ブックライブの高評価レビュー

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  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    【 周りに必ずいる、ずるい人!】
    読んでいて「わかる」「いるよね」と首がもげるほど頷きたくなる事例が沢山出てきます。

    私の職場に、対応に困っている同僚がおり、この中に出てきた事例がいくつか、その人にぴったり当てはまったので驚きました。
    そもそもどうしてずるい攻撃をしてしまうのか?ということも知れて学びになりました。
    今の自分に必要な本だったこと、学びになる内容が多かったことから、高評価とさせていただきました。

    そして知りたいことといえば、ずるい攻撃を受けた時の対処法。
    そちらも合わせて載っており、簡単には実行できないかもしれませんが、知っておくのと知らないのとでは全く違うと思います。

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    2026年01月04日
  • 伊藤忠 商人の心得(新潮新書)

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    2026.01.04記入
    心に刺さる金言ばかりである。
    商売に対する格言集 とも言うべきもので 商売以外の人にも使える。
    経営者であれば、朝礼の一言にも使えるだろうし、サラリーマンであれば、自分自身を励ます言葉にも使える。
    見当外れな上司に対して心を動かすことなく、言うことを聞かない部下に対して自省を促し、他人を動かす言葉として使うこともできる。
    とても素晴らしい本だった。

    以下、格言とも言える言葉を残しておく。

    商人とは物の売り買いをする人のことだけではない。
    客と接する人。客の心がわかる人が本当の商人だ。
    商人とは業種で決まるわけではなく、常々、客と接し、客が欲しいものを作る人。
    客が

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    2026年01月04日
  • 戦場放浪記

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    吉岡逸夫氏は2018年に癌で亡くなられているが、本書は亡くなる直前に書かれたものであろうか。氏の海外青年協力隊や記者時代の戦場や難民取材などの経験談を纏めた内容となっている。ざっと題材として扱っているのは、青年海外協力隊員として訪れたエチオピア革命時の(任期中に発生している)同国の取材、ベルリンの壁崩壊直前の東欧取材(帰国当日に壁崩壊)。そしてポル・ポト派と国連軍が睨み合うカンボジア。カンボジアは当時日本が初めて自衛隊の海外派遣を決定したPKO(PEACE KEEPING OPERATION)法案成立で、日本の報道も加熱していた時代だ。そして支配層の少数派ツチ族と被支配層多数派のフツ族が泥沼の

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    2026年01月04日
  • としのさ夫夫 2【電子特典付き】

    匿名

    購入済み

    BL作品で1番好き

    最初は癖のある受けの性格にあまりハマれそうにないな…と読む意欲が湧かなかったのですが、1巻読み終わる頃には沼にハマってました。言動がいちいち癪に障るモラハラの受けなんですが、これが知れば知るほど愛しくなります。2巻目はもう可愛いなぁ…としか感じなくなります。恐ろしい作品です。

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    2026年01月04日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    2026年年明け早々に、こんな素敵なエッセイを読めて良かったです。
    もともとSNSなどで良いとは聞いていましたが、ほんとにその通りでした。まず行きの飛行機のCAさんから始まり、滞在先のホテルのスタッフさんたち、登場する人達がみんな素敵な人ばかり。ファーストクラスに乗ってるんだし、超高級ホテルに泊まってるんだから、と言われればそうなのですが、これがほんとの超一流のサービスなんだなと思わせられるのとともに、その人柄も魅力的な人ばかりで。それもこれも、著者とお祖母さまだったからというのも大きかったのかもしれません。
    また、旅行中にお祖母さまから著者にかけられる厳しい言葉も、読んでいるこちらも背筋がシ

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    2026年01月04日
  • 社長の妻6

    購入済み

    絵が綺麗

    内容も絵もとても綺麗で読みやすいと思います。
    個人的に好きな登場人物のタイプで、ドキドキして楽しみに見ています。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月04日
  • きみは赤ちゃん

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    妊娠出産を控えるみなさんに是非読んでほしい
    私は妊娠中に読んで勉強になったし、読んでよかったなぁと思いました

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    2026年01月04日
  • 天才望遠鏡

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    ネタバレ


    読み終わった今の感情は、切ない。
    才能を持っていても、天才とは言われなかった、言われなくなった人物が強く印象に残ったからだと思います。
    天才かそうでないかは、運があるかないか、ただそれだけの違いなのかなと思った。やるせないような気がする。だから、切ない。

    1番好きだったのは「カケルの蹄音」
    ズットカケルは、他の競走馬と比較し、決して強くはなかったけど、「怪我をしなかった。だから八十戦も走った。」という描写が、心に深く残りました。

    何かを続けられるって、本当にすごいことだと、ずっとうっすら思っていて、カケルの蹄音を読んで改めて、本当にすごいことだと思った。
    継続できるかって、自分自身の意思

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    2026年01月04日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    ネタバレ

