ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • [カラー版]ふたりエッチ 6巻

    匿名

    無料版購入済み

    四十八手とか結構知ってるようで、知らない豆知識が出てきます。今後役に立つかどうかはわからないですけど。

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    2026年07月03日
  • 本屋さんのある街で

    購入済み

    面白かった

    全編本屋さんへの愛が溢れた作品でどの作品も楽しく読めました。アンソロジー系で全部楽しく読めたのは久々です

    #ほのぼの #癒やされる

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    2026年07月03日
  • 娼年

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    石田衣良さんの本に魅了されたきっかけになった一冊。
    娼夫という身近にはいないけど、どこかありそうな設定。
    最初は何も魅力を感じなかった青年のリョウにどんどん夢中になり、読み終えた頃には夢中になるお客さんの1人になってしまった気がする。
    彼は決して否定しない、どんな人にも興味を持ってくれて、受け入れてくれて、寄り添ってくれる。
    こんな心地の良い存在がいたら、、とても救われるのではないかと感じてしまう。
    石田衣良さんの描く人物は存在しそうでどこか宙に浮いているような追いかけたくなる魅力がある。
    セクシャルな話をこんなにも美しい世界観で描けることに魅了された一冊。

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    2026年07月03日
  • ビューティフルワースト

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    いやぁ〜川瀬七緒がこれ程の嫌ミスを描くとは思わず、次々と展開する嫌な出来事の物語に魅了されてしまった。
    嫌な感じで終わる結末も潔く、この後の大越家の行く末がpart2へと引続いてみても面白いと感じてしまった。
    バッドエンドを容認する物語は好みだ。

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    2026年07月03日
  • ゲーマーズ!7 ゲーマーズと口づけデッドエンド

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    ネタバレ

    これ、リアルタイムで追いかけてた人たちは、どういう気持ちで次巻を待ったんですかね……。本当にさ……。どうして……。

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    2026年07月03日
  • [カラー版]ふたりエッチ 5巻

    匿名

    無料版購入済み

    杉山さんに酔っ払ってるところを誘惑されて、危ないところでしたけど踏みとどまれた真、気弱に見えて芯は強いですね

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    2026年07月03日
  • ブルーマリッジ

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    なんだかとてもよかった。読みやすい長さだし、2人の話が並行して進むのもよかった。きっとどちらも相手には恵まれていて、ただ夫婦として良い方向に持っていく良さを持っていたのが雨宮さんの奥さんで、ひたすら個を刺激しないように我慢してくれてたのが土方さんの奥さんだったんだよなぁ。これが逆だったら雨宮さんも同じように将来的にハラスメントを平気でしてしまう人間になってたんだと思う。
    最終的にはハッピーエンドというわけではないけど、でもどちらも良い方向に進んでいるようで安心した。

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    2026年07月03日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    色々な名言もあり、めちゃくちゃ面白かったし、勉強にもなった。この作者の作品は本当に面白い。正欲に続き最高でした!

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    2026年07月03日
  • トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー

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    ネタバレ

    とっても面白かった!表紙とあらすじに惹かれて手に取った一冊。幼なじみのふたりが大学で再会し、一緒にゲームを作りながら、性別にとらわれず人生を共に歩んでいくパートナーの物語。 ゲームでつながるサムとセイディの友情が物語の軸になっていて、さまざまな葛藤や愛のかたち、社会問題にも触れられている。 『明日、また明日、そしてまた明日』

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    2026年07月03日
  • 地雷グリコ

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    ネタバレ

    この方の作品はストーリーも登場人物も青春の描写もとにかく素晴らしくて、さくさく読めてしまうのであっという間に終わってしまう。もっと読みたい。
    解説にあるように、すでに存在しているゲームを変則的にしていてとっつきやすい印象を持たせつつも、しっかりと頭脳戦で、真兎がいかにしてこのゲームを攻略するのかといったところはまったく予想つかず、ハラハラしつつも勝利したときの爽快感はとてもよかった(地雷グリコだけは若干読めたかなぁ。もちろんどうやって相手を嵌めるのかとか具体的な駆け引きとかまでは全くわからなかったけども)。
    ぜひ続編を見たい。星越高校壊滅編かなぁ。

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    2026年07月03日
  • ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎

