ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 理想のヒモ生活(12)

    購入済み

    新章開幕

    シャロワジルベール双王国編
    いきなり面倒事に巻き込まれるゼンジロウ
    あざといルクレツィア可愛い、新キャラ多数
    地理が弱いので地図ほしい

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    2026年03月26日
  • 沈黙の歌姫は恋をささやく~歌えない私に、冷淡王子の溺愛が止まりません!~(4)

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    背景とか描き込みはあまりなくて絵はあっさりしてるけど、声が出ない分フィアノの表情が豊かで可愛い。
    帰宅して殿下とわかれた後に歌うのに選んだのが王国を讃える歌、なのがわかるしなんかいいなぁと思いました。

    #ほのぼの #エモい

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    2026年03月26日
  • 天使の囀り

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    恐ろしさ、不気味さ、そして吐き気を催すほどの気味の悪さ。これまでの読書人生で、ここまで「気持ち悪い」と感じて本を閉じたのは初めてです。正直、人には絶対におすすめしたくありません。しかし、文字だけで読者の身体にここまで強烈な不快感を刻み込む貴志祐介さんの筆力には、もはや畏怖の念すら覚えます。物語という名の「感染」を体験したい人だけが、自己責任で開くべき一冊です。

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    2026年03月26日
  • リアルフェイス

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    最初は何気ないエピソードだと思って読んでいた出来事や人物たちが、最後には驚くべき形で一つに繋がっていく。その「繋がる感覚」があまりに鮮やかで、一気に引き込まれました。整形という一見、表面的な変化の裏側に、これほどまでに緻密な計算と物語が隠されているとは。パズルが完成した瞬間の快感と、重厚なミステリーの醍醐味を存分に味わえる、素晴らしい傑作です。

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    2026年03月26日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    長編であることを忘れるほどのドキドキ感。平凡な男が突然、首相暗殺犯に仕立て上げられる理不尽な状況から、物語の歯車が一気に加速します。巨大な悪に打ち勝つのではなく、「逃げ切る」ことで自らの尊厳を守る。その結末には、現実的な厳しさと同時に、不思議な爽快感がありました。伊坂幸太郎さんにしか書けない、緻密で熱いエンターテインメントの傑作です。

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    2026年03月26日
  • 初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた

    匿名

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    すれ違いからのハッピーエンド!

    最初からすれ違ってるだけっていうのは分かってたけど、だからこそ安心して見ていられるというか、ニヤニヤしながら見守っていられました。
    お互い不器用過ぎるー!でもそれが可愛い!
    絵がとんでもなく綺麗で、このお話によーく合ってると思う。ビジュがいい。
    お茶会の約束を破棄した時、婚約解消を告げられた時、イザークの表情がやばすぎるからこの男、実は愛が重いな?というのも最高すぎる。ヤンデレの素質ある表情大好きです!!
    惜しいのは一話完結の読み切りだっていうことかなぁ・・・お願いだから連載して欲しい。二人のすれ違いをもう少し見たいし、両思いが分かってからのラブラブも見たい!!ぜひ!連載版にしてください!!!

    #胸キュン #エモい #ハッピー

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    2026年03月26日
  • 楽園の真下

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    表紙イラストのインパクトとあらすじから虫苦手な人は絶対読まないと思いますが、モンスターパニック好きにはとてもオススメです。

    本書の奥付け紹介文にも原浩版ジュラシックパーク。と書かれている通りジュラシックパーク好きならきっと好きになる一冊!

    過去に悲しみを背負うライターの主人公が、
    日本で最も天国に近い島と謳われる「志手島」にて長さ20センチ近くのカマキリが発見され、更には相次いで現地で自殺者が出ている。と言うネタを編集部の依頼から取材にいく冒頭シーンから始まり、島で研究に没頭するシニカル姉御肌生物学者と出会い共に巨大カマキリ探索に向かうのだが‥!

    と言うB級ホラー感溢れる一品となっていま

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    2026年03月26日
  • 花の鎖

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    辻堂ゆめさんがイヤミスではない湊かなえ、とおすすめされていて気になって購入。

    途中良い意味で、頭が混乱した。

    どうしようもない辛い出来事があったとき蓋をして見ないようにしたくなるけど、生涯抱え、できることをし続けようとする姿勢や勇気は自分にあるのかなぁなどと思いながら読んだ。

    一日一頼み、は素敵だなと思った。そして、目的のためには頼みたくない相手にもお願いすることって大切だなと改めて思った。

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    2026年03月26日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

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    ライフデザインとはデザイン思考を取り入れ人生を描く(考える)というもの。
    大学の人気講座を本にしたもの。

    では、どういう人生をデザインするのが理想的なのか?
    ①あなたの人間性
    ②あなたの考え方
    ③あなたの行動
    の3つがスロットマシンのようにぴたりと揃う人生。だという。

    それぞれ内省を促す質問も載っており、考えを言語化していきたいと思った。

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    2026年03月26日
  • 横道世之介

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    携帯電話をまだ持っていない時代の青春小説。その辺にいそうな世之介と、大学一回生の間に関わった仲間たち。間にその仲間達の十何年後かの話が入る。みんな世之介のことは少しだけ幸せな記憶として残っている。あとは読んでのお楽しみ。面白かった!

