すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
大関貴ノ花の大ファンだった私にとって、北の富士は敵役。
なんといってもあの「かばい手」の相撲の印象がある。
昭和47年1月場所中日八日目千秋楽の一番。
はて、私はこの相撲、ライブで観ていたのだろうか?
当時まだ小学生、、、生の記憶なのか、その後何度も放送されるビデオ映像を、
あたかもその場で観ていたように記憶しているのか、、
いずれにしても北の富士は敵役だった。
そんな北の富士の言動を、NHK相撲アナウンサーだった著者、藤井康生さんが、
捕り続けていたメモをもとに、北の富士の自伝に仕立て上げたのがこの本。
北海道から上京、なかなか目が出なかったが、親方が代わったころから勝ちだし、
横関へ、そ -
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Posted by ブクログ
すごくよかった。工場で何かのパーツを作っている期間工の男性の話。社員から見下され、機械の一部のように人間扱いされない労働の日々。大卒であり、愛読書であるニーチェや好きな映画のラインナップも渋く、文化人であることが伺われるが、仕事では単に頭を空っぽにして手先を動かす単純作業マシンとなることが求められる。アダルトビデオ愛好家の友人との会話やエピソードも最高。読むのが辛くなる一歩手前の低いテンションで進んでいく雰囲気もよかった。この作家さんの本、もっと読みたい。
小説野生時代新人賞受賞作とのこと。巻末に受賞の言葉と選評あり。冲方丁、辻村深月、道尾秀介、森見登美彦!!超豪華メンバー!各作家さんたちの -
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珍しい戦闘に満足
理想のヒモ生活には珍しい大規模戦闘描写に満足
技術の北大陸を散りばめるのも流石
次はいよいよウップサーラ
21巻あっという間に読めるが、フレア姫登場からここまで21巻で設定、展開の深さに驚く -
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至福の時間をありがとう。ひらきよの続編が読めてそしてまだまだ清居帝国のネガティブ一等兵ヒラくん。そんな彼同様に惚れてる清居君が可愛い。結ばれた後で二人の絡みがすごく面白いし。秋の続編楽しみです。それまで予習します。
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戦闘前は盛りあがる
アンナ王女、傭兵ヤン戦闘前は盛りあがる
冷静な傭兵隊長キャラは良いですな
ゼンジロウの知識がチグハグな印象で混乱させつつ、読めない奴って流れは好き
伏線をばらまきつつ、ワクワクする展開