すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
レンズの研磨職人をして、哲学者もしてたスピノザという人がいた。自分もレンズ研磨の仕事をしているので気になって調べた。有名なエチカという哲学書があり、難しいとあったので、どうにか入りやすい本はないか探し、本書を見つけた。現代の生活や他の有名な哲学者との比較をしながら、自由とは何か、組み合わせによる善と悪、エチカを読むなら上巻からじゃなく下巻から読むと入りやすいなど、わかりやすく丁寧に書いてあって、自分のなかのスピノザに対するハードルが下がった。植物と物質の組み合わせは守る善になるけど人間とその物質は合わなくて毒となり悪になる。善と悪は組み合わせだって言うのは面白い。自由に対する考え方も自由は縛り
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購入済み
人間模様
ナルトをみてるとサクラとサスケの成長も気になる
今回のサスケの意外な行動は驚いたが、現実世界の人が動くのも案外同じ理由かも -
匿名
購入済み藤沢くんと綾瀬くん、とうとう…!!
本当に二人とも不器用で、かわいかった!意外と、藤沢くんのほうが積極的なところもあるんだなと、思えるところもありました! -
Posted by ブクログ
5分くらいしか乗らないバスや電車でも開くほと
先を読み進めたかったハードカバー
承認欲求が強い人は
親から無条件に愛されていなかったな、と
だからって今さらどうすんのよ?
と私は思ってしまって
ただ、生きていくしかないわけで。
奇妙な偶然
直木賞に外れた理由を審査員の作家が辛辣に伝えるのが
まるでこれの前に読んだ「未来」に感じた
私のもやもやいらいらをすぱっと言ってくれたよう。
(もしかして村山由佳もそう思ってる?)
あと足首の靱帯を切っていたこと
(私は骨折でギブスはとれたけど…時々痛い)
夫に対する感情描写に共感
(夫の人物像は重ならない)
どろどろ恋愛ものでなくってよかった。
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Posted by ブクログ
ネタバレきっかけ
友だちのおすすめ。装丁と成瀬のキャラクターからなんとなく自分が好きなタイプのほんとは違うかなあなんて思ってた
読んだ感想
おもしろい!!!感情が抉られたり、起承転結のはっきりしたストーリーラインが作り込まれた小説とはまた違うんだけど、この基本終始爽快で、さわやかで、言葉の掛け合いが面白くてたまらないこの本が好きになった!
成瀬のキャラ
坊主頭で入学式に現れた、というエピソードから、好きになれなそうと思っていたが、そんなことない。成瀬は突拍子もないことをさらっとやってのけるけど、人の心がわかる、思いやりのある子。そして自分の人生を全身全霊で生きて、やりたいことに真っ直ぐ、驚異的な行 -
Posted by ブクログ
ロシアの軍事・安全保障の専門家である小泉悠氏が著者です。
ウクライナへのロシア侵攻が始まった当初、頻繁にTVなどに出られていたので、そういう意味では知っている方でした。
この新書は、小泉悠氏と5人の専門家との対談集となっています。
5人とは、以下の方々です。
津上俊哉:中国経済
熊倉潤 :中国政治
金成隆一:アメリカ社会
小林昭菜:ロシア政治
合六剛 :欧州政治
村野将 :アメリカを中心とする安全保障
世界に存在する大国、アメリカ、中国、ロシアの現状と将来の動きについて、小泉氏がそれぞれの専門家の考えを引き出すというスタイルです。
5人の方々は、まさに専門化なので、私が普段メディアを通して認 -
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購入済み
仙薬を探して
謎の島にあるかどうかもわからないものを本気で探しにいくという、シンプルながらドキドキする展開で面白い。あえてまだアニメを全部見ないように原作を先に読んでいるのでなおさら。
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