ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • イン・ザ・メガチャーチ

    Posted by ブクログ

    登場人物の解像度が高く、頭の中で想像しながら読むことができた。現代的で引き込まれた 他の方の感想を見るのが楽しみです

    0
    2026年07月26日
  • シンプルで合理的な人生設計

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    選択肢が多い世の中で、まずまずのもので良しとして、どこかにもっといいものがあるかもしれない、とは考えないことが対処法として挙げられていた。
    たしかに、衣類や食品といったショッピングにおいてはその対処で構わないかもしれないが、恋人、結婚相手となったらそうもいかないだろう、と思ったところで、満足度を最大化するのではなく後悔を最小化するという考え方は腑に落ちた。

    毎日の早歩きの散歩(可能なら軽いジョギングと腕立て伏せ)、目覚ましにスヌーズボタンを使わない、8時間睡眠、なるべく選択しないで済むコーデ作りをしようと思った。

    あとは限界効用の逓減について理解不足だったが、一口目のビールが美味しくて、そ

    0
    2026年07月26日
  • 無自覚淫魔は満たされたい 限定版【小冊子&電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    無自覚淫魔

    初めて淫魔が題材のお話を読みました!
    尻尾ってすごく使い勝手がいいんですね(笑)
    小さい時に好き同士だったけど離れ離れに...大人になって再会して、とあることをキッカケにあれこれスキンシップをするようになり...((端折りすぎ))
    ハッピーエンドです!ただ、無自覚淫魔の子は、催淫がコントロールできず、無差別に誘惑してしまうので、相手の子は苦労しそうです!!

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

    0
    2026年07月26日
  • 猫のお告げは樹の下で

    Posted by ブクログ

    何かに気付けば見方も毎日の過ごし方生き方もかわってくる
    とっても温かい本でした。よかった!

    カビでも悪と決めつけない、そのものをよく知ってみてから改めて考えることが大切。
    困った時こそ自分のマンナカを大切にする。自分を大切にする。自分を見失わない。
    変な名前で呼ばれても、それは自分じゃないから返事をしなくていい。こういうことを教えられる大人になりたい。

    0
    2026年07月26日
  • ひとづま54

    匿名

    購入済み

    ハッピーエンド?

    このエロエロ男、モトキ?が本当に変われるのか?なんか怪しいなぁ〜?笑笑 でも、エンドマークが無いから終わりかどうかよく分からん!次巻が出たら俺の期待通りかと、、、乞うご期待!笑笑

    #笑える

    0
    2026年07月26日
  • 卒業生には向かない真実

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ​三部作の完結編として、これ以上ないほど挑戦的な作品だった。前二作で「真実を暴く探偵」だったピップが、本作ではその立場を失い、自らの正義と法の狭間で追い詰められていく。シリーズを通して描かれてきたテーマが、最後に最も重い形で突きつけられる。
    ​特に印象的なのは、「真実」と「有罪」は別物だという残酷な現実だ。サル・シンやビリー・カラスの冤罪、あるいは野放しにされた真犯人を見てきたピップだからこそ、「真実そのものは変えられなくとも、手前の司法ならば操作できる」という決断に至る流れには強く納得させられた。勝負のラインを「バレるか」ではなく「有罪に持ち込めるか」に絞り、司法の穴を突く姿は、探偵が自ら人

    0
    2026年07月26日
  • ひとづま53

    匿名

    購入済み

    いや〜

    いや〜この3Pは、まさに男の夢ですね〜!笑笑 一度で良いから経験してみたいものですね〜笑笑 そしてこの巨乳ちゃんママ!完璧です。笑笑

    #笑える

    0
    2026年07月26日
  • タイム・アフター・タイム

    Posted by ブクログ

     偶然タクシーの乗り合わせで再会したかつての恋人同士。
     物語は、彼らの高校時代と現代を行ったり来たりしながら進んでいく。
    若さゆえの突っ走りと過ちが、切なくて、装丁の淡い水彩画のイメージ通りだった。
    タイトルにもなっているシンディ・ローバーの曲が読んでいる間、ずっと頭の中を駆け巡る。ドラマのタイトルにもなったトゥルーカラーズも聴きたかったので、シンディのCDを買ってしまった。

    0
    2026年07月26日
  • あそびば46

    匿名

    購入済み

    夕日

    夕日を見ながら、河川敷の護岸でこんな大胆にエッチしてしまうなんて!羨ましいぞこの野郎!笑笑 でも人に見られるの平気なの?笑笑

    #笑える

    0
    2026年07月26日
  • あそびば45

    匿名

    購入済み

    何か

    こんなエロい人妻と出来るならとことん落ちてみても良いかなぁと思ってしまう今日この頃です。笑笑!しかし、このジュンヤ言う男は、、、

    #笑える

    0
    2026年07月26日
  • 花城院家の嫁取り【マイクロ】 1

    無料版購入済み

    これ、不気味で面白いですね。彼氏が、気持ち悪い束縛系。そして、もう一人の男性が契約結婚する方ですか?一筋縄ではいかないヒリヒリ感がまたたまらないです。とりあえず試し読みで購入しましたが単行本になったら買います。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #怖い

