すべての高評価レビュー
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購入済み
四鬼それぞれ癖があるし、何か裏というか隠していることがありそうで、今後の展開も楽しみです。
天草さんのキャラ現実でいたらしんどそうだけど、漫画だとすごく好き! -
Posted by ブクログ
「普遍的な正しさは、僕ら人間には荷が重すぎるね」
シリーズ4作目。
レーエンデがまだ美しかったあの頃から、
流れる時間は人の尊厳を奪っていた。
慣れることは恐ろしいことなのかもしれない。
向上心や活力を奪われ、今に甘んじることが最善だと、これが普通のことなんだと自覚してしまったら
人は変化を恐れてしまうのかも。
それでも立ち上がるレオナルドの姿が眩しかった。
そんな兄を信じ抜き、正義を貫いたルクレツィア…
“夜明け前”が1番暗いって本当だった。
2人が信じる革命の道は、愛の形は、他になかったのか。
次回最終巻、どうかレーエンデに自由を…! -
Posted by ブクログ
遊郭を中心とした死者の念はどれも多種多様……そんな言葉がぽろりと出てしまうような2巻目だった
ネタバレ防止で多少は濁すが、今回の巻は恨み辛みの内容が現実の人間にも当てはまるものだったり共感できてしまうもの、感情移入してしまうものが「女性目線」でかなり多かった気がする
単行本の中には作者の書置きとして当時の遊郭に関する情報なんかも書かれているので、そこも読み込むとよりキャラクター達の感情や境遇のリアリティさが増していくのではないかと思われる。当時の時代ではそれが当然だったのだという歴史的視点でのおぞましさなんかも私個人としては感じた
恐宮司やあおの謎など、まだ明かされてないものは数多いので次巻が -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みながら、亡くなった父や、一人暮らしの母、最近病気していると連絡をくれた友達のことを考えた。大切な人を、大切にしたいと願いながら、後回しにしてきた私。理由はいろいろある。けれど、言い訳でしかないのだ。
その人とお別れすれば、やはり後悔は出てくる。あのとき、こうしていれば。ただ会うだけでも、一度でも多く会えていれば。
原田マハさんの作品に出てくる美術系のものは、やはり気になってしまって、作品を、今回は建築物も、検索してこの人が見ていたのはここか、と思いながら読む。
美術作品が好きなことは、両親が私にくれたギフトだ。自分の心を動かすような作品や自然にもっと触れてみたい。自分にとって大切なことに -
ネタバレ 購入済み
完結とばかりで読んでたら良いとこで終わって、続きもんでした。組長、若頭そして敵の奴。いったい何が?続き気になります。エロが。。。少ない。次巻に期待。
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