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Posted by ブクログ
夜の明けない街。一日の午前午後を十三時間、十三日を一ヶ月、十三ヶ月を一年とする十三で巡る神聖暦という暦が生活に根付く世界に迷い込んでしまった少年は、頭部なく発見された灯台守の巫女殺しの嫌疑をかけられて、被告として神聖裁判に立つことになるのだが。終わらぬ連続殺人。少年はいつか夢見たこの世に残された最後のビーチ『最果ての海』に辿り着くことはできるのか。
美しい創り上げられた世界は謎が解かれるたびに、その美しさを増していく。それぞれ独立していた点が線を描いて浮かび上がる真相の衝撃はあまりにも凄まじいもので、さらにそれだけでは終わらず、その先に残る余韻は一読忘れがたいものでした。読み終えるのが名 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最初面白いと思ったけど、なんかだんだん退屈になってしまい、読み飛ばして最後まで行った感じだった。
森博嗣さんの本を初めて読んだ。
わたしにはあんまり理解できなかった。
うーん。
なんならハギリ先生だってウォーカロンかもしれないじゃん。人間と区別するための研究してるってゆーけども、信じ込んでるだけかもしれないじゃん?
と余計なことを思ったりもした。
最終的に人工の人間て本当に作れるんだろうか。
そうなったとして、悩むのかな。自分が人間と信じてしまうんじゃないかな。
もしそこを区別しなきゃいけないなら、争いが生まれそう。
読み飛ばしちゃったから、この人何読んでんの?って感なんだろうな、たぶん。
結
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