すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
<メモ>
・死は経験できず、絶対に分からない観念である。
⇒「死」の話になると、死ぬ前と死んだ後の話ばかりになる。
・自分にこだわらず、執着を手放す。「放下」の生き方こそが死への準備になる。
⇒なすべきことをなすと死は休息。
・「死」はこの世とあの世のゲートをくぐること。そうなると単なる移動であって、あの世で生きているので死んでいない。
・生きることは、死につつあること。
・死の悲しみを封じてはいけない(きちんと悲しむ)
・死を受け入れる方法
①「体当たり玉砕」法(回避)
②「90歳越え」法(慣れ)
③「自分を大切にしない」法(受容)
・輪廻と仏教の無常は矛盾する
⇒一貫した魂があ -
Posted by ブクログ
「気分屋ルーシー」の結末、トリックよりも何よりマフツさんの恐ろしさが際立ってた。笑顔も怖いけど真顔はより怖い。
爽やかな青年ぽい見た目とどこまでも勝負ジャンキーな性質、そこに幼さの目立つ言動とが合わさって底知れない怖さがある。更にカリスマ性も感じたりして、目が離せなくなる魅力的なキャラクター。
ミタライ君がマフツさんに魅了されて危なっかしい方へ進んでいくのに心配しそうになるけど、理由が「楽しみ抜いた果てに負けるマフツさんの顔を見たい」というものだったので、まあお似合いかもしれない。
銀行員側にもなんかとんでもないルールがあってびっくり。「キャリア」を通貨にすることで、例え同じ課同士であったと -
Posted by ブクログ
「気分屋ルーシー」の結末、トリックよりも何よりマフツさんの恐ろしさが際立ってた。笑顔も怖いけど真顔はより怖い。
爽やかな青年ぽい見た目とどこまでも勝負ジャンキーな性質、そこに幼さの目立つ言動とが合わさって底知れない怖さがある。更にカリスマ性も感じたりして、目が離せなくなる魅力的なキャラクター。
ミタライ君がマフツさんに魅了されて危なっかしい方へ進んでいくのに心配しそうになるけど、理由が「楽しみ抜いた果てに負けるマフツさんの顔を見たい」というものだったので、まあお似合いかもしれない。
銀行員側にもなんかとんでもないルールがあってびっくり。「キャリア」を通貨にすることで、例え同じ課同士であったと -
Posted by ブクログ
読みやすい
具体例が示されている
難しい言葉が書かれていない
日常の生活との共通点が多い
自分がなんとなく思っていることを言語化してくれている
言語化力とは才能ではなく、鍛えるものであるということを気づかせてくれる
日々の意識だけではなく日々の努力で鍛えるものであると教えてくれる
日々の意識:言葉に気をつける。やばいと言った言葉を使わない。浅い感想にならないように気をつける→気をつけるだけでそれ以上何も出てこなくなってしまう。それ以上の言葉が出てくるように日々の思考を一歩先まで回しておくことで言葉が出てくるようになる。
日々思考を回すとは?考えるように意識するのではなくどう考えるのかという -
購入済み
少しづつ?
なんでしょう笑笑
微妙な関係なんだけど、その危うさとか、お互いを意識して相手を思いやってる(たまにぶっ飛んでますが笑)とことか、ふとした自然な流れとかにきゅんきゅんしちゃいますね。
自然にもっと近づいていってほしいなぁ。 -
Posted by ブクログ
『ティーンエイジャーが「土曜の夜10時」に下す意思決定を支えるというものです。これは、たとえばヌードを求めてくる相手への返答用フレーズを持っておく、連絡が過剰になってきた友人にはやんわり(でもしっかり)境界線を引く、といった具体的な対処策の備えを意味します。』スマホのなかの子どもたち より
スマホ問題「いつかは子どもが1人でうまく付き合うしかない」「それにしてもリスクが大きすぎる」「ベネフィットがあまり見当たらない」かつ今の社会では子どもがティーンでスマホ持ってないとそれこそ不健全…自分が毒親になってしまう…という葛藤、これからの展望がずっと見えずにいくつか本を手に取ってみたのだが私にはダン
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。