すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
まじでメアリー…勘弁して
もう何回目?ってくらいメアリーにイライラしてる笑 はよメアリーには退場して頂きたい。でも今回やらかしたから、味方による処刑もありうるな。デグレチャフ少佐と違ってオツムがベイビーだからね。モスキート隊とのやりとりやグランツ戦はアツかった〜!楽しすぎて一瞬で終わるのは毎度のことだけど、今回は成果があってよかったけど、戦後にいい酒を飲めそうな人だったな。メアリーが諸悪の根源。いや、戦争か。
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Posted by ブクログ
というわけで『フォース・ウィング』第三弾なわけなんですが、冒頭から衝撃の展開!!
主人公ヴィオレットの母で司令官のリリスが亡くなっている!
えーーっとぉーーー
なんで?
ヴィオレットの恋人でもう一人の主人公ゼイデンが闇堕ちしてる!
んーーっとぉーーー
なんで?
いや、めちゃくちゃ大事なことぜんぜん覚えてないやないかーーい!
まぁ、いいや
読んでるうちに思い出すだろう(軽い)
てか思い出す前にちゃんと書いてくれてましたー!
さすが商用!
親切設計!
三方良しの近江商人!
とにかく、もうなんか色々たいへんなことになっとりますわ!
そして解決の鍵はなんと魔法が使えない地にあるみた -
Posted by ブクログ
とても面白い本だった。文章もすっきりとしていて読みやすく、あっという間に読み終えた。論理的とは、読み手が期待する情報が期待する順序に並んでいることで、議論する社会での合意事項なのだ、というのは新鮮だった。議論の仕方は思考法とも密接に結びついているので、国際的なコミュニケーションでは心得ておくべきことだろう。
社会によって重視している規範が異なり、論理展開(思考表現)には合理性(形式的および実質的合理性)と主観・客観性を二つの軸として四つの類型があるという。それが作文の教育に反映されている。確かに、アメリカと日本を比べるとそうだ。興味深いのはフランスのディセルタシオンで弁証法を取り入れているとこ -
Posted by ブクログ
「自治体は何のためにあるのか」
今井照(岩波新書)
横山勲の「過疎ビジネス」は痛快なドラマのような本だが、
本書は自治体問題の研究者の書であり
幅広い知識を与えてくれる。
地方自治体議員をはじめ多くの市民の必読の内容だと思う。
玉野市のメチャクチャな学校統廃合問題で頻出した「地域」「コミュニティ」などの概念の曖昧なままに、市の政策に巻き込まれる現実への疑念が解き明かされるということがあるし、そもそも国との関係で「自治」というものの根本的な意味を考えさせられる。
2024年の自治法改正が、
①デジタル化
②国と自治体との関係の特例
③公共私連携
のいずれも大きな問題を孕むもので -
Posted by ブクログ
読み応えのあるストーリーでした。
ちりばめられた伏線、読んでいてもそれがどう繋がっていくのかがまったく想像出来なくて、いや、それ以前にこれが伏線だったのかもわからなかったものも多く、読み進めていって初めて気づかされる事の方が多かった。
一見、関係なさそうな事柄から、よく手繰り寄せられられるものだと、感心してばかりでした。
かなり、練り込まれたストーリーだと思いました。
登場人物が多く、戻って読み返す時もあったけど後半に差し掛かる頃には区別がつくようになり、読むスピードが上がりました。
そして、主人公が何より家族を大切に思っていることを感じる記述も多く、残酷な事件の合間に暖かい風を吹かせてい -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生を劇的に変化させてくれるなにかなんて存在しない、人生は結局行ったり来たりの繰り返し、でもそれでいいんじゃないか。この価値観にすごく救われる。
20代前半は何者かになれない自分にすごく葛藤したりもしたけど、アラサーになってもうなんとなく諦めがついてきて、でもそれでいいのかとまた葛藤したりもしていた。でもそんなもんでもいいんじゃないのと肯定してくれる感じが良かった。
それから、文庫版のあとがきにあった「循環する時間観」による筆者の人生観もいいなと思った。調子が悪い時はたまたまタイミングが悪いだけでそのうち浮上するだろうって考えられたら、かなり気持ちが楽になる。心を病んで会社を辞めて、今まさに -
匿名
購入済み何もかも素敵すぎる
とにかく絵がキレイ、ルルリアちゃんが可愛い、そしてシギル様がカッコいい。お話も前後編でちょうど良かったです。最後にルルリアちゃんの弟が、からの〜、シギル様の渾身の告白がおやまあ、でほのぼのと読めました。読んで損はない素敵なお話でした。
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購入済み
深い
5巻までと6巻からでかなり印象が変わる作品。
6巻からは登場キャラも難解になってくるが、理解してくると非常に深い。
絵も女性キャラだけは相変わらずだが、細かいところまで書き込んであり、迫真に迫る。
8巻9巻のなんとも言えない切なさもすごい。
ロリ系のキャラ絵で毛嫌いせず、バイオレンス系が好きな人はぜひ読んでもらいたい。