います!

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    2026年05月30日
  • 名探偵にさよならを

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    シリーズ3作目。その3作分の伏線、ラストで全部回収。
    「人生で最も美しいのは嬉し涙」のセリフに、胸、打たれる。こんなに深い愛の深く練られたミステリがあるだろうか。

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    2026年05月30日
  • 炎の蜃気楼 番外編 群青

    ◾️群青
    景虎様の実兄、氏照兄と氏政のお話。
    《覇者の魔鏡》でも氏照兄の三郎への愛情がひしひしと伝わってきますが、対象的に印象が激悪かった氏政兄…笑
    北条での長兄としての立場の葛藤や、冷血にならざるえなかった話が書かれます。

    氏照のように純粋に弟だから北条に連れ戻したい、という考えではない自分をどこか自嘲気味に感じている氏政兄ですが、松田から三郎の過去を聞かされて激昂する姿に、やっぱり兄なんだなと。
    群青の後に日光編を読むと、また見え方が違ってきます。
    (なお、松田に関しては、霊獣さんにいっぱいカミカミされればいいと思います)


    ◾️七月生まれのシリウス
    仙台後の、東京での高耶さんと直江の

    #深い #アツい #ほのぼの

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    2026年05月30日
  • 怖い話でメシを食う。最恐の2人が語る奇妙な日常

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    第6章 語り部の素顔を読んでますますはやせさんのファンになった。
    奥様への感謝と愛情が深い。深すぎて一度危ないところまでいってるのも面白い。聖地巡礼という名の深夜徘徊を弟さんが止めなかったらどうなっていたんだろう。

    岸本さんへの尊敬も並々ならぬものを感じる。
    普段YouTubeを見てると全然そんな感じを出さないのに。

    はやせさんの半生をいつか映画にしてほしい。

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    2026年05月30日
  • みなと商事コインランドリー 2【電子特別版】

    購入済み

    2人が可愛すぎる♡
    少しもどかしさは感じるけどシンくんのまっすぐな感じと湊さんのツンデレがいい塩梅でいつまでも見てられますありがとうございます。

    #ほのぼの #胸キュン #癒やされる

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    2026年05月30日
  • 百年の時効

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    ネタバレ

    ここまで著者の4作品全部読んできたけどダントツ面白かった。昭和、平成、令和全ての点が現在で繋がるのは圧巻。刑事の執念と科学捜査の進歩が相まって収束していくのが気持ちの良いラスト。
    タイトルは百年の時効だけど、実際は事件から五十年。でもこの作品を昭和百年の2025年に刊行したから成立したタイトルかな。

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    2026年05月30日
  • 裸足で逃げる ――沖縄の夜の街の少女たち

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    ネタバレ

    しばらく前に読み終わって、感想を書きとめるタイミングを逸してそのままになっていた。最近は読見終わると片っ端からどんどん忘れていってしまう。さぁ感想を書こうと思って本を手に取った時に思い出されるのは、胸が苦しくなる気持ちと少しの希望の感覚だ。

    著者の上間陽子さんと近い関係にある岸政彦さんの「生活史の方法」という本で、自分たちは自分に似た境遇の人に囲まれて暮らしていて、全く違う生活をしている人たちとの間には社会の切れ目があり、なかなか出会わない、というようなことが書いてあった。その本を読んでもその社会のバラバラな感じ、飛び越えられない感じが実感できたけれど、この裸足で逃げる、はその見えていなかっ

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    2026年05月30日