すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
これはこう!これはこう!という無意識の線引きをしているが
蓋を開けてよく考えてみれば、どっちもどっちなのでは…?というDD論。
作られた声が大きい人が発信する事が、さも正しいように思える昨今のSNS。
デジタルかアナログかで騒ぎ、これから起きるであろう本当にアナログなまま・デジタルなままでいいの?という疑問。
事件や事故で当事者だけで話し合えばいいのに、騒ぎ立てる全く関係の無い第三者。
こんな環境だからこうなったんだという本人の自立や努力皆無の決めつけ云々
言い出したらキリがないけど、全くその通りだよな。と思った。
身近でもこういうことはよく起きるし
実際俯瞰してみると、あぁまたやってんな〜と -
購入済み
犬が好きです…
犬が好きです。犬好きにはたくさんのわんこたちと飼い主や周りの人のエピソードがたくさん。ほっこりするし、嫌な人がいないので安心して読めます。つぶちゃんの大きい体に優しい心が好きです。
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購入済み
すったもんだ
貴族の家同士の圧の掛け合い、腹の探り合い...なかなかの古狸が出てきましたねぇ。孫がやらかしたおかげで事なきを得た感じ?
ユリアとしては、家族と向き合い直す機会になったようで、そこは良かった。メレクも何だか頼もしい。
番外編はとてもほっこりしました。料理人談義、いいですね。
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ネタバレ 購入済み
読み返すと最も面白い巻
読み返してレビューを書いているが、本巻が読み返して最も面白かったかも
シャロワジルベール双王国の対立軸、完全融合派の狙いが明らかになる
息子を守る為、肩を持つと決めたラルゴ王子にも返す刀で釘を差すゼンジロウがカッコいい
会話の中で痺れるワンシーン -
Posted by ブクログ
とても面白かった。
どうしても直木賞が欲しい作家とそれに伴走する編集者の話。
二人とも女性なのだが、その二人の目線が読めるのがいい。
賞レースに残るような作品を作るにはどれほどの情熱を傾けなくてはいけないのか、どれほど心血を注がなくてはいけないのか。
作家、編集者それぞれの立場が読める。
自分の社会での立場が危うくなるほど全てを作品に費やす様はいっそ素晴らしく思える。あれほど何かに自分のリソースを割いたことがあるだろうか。
しかし結果は周囲が危惧した通りになってしまったわけだが。
作品の作り方も面白かった。
直木賞選考委員からの作家への辛辣な評価や、作中作への編集者の朱入れで小説というも
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