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    2026年03月26日
  • 方舟

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    「方舟」という閉ざされた極限状態。生還を信じて積み上げた論理が、最後の一瞬ですべて崩れ去りました。まさにゴール直前で奈落に突き落とされたような感覚で、読後の絶望感は今も拭えません。なぜこの作品がこれほどまでに絶賛されるのか、その理由はラスト数ページに凝縮されています。ミステリーの快感と、人間という生き物の恐ろしさを同時に味わう、衝撃の体験でした。

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    2026年03月26日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    勇者の死の謎を追うインタビュー形式が非常に読みやすく、一気に引き込まれました。証言者たちの言葉を通して「勇者」という存在の重圧や、選ばれた者の孤独を知るたびに、今まで抱いていたファンタジーの常識が崩れ去っていく。まさに青天の霹靂。亡き勇者の人となりに触れ、最後の一片が埋まった時の感動は、言葉にできないほど鮮烈でした。この物語に出会えて、心から良かったです。

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    2026年03月26日
  • リバース

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    読み終えた瞬間、しばらく動けませんでした。
    何気ない過去の回想、友人たちの証言。バラバラだった「点」が一つに繋がり、真相が明らかになった時、物語の景色がガラリと変わります。このタイトルの意味を本当の意味で理解した時の鳥肌が立つような感覚……。湊かなえさんの、読者を極限まで引き込み、最後の一撃で突き落とすその手腕には、ただ「素晴らしい」の一言しかありません。

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    2026年03月26日
  • 陽気なギャングが地球を回す

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    「出会うべくして出逢う」とは、まさに彼らのこと!
    嘘、演説、スリ、体内時計。一見バラバラな特殊能力を持つ4人が集まった時、どんな困難も「陽気」に変えてしまう魔法のような連携に、終始ワクワクが止まりませんでした。一人一人の視点から描かれることで、それぞれの個性がより深く、愛おしく感じられます。最高のメンバーによる、最高にスタイリッシュな強盗劇。文句なしに「最高!」と言える一冊です。

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    2026年03月26日
  • 落ちこぼれ白魔導士セシルは対象外のはずでした 【連載版】: 4

    匿名

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    ボケが面白い

    キスも何もかも病気や怪我による錯乱だと本気で思っているヒロインが面白かった。今後意識するようになって欲しい。

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    2026年03月26日
  • 悪女は今日も楽しい 4

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    もはやどっちがヒロインでどっちが悪女なんだか。
    レイリンがヒロインでカシオンがヒーローで間違い無いでしょうか?w
    うーんでも、まだ一悶着も二悶着もありそうな匂いがプンプンしますねー。
    とりあえずレイリンに試練を与える前に、あの皇太子を廃嫡してー!
    あ、ハビーとカシオン弟の組み合わせが天使'sでしたわ♡

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #カッコいい

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    2026年03月26日
  • リカバリー・カバヒコ

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    触った所を治してくれるカバヒコ、みんなそれぞれ悩みを抱えたり自分を隠したりしている。でもそのことは悪いことではなくてそれを乗り越えて新しい別の自分らしい道や在り方を見つければ良いのだ。自分であるために考えを帰るきっかけを与えてくれる。みんなカバヒコを通じて懸命に生きていた。

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    2026年03月26日
  • 変な家 【連載版】: 3 前編

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    電話とメール1つで

    小説版も持っていますが、漫画版だと電話とメール一つでこんなにも恐怖が増していくんだと話に引き込まれた。

    #怖い #ダーク #ドロドロ

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    2026年03月26日
  • 拳の声が聞こえるか

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    大満足の五つ星作品だった。
    岩井圭也作品というと人間の優しさを基調にした作家と認識していたが、本作のように熱い心をぶつけてくる作風に驚いた。
    特に試合のシーンの痛さを表す描写は素晴らしく、宛ら試合会場に隣接しているような臨場感に溢れていた。
    愚直なまでにボクシングに取り組む五十嵐遼馬の生き方は、確かな歩みで力を付けていく過程でもあり、読者も彼の応援を否が応でもしてしまう。
    本当に心を熱くする素晴らしいスポーツ小説だった。
    でも、いい人の廣瀬は負かせないでほしかった。

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    2026年03月26日
  • 星火瞬く

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    政治的ニュアンスを各国の個人が、どうとらえているのかなのかというところに、空想を働かせ、シーボルトの息子視点で描かれているのだ。幕末の横浜にはすでにかなりいいホテルとバーがあるというある種のタイムラグが良い設定だと思いました。

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    2026年03月26日