すべての高評価レビュー
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購入済み
葉月くんのアルファ特有の独占欲みたいなので歯止めが効かなくなったのかな。雫斗さんの地雷踏み抜いちゃって大変なことに
ずっとラブラブだと思ってた二人だったから喧嘩はちょっと意外だった! -
購入済み
しずくちゃんもイケメンすぎるしダイキくんもイケメンすぎる。この作品はメインの二人以外のストーリーもしっかりしててフォーカス当ててくれるから本当に読んでて楽しい。
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購入済み
初めてBL作品を読みました。表紙で気になって購入。オメガバースの存在も初めて知りました。
この作品で見事BLの世界、オメガバースの世界にハマり止まらなくなりました。ありがとうございます!! -
Posted by ブクログ
ネタバレよかった!タイトルから持っていた作品の雰囲気をいい意味で裏切られた。
序盤からしばらくの間、シーンがちょいちょい移り変わり、この物語はどう着地するんだ?というのが読めず、主人公も妙に捉えどころがない。けどなぜか読みやすいし気になるいい塩梅。
ある時点で結構な衝撃があり、でもこの物語は騙そうとして騙しているわけではなく、折りしも物語の中のセリフと同じで、「言わなかっただけ」だったのがすごくうまい。
そしてその衝撃の余韻が終わらないうちにラストの、さくらへ向けての必死な語りがなぜかこちらにも伝わってきて。
何つう爽やかな読後感を予想外にぶつけてくるんだ。
わずか数ページで元気まで出るとは思わな -
Posted by ブクログ
ネタバレまず思ったのは真実の架の気持ちを全く考えない、他者の気持ちを考えることを放棄したその思慮の浅さに反吐が出た。
ストーカー被害にあって、命すらどうなっているかわからない婚約者を何日も何ヶ月も不安な気持ちになりながら探している架を自分の両親や身の周りの人を、自分のことを悲劇のヒロインか何かだと思い、思考から逃げたことにほんとに腹が立った。
架と連絡をとって再会して、謝るまでに時間がかかったことも許せない、第一声はごめんなさいだろうと。
途中までインスタの名前がその歳でそれかとか、色々思うところはあったが、細かいところは全部吹き飛ぶぐらい気持ち悪かった。
あと架の友達に架が70点って言ってたことを信 -
Posted by ブクログ
2026年
作品 No.2
私はD・カーネギーの『人を動かす』を読んで人生が変わった。
だから、それと並ぶ名作と呼ばれた本書を読まないわけにはいかない。
『人を動かす』は、他者を理解し、他者を味方にする本だと思う。
そうだとすると、本書は、自己を理解し、自分自身を味方にするための本だと感じた。
自信を悩みから解放し、本来の自分として生きるための力をくれる。
読み終えたとき、まさに、目の前に道が見えた気がした。
最後に、どうでもいいことが気になった。
日本の名著である、松下幸之助の『道をひらく』は、他動詞を使っている。これに対し、D・カーネギーの『道は開ける』は自動詞になっているのはおもし -
Posted by ブクログ
日露戦争のクライマックスともいえる、日本海海戦が描かれる。
一瞬一瞬の各艦の動き、登場人物の心理にハラハラさせられる。
「敵艦見ユトノ警報ニ接シ、聯合艦隊ハ直ニ出動、之ヲ撃滅セントス」、「本日晴朗ナレドモ浪高シ」、「皇国の興廃、此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ。」という、有名な言葉もあらわれる。
この巻も、秋山真之の心理を通して描かれる戦争像、東郷平八郎という人物の器の大きさが印象的である。
あとがき等でも書かれているが、準備期間、執筆器官あわせて10年にものぼるこれほどの大作小説を書き上げた作者の努力と読者を引き込む力は、驚嘆すべきものと思われる。
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