すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ
何を信じるかによって、街の景色が変わる。景色その言葉は同じでも景色をつ形作っている一つ一つの要素を放つ情報が変わるからだ。そうなるともちろん、その情報が連なって生まれてくる物語も、大きく変貌する。
自分が何を経験してきたかによって、見える景色は変わる。景色そのものは同じでも、景色を形作っている一つ一つの要素が放つ情報が変わる。
「皆、自分を余らせたくないんです」
初めてメガチャーチという言葉を知りました。そして興味深い学問だなぁと思いました。
自分自身は推し活とかしたことがないから少し俯瞰的に読んだけど、これ推し活してる人がみたらどういうふうに捉えるのだろうと興味が湧きました。
物語 -
Posted by ブクログ
【こんな監督のもとで野球がしたかった】
2022年夏、108年の高校野球の歴史で東北勢初の優勝を飾った。
高校野球を経験した身として、監督がここまで論理的に、平等に、共感力をもって接してくれることの素晴らしさを痛感した。
・なぜあの選手を選んだか「基準」を明確にする
・言葉を文字に起こして伝える
・一人ひとりとの対話を意識する
会社組織で働くために必要なことがいろいろ詰まっている。
須江監督はどこかでビジネスマンとして、揉まれまくった経験でもあるのかと思うくらい、物事を見る目が成熟していた。
とても勉強熱心で本もよく読まれてるんだろうなと感じた。
仙台育英の今後の戦いを見るのがすごく楽し -
Posted by ブクログ
ネタバレ11個の間取り図の資料ごとに謎が深まっていき、気になるところで次の章に変わるので面白いあまりついつい先が気になり、すぐに読み切ってしまった。
資料⑤における、宇季さんの言うメスのシラサギとは暗喩かもしれないというシーンや、「この家自体は事故物件ではないんですし。」のセリフにゾクゾクした。
資料①の根岸さんの母親が大通りを避けるよう諭していた理由が子供の安全ではなく、血液型が判明して不倫がバレるのを恐れての事だったのがわかったところで鳥肌がたった。
「不倫によって生まれた子供を、教祖の子宮で眠らせることで救う教団」という設定によく思いつくなと感心してしまった。雨穴さんが緋倉氏は小説家に向いている -
Posted by ブクログ
面白かった!どんな内容か全くわからないながら読み進めていき、どんどん引き込まれて、現実世界でも、この本の世界を思い浮かべたり、仕事中考えたりする程だった。
参考文献でモデルになった人物がいたようで、確かに昔こんなニュースを観たような気がした。
実際のところ、本人しな分からないけど、寂しがり屋ということなのでは無いか、と。
自分に自信がなく、埋めるものがないから、次から次へと相手の男性を見つけていくのかな。かまってほしくて、相手が離れていく前に自分から手放す、そんな気がする。
胆嚢摘出術後なので、脂質制限をしている今、バターバター言われるこの本を読むのは、正直辛かったけど、普通の食事が食べ -
Posted by ブクログ
めっちゃ難しい文章だと思って読んだけど、めちゃくちゃ口語体で書かれてて読みやすかった!!笑
ブッダ、龍樹、老子・荘子、達磨、親鸞、空海の教えを分かりやすく順番に解説?著者の感じたことを書いていた。著者自身も書いていたけどエッセイみたいな感じやった。
無我、空、道、禅、他力、密教
自分なんてないみんなが繋がってる
→自分の体も色んな食べ物からできてるし、細胞も入れ替わってる。
自分以外のものすらみんなフィクション
→名前をつけて呼んでいるだけ、見方を変えれば変わる。空=フィクション
ありのままが最強
→そもそも空っぽ、ありのままだから争いにならなければ敵がいない=無敵
言葉はいらない
→言
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。