すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
深井さんのコンテンツを摂取している立場としては「目から鱗!!」みたいな感覚はなく、復習として読むことができた。人文知の必要性については内面化されてきているのかもしれないと思った。
人文知がなぜ必要なのか?引用含め自分なりにまとめてみると…
AIの登場で優秀さの定義が書き換わる。ビジネスに於いて今まで重要とされていた会計・財務・統計・プログラミングなどはAIに代替され、問題提起(おもしろい問い)と判断者としての能力が重要になってくる。
技術革新により正解が溢れすぎ、正解がない現代。自分の内部に判断基準を持たなければ、意思決定ができない。その判断基準は現状理解と人間理解の高さから滲み出てくる。そ -
匿名
ネタバレ 購入済みすごい気になるすべり出しでした。
池に落ちた?のが、異世界だった。それも聞いたことのない国。
そして自分はお妃になっている。
続き気になります。 -
Posted by ブクログ
いい意味で思っていたのと違う話で、浜野さんの話すことが共感できる部分が多かった。
一人でいたら傷つかず期待もせず楽だけど、そうしてたいかと言われたら即答出来ない日々の中で、なんだか外に出てみたいなと思わせる話だった。
まさかさんの存在はずっと優しくて、何故か涙が出てくるような気持ちになるところもあった。
みんなそれぞれが自由で、ルーティンに縛られるのが本当は一番楽なんだというのもわかり、否定もせず受け入れるという場所はみんな探しているのかもしれないと思った。
どうしても本を「今日はここまで」と出来ないタチなので、じっくりと休みの日に読みたかった本だったが、この本と向き合うことができて良かっ -
-
-
Posted by ブクログ
イクサガミ3巻目。
王道展開大好きマンなのでいちいち「こういう展開好き〜」ってなるの楽しい。
ラストの武骨と、尽六のシーンは特に激アツ。
進次郎はぶっちゃけ死亡フラグを感じてしまって申し訳なかった。弱いものが頭使って勝つ展開も良き!
キャラクターも王道貫いてて良い。
飄々としたカンフー使いとか、色黒の碧眼の女毒使いとか、天才少年剣士とかね、、、オタクが嫌いなはずないよね。
最近こういうストレートなベタ展開を楽しめなくなってたけどめちゃくちゃ面白いのは、好きになれるキャラクターの存在やクドくなり過ぎずかつ雑過ぎない話運びにあるのかも〜と思ったりした。
いよいよ最終巻。推しのカムイコチャと響
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。