すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
美容に関する話だけではなく、食事やメンタルケア、アロマや瞑想、生活習慣等心に効く美容が詰まってて良かったです。
MEGUMIさんの考え方が目からウロコでした。私も自分を大切にして心に向き合いたいなと思いました。大人になると誰も褒めてはくれないので、自分で褒めてあげようと思いました。また、自分の感情のたづなは自分で引けるようになりたいです。様々な観点から美容を発信してて興味深かったです。MEGUMIさんオススメのものも写真で説明とともにあって良かったです。参考にしたいと思ったところはメモしました。ぜひ、日常生活に活かしたいです。この本に出会えよかったです。 -
購入済み
相変わらずの仲良しですが、アンセルの親友(故人)の奥様登場でまたしても囮をすることになったグレイス。お互い嫉妬と独占欲いっぱいですがそれすらも笑ってしまう楽しい2人です^ ^
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Posted by ブクログ
• 世論(セロン)と輿論(ヨロン)という使い分けは非常に明快であり、今までなぜ知らなかったのかというくらい腑に落ちた。世論とは、移ろいゆく国民感情の総和であり、輿論は理性的な熟議により形成される公論である。ルソーの一般意志と言う概念に近いのかもしれない。本書では、以下の通り、分類されているため、付記しておく。
輿論=Public Opinion→世論=Polular Sentiments
可算的な<デジタル>多数意見定義類似的な<アナログ>全体の気分
19世紀的・ブルジョア的公共性理念型20世紀的・ファシスト的公共性
活字メディアのコミュニケーションメディア電子メディアによるコントロール
理想 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの小説には、2つのテーマが描かれていてるように思う。1つは、自分が抱えている問題を、他人に委ねることことなく、自分自身で乗り越えていくことの強さについて。もう1つは、限りある人生の中で、何と、誰と、どのように向き合い、時間を過ごしていくのかということ。
ヤングケアラーとして、切り離せない大人達に振り回され、幾度となく傷つきながらも、無力な自分ができる最大値を考え、家族を維持するための自分の役割を全うする。暁海と櫂の両者の心情が理解でき、特に、自分のことを後回しにしてでも、その役を生真面目に貫く暁海に感情が引きずられ、心に深く重く刻まれた小説となった。
人生の早い段階で、簡単には消せない問 -
Posted by ブクログ
日本で最も有名な自己啓発本の1冊といっても過言ではないと思う。読んでみると、なぜこんなにも読み継がれているかがよくわかった。これはすごい。人に薦めたくなる。なぜもっと早く読まなかったのか…笑。奇しくも、ここ数年でなんとなくこの本に書かれているような物事の考え方が出来るようになってきたところだった。その上で、改めてこの本が色々な思考を整理してくれているおかげで、さらに生きやすくなりそうな気がする。生きやすくというか、なんか、素敵な自分になれそうな予感がしてきている…笑。人生を変える一冊って本当にあるんだなあと思います。哲人と青年の対話形式になっているおかげで、すごく腹落ちしやすいし、小難しくもな
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