ブックライブの高評価レビュー

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  • 傲慢と善良

    Posted by ブクログ

    この小説読んで一度も共感しなかった人いないんじゃないかな。

    私は前にちょっとだけマッチングアプリしていたから、人を条件で選別して、出会う前に勝手に期待して、会ってからなんかピンとこないなって感じて、疲れるっていう部分にとても共感できた。

    かけるの女友達がすごくリアルだった。世の中の女子ってだいたいこんな感じ。あけすけな物言いでひどい人間に感じてしまうけど、女の子たちはこうやって思ったことをそのまま共有して楽しんでいるだけで、悪気はないんだ。

    まみの気持ちも痛いほどわかる。まわりのカップル、ふつうのカップルと比較して、行動一つとって、自分は愛されていないって落ち込む。本当は愛されていても、

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    2026年04月16日
  • 大河の一滴

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    凄く読みやすくて面白い!!何千年も語り継がれる歴史と共に、人生とは?を考えさせてくれる。知識人の典型を見せつけられた。

    端的にいうと「人はいずれ死ぬ、そのための思考方法」って感じ。希望と絶望はいつも隣り合わせなんだ、、!!

    自分を愛せない人は他人も愛せない。凄くセルフラブの精神な気がする。
    人間は感動することで極限状態をも生きていけるんだって。少しの心の動きも取り溢しのないように観察したいなと思った。

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    2026年04月16日
  • おやすみメリーくん1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    癒し

    お互いがお互いを必要としている感じがとても良いです。

    短いですが、うるっとするところがあって、どストライクでした。

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年04月16日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    自分の悩みに名前をつけて原因を教えてくれた。
    心の中のモヤモヤが言語化されていく爽快感。
    自分の心と向き合い、正体を見つめ直すことで、きっとこれからの自分は成長できるって希望をもらえた。
    また心のモヤモヤが積み重なった時、定期的に読み返したい。

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    2026年04月16日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    ずっと明るくて前向き SFといえば基本暗くて絶望的みたいなイメージがあるからかすごく明るく感じた 暗くて絶望的なSFも好きです
    全編通して人と人とは分かり合えるし協力し合えるという前提がある たとえ別の星に住んでいたとしても
    科学用語は多いけど詳しく解説してくれるのですごく読みやすかった
    序盤のあたりで日本が科学技術大国として描写されていて、そう描いてくれるのは嬉しいけどもうこの国にそんな力は…とも思ってしまった

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    2026年04月16日
  • 普天を我が手に 第三部

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    シリーズ最終巻。
    昭和24年から大喪の礼まで。

    竹田志郎は検事として暴力団排除に動き、矢野四郎は右翼の大立者から与党の政治家となり、森村ノラはフルブライト留学を経てAP通信の記者となり、五十嵐満はプロレスのプロモーターを経て芸能界の重鎮となる。

    占領終了、血のメーデー、力道山誕生、ビートルズ来日、皇太子成婚、キューバ危機、ケネディ暗殺、よど号事件、東京オリンピック、ベトナム戦争、あさま山荘事件、ロッキード事件などなど、矢継ぎ早に起きる昭和の大事件に主人公4人が当事者として関わる配役の妙のおかげで、どの出来事も身近に追体験できる。

    実名と仮名は混在するがモデルは容易に知れる。

    伴侶を得、

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    2026年04月16日
  • わたし、わかんない

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    そう、これだよ。
    言葉にならない思いとか、今この現実はすべてうそで固められた感じ。
    こういうことを深く考えたくなくて、もやもやという言葉で済ませていたり、考えないようにしたりしていた。
    岩瀬さんはそういう思いをしっかり表現されているし、その思いとゆっくりでいいからちゃんと向き合い続けることを描いているんだと思った。
     
    そして、中ちゃんと母の会話がすごくいい。お母さんがすべてを包みこんでくれて中ちゃんが安心する。
    最後に中ちゃんが自分で決めて一歩進むことができて、本当によい終わりでよかった。

    実は途中で挫折しそうだった。課題図書だからというなかば任務で読み進めた。挫折しそうだったのは、ちゃん

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    2026年04月16日
  • チーズはどこへ消えた?

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    やばい!どうしよう!これ私だ!!!
    と読みながらページを捲る手が止まらなくなった本

    もっと早くこの本に出会ってたかったと思ったが、今だからこそ、自分にささったかのかもしれないと思えた一冊。
    薄いのでサクサク読めてもう1回読みたくなる本。

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    2026年04月16日
  • 東京ヴァンパイア狂詩曲(ラプソディ) 芳香の乙女は腹ぺこ吸血鬼の胃袋と愛を満たす!?

    匿名

    購入済み

    500点満点

    ストーリー運びも設定も思いっきり楽しめて、ヒーローヒロインも好印象!
    唯一の難点は妹の処遇…ここまで甘ったれ過ぎて、直に〆たくなるキャラクターは中々いない。
    年下ヒーローの丁寧語がツボの方、激しくオススメしときます。
    是非とも是非ともスピンオフを〜!!!

    #胸キュン #カッコいい #ハッピー

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    2026年04月16日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(単話版)第25話

    wao

    購入済み

    ユリウス、がんばれ!

