ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 悪の華道を行きましょう: 30 悪の華道を邪魔しましょう1

    ネタバレ 購入済み

    なにか

    やらかすよね、この姫様。既にやらかしてるのか。最後はセレスの大どんでん返しを食らうんだろうけど、形勢不利なのね。とも思って無さそうな、感じだけれども。宰相のふっも気になる。

    #じれったい #ドキドキハラハラ #萌え

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    2026年03月27日
  • 恋するふたりはウラがある【電子限定漫画付き】

    購入済み

    キャラが良い

    漫画的表現は一辺倒なところがあるけれど、キャラが良くストーリーの運び方も良いため楽しく読めました。今月購入したBLの中では1番面白かったです。

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    2026年03月27日
  • 花秘める君のメテオール(35)

    ネタバレ 購入済み

    あれ?

    呼んでた魔女ではないのか。呪ったまじょにそんなに簡単にたどり着けないか。そうだよね。なんか腑に落ちない。

    #じれったい

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    2026年03月27日
  • 九条社長は秘書の私をお世話したい~オトメンの愛は甘すぎます!?~(1)

    無料版購入済み

    面白い〜

    九条社長が乙女キャラでとっても面白い〜
    更に秘書の杏ちゃんのキャラも強くていい感じ♡
    この二人の今後の展開が楽しみ

    #笑える

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    2026年03月27日
  • 名探偵再び

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    ネタバレ

    時夜翔。時夜遊。幽霊。骨。大叔母、大姪。雷辺女学院。水間。ルームメイト。新聞部。真舟。寮長。
    M。学園長。犯罪者。
    ポラロイドカメラ、写真紛失。美術室。合宿。足跡。プレハブ。毒薬。キノコ。カップ。
    基本的にはライトミステリーかと思いきや。制服の意味。巻き毛のロン毛。本人はだれ。

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    2026年03月27日
  • 晴野さんのことなんて全然好き【連載版】 vol.5

    ネタバレ 購入済み

    晴野さんが重たくていじわるで大好き〜!
    鈴里ちゃんが重たくてぴゅあぴゅあで大好き〜!!

    晴野さん最近余裕ぶっこいてますけど、晴野さんの虚をつかれたときの顔好きなのでもっと鈴里ちゃんがんばれ そこだ!おせ!

    あとお魚とエビフライがおいしいお店教えてください…

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    2026年03月27日
  • LOOP THE LOOP 飽食の館(上)

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    斬新な設定のホラーミステリー。まだ小学生〜中学生だった頃にゲームをプレイしてた。小説を読んでる間、あの独特の音楽が頭に流れてくる。
    すごく良く出来てて、未だに忘れられない。全員のことを好きになるし、虚しさも襲ってくる。続編もすごく面白かったから、全部書籍化してほしいな!

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    2026年03月27日
  • 人新世の「資本論」

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    一事が万事偏った書き振り

    トウモロコシのエタノールは一単位のエネルギーを使って、一単位のエネルギーしか得られないなら、まったく意味がない。脱炭素社会に移行していく場合、エネルギー収支比の高い化石燃料は手放し、再生可能 エネルギーに切り替えていくしかない。そうなれば、エネルギー収支比の低下によって、 経済成長は困難になる。 人間が長時間、働く必要性が出てくる。 当然、労働時間の短縮にもブレーキがかかり、生産の減速にもつな がる。二酸化炭素排出量を削減するための生産の減速を、私たちは受け入れるしかない。 (本書より抜粋)

    こんな社会に住みたいか? 俺は嫌だね。

    古代の奴隷には、生存保障があっ

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    2026年03月27日
  • さらば愛しき女よ

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    固茹

    「君に好意をもっているんだよ」
    「良い子だ。私の趣味ではないが」
    「良い子は気に入らんのか?」、彼は新しい煙草に火をつけた。そして手を振って、その煙を顔の前から払った。
    「私はもっと練れた、派手な女が好きだ。卵でいえば固茹で、たっぷりと罪が詰まったタイプが」
    「そういう女には尻の毛までむしられるぜ」とランドールはどうでも良さそうに言った。(本書より)

    たっぷりと罪が詰まったタイプ、か。フィリップ・マーロウのセリフは実に格好いいの一言に尽きるよ。

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    2026年03月27日
  • ゼロ

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    金言が一杯

    歳を重ねて思うのは、夢があるんだったら、夢を語っていないで、さっさと叶えるべきだということだ。時間というのは、余るほどあるわけではないし、ぼやぼやしていたら死んでしまうからだ。死なないまでも、体は確実に動かなくなる。
    そう思っていたせいか本書は、非常に共感できた。「時は金なり」ではなく、「時は生命だ」は、全くその通りだと思う。
    「お金とは『信用』を数値化したもの」も、また頷ける。オヤジ化とは思考停止のこと、というのも然り。
     とにかく本書は、あちらこちらに金言が詰まっていた。

