ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 悪医

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    人はいつか死ぬ
    残酷だけどそれは変えることは出来ない…
    そして、医者の葛藤も胸に迫るし
    患者の生きたいという気持ちにも
    涙が溢れました。

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    2026年05月30日
  • 化学の授業をはじめます。

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    主人公のエリザベスは、生来の資質と生まれ育った環境のせいか、人間関係を構築するのが苦手でがあるけれど、非常に才能ある化学の研究者。
    ところが、1960年代のアメリカでは、女性が主体的に何かをする環境は皆無で、勤務先の研究所でも無能な上司や同僚の下働きくらいしかさせてもらえない。
    そんな時に出会った運命の恋人キャルヴァン。
    彼は、初めて、そのままのエリザベスを評価してくれた人だった。

    キャルヴァンも複雑な育ち方をして、人間関係を構築するのが苦手で、エリザベス同様ほぼ独学で化学をものにした天才なのだけど、エリザベスと違って彼は男性なので、きちんと評価されている。
    だから、彼が良かれと思って差し伸

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    2026年05月30日
  • 嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~32

    購入済み

    え、耀一郎さんなんなの?
    はぁー????
    嫉妬する姿見てみたいって言ってたくせにいざ見せたら「らしくない」って何それ。蘭子さん泣かせて信じられない!!この件に関しては一生後悔して欲しいです!!

    #切ない #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月30日
  • 機動警察パトレイバー 1

    無料版購入済み

    面白い

    アニメ版は知ってましたが、漫画版は初めて。絵がとんでもなくいいですね。アニメのキャラそのままに、あのオテンバぶりや無謀さやニヒルな感じが絵にそのままフィットしてる。しかもストーリーもアニメと少し違って、2度美味しい。続巻が楽しみです。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年05月30日
  • もうあかんわ日記

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    書籍になった「もうあかんわ日記」を読むのは今回がはじめてだけれど、岸田奈美さんがnoteにリアルタイムで書いていたときには夢中になって読みました。

    なのでぼんやりとどんなことがあったかは覚えていた。今回改めて読んでみて感じたのはまるで同じ本を2周してる感覚に近かったこと。

    岸田奈美さんという人は本当に凄い人だと思う。現場にいたら到底笑い話ではないことを笑い話にしてしまう。でも、それは、もうあかん状況に潰れないように自分の身を守る為でもあった。

    辛いこと、しんどいことがあったときにそれを別の角度から切り取って、ちょっと笑える話にすると、話を聞く人はもちろん、話をする人も救われることはあるの

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    2026年05月30日
  • 契約結婚のその後 ~追い出した夫が私の価値を知るまで~(1)

    無料版購入済み

    複雑な男心

    物語は生き生きとして人物たちが自然と動き出しそうなストーリーだ。この先主人公が仕事ではなくそれ以外でも自分の価値を認められるいうになってほしい。

    #切ない #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2026年05月30日
  • お兄ちゃんはおしまい!

    ネタバレ 購入済み

    確かにおしまいしてた

    これは、確かにお兄ちゃんは「おしまい」になっていた。
    そう、お兄ちゃんは終わったのだ、妹の作った薬によって……お姉ちゃんになっていたのだ。
    だから、お兄ちゃんはおしまいなのだ。
    奪われた竿、ペットボトルには出来ない。
    何もかもが初。
    お兄ちゃんは、おしまいなのだ。

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    2026年05月30日
  • 嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~31

    ネタバレ 購入済み

    年齢的にお似合いの2人を見て「今の関係が絶対ではない」と気づき「負けられない」ってなるなんて当初の蘭子さんからは考えられなくて、愛が深まってるなーってなりました!
    もちろん、耀一郎さんは何があっても蘭子さん一筋だろうからあんまり心配は無いけれど、蘭子さんももっともっと耀一郎さんを好きになって1歩前進して欲しいです。

    #ドキドキハラハラ #共感する #切ない

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    2026年05月30日
  • 家が好きな人

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    おすすめしてくださった方のイメージにピッタリの作品。そして私もこの作品が大好き。「家が好きな人」タイトルがもう自分のことかなと思うくらい。優しいイラストに、優しい雰囲気が包み込んでくれて、最近疲れていた心にほっこり温もりを感じることができた。

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    2026年05月30日
  • 2222

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    普段自分が読まないタイプの小説で最後まで楽しく読めた。
    主人公は間違えなく天才なんだけど、無自覚な破滅型というか…漫画を描くのって本当に大変なんだなと。
    天才なのに、このままでいいのかと自問自答する主人公の人間臭さ、というか、漫画はロボットの話なんだけど、全ての登場人物に個性というか人間らしさを感じられる作品だった。

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    2026年05月30日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    ネタバレ

