すべての高評価レビュー
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購入済み
アルヴィの親戚にレオンの親兄弟ととても濃いメンバーの登場!web版も読んでいるので、あれこれこんなとこに伏線が〜と楽しく読みました♪二度三度と美味しいです^ ^
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Posted by ブクログ
意味のない勉強法
・繰り返し読む 流暢性の錯覚
・ノートに書き写す、まとめる 認知的負荷が少ない
・ハイライトや下線を引く
効果が高い勉強法
・アクティブリコール
覚えたいことを白紙に書く。ぶつぶつ言いながら教えるつもりで。プロダクション効果とプロテジェ効果。
複数回行って、インプットとアウトプットを繰り返す。
・分散学習
集中学習より、時間を空けて勉強する分散学習の方が記憶の定着が良い。
・精緻的質問と自己説明。
日々のことになぜ?と質問しながら過ごすと、知識に深みが生まれる。
学んだことを自分の言葉で説明してみる。理解度を客観視する。メタ認知が必要なプロセス。
・インターリービング
類似 -
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Posted by ブクログ
分類学は地味だと思う。そして著者も「今、分類学が完全にストップしても、人類はすぐに生活に困ることはないだろう」と言っている。でも、個々の生物や進化、生態系などを考えるときに、まずは分類して名前をつけて特定することが必要だし、それがあやふやだと結論が変わってしまう可能性もある。基礎的で重要な学問なのだ。分類学の歴史や最新のDNA情報を使った分子系統解析などもわかりやすく説明されていて興味深かった。
『生物を分けると世界が分かる』というタイトルは、読む前はずいぶん大きく出たなと思ったけれど、読み終わると納得する。筆者の分類学愛と研究者として誇りを持って社会に貢献しようとする姿勢も好ましかった。 -
Posted by ブクログ
会社とか家族とか恋愛とか、現代社会の悩みや苦しみから独立していく女性たちを描いた連作短編集。
本屋さんにふらっと行った日に、なぜか猛烈に原田マハさんの小説を読みたくなって“独立記念日”というタイトルに惹かれて購入。
「ああ、自由になりたいなあ。
今日も、そんなふうに思ってしまった。
このところ、一日一回はそんなことを考えている。いつからそう思うようになったんだろう」
私の心を見透かされたかと思った!
人はいつだって自由なはずだ。生まれながらにして、みんな自由なはずなのに。それなのに、私たちはどうしてこんなに不自由に生きてしまうのだろう、と最近モヤモヤしていた。
明日にでも仕事を辞めて、何 -
Posted by ブクログ
ネタバレ東野圭吾さんの作品はミステリーの印象が強かったのですが、本作は人と人とのつながりや優しさがじんわりと心に残る物語でした。
物語は、2012年と1970年代を手紙がつなぐ不思議な一夜を軸に進んでいきます。空き巣の途中で廃業したナミヤ雑貨店に身を隠した若者たちが、過去から届く悩み相談の手紙に返事を書くことで、さまざまな人の人生が少しずつ動き出していきます。
登場人物たちはそれぞれ悩みや迷いを抱えていますが、物語が進むにつれて思いがけない形でつながっていく構成が印象的でした。特に、児童養護施設を通じて人物同士が結びついていく展開は、「ここでつながるのか」と驚きながら読む楽しさがあります。
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