すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
待っていたよ!発売を!!!
古本、本、という入口でこんなにも幅広く人を描けるのが相変わらず素敵で読み終わったら、今回も「良いぃぃ!!」と言っていた。
人を書くと言っても一つの話は本当にちょうど良い長さ。物語の深さを出すのは、長さやページ数だけではないんだ。ちょうど良い加減のボリュームでありながら一人一人の人間性はしっかり出ている、いや、ちょうどよく出ている。前の巻に出てきた青年が再び登場。紙面上出ていないだけで、その間にあった出来事で彼もまた成長というか、人に影響を及ぼすポジションになっているというような、確かに時間の流れがそこにある、と感じさせられるお話。
その時間を感じさせられる本作に出 -
購入済み
すごくおっかないところで終わったなあ。
でも前巻もそんな感じだったから、今回もとても酷いことにはならない...ことを祈る。
寧ろ学校の倉庫によく一週間泊り込めたなという方がかなり危険というかヤバかった。
次巻で弟君はどう反応するのかとても気になる。 -
Posted by ブクログ
根本りょうすけサロン読書会の課題本
戦後史は、ほとんど学校では習っていない。
この本に書かれている歴史が事実であるなら、テレビ、新聞、雑誌などから“なんとなく”得た知識の積み重ねで“思い込んでいた歴史”はほぼ間違っていた(真逆)ことになる。
米国の犬だと思っていた岸信介が、実は米国の力を利用しつつも米国の圧力に抗おうとしていた。
国民的に人気だったり、戦後史で肯定的に評価されている首相がことごとく対米追従派で、国民の利益より米国の信頼を得ることに腐心していたこと。
検察やマスコミの槍玉に挙げられ引きずり降ろされた首相は、日本を自立させようと試みた人々だった。
政治家だけでなく外務省な -
Posted by ブクログ
著者のPodcastをちょくちょく聞いている。
本書のサインをしている時、傘の絵が描きにくいので別のデザインにしたと言っていた。
新宿のブックファーストでこのサイン本を無事買えて、それを見届けられて嬉しかった!
相変わらず面白い上に心にグッとくる!
「わたしはスマホが割れていても平気だ。そこへ愛を見いだしたから。勲章はわたしがわたしに与えるのだ。
その方が、生きていて楽しい。」
カッコ良すぎるぜ、、、。
近内悠太氏の著書に救われた話もとても良かった。
「贈り物はもらうだけでなく、贈る側、つまり差出人になることのほうが時として喜びが大きいという点にあります。」
「相手に、優しさに見合うだ -
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