すべての高評価レビュー
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購入済み
キャラが良い
漫画的表現は一辺倒なところがあるけれど、キャラが良くストーリーの運び方も良いため楽しく読めました。今月購入したBLの中では1番面白かったです。
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ネタバレ 購入済み
晴野さんが重たくていじわるで大好き〜!
鈴里ちゃんが重たくてぴゅあぴゅあで大好き〜!!
晴野さん最近余裕ぶっこいてますけど、晴野さんの虚をつかれたときの顔好きなのでもっと鈴里ちゃんがんばれ そこだ!おせ!
あとお魚とエビフライがおいしいお店教えてください… -
Posted by ブクログ
一事が万事偏った書き振り
トウモロコシのエタノールは一単位のエネルギーを使って、一単位のエネルギーしか得られないなら、まったく意味がない。脱炭素社会に移行していく場合、エネルギー収支比の高い化石燃料は手放し、再生可能 エネルギーに切り替えていくしかない。そうなれば、エネルギー収支比の低下によって、 経済成長は困難になる。 人間が長時間、働く必要性が出てくる。 当然、労働時間の短縮にもブレーキがかかり、生産の減速にもつな がる。二酸化炭素排出量を削減するための生産の減速を、私たちは受け入れるしかない。 (本書より抜粋)
こんな社会に住みたいか? 俺は嫌だね。
古代の奴隷には、生存保障があっ -
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Posted by ブクログ
マイケルは即身仏か
宗教は、このようにして生まれるのかもしれない、と思いながら読んだ。
Kは即身仏になりかけた。小説の舞台である南アフリカに「仏」という概念がないのなら、神に近づいたと言っていいような宗教性を帯びた生き方をする。俗世を離れ、自然に還ることをひたすら望み、食べずに骨と皮ばかりになり、死の間際まで生きた。
Kが火葬される母を想像する場面はこう描かれている。「まず髪が光輪を描く炎に包まれ、しばらくすると全身に炎が回って最後のひとかけらに至るまで燃え尽きて崩れ落ちる」。光輪は「神」を思わせる。母は言っては悪いが俗物だが、マリアと重なる。
第2章では、医師がKを崇拝するようになる。Kは -
Posted by ブクログ
不登校の子に対しては、もっとひりひりする書き方があっていいはずだ
本書の語り手は主人公の中学生。その設定で物語を書くのは、かなり難しいはずだ。
その場面にいる主人公であるときは言葉足らずの未熟な女の子で、地の文を語る部分では分析力のある大人のようになっている。表現の下手な人間は心の中でも表現できていないはずなのに、心の中では次々言葉を紡ぎ出している。人物設定にちぐはぐさを感じる。
その結果、中学生の同世代の会話に迫力が出ていない。表現できないもどかしさのぶつかり合いが生じていない。それは語り手が地の文ですぐに説明してしまうからだろう。
子ども向けの本としては、いいのかもしれないけれど、
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