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    2026年03月27日
  • アンサンブル

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    「カチューシャの唄」「ゴンドラの唄」「てるてる坊主」「証城寺の狸ばやし」「うさぎのダンス」などを作曲した、近代日本流行歌の父、作曲家中山晋平の小説。

    「大衆なくして芸術なし」

    現代に生きている私でさえ知っている曲を沢山作曲されてて、時代を越えて歌われてきた曲たち。どれもきれいなメロディーの曲で中山晋平の人柄を感じます。
    小説の中山晋平も、曲のイメージと重なるキャラクターでした。

    師の島村抱月と松井須磨子の関係にも触れています。時代から考えると当時はすごいスキャンダルだったと思われます。

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    2026年03月27日
  • 煌夜祭

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    えぇこれデビュー作なの…?
    こんな素敵が詰まった語り部ファンタジーが一冊で完結!?設定といい演出といい大好きが凝縮しとる。冬至に読みたい一冊。

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    2026年03月27日
  • 土漠の花

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    今、アメリカのイラン攻撃で自衛隊派遣を迫られている事と重ねてしまった。自衛隊が助けを求めてきた部族の人たちを守るために命を賭けて戦い戦死するものもいてこれはまさに戦争である。作品では戦闘について闇に葬られた。現実にホルム海峡に戦艦を出せば日本も戦争に加担することになってまい、言い訳もできないと思った。

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    2026年03月27日
  • 沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち

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    生きていくために売春で家族を養う、、、

    平和を語るには売春に目を向けなければならない

    「宝島」の作者が解説を書いていて沖縄の目の当たらない問題について共に社会に訴えていたのかな?

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    2026年03月27日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    4.7

    優しくて、切ない文章表現にうっとりする。
    少しずつ繋がっていると思っていたけど、まさか時間軸まで進んでいるとは!

    一度きりの人生、いつも早く早くと焦っている自分、本当はもっともっとゆっくりでいいのかもしれないと思わせてくれました。

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    2026年03月27日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    前巻で完結したと思ってたら、続編出てた。
    そして、続編も胸に迫るストーリー。うぅーーーーん!泣くやろ!そのラストは!!!!
    多くを語りたくないけど、たくさんの人にこの話を読んで欲しい!!
    絵も綺麗なんだけど、何より話がめちゃめちゃおもしろい。

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    2026年03月27日
  • ミザリー

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    途中で1週間置いた

    途中で本を閉じた。また開くのに1週間かかった。
    こんな体験は初めてだった。怖かった。読むのを再開するのが。舞台であるあの部屋の出来事の続きを見るのが。
    この本の中で、残酷な場面は、多くはないかもしれない。実際に数えてみれば2カ所か3カ所か。でも、一々こたえた。文字を追うだけなのに映像が浮かんだ。
    作家の腕がいい、としか言いようがない。
    映画も知られている作品だし、これまで観ていなかったから観ようと思っていた。でも、今は迷っている。

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    2026年03月27日
  • マイケル・K

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    マイケルは即身仏か

    宗教は、このようにして生まれるのかもしれない、と思いながら読んだ。
    Kは即身仏になりかけた。小説の舞台である南アフリカに「仏」という概念がないのなら、神に近づいたと言っていいような宗教性を帯びた生き方をする。俗世を離れ、自然に還ることをひたすら望み、食べずに骨と皮ばかりになり、死の間際まで生きた。
    Kが火葬される母を想像する場面はこう描かれている。「まず髪が光輪を描く炎に包まれ、しばらくすると全身に炎が回って最後のひとかけらに至るまで燃え尽きて崩れ落ちる」。光輪は「神」を思わせる。母は言っては悪いが俗物だが、マリアと重なる。
    第2章では、医師がKを崇拝するようになる。Kは

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    2026年03月27日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    『そして誰もいなくなった』を敬う作品

    アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を型にした推理小説。その作品を敬愛して穢すまいとしながら書いていることが伝わってきて、好感を持った。
    片仮名の登場人物が多い割に各人の顔の印象が薄かったので、もう少し特徴的な人物描写が欲しいところではあった。

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    2026年03月27日
  • かがみの孤城

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    不登校の子に対しては、もっとひりひりする書き方があっていいはずだ

    本書の語り手は主人公の中学生。その設定で物語を書くのは、かなり難しいはずだ。
     その場面にいる主人公であるときは言葉足らずの未熟な女の子で、地の文を語る部分では分析力のある大人のようになっている。表現の下手な人間は心の中でも表現できていないはずなのに、心の中では次々言葉を紡ぎ出している。人物設定にちぐはぐさを感じる。
     その結果、中学生の同世代の会話に迫力が出ていない。表現できないもどかしさのぶつかり合いが生じていない。それは語り手が地の文ですぐに説明してしまうからだろう。
     子ども向けの本としては、いいのかもしれないけれど、

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    2026年03月27日