ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 神仙桃娘 宮廷の贄【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ザラが何かにつけて「天」のことを気にしているのは、単に真面目だからかそれとも何かに侵されているのか。
    いずれにしても、桃娘という存在のちょっと不気味な部分だと思う。

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    2026年10月08日
  • 波うららかに、めおと日和(2)

    無料版購入済み

    ぎくしゃくがいい

    瀧昌となつ美それぞれに、相手の様子からの思い込みと実際のギャップで赤面するシーンがいくつかあり、ずいぶんコミカルな感じ。まだまだ打ち解けきれてないゆえのぎくしゃく感が、初々しくもある。瀧昌の仕事の関係上長く離れることも当たり前の生活だからこそ、二人の時間がより大切で愛おしく思える。

    #笑える #胸キュン #ほのぼの

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    2026年10月08日
  • ドメスティックな彼女(3)

    購入済み

    色々な要素が楽しめる。

    良い意味でつかみどころがない作品だと思います。
    基本はラブコメだと思うのですが、ちょっとドロドロ系もあったりと…
    色々な要素が楽しめる作品だと思います。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年10月08日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    タイトル通りの著者が行った旅先のお話し

    どんな旅先でも食べたり飲んだり、
    景色や人々と触れ合いながら素直な感想を綴っていて
    まるちゃんを想像しながら、あー言ってそうだなと
    時にクスッと笑ったり、想像してワクワクしたり
    とても楽しく読めた。
    親しい人と旅に出たくなりました

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    2026年10月08日
  • 暗闇の非行少年たち

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    物語の展開が早いので面白くて一気見しました。
    非行する少年少女はだいたい家庭が問題だよね、それぞれ苦しんで頑張って生きた先に希望がなかったら生きていけないと思う。
    大人に助けてって頼れるって本当にすごいことだよなって改めて思った。
    松村さんの小説は本当に読みやすくておすすめ!

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    2026年10月08日
  • 夜明けのはざま

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    家族葬を専門とする葬儀社「芥子実庵」を舞台に、「死」と向き合う人々の姿を描いた連作短編集です。

    大切な人を見送る遺族、故人との間に消えないわだかまりを抱えた人、自分自身の人生に迷いを抱える人。最も「死」に近い場所である葬儀の現場だからこそ、それぞれが抱えてきた後悔や葛藤、本音が浮かび上がってきます。

    本作を読んで強く感じたのは、「死」を描きながらも、その先にある「生」を見つめ続ける物語だということです。いつ訪れるかわからない別れがあるからこそ、「今」をどう生きるのか。自分に嘘をついてまで守ろうとしているものの先に何があるのか。登場人物たちの姿を通して、そんな問いを投げかけられました。

    また、人は一人では抱えきれないものを背負って生きています。それでも誰かに頼り、誰かにつないでもらうことで、前へ進めることもある。本作にはそんな優しいまなざしが通底しています。

    町田そのこさんの描く心理描写は相変わらず見事です。各章に登場する身勝手な人物には本気で腹が立ちますし、傷つきながらも立ち上がろうとする人々の姿には胸を打たれます。人間の弱さも醜さも優しさも余すことなく描き出す筆致に、何度も心を揺さぶられました。

    読み終えた後、大切な人との関係や自分自身の生き方について、少し立ち止まって考えたくなる一冊です。

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    2026年10月08日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    プロローグの伏線を回収してからの展開が面白くあっという間に読み終えた。
    作中でも櫂が、暗く辛い部分を書きたくないと言っていた描写があったが、凪良先生もそうだったのかなと後半部分は思いながら読んだ。
    最後の最後にタイトル回収
    とても綺麗な作品でした

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    2026年10月08日
  • だから僕は大人になれない

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    ぺいんとさんの所属している「日常組」が好きで読んだ。過去から何もかもわかる本だった。ぺいんとさんの今の面白さはこんな過去があったから形成されたんだなと思った。

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    2026年10月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    子供の読み聞かせに購入。日記を書く事で言葉にできない物事、とくに気持ちを言語化し自分を理解していくお話。自分も子供の頃言葉に出来ないため諦めた事あったな。日記は書かなくとも言語化の大切さを親子で実感できた。

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    2026年10月08日
  • スピノザの診察室

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    医療ものに在りがちな派手な展開などは一切ない。
    登場人物の人柄が良く滲みてていて魅力的、かつ心地良い。
    淡々と物語が進むだけなのに、続きが気になり読み進めてしまう。
    夏川さんの文にはそんな魅力が詰まっている。
    さて、エピクロスを読もうっと。

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    2026年10月08日
  • 干物妹!うまるちゃん 1

    J

    購入済み

    干物妹の日常

    アニメも放送していた作品で、久々に読み返しましたが、面白かったです。
    日常系の話ですが、干物妹と兄のタイヘイとのやり取りが楽しいです。

    #笑える #ほのぼの

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    2026年10月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    久しぶりのシリーズ!
    期待してたけど、どんどんのめりこめてさすがの展開!
    訳がわからないうちに何かに巻き込まれるのはいつものことだけど、やっと本の秘密が!で引っ張られるの、、うまい!

