ブックライブの高評価レビュー

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  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 12

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    アニメをトレースする最後の巻。
    家族救出の冒険。家族の死と新たな家族の誕生。
    家族愛に満ち足りた充実の12巻。
    次巻からは未知の話になり、ワクワクする。
    ただ、アニメも第三クールが始まるようなので、毎週、追いかけっこが始まる予感が…

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    2026年05月30日
  • ジョーカー・ゲーム

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     陸軍に極秘裏に創設されたスパイ養成学校『D機関』の面々が挑む5つの諜報戦を扱った前代未聞のスパイ・ミステリーで、国家の存亡を掛けたものや戦争の引き金になりかねないものまで重大な事件と対峙するスパイ達の姿と設立者である結城中佐の描写が際立っていて全部面白かった。

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    2026年05月30日
  • 夜と霧 新版

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    精神医学・心理学者の視点から被収容者の生活と心情が記録されたもの。過酷な運命に諦めず、絶望せず、希望や夢を持つことが生き抜く力になったことを、そうすることのできた一部の人間の底力を示している。

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    2026年05月30日
  • 人文知は武器になる

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    深井さんのコンテンツを摂取している立場としては「目から鱗!!」みたいな感覚はなく、復習として読むことができた。人文知の必要性については内面化されてきているのかもしれないと思った。

    人文知がなぜ必要なのか?引用含め自分なりにまとめてみると…
    AIの登場で優秀さの定義が書き換わる。ビジネスに於いて今まで重要とされていた会計・財務・統計・プログラミングなどはAIに代替され、問題提起(おもしろい問い)と判断者としての能力が重要になってくる。
    技術革新により正解が溢れすぎ、正解がない現代。自分の内部に判断基準を持たなければ、意思決定ができない。その判断基準は現状理解と人間理解の高さから滲み出てくる。そ

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    2026年05月30日
  • うまいダッツ

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     スーパーやコンビニで買える誰もが知ってる身近なお菓子がたくさん登場する。小説によく登場するのはカフェや喫茶店に出てくるデザート系のスイーツだが、うまい棒やシルベーヌ、ホワイトロリータなど次々に登場する身近なおやつにテンションが上がる。喫茶部のある高校いいなぁ。おやつ部4人がそれぞれオタクであり、真剣なおやつ部活動をしていない点が良い。表題作よりコウのおばあちゃんを救う話や、真面目な後輩が不真面目なおやつ部の活動を見学する話が面白かった。
     個人的にブルボンのプチシリーズは昔からえびが断トツトップ。

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    2026年05月30日
  • お探し物は図書室まで

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    町の小さな図書室を舞台に、行き詰まりを感じる5人の男女が、本を通じて前を向く連作短編集です。
    不愛想な司書・小町さんが贈る意外な選書と可愛い付録が、悩める人々の心に小さな光を灯します。
    世代や立場の異なる主人公たちが緩やかに繋がっていく構成で、誰もが共感できる魅力がありました。
    本からヒントを得て自ら一歩を踏み出す姿に、日常の不安を吹き飛ばす明日への活力が湧いてきます。
    「こんな図書室へ行ってみたい」と思わせる、優しさと温かい読後感に包まれる2021年本屋大賞第2位の傑作です。

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    2026年05月30日
  • 2つの月の花嫁【全年齢版】(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    すごい気になるすべり出しでした。
    池に落ちた?のが、異世界だった。それも聞いたことのない国。
    そして自分はお妃になっている。
    続き気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月30日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    映画から。引き込まれて一気見。
    佐藤二郎さん適役

    心理学に長けているのかと思いきや無邪気。
    あの家族の中で1人でも悪でない人がいて少しほっとした。
    誰かのために自分が悪になるパターンは多いけど、いくらなんでも関係ない人ころしすぎ!

    最後がはっきり解決しないまま終わってしまい、小説の最後が気になったが同じなのかな?

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    2026年05月30日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    何をしても必ずアクシデントが起きて、物語中何回も命を落としそうになる。そんな中でも冷静に少しふざけながら困難を乗り越えていくワトニーをずっと応援したくなる作品だった。映画の方もとても気になる。

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    2026年05月30日
  • Iの悲劇

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    ネタバレ

    マッチポンプ探偵か

    めっちゃ偏見だけど過疎地に移住してくる人は半分くらいは厄介なんじゃ
    課長の忖度はあったにせよ現実でやってもこんな感じのことは起こりそう

    予想外に公共について考えさせられた
    一人が秘境に住むだけで予算食うのな
    課長サイドの言い分はよくわかる
    ただし誠実な仕事をする人を蔑ろに許せんなぁ

