すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済みとっても
仲良くイチャついてる2人が見れて眼福です。ラブラブなの嬉しいです。しかし、白抜きなのが残念過ぎます。是非、立派な聖高を見たいです!
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Posted by ブクログ
ネタバレ前半は用語が難しくて飲み込みに時間がかかり、
ペース遅かったが
上巻の途中からロッキーが現れてから面白くなって、
特に最後の方200ページぐらい一気に読んだ!
ロッキーがとにかく魅力的なキャラクターで、
カタコトで話す言葉(主人公の翻訳だとそう聞こえてしまう)がかわいくてかわいくて…
「しあわせ、しあわせ、しあわせ!」が好きw
あと、「人間は洩らす」もw
「目から洩らす」ことについて、説明しないのもなんかよかったw 照れくさいんだなー
自分の命を捨ててまでロッキーを助けに行く主人公は臆病者なんかじゃない!
それにしてもストラットの強硬手段にはびっくりした…
フランスはなんでそんなおっかないもの持ってるの…(設定であってくれ)
だからいろんなこと忘れてたのね〜と納得。
もしかしたらイリュヒナたちが亡くなってしまったのはこの健忘を引き起こす薬を投与されてないからとか…?
だとしたらまたしてもストラットの功績で笑うw
でも、ストラットが恐れていた、クルー同士の衝突が、主人公とロッキーには起こらなかったのがすごいなと思った。
バディで親友なんだなって。
最後はまた教師に戻っていたのがよかったなー
性に合ってるんだろうなー
エリドで暮らしちゃうなんて結末全然想像してなかった。
これからどうするんだろう。
宇宙で孤独な長い時間を過ごして老いた状態で地球に帰るのか、
親友のいるエリドで過ごすのか…
なんとなくエリドで過ごすんじゃないのかと思う。
でも地球にはエリディアンの存在が知られないから、それはなんだかもったいない。
せめてビートルズみたいな機械を開発して、情報だけ送ることができればいいね…
あとストラットにぎゃふんと言わせなきゃw
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Posted by ブクログ
2011年に読んだ本書をいままた再読して、チェーザレよりも年をとったからこそ、より一層彼のたった31年の人生を深く鮮烈に読む事ができた。
彼は強靭な精神と肉体を持ち、時の法王の息子であった。17才にして緋の衣・枢機卿の座にあり前途洋々。だが人々は彼の手段を選ばず非道な面に戦慄するようになっていく。
現代でいえばテックギャングのCEOの様な暴虐武人さ。伝統的な支配者層から警戒され、遂には部下達からも裏切られるが、徹底的に叩き潰す。
病を得た時、彼が何を考えていたか知るすべはない。部屋の中に2年も幽閉されていてなお、のこっているエピソードは城代の首を絞め殺しかけた話と、綱一本、身体一つで脱出し左腕を骨折しながら自由を得た話であるが、おそらく父である法王の死から彼は加護を失った。
悪魔の子と罵られる庶子の子に戻ってしまったのだ。どんな思いであっただろうか。しかも、塩野七生がすごいのは彼の最期をどこか愛情を込めて描写するものの、そこできっぱりと幕を引いたことである。
私であればその時の年代記作家や各国の反応を長々と書き連ねてしまいそうだが、始まった時の鮮烈さを思い出すかのように終わりもまた鮮烈であった。 -
ネタバレ 購入済み
三角関係!
結構物語中盤までゴリゴリの三角関係。
なんでもできるタイプの陸部男子×メガネ男子×チャラ男子という感じ。
当て馬の陸部はメガネ男子の幼なじみで結局好きだったのかな〜?うーんという感じ。 -
Posted by ブクログ
知識や技術は時代と共に蓄積する。しかし、人としての豊かさは一代限り。
人類は戦争を経験し、その度に二度としないと誓いを立て、時が経てば誓いを破った。そしてこれを繰り返してきた。科学技術がどれだけ進歩しても戦争を繰り返すのは、人の感情や豊かさが引き継がれないからという理由も確かにありそうだ。
この他にも目から鱗の連続。例えば、実力主義でないから社会は安定する。小学校で英語を教育するのは国を滅ぼす。パソコンを小学校からというのも無意味。祖国愛が無い者が戦争を起こす。強い主張が並び、全てを鵜呑みにすることはできないが、読めばそれなりに理屈が通っており、中には最近の研究結果と著者の勘が当たっているものもあり、著者のセンスを感じる一冊だった。
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