    ラスト震えた。
    何かに没頭することで何かを得る反面、失うものもある、って感じ。それが良い悪いではなく、どう向き合うかがテーマかなあ。
    登場人物全員の気持ちに共感できた。立場の違う人たちの内面をこんなにも詳細に描写できるのが凄い。
    久保田に感情移入しながら読んでたら、国見に「それは中年によくあることだ」的な感じで一蹴されるところ、自分だけが悩んでるわけじゃない、自分が主人公だって勘違いするなと言われてるみたいで刺さった。人生って残酷だよなあ、と。
    隅川が「あたし、なんかもう、大丈夫です。自分を使い切った気がします。」みたいなシーンにも震えた。

    この作品は映像化とかできるほどドラマチックじゃない

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    2026年05月30日
  • 極限生物図鑑 ~進化してとんでもない生態になりました~

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    「知っている」ことの大切さ

    知識があっても応用できなければ意味がない。本ばかり読んでいて実践しなければ無駄。だから勉強しても無意味、情報は検索すればいい、役に立たないことに価値はない。とよく言われる。しかし、知らなければ何もできない、検索にすら至らない、存在することを知らないのでは話にならない。「知っていること」が軽視されがちな現代に、知的好奇心で世界を広げてくれる1冊がこの本だった。生物図鑑に込められた「知っている」ことの大切さという哲学も興味深かった。

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    2026年05月30日
  • コウモリはウイルスを抱いて空を翔ぶ 生き物たちのネオ免疫学

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    コウモリの話に見せかけた免疫学の教科書

    ただの解説に終始しない、読者の興味を惹きながら気づいたら勉強していた、を地でいく本。机に座って知識を詰め込む勉強ではなく、教育番組のように楽しみながら学べる。免疫学の本は色々な書籍を読んできたが、今までで一番わかりやすくて読みやすい。コウモリの話は冒頭にちょこっとだけ出る。

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    2026年05月30日
  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学

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    35冊目『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』(マイケル・サンデル 著、鬼澤忍 訳、2011年11月、早川書房)
    ハーバード大学教授による「正義」とは何かを考える哲学書。過去の哲学者たちの思想をひとつひとつ検証しつつ、彼らの主義が果たして現代に「善き生」をもたらすのかを検証する。
    大学の講義が基になっているだけあって初心者にも易しい。

    〈もしも、自国の物語を現在まで引き継ぎ、それに伴う道徳的重荷を取り除く責任を認める気がないならば、国とその過去に本当に誇りを持つことはできない〉

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    2026年05月30日
  • TOUGH 龍を継ぐ男 6

    ネタバレ 購入済み

    高校編から繋がった

    木場の息子、そしてあのクロちゃんが再登場。クロちゃんは相変わらずのイケメンっぷりなんだけど、木場の息子はあの木場の憎らしさを濃縮したような憎らしさ。キーボーがボコボコにするようでしきれないところに、常にイライラ。はやく木場息子がボコボコにされてカタルシスを感じたくなります(この巻では完全には感じられないので、続巻読まされるのか)

    #カッコいい #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月30日
  • 母という呪縛 娘という牢獄

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    ネタバレ

    〈あなたはいままでお母さんに敷かれたレールを歩まされてきたけれども、これからは真摯に罪と向き合って、罪を償い終えた後は、あなた自身の人生を歩んでください〉

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    2026年05月30日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    医師作家のアンソロジー。自分の好みの医師作家の発掘のためには最適な一冊。私もやはりこの人は好きだな〜。この人はちょと苦手かも〜。などと楽しみながら読みました。好みはあれどどれも読み応えの医療短編でした。

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    2026年05月30日
  • 余命わずかの脇役令嬢【タテヨミ】第15話

    ネタバレ 購入済み

    兄弟との親の愛情の不均衡がつら

    初めて購入しました。
    兄弟との親の愛情格差がつらいです。
    親も兄弟も悪気があるわけじゃないけど、よくあることではないかと思います。
    これから主人公がどうやって病気を克服して、幸せをつかむのかが、とてもたのしみです。

    #共感する #泣ける #切ない

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    2026年05月30日
  • たゆたえども沈まず

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    面白かった〜。史実とフィクションを織りまぜ魅力的な小説になっています。ゴッホ兄弟の絆の深さゆえの苦しみが切なく胸に刺さってきました。

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    2026年05月30日
  • すしらーめん りく 1st写真集 さいごのふたり

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    3人のカメラマンさんによって切り取られた、すしらーめんりくさんのさまざまな魅力が詰まった一冊です。

    かわいらしい笑顔や、とぼけた表情、普段はなかなか見られない自然な姿などを見ていると、なんだかほっこりした気持ちになります。愛犬のウェーブくんの写真もとても良く、癒やされました。

    個人的には、小鳥さんが撮影したお泊まりの様子の写真がお気に入りです。二人の自然な空気感が伝わってきて、とても印象に残りました。

    すしらーめんりくさんが好きな方はもちろん、写真集としても楽しめる一冊だと思います。ぜひ手に取って読んでみてください。

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    2026年05月30日