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    2026年05月30日
  • 陰陽師 烏天狗ノ巻

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    心もち、ゆったりした気持ちになる読後感。

    何だか早足で日々を過ごしているような慌ただしい読書が直前にあったので、ペースを戻すために積読状態だった、この本を読んだ。

    晴明の庭を俯瞰し、晴明と博雅の酒の嗜みを眺め、2人の話を聴くように読む。この幸福感と満足感。深呼吸と同等の精神効果。

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    2026年05月30日
  • 桜のような僕の恋人

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    恋人と過ごす何気ない時間がものすごく幸せなんだと気付かされた。大切な人との時間を、会話を、もっと大事にしたいなと思わせてくれる一冊だった。

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    2026年05月30日
  • ナチュラルボーンチキン

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    いい意味で思っていたのと違う話で、浜野さんの話すことが共感できる部分が多かった。
    一人でいたら傷つかず期待もせず楽だけど、そうしてたいかと言われたら即答出来ない日々の中で、なんだか外に出てみたいなと思わせる話だった。

    まさかさんの存在はずっと優しくて、何故か涙が出てくるような気持ちになるところもあった。
    みんなそれぞれが自由で、ルーティンに縛られるのが本当は一番楽なんだというのもわかり、否定もせず受け入れるという場所はみんな探しているのかもしれないと思った。

    どうしても本を「今日はここまで」と出来ないタチなので、じっくりと休みの日に読みたかった本だったが、この本と向き合うことができて良かっ

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    2026年05月30日
  • 収容所(ラーゲリ)から来た遺書

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    この物語が実話だと知って、身が震えました。
    捕虜としてラーゲリで過酷な生活を送っていた日本人が、故郷を忘れずに、生きて帰ることだけを希望ににしていた姿を想像して涙しました。
    戦争に負けてから78年、そろそろ現代に生きる我々も愛国心を取り戻してもいいのではないかと本気で思いました。

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    2026年05月30日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ふとセラピストがくれた「All sickness is home sickness」という本を思い出しました。私たちは常に、本当の自分に帰るための旅をしている、そしてそれは自分自身を許すことにつながるのかもしれない、と深い気づきを得ました。

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    2026年05月30日
  • イクサガミ 人

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    イクサガミ3巻目。

    王道展開大好きマンなのでいちいち「こういう展開好き〜」ってなるの楽しい。
    ラストの武骨と、尽六のシーンは特に激アツ。
    進次郎はぶっちゃけ死亡フラグを感じてしまって申し訳なかった。弱いものが頭使って勝つ展開も良き!

    キャラクターも王道貫いてて良い。
    飄々としたカンフー使いとか、色黒の碧眼の女毒使いとか、天才少年剣士とかね、、、オタクが嫌いなはずないよね。
    最近こういうストレートなベタ展開を楽しめなくなってたけどめちゃくちゃ面白いのは、好きになれるキャラクターの存在やクドくなり過ぎずかつ雑過ぎない話運びにあるのかも〜と思ったりした。

    いよいよ最終巻。推しのカムイコチャと響

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    2026年05月30日
  • スコットランド全史 「運命の石」とナショナリズム

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    単なる世界史の本の要素だけではなく、あまり日本では知られていない運命の石の物語でした。
    私はこの本を旅行や紀行本の専門書店で見つけました。旅行ガイドには載らない内容で、スコットランドへ行ってみたいと思わせてくれる、面白い本でした。

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    2026年05月30日
  • 本なら売るほど 1

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    読む人、読まない人
    本との関わりが人を映し出す
    笑ったり、泣けたり
    読後青空の中
    散歩したくなる
    そんな気分

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    2026年05月30日
  • 魔力枯れのダークエルフ(1)【ブックライブ&ブッコミ限定イラスト特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    究極の魔法を失ったエルフは

    かつては究極の魔法を使いまくったダークエルフは、ある日突然その魔力を失い、何にもかも無くなったかに思えた。しかし、彼女は100年以上かけて魔力無しで生きられる様に自分を鍛えてまた皆の前に姿を現した。さあここからどんなストーリーが展開するか楽しみですねえ

    #ドキドキハラハラ #深い #カッコいい

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    2026年05月30日
  • 殺し屋の営業術

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    職場の図書室で借りた。
    めちゃくちゃ面白かった!!
    全編に渡って活用される営業マンのノウハウも、お仕事本として普通に面白く読めたし、何より賢く冷酷な2人の騙し合いが痛快すぎて、清々しいほどだ。
    真っ当で善良にしか生きてきていない自分には知ることのない世界へ、土曜日のマクドナルドからトリップすることできた。

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    2026年05月30日