ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 大事なことほど小声でささやく

    Posted by ブクログ

    身長2メートル超のマッチョなオカマ、ゴンママとそのジム仲間のお話。
    スナックを営むゴンママはジム仲間の悩みに合うカクテルを提供する。
    ゴンママの毒っぽい言葉も下ネタも励ましの言葉も全部がいい。
    笑って泣ける人情小説。

    冴えないサラリーマン、売れっ子漫画家、大人をサイテーだと思っている男子高校生、おしゃべりな歯科医、パワフルなシャチョー、そして実は孤独なマッチョなオカマ。

    全ての主人公のお話が笑えるし、グッとくるしあったかい。
    みんなそれぞれ誰かを思い一生懸命生きているし、どこか自分と重なるような部分もあっていつのまにかほろっとくるところがいい。
    出てくるみんなが魅力的なのであっという間に読

    0
    2026年04月18日
  • ママはキミと一緒にオトナになる

    Posted by ブクログ

    佐藤友美さんというライターさんが、小学生の息子との生活のなかで気づいたこと、考えたこと、実践したことを、丁寧に、誠実に、温かく書いているエッセイ本。
    がちな話、妊婦時代に読みたかった!
    そして、世の妊婦さん皆んなに読んでほしい!
    いや只今絶賛子育て中のパパママにも読んでほしい!

    さとゆみさんやそのご両親も、息子くんを、一人の別の人間として尊重し、温かく見守っている。
    この家族の関係、素敵だなー

    さとゆみさんが本の中で紹介していた「humankind 希望の歴史」も読んでみたくなった。

    0
    2026年04月18日
  • 塩対応幼馴染に甘過ぎボディを食べられました ~身長差35センチの♂事情~【コミックス版】(1)

    YB

    ネタバレ 購入済み

    待ち受け

    菅野さんいい人だぁ。落ち込んでる柊を飲みに誘ってくれたり、佳絵に電話してくれたり。彼が居なかったらもしかしたら二人はすれ違ったままだったかも。

    0
    2026年04月18日
  • 暴君竜の結婚 暴君竜を飼いならせ番外編3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    潤と可畏の子供ミロくんも母親達に紹介出来た時は、私もホロリときました。素敵なプロポーズや結婚式、友人にも可畏を彼氏と紹介出来て、暴君竜ファミリー幸せいっぱいです。クリスチャン・ドレイク博士は、やっぱりやらかして、彼の研究への熱意は時に腹が立つ。リア厶も彼の操縦に頭を悩ませそうだ。

    0
    2026年04月18日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

    Posted by ブクログ

     最近、著者が出演しているYouTubeチャンネルをよく見ている。話が面白いのはもちろんだが、何よりも他の人とは異なる視点に、いつも引き込まれている。その秘密の一端が、この本を読んで垣間見えた気がする。

     京都大学大学院博士前期課程を修了した著者だが、その学歴から想像する堅さはなく、文章は驚くほどわかりやすく親しみやすい。改めて読んでみると、YouTubeでの語り口と大きく変わらないようにも感じる。一般的には話し言葉と書き言葉は異なるものだが、その差を感じさせない書きぶりこそ、著者ならではの魅力なのだろう。

     本書では、言語化とは結局のところ「細分化」であると著者は結論づけている。ただし重

    0
    2026年04月18日
  • 咲良は上手に説明したい!

    Posted by ブクログ

    初めて読む作家さんだったがとても読みやすい文体でスルスルと読めた。
    テクニカルライターがどんな職業なのか覗き見できる小説。
    物語中にこの文章をより伝わりやすいものになるにはということが出てくる。視点が多ければ多いほどいろんな可能性に気づき、それを反映できるというのが学びだった。新人の咲良と共に熟考できる小説。読んでいて楽しかったので第2弾も期待したい。

    0
    2026年04月18日
  • いとしいぼくら【ペーパー付】【電子限定ペーパー付】

    yu

    購入済み

    みんな愛おしい

    自分や他人と向き合う、愛おしい二人の素敵な物語でした。凛々愛ちゃんもキャラクターとしてすごく魅力的で、最後には全員抱きしめたくなりました。

    #癒やされる #泣ける #深い

    0
    2026年04月18日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    さらっと読めるが、しみじみいろんなことを考えさせられる漫画。
    1巻、2巻の登場人物がまた出てくるのもうれしい。
    それぞれ読み返しながら、楽しく読んだ。
    本好きの人たちが、この漫画を読んで
    やっぱり本はいいなぁと再認識したり、
    ウキウキと感想を言い合う平和な雰囲気も好き。

    早くも、次作が楽しみ。

    0
    2026年04月18日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

    Posted by ブクログ

    カウンセリングの臨場感が伝わる名著。
    もともと心理学に興味があったが、どのように考えているのかが、理論過ぎずナラティブ寄りで解説されておりイメージしやすかった。
    印象に残ったのはハルカさんの破局の場面。涙が出た。
    snsが出現し、AIが出現し、効率化、コスパ重視の世の中で、他人からのオススメに囲まれて生きてる中で、自分の物語を置き去りにしないこと、大事だと思う。
    カウンセリングというと、本書でいう「生存のための作戦会議」のイメージだったが、冒険としてのカウンセリング=じぶんという物語の再発見、変化すること が、真に現代人の多くが必要としていることだと感じる。

    外来で応用していきたいという下心

    0
    2026年04月18日
  • 短歌ください 明日でイエスは2010才篇

    Posted by ブクログ

    読んでて超楽しい…!
    一首ごとに添えられたコメント、その歌のどこがどうして素晴らしいかの言語化がすごい(言語化力の欠如)