    エルサへの愛を思い知った自分に気づいたユリウス。これからは素直にエルサに甘えられるといいなぁ。ユリウスのご両親も、きっと自分の気持ちに気がついていないのだと思いました。本当はお互い思い合っていたまま、すれ違ってしまったのかも。素直になるって、すごく照れるものね・・なーんて呟きながら、にんまり、ほっこりの回でした。

    #スカッとする #癒やされる #感動する

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    2026年04月16日
  • 巨人軍vs.落合博満

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    ほんとにこの人は凄いと思います
    三冠王3回 本塁打500本、1500打点越え
    優勝請負人として長嶋巨人に40歳で3年契約
    名球界入り拒否や言動で野球OBやマスコミから叩かれ続けたが結果で誰にも媚びず我が道を生き続けた野球選手
    この本は巨人の3年間の中の話を書いてます
    巨人最終3年目、42歳で八月のデッドボールの怪我で20試合残して終了した成績が打率301、本塁打21本、打点86 42歳で考えられない成績でほぼ解雇扱い

    我が道を生き続けてそうな落合だが本当の真実の中身が知れる本でした

    原辰徳との確執、松井との不仲説、その他にも色々マスコミが煽る報道が有りましたが、真実の落合がこの本の中身だ

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    2026年04月16日
  • 愛日と花嫁 13.5話 新米パパ【小冊子】

    購入済み

    かーわいい

    ほぇ〜っと微笑みながら読みましたよ😊
    この夫夫は最高に可愛くて愛おしくて絶対に終わってほしくない作品まちがいないです!
    短くてもいいのでまだまだお話ください♡

    #ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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    2026年04月16日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    今までニュースであらゆる国の動きを見ていて腑に落ちなかった言動が、この本を読んでかなりクリアになった。地政学を全く知らなかったが、人間の行動は大局的には地政学に基づいているものだと良く分かった。もちろんそれに加えて歴史、文化、宗教問題なども深く混ざり合っているからそんなに単純な話ではないが、大まかに理解するにはとても良かった。

    本書のまとめにも書いてあるが、単にいい国、悪い国と分けるのではなく、お互いの立場や事情をよく理解することがとても大切だと分かった。

    歴史の授業で地政学視点をもっと取り入れてもいいのではないか?と思うくらい良書だった。ぜひ人に勧めたいと思う。

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    2026年04月16日
  • 流浪の月

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    最後に秘密が分かって見方がだいぶ変わった
    もう一度読み直したくなって2周した
    痛い日はいろんな人にあるって思うとつらい事も乗り越えられそうな気がした
    話に出てきたウイスキーも気になって、お店に見に行った
    おしゃれな表現がいろいろあって素敵だった

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    2026年04月16日
  • アヒルと鴨のコインロッカー

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    ネタバレ

    20代に読んだ作品。どんでん返しが気持ちよく、映像化が難しいと思ったが映画も素晴らしかった。内容は悲しく救いのない展開が多いが、キャラが魅力的で、全体的に読みやすく、自分にとっては叙述トリックの出発点。

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    2026年04月16日
  • ストーリーテリングの科学

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    「このゴール(ハッピーエンド)を一緒に実現しに行きませんか?」
    目標指向性は、人間のあらゆる衝動の基盤となるメカニズムだ。◀︎ビデオゲームはこの根源的な欲求に直接作用する。

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    2026年04月16日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    最高てした!
    自分自身子どもがほしいと思いつつその子が「普通に」育つか考えていたところでこの話に出会った。
    やはり必要な時に必要な出会いがあるものだ。

    「じゃあもう、がんばらなくていいんじゃないかしら」
    シャールさんが頑張って頑張ってきたからこそ出たシンプルな言葉だと思う。

    思い通りに人を動かすことに躍起になるのではなく、相手の話を十分に聞くことが大切。だけどそれがとても難しい!

    親子は一番近くにいる他人。
    心に留めておきたい。

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    2026年04月16日
  • なりすまし

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    どんどん読む手が止まらない。
    次々と明らかになっていく目が離せない感覚。
    最初からインパクトが強い上に、どんどん物語に惹き込まれていく。

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    2026年04月16日
  • R62号の発明・鉛の卵(新潮文庫)

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    失業した男は死のうと思った
    そこに若者がやってきて
    死体を売ってくれという
    売られた死体は(生きてはいるが)
    ロボットとなり、機械を作る
    なんだかわからないが
    復讐のような機械を‥

    盲腸を羊のものにした男
    食べ物は藁
    ある実験が行われた
    食料不足のための準備として
    噛んで噛んで噛んで
    藁を飲み込んでいく

    人肉を食用とした人類
    そのために飼育される人々
    反対運動が始まる

    冬眠箱に入って100年後に
    目覚めるはずだった男
    80万年もの月日が経って
    カプセルが開いた
    そこでみたものは‥‥

    などなど
    なんだか背筋がぞわぞわするような
    なんだかあるかもしれないと
    思うものやら
    安部公房らしい物語

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    2026年04月16日
  • あくまでクジャクの話です。(7)

    購入済み

    毎回、楽しみにしております。

    今回は怒涛のお母さんの過去が一気読み出来ます。

    登場人物、相変わらず面白いセリフ回し。

    今、一番面白い漫画です。

    #ドキドキハラハラ #切ない #笑える

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    2026年04月16日