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    2026年10月08日
  • 王様ランキング(4)

    購入済み

    強い

    城ではとんでもないことが起きている
    絵のタッチとのギャップがたまらない
    今度のボッジは家族を守れるかも知れない

    #泣ける #笑える #感動する

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    2026年10月08日
  • 波うららかに、めおと日和(1)

    無料版購入済み

    時代とはいえほのぼの

    現代とは違う相手も知らないままの結婚。男は男らしく、女は女らしく、の時代の話だから、ふたりのやりとりも、言葉にしない思いがいっぱい。瀧昌となつ美の場合、お互い誠実な人だからよかった。相手の胸の内を斟酌しながら、ちょっとした言動に心動いたりで、ほほえましくキュンキュンするシーンがいくつも。気持ちに無理のない形でお互いの距離を縮めていきながらのこれからがどうなっていくのか楽しみ。軍隊に所属していることの特殊さも垣間見せつつ。

    #ハッピー #癒やされる #ほのぼの

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    2026年10月08日
  • 噂

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    小暮刑事と名島警部補の捜査が大変面白い!コツコツと地道に証拠を集めて犯人を探す様子がとても熱くなった!
    小暮刑事が良いおっちゃん(取り調べをすると何故か犯人が自白してくる)なのもとても良かった!
    じわじわと判明していく真実も読み応えがあったし、最後の文章はゾワっとして面白かった!

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    2026年10月08日
  • マイクロスパイ・アンサンブル

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    猪苗代湖では奇跡が起こる。
    命の恩人に誘われてその道にはいった新人スパイ。失恋のショックから立ち直ろうと湖に出向く新入社員。一見、全く別の場所にいるように思える両者がそれぞれの視点で奇妙な現象に助けられる。互いの姿は見えないが、世界は確かにつながっている。

    一章から四章で、もう話の構造も掴めてきてだれてきた頃に、全く新しい展開が舞い込んできて飽きさせない工夫になっていた。(ラストのインタビューを読んだらそれだけではないことが分かった)
    全然知らなかったけれど、ザ・ピーズさんという人の歌がところどころ使われていて、話の内容とピッタリだから印象に残った。(むしろ歌詞を元に物語を考えたらしい)

    P66 「プライド?そんなの、ただの言葉だろ」

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    2026年10月08日
  • ギヴン 10th mix【電子限定おまけ付き】

    匿名

    購入済み

    10年後のお話。立夏ずっとサポートなのウケww
    それぞれが順調に上手く行ってて丸くおさまってて本当に良かった。できればこのお話も映像化してほしい。

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    2026年10月08日
  • 本日は、お日柄もよく

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    面白かった!結婚式のスピーチに始まって、私も過去4回友人代表スピーチを披露した中で確立してきたマイルールを思い出しながら、作中に出てくる「スピーチの極意」と割と似てるな、案外いい線いってたのかも、よかった…なんて思っていたら、まさか選挙・政治スピーチの話になるとは。確かに「話す」「伝える」「魅せる」場面が多い政治家の裏にはそういったプロがいるんだろうな。ちなみに私のスピーチ・プレゼンの基礎を作ってくれた師匠は、昔、博物館実習でお世話になったプラネタリウム解説員さんです。またお礼を言いたくなっちゃったな。

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    2026年10月08日
  • 太陽よりも眩しい星 10

    購入済み

    これまでで1番糖度の高い1冊だったのでは⋯♡♡
    こんなに想い想われの2人がとても微笑ましかったです!
    そして友達の大切さも身に染みました⋯。。
    2人での想い出巡りもTHE少女マンガで最高でした!!

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年10月08日
  • 君の不在の夜を歩く

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    ネタバレ

    初めて窪美澄先生の作品を読みました。
    本当に出会えてよかった作品です。
    ひとりの自殺が、残された同級生たちの人生に、どんな影響を及ぼすのか、本当に長い年月をかけて追っていってるのが、すごく良かった。
    達也の章で、有馬くんが「優しいんじゃなくて、だらしない」って言ってた時、優しさって結局人のためじゃなくて、自分のために人に優しくしてるのかなって。それってなんだか不純だなって思ってたけど、最終章の達也の言葉は、紛れもなく、優しい人の言葉だなって思った。
    死だけじゃなくて、仕事辞めたいとか私はよく思うんだけど、それって周りに上手く合わせられない自分がいけないのかな、どうやったら辞めたいって思わなくて済むんだろうっていつも考えてたけど、達也の言葉を読んで、べつに頑張らなくても、辞めたいって思うのは普通のことか!って思えた。
    なんだか、凄く肩の力が抜けるというか…
    本当に出会えてよかったです。

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    2026年10月08日