すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
★5 あかりがいるだけで救われる! 読むほどにポジティブになれる青春小説 #成瀬は信じた道をいく
■あらすじ
自分の信じた我が道を突き進む成瀬あかり。彼女はまもなく高校を卒業し、大学生になろうとしていた。今日も大津市の膳所で、彼女は誰かと交流を深めてくのだった。
■きっと読みたくなるレビュー
★5 おもろい! しかも前作よりも洗練されてるー、こりゃ人気になるのもわかる。
粒ぞろいのプロット、気が効いたセリフ回し、惹きつけて止まないキャラクター。書きすぎず、書かなすぎず、どんどん読み進めてしまうリーダビリティ。たった200頁しかないのに、豊潤な人間ドラマを感じさせてくれる超ドエンタメ作品で -
無料版購入済み
リニューアルからの新シリーズ。
個人的にはノムさんの爆食ネタが毎度!の終盤位から無いのが残念。
まぁ初期の国会議員ネタ同様、パターンが決まってるだけにネタとして停滞してるがこれは仕方無し。
作者の後書きにもあるが作品自体は徐々にマイルドになっている。
今は何でもかんでもアホみたいに批判する輩がいるし、読みやすさを優先しなきゃいけない時代なんだね。
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無料版購入済み
バレンタインデーネタはのり子の淡い話よりはあかねちゃんの意外な話の方が読みたい。
順子ママのスノーマンはトラウマになる。
とうとうI垣先生まんま出しちゃった。アシスタント達も濃すぎ。浦安風花山薫みたいな(笑) -
Posted by ブクログ
私は空(写真はとくに!!)がだいすき♡♡
お好きなぺージを楽しんで
という作者さまの言葉に甘えて
進んでは戻り、戻っては進んで…(笑)
あぁ〜美しい(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡ウットリ♡
とくに好きな空は薄明(はくめい)
日の出のやや前、あるいは日の入りのやや後の、やや明るい空のこと
英語だとトワイライト
トワイライトの意味も今回はじめて知りました(;´∀`)
きらきらな世界の意味だと思っていた、私はおバカです♡
写真をみていくと、『幻日』、『尾流雲』、『光環』…。
日本語の美しさにも惚れ惚れしました
日本語の美しさって本当に奥深い…小説のタイトルに起用されるのも納得です
この本の武田康男 -
Posted by ブクログ
面白かった!男だけの料理教室で一人一人が変わっていく。そして、ついには料理の先生であるりらも一皮むけたように思う。
年齡差のあるメンバーが仲良くなっていくのもまた良かった!繁田と佐野がなんやかんやとつるんでいる?のもいいな!
繁田へのりらの言葉「自分の料理に感動してみたらいい」「一度自分の料理に感動したら、新しいものを作ることに、きっとワクワクしますよ」。その言葉を素直に実践し、感動しながらご飯を食べまくる繁田の姿が躍動感があった!我が家では夫が毎朝圧力鍋でご飯を炊いてくれるので、感謝しながら美味しくいただいている。食べることは生きること。私も家族と「一緒に」美味しいものを作って食べていき -
ネタバレ 購入済み
わー…なんかもう。やっと色々な事がわかってホッとしたような…。でもまだ柳がいるし安心は出来ないし。にしても、白の蛇もかなり理不尽だったなぁ。うーん。自分が理不尽に死を選ばされたから、どうしても相手に求めるものも大きくなっちゃうんだろうけど、シンドかったなぁ、って感じで。ポイント貯めてまた次読むのが楽しみです!
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購入済み
めちゃ面白い!
何気に読んでみたら配信分3話迄一気に購入!止まらなかった(笑)
リアムがぶっきらぼうだけど優しくて常にヒロインを気にかけていて独占欲強め!ヒロインも可愛いし健気でとてもいい子。想いあってる二人だけどお互いに気づいてない、だけども周りにはバレバレ(笑)
早く続きをお願いします🙏 -
Posted by ブクログ
直木賞受賞作。
関東大震災から2年以上が経った東京・上野の片隅にある、あまり流行っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場では、竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里、そして、美登里を大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子と個性的な女給たちがいた。
大正時代から昭和の戦後までを「西行」で働く女給たちを主人公にした連作短編集。
装丁がとにかく美しい。装丁を見るだけで、大正モダンな物語だとわかる。
カフェーでのやりとりや日常生活の中に少しずつ戦争が紛れ込み、彼女たちの人生にも影響を与える。でも、その中でも彼女たち -
Posted by ブクログ
本書は、古代から現代まで五千年にわたる中国史を、簡潔かつ鮮やかに描き出す一冊である。神話的王朝・夏から始まり、殷・周を経て、春秋戦国時代には諸子百家が思想を競い合う。儒家や法家の思想は後の国家体制に深く影響を与えた。
紀元前221年、秦の始皇帝が中国を初めて統一し、中央集権国家の原型を築く。続く漢王朝は官僚制度を整え、儒教を国家理念とし、シルクロードを通じて西方と交流した。その後も三国、隋、唐、宋、元、明、清と王朝が興亡を繰り返すが、中国史の特徴は「分裂と統一の循環」にある。異民族王朝(元・清)も中国文明を継承し、独自の発展を遂げた。
19世紀になると西欧列強の侵略と内乱が清朝を揺るがし、
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