すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
みんな、幸せに
言葉ではなく、絵で見せる。
だからこそ伝わってくる、さまざまな感情や雰囲気があり、
これまでのストーリーをもう一度、読み直したくなりました。
優姫と枢の選択は、これもハッピーエンドなのだと感じます。
素晴らしい作品でした! -
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Posted by ブクログ
13歳からのアート思考の作者による第二作目。先の作品は、人生のベストに入る名著だったと思う。自分の人生を変えてくれた本の一つで、仕事が圧倒的にできる人と言われるようになった劇的な変化をもたらしてくれたものだったとも思う。
本書は、美術の先生がもつ、優しい、ありのままを見る目を養う前作。そして、感性を大事にする、ありのままを受け入れて、感じる力。本を読んで、感想をブログに書いて、、、、実はただサマっただけ担っている。そんなことってありませんか?と問う。びびっとくるなあ。感性の扉が閉まっていませんか?日常の些細なものごとからでも、多くのものごとを受け止め、自分なりに感じること。
もう一つ大事なこと -
匿名
ネタバレ 購入済み猿渡さんと可児さんの登場でさらに進展!
嫉妬や不安もありながらお互いがお互いを大好きなところがキュンキュンしました!
そしてえちえちで最高でした!♡ -
Posted by ブクログ
ネタバレ本当にバターが主役のお話だったとは。いろんな意味で胃に重い濃厚な一冊でした。
拘置所から動けない状況の容疑者カジマナが、面会者の里佳や伶子を引きつけ振り回し続けられるのは、魔性のキャラクターや都合良く事実を捏造する闇深さもさることながら、常に「本当のこと」を突きつけてくるから。それはこちらにも突きつけられているような気になる。
あなたは本当に食べたいものも食べずに幸せなのか。太るのを咎める風潮は間違っていないか。あなたが思っているほど周りに愛されないのはなぜか。あなたは死んでいるみたいに生きていないか。
里佳が最後、カジマナがたどり着けなかった答えを見つけたように、呪縛から逃れた先に、自 -
Posted by ブクログ
僕は1人娘の父親で、あかりと同じ家族構成だ。直近で「母子」の関係を観察していて思うのは、やはり父子との関係とは何癖も違う、煩わしさも、愛情も、親密さも、何もかも不便で且つ深くも歪だったり真っ直ぐだったり、シンプルとは真逆の縺れた関係だなと思っています。一歩間違えただけで、高崎親子の様になっても不思議ではないなと読み終わった今ひしひしと感じていますが、これまた不思議とそれに対する恐怖がないのは、2人を僕が支えていくという覚悟があるからです。
母子2人の問題であるが、家族という括りで言うとそこから逃げてしまった父も勿論、罪の意識をあかりと同様に、多分それ以上に感じているからこそ、大ごとになって、 -
Posted by ブクログ
「幸田文 木」この字面だけでもう、手に取らずにはいられませんでした。
幸田文さんの名前は知っていても、著書を読んだことはありませんでした。ある時ふとこの本を見かけ、この潔いタイトルだけで引き込まれてしまったのです。
「幸田文 木」。なんとも気持ちがいいこの字面。シンプルで強くはあるけれど、どこかあっけらかんとした軽妙さもある。これが「高橋和巳 石」とかだったらもう、たとえ文庫本でも函入のハードカバー本のような重厚さがあるでしょう(何を言っているんだ?)
様々な木との触れ合いを書き、木のあるがままの尊さや、木のある暮らしへの感動を書いたエッセイです。著者の、木への人並みならない想いが伝わり
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