    数百首が並べられた中には、スッと情景が浮かぶような、すでに知っている感覚を追体験するような歌がある。確かに怖い歌は良い歌です。

    「わかる感覚」のお気に入りを書き残す

    ○正しさが欲しかったから25時赤信号にひとり従う (都季・女・23歳)

    ○針に糸通せぬ父もメトロでは目を閉じたまま東京を縫う (木下龍也・男・23歳)

    ○旅先の乗換駅にもNOVAがある神さま意外と丁寧ですね (山本まとも・男・25歳)

    ○コンビニのおでん仕込まれ幾千の大根しみる列島の朝 (西口ひろ子

    0
    2026年04月18日
  • 残虐公の可愛いつがい 愛したがりな旦那様に初めてを捧げます【かきおろし漫画付】 (4)

    YB

    購入済み

    変化

    ヴォルトとサシャのやりとりが漫才のようでめっちゃ笑いました。すごく楽しい完結巻でした。全巻を通してサシャがどんどん強く逞しくなってきてなんだか嬉しい。

    0
    2026年04月18日
  • 氷の城壁【タテヨミ】 1

    購入済み

    アニメが

    始まったので再読。「ラブストーリー」って括られてるけど違和感。高校生の心の機微を丁寧に描く作品。「上手い」「かわいい」といい難い絵柄が魅力。モノローグの多さが絵を補完している。アニメも面白い。こゆんの声はわりと想像どおり。コミュニケーションにつまづきそうな時、
    読むとちょっと励まされる。解決が示されるのではないけど。

    #共感する #切ない

    0
    2026年04月18日
  • コールドゲーム 11

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最後が怖い

    女王の花と同様、ハッピーエンドには無らないのかなと思いつつ
    購入し続けています。ハッピーエンド希望です…!

    0
    2026年04月18日
  • デコピンのとくべつないちにち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    可愛いデコピンの始球式当日のピンチのお話。
    ピンチに合った時も自分で何とかするデコピンはさすがだね。

    0
    2026年04月18日
  • 鍵のない夢を見る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    5つの短編集で総じて読みやすかった。
    一話につき、主人公の女性が変わる5つの短編集。
    どの主人公も「友達にしたくない」タイプだった。
    しかもその違和感の切り口がすべて違うの。こんな言語化しにくい違和感をよく描写できるなぁ、って思った。すごい。
    出てくる男たちもなんだか女性を見下してて、腹が立つやつばかりで。それに戦わない主人公に腹が立ったりして。「言うこと言えや」って思ってた。

    最後の「君本家の誘拐」は育児ノイローゼなりかけの女性の話なんだけど、私も9月には子供が生まれるから他人ごとではないかなぁと…
    孤独が彼女を狂わせたのは確かだけど、妊娠前から自分のことしか考えていない思考回路に違和感。

    0
    2026年04月18日
  • ドイツのクリスマスマーケット

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「景気がいいときも悪いときも、クリスマスマーケットの売り上げは大きく変わらないんですよ」とのことで地元の人や観光客がいかにこのイベントを大切にしているのかが分かる。

    手回しオルガンを奏でるサンタクロースに遭遇した場面の写真があった。子どもたちが近くに行くと、ハリボーのグミをもらえるそう。

    どこを切り取っても絵になるし、装飾が豪華で煌びやかな風景はまるで絵本の中にいるよう。
    写真でも十分に伝わって来たから、実際現地に行ったらとても感動しそうである。

    最後にはクリスマスマーケット開催の現地への行き方の地図まで記載してあり、この一冊を片手に旅が出来そう。

    0
    2026年04月18日
  • 地図と拳 下

    Posted by ブクログ

    かなり調べているなと思いました。
    登場人物が多い割にキャラが立っているのと入場退場のタイミングが良いので混乱少なく読めました。
    この辺りは作者の力量でしょう。

    0
    2026年04月18日
  • 夜を戦う 純情順位戦

    Posted by ブクログ

    タイトルをとったような棋士よりも順位戦でA級、B級1組に在位経験のある棋士よりも、四段になるまでにとても苦労した棋士や、引退に追い込まれそうな棋士、追い込まれた棋士の絞り出すような声に心を動かされる。

    26歳までに四段になれなければ奨励会を引退しなければならないという厳しい規定。
    むしろそれよりも20歳を超えて社会人として収入もなく、戦い続けなければならない状況に置かれたものの切迫感や焦り。それとどういう風に向き合ってきたのか。そんな人生訓にこそ惹かれるしそこに向き合った人の姿は美しい。

    0
    2026年04月18日
  • 年の差旦那様と極秘授かり婚~イケオジ社長は幼妻と愛娘を過保護に溺愛中~【分冊版】2話

    G

    購入済み

    タイトルが…。

    改めてタイトル見ると違和感。
    イケオジってのが…。
    倫太郎さん、年上だけど、オジってのはやめて欲しいくらい、若々しいし、オジサンってまでも無いやろ?って😅。

    0
    2026年04月18日
  • 終わりなき対話 ―やさしさを教えてほしい―

    Posted by ブクログ

    合唱部出身の自分としては両者の詩をたくさん歌いました。どれも大好きな歌です。
    最初の対話、あまりにも話が噛み合っていそうで噛み合ってなさそうで、この本の題名って噛み合わなすぎて終わるに終われないってこと?!ってくらい笑いました。
    そして最後の谷川さんの後書き、なんとなくわかる。いっぱい歌ってきて、いっぱい読んできて、谷川さんの詩は愛、やさしさを表す言葉(直接的な言い方も曖昧な言葉も)たくさんある。そして、戦争をもっとわかりやすく言う。「新しい人に」の詩が浮かんでうるっとしました。

    0
    2026年04月18日