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    ネタバレ


    東京ディープチャイナ研究会の代表である中村正人さんによるディープチャイナについて要領よくまとめられた本。同会による食べ歩きガイドは別にあるが、これはなぜ今ディープチャイナなる飲食店ができ、それはどのような人によって営まれ、またどういう客が利用しいるか、どういうバリエーションがあるかなどについて包括的に書かれている。本書で取り上げられている店のうち行ったことのある店も数多く取り上げあれ、思い出が蘇ることもあった。
    なぜ日本語のメニューがない場合があるのか、また日本語も解さない人が多いのはなぜか、ランチメニューがない店はどうなのかなど知りたいことで書かれていないこともあった。
     確かにディープチ

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    2026年07月03日
  • 勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる~この白魔導師が規格外すぎる~(コミック) : 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろかった

    主人公が無自覚でチートってのは…たまにイラっとくるかもですが…勇者パーティー以外はマトモな連中で良かったです❗️

    #アツい #ドキドキハラハラ #アガる

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    2026年07月03日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    やっぱり天久鷹央シリーズは面白い!!
    超常現象って感じではなかったけど、先が読めない展開、最後の最後でのどんでん返し、解決したと思ったところからのもう一転が面白かった!

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    2026年07月03日
  • 外れスキル【無限再生】が覚醒して世界最強になった ~最強の力を手にした俺は、敵対するその全てを蹂躙する~(14)

    購入済み

    最高

    おもろー

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    2026年07月03日
  • 穏やかなゴースト 画家・中園孔二を追って

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    中園孔子という天才を身近な存在に感じられる本でした。とはいえ彼自身のことは理解できない部分ばかりですが。
    彼の作品を鑑賞する際この本を通して、制作の当時の感覚にも少し迫れるようになったように思います。

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    2026年07月03日
  • 二〇世紀の歴史

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    20世紀でどのように戦争があったかについて包括しているので、世界史を駆け足で学びたいという学生には最適の本であろう。第一次大戦でフランスやイギリスに労働者として中国から動員されて塹壕掘りをさせられていた、という話は世界史の教科書にはないのかもしれない。さらに金日成が1940年末ころからソビエトに避難していたという話も、北朝鮮に関する話の限りでは出てこない。
     こうした新しいことを知るにも役立つ本である。

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    2026年07月03日
  • 悪党のお父様、私と結婚してください 5

    購入済み

    エレニカめちゃくちゃかわいい((o(。・ω・。)o))
    お父様もめちゃくちゃイケメンで目の保養すぎる(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜

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    2026年07月03日
  • タイムリープ、やってみた

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    ネタバレ

    タイムリープについて個人でこんなに研究されている人初めてです。
    良い趣味をお持ちですね(笑)

    以下私が感じたことや思い出したことの羅列です。
    P57 時間が流れているのは錯覚~
    MITの哲学助教授、ブラッドスコウは、時間は流れず、むしろ止まっていると述べた。
    映画のフィルム一コマ一コマが、チューブのようにつながっていると想像して欲しい。
    過去現在未来は固定され、全て同じ時空に存在しているのだ。
    →この考え方すごく好き。この章の話とよく似てるなと思いました。

    P102 時間知覚能力
    奥の細道
    ①月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。②舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふ

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    2026年07月03日
  • 天地明察 下

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    最高!

    春海の挫折と葛藤、それでも大願成就のために周りの人の助けを借りながら立ち直って戦う姿。

    題材こそ算学という馴染みのないものだけど、少年漫画のような、ロマン溢れる本だった。

    自分はこんな風に人生を賭ける何かに燃えている人の物語が好きだ。

    足掻きながら戦い、何かを成し遂げ、それが世界を前進させる。

    そんな人たちの物語を読むと、自分もそうありたい、それに近付きたいと思ってくる。

    気持ちいい一冊だった。

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    2026年07月03日
  • 香君4 遥かな道

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    ネタバレ

    異郷の地から飛来したバッタの対策として「救いの稲」の全焼却を訴えようとするアイシャたち
    当然藩王たちは応じず、被害は拡大するばかり
    13歳から「香君」としての役割を担ってきたオリエと、オリエを想うマシュウの計画と、帝国の利益の為に動こうとするイール・カシュガ
    未曾有の飢饉の怖さに何も知らない民衆、税収や利権に囚われて頑なになる為政者たち
    最後まで面白く一気に読んだ完結編です

    ずっと「香君」という神性に殉じてきたオリエや、異郷から現れたというアイシャとマシュウそれぞれの母親、孤独の中で生きながら自分に出来ることをする芯の強さが素敵でした
    この世界と確かに繋がっている異郷にも変化があり、今回に限

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    2026年07月03日