    推し活が身近な生活の中で、この本を読むと言語化できなかったモヤモヤが文字にされてすっきりした。何かに頼りたい気持ちは誰しも持っていて、それが何か、宗教なのかアイドルなのかの違いであるとか、属性に分類されたいとか、男性は友達がいないなど、ぼんやり考えたことがクリアになった感じ。

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    2026年01月04日
  • ありか

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    2026年1冊目、この本を選んでよかった。自分の家族に当てはめてざわざわする気持ちもあったけど、今の自分で良いよ、ありのままでいいんだよ、と優しく肯定してもらえた気がする。
    子供は無条件に愛をくれる。自分が気が付かない小さな幸せを見つけてくれる。そのことを素直な気持ちで受け止めて、いつでも大きく手を広げていられる母親でいたい。忘れかける前に時々開いて優しさを思い出せるようにしたい。

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    2026年01月04日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    本屋さんで気になって買った。何回も泣いた。辛いシーンも多かったけど前向きになれる作品。二日間で読み終わってしまった

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    2026年01月04日
  • TharnType Story【コミックス版】 1【電子限定描き下ろし漫画付き】

    ネタバレ 購入済み

    続き気になります

    最初はちょっと荒いスタートって思いましたけど、ストーリー進むごとに2人が愛おしくなります
    タイプがちょっとチョロくて心配だけど、ターンは絶対にいいやつだと思う
    でも、モテるみたいだから、まだまだ心配ありそう…

    #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年01月04日
  • 汝、星のごとく

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    綺麗な情景が浮かぶ、読みやすくて感情移入しやすい物語だった。映画を観たようなそんな気持ちになったし泣けた。いい恋愛もの。

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    2026年01月04日
  • 朝が来る

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    読書デビュー作。これが良くて読書にハマった。朝が来るっていうタイトルも素敵だなと思った。気づけば泣いてしまう、グッと来るシーンが多かった。

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    2026年01月04日
  • 青とうずしお

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    この物語を読み終えて、
    向き合えなかった過去と向き合うことで、人生は再生されていくのかもしれない、
    そんな思いが静かに残った。

    人は、思い出そうとすると心の奥がチクチクと痛むような出来事に対して、
    無意識のうちに蓋をして生きてしまうことがある。
    ちゃんと見つめるには、あまりにも怖くて、
    見なかったことにしたほうが楽だからだ。
    主人公は、どうしようもない運命を背負いながら、悩み、迷い、それでも懸命に生きている。

    何か大きな罪を犯したわけでもないのに、
    まるで自分を罰するかのように生きてきた人のようにも見えた。

    作中で恩師が主人公に直接伝えたがっていた
    「いついかなるときも、潮の流れが止むこ

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 神

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    年末の楽しみに取ってたイクサガミ。まさに小説版・るろ剣でした。(るろ剣大好き)
    元・人斬り、新撰組、京八流奥義、蠱毒、東海道…幕末明治あたりの小説漫画映画好きな人は絶対好物。
    特に謎が多いままデスゲームに強制参加させられる天・地(1・2冊目)が面白かった。

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    2026年01月04日
  • 殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス

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    タイトル出落ちでもう勝ちなのに、謎解き要素もあって、純粋に読み物として楽しい二次創作感あるw
    展開のテンポが良く、思わず吹き出す場面も多々。
    軽やかだけど言葉の処理は雑じゃない、このバランスが心地いい一冊。

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    2026年01月04日
  • 銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異

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    最初は難しくて無理って思ったけど、読み進めると何となくの常識とか、倫理観の問題とか、蟻とか、多数決とか、ヒット曲の生まれ方とか、いろんな身近な事柄が意外と科学と繋がっていて、世界がひっくり返るような感じだった。世界をいろんな視点で見ることの楽しさを教えてもらった。
    挿絵もとっても素敵。

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    2026年01月04日
  • 教養としてのニッポン自動車産業史

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    いろんなメーカーの歴史を横断的に知ることができた。ひとつのメーカーからの視点だけでは見えてこない横のつながりがわかった。今度は欧米の産業史も見てみたくなった。

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    2026年01月04日
  • なまいきざかり。【通常版】 23巻

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    ネタバレ

    めっちゃおもしろかった!かなり泣いたし、笑ったし、単行本買おうか迷った。特装版は15巻だけ購入。
    由希ちゃん、あんなに仏頂面やったのに成瀬のおかげで感情豊かになって可愛くなって、ほんと好き♡♡
    諏訪さんと風香ちゃんのカップルも好き!あの諏訪さんの色気なんなんすか...!風香ちゃんが羨ましすぎる。完璧そうに見えるイケメンが自分だけに弱いとこ見せてくれるって控えめに言って最高です!!
    高校から大学までこんな丁寧に描いてくれる少女マンガって少ないから嬉しなっま
    また一から読みたいなーー!長いけどw

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    2026年01月04日