    0
    2026年07月26日
  • 俺以外、全員無職。 2巻

    MJS

    ネタバレ 購入済み

    新キャラ、きましたね

    さすがの板場先生、艶っぽさ漂わせながらいろいろなドラマを入れてきます。
    主人公の周りはハーレムと見まごうほどの女子だらけですが、基本家族ドラマなので彼女(でいいんですよね?)以外色恋沙汰はないのかな、と思ったら、母にキタ〜・・・
    これからが楽しみです。

    #笑える #ほのぼの

    0
    2026年07月26日
  • 見えるか保己一

    Posted by ブクログ

     タイトルと表紙の雰囲気から、勝手に妖怪の話だと思い込んでいたが、江戸時代実在した人物の話だった。
     幼少期の病が元で盲目となった保己一。明晰な頭脳を認められ、やがて学者となっていく。
    タイトル「見えるか」の問いが、物語の終盤にキーワードとなっていく。こういう展開もあったかと唸らされた小説だった。

    0
    2026年07月26日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

    Posted by ブクログ

    嘘偽り、表裏無くさっぱりととても気持ちのいい文章
    きっとご本人そのままなんだろう、好奇心旺盛、旅行から気に入ったパリに住んでみよう、と2年の準備と共に子ども3人と旅立つ

    子育てに正解はなく悩みつづけるのはきっと誰しもで、あんちゃんもその1人なのがなんか嬉しい
    双子のサクラ、スモモと弟のウメたろう(仮名
    そして次郎とヤマトの次の代としてタオキ(TAOKI フランスの学校で始めて使った教科書のタイトル、どこの名前でもないような響き、らしい) とフィンランドの3ヶ月後から一緒のポチ(ベルギー産のスピッツ系、スキッパーキ、僕用件、船乗り犬、フィンランドではライバコイラの呼ばれる小型犬、イタズラスキで

    0
    2026年07月26日
  • イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 古事記

    Posted by ブクログ

    上巻、中巻の章を読むだけでもめっちゃ面白い。日本人なら誰もが知っているような神話の世界が書かれているが、これは何かをモチーフとした物語。だから、全くの創作ではない。では、この物語の後ろ側に何があったのか、本当の事を上手く隠しているはずだが本当は何があったのかと想像しながら読むのが超楽しい。これを若い頃から紹介しておけば、日本にもシュリーマンのような研究者が育つかもしれないな。

    下巻は天皇の系譜を書いてあるし、陰謀と裏切りの歴史なので初心者にはとっつきにくいが研究者には面白いものと思う。

    とにかく神話時代の天皇は暴虐だったり色好みだったりめっちゃワガママだったりと、人間としてロクなものがいな

    0
    2026年07月26日
  • ひまわり

    Posted by ブクログ

    あらすじは知っていたから、まあ、こんな感じの小説なんだろうなって高をくくって読み始めました。
    でも、ここにあったのは想像以上に素敵な物語でした。
    どんでん返しがあるわけでもなく、想定どおりの展開ではあったけど、とっても心が温まる、勇気と元気をもらえる作品で、最後には鼻水も止まらないほどに泣いていました。
    新たな道を切り拓くのは途轍もなく高いハードルだけど、きっと信念があれば道は続く。
    そう思える、人生を後押ししてくれる一冊です。

    0
    2026年07月26日
  • あそびば44

    匿名

    購入済み

    いいなぁ〜

    人妻の桃子さん、めっちゃエロくてキレ可愛いくて好みだなぁ〜!そんな人妻を公園のブランコの上で好き放題しやがってこの野郎は!

    #アツい

    0
    2026年07月26日
  • 多類婚姻譚

    Posted by ブクログ

    凪良ゆうさんの作品は年に1作と決めている。大変読み心地がいいから。
    今作も発売当日に購入していたものの、こんなマイルールがあるから大事にしないとと勿体ぶって積読していた。そしたら短編集であること、直木賞ノミネートということを知って、6月後半からやっと読み始める。
    細切れに読んでいると「あれ?この人知ってる」という気分になり、読み返したら別のお話にチラチラ出ていたのね。連作短編まではいかずとも、この形も好き。


    Thank you for your understanding
    読み進めて樹の性別を知ってびっくり。これぞ読書の醍醐味だよ。映像や音声があるとすぐにわかってしまうもんね。
    38歳の華

    0
    2026年07月26日
  • 新世界より(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上巻から下巻まで一気読み。ボリュームは結構あるけど世界観に引き込まれどんどん読み進められる。

    バケネズミの反逆から始まり悪鬼も出てきて絶体絶命かと思いきや、、、
    バケネズミの正体もそれならば色々と辻褄が合う部分もあるし、この話を考えた作者に脱帽です

    0
    2026年07月26日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    京都市の薄暗い路地にひっそりと佇む「中京こころの病院」。心に不調を抱えた人々が訪れるこの病院では、先生が「大抵のことは猫で治ります」と言って、一人ひとりに合った猫を処方する。

    「猫を服用する」って何?どういうこと?と思わず笑ってしまうような、不思議な設定がとても面白い。

    この物語には、アニマルセラピーのように心を癒やす力がありながら、ファンタジーならではの温かさもある。そして最後の章は、涙なしでは読めなかった。
    私自身も猫を飼っていて、これまで何度か出会いと別れを経験してきたので、共感できる場面がたくさんあった。

    ただ癒やされるだけではなく、落ち込んだ時や立ち止まってしまった時に、猫たち

    0
    2026年07月26日