すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
輔がとうとう本音を話しましたね!圭太はただはっきりさせたかっただけなのか?とにかく墓穴を掘ったというか笑 どんどん追い詰められちゃって下さい!2人の両思いエピが見られる日を楽しみしています!
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Posted by ブクログ
過去の自分を認識して受け止めて、前に進めさせてくれる物語。
吉田篤弘さんの本は2冊目。電球交換士で心を奪われ、他のも読んでみたくなった。
結果、ものすごく良かった!個人的に良い本というのは情景や人物が勝手に思い浮かぶ本。頭の中で映像のように動き、その成行きに目を奪われる。
そして読み終わったあとに少し現実の世界がどこか変わったような感覚になる。
まさにそんな印象を受けた本だった。
あとがきに書いてあったが、実は本書は3部作のうちラストらしい。これだけで十分面白かったのに…!
これは他の2冊も読まなければ。
はぁ。久しぶりにいい読書をした。 -
Posted by ブクログ
人は、同じような考え方の仲間に囲まれていると安心する。ものの見方が同じなら意見も合う。すると、自分は正しい、頭がいいと感じていられる。この居心地の良さが、知の追求には障壁になる。
特に、複雑な状況下では、たとえどれだけ互いに献身的なチームであろうと、多様な視点や意見が押しつぶされている限り、あるいは重要な情報が共有されない限り、適切な意思決定はなされない。いわゆるエコーチェンバー現象を正しく理解し、それを回避しないといけない。
複数の人間が集まって様々な問題を解決したり、創造的なアイデアを捻りだしたり、戦略を決めたり、なんらかの活路を見出そうとするとき、多様性が加われば、さらに強い力を発揮で -
Posted by ブクログ
ビジネス本に書かれる営業テクニックでここまで面白くできるのは秀逸だと思う。
そしてミステリーとしても、畳み込むような展開に一流の営業企画力を垣間見た。
私も営業を経験したことがあるため、登場したテクニックの大半は知っていた。
ただ使いどころを誤ったり、多用しすぎると、顧客に嫌われて失注する。
主人公の鳥井は読み切る力が強いのか、絶妙なタイミングで切り出している。
下手なビジネス本を読むより、実例がある分だけ役に立つのではないかと思う。
そして営業は情報収集と交渉が要であり、この作品では的確に押さえている。
表の世界であれ、裏の世界であれ、彼は"営業"としては天才だ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ他作品のようなファンタジーの世界を期待していたので
(表紙の女の子がセーラー服姿ではあるけれど)、始ま
りが現代の日本だったのでガッカリした。
でもすぐにファンタジーの世界へ連れて行かれた。
母とは上手くいかず、父からの養育費は止まり、気持ち
だけでなく実質的にも苦しくなってきた女の子が、悩み
や苦しみを抱えたまま、王として”異国”へ。
その世界で自分を見つめ、気持ちに向き合い、答えを
見つけようとしている姿がリアルで良かった。
国の繁栄と存続がかかっているのにも関わらず、チルに
選ぶ自由を与えてくれたリスターンの人々が素敵だった。
特にビージャン。さすがマニージェが選んだ男!
強いだけじゃな
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