ブックライブの高評価レビュー

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  • 私、このままでいいのかな モヤモヤに振り回されない生き方のヒント100

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    仕事で辛い日に読むと刺さる本。

    無理しなくていいよと声をかけてくれるような温かいいずみさんの言葉に救われた。

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    2026年02月14日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    2026年
    作品 No.2

    私はD・カーネギーの『人を動かす』を読んで人生が変わった。
    だから、それと並ぶ名作と呼ばれた本書を読まないわけにはいかない。

    『人を動かす』は、他者を理解し、他者を味方にする本だと思う。
    そうだとすると、本書は、自己を理解し、自分自身を味方にするための本だと感じた。
    自信を悩みから解放し、本来の自分として生きるための力をくれる。
    読み終えたとき、まさに、目の前に道が見えた気がした。

    最後に、どうでもいいことが気になった。
    日本の名著である、松下幸之助の『道をひらく』は、他動詞を使っている。これに対し、D・カーネギーの『道は開ける』は自動詞になっているのはおもし

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    2026年02月14日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

    匿名

    購入済み

    イライザが現れて、お梅のキャラがより面白くなった。初めて呪いが成熟するの?と、驚きもしました。
    それぞれのその後も幸せそうで楽しめました。

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    2026年02月14日
  • 坂の上の雲(八)

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    日露戦争のクライマックスともいえる、日本海海戦が描かれる。
    一瞬一瞬の各艦の動き、登場人物の心理にハラハラさせられる。
    「敵艦見ユトノ警報ニ接シ、聯合艦隊ハ直ニ出動、之ヲ撃滅セントス」、「本日晴朗ナレドモ浪高シ」、「皇国の興廃、此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ。」という、有名な言葉もあらわれる。
    この巻も、秋山真之の心理を通して描かれる戦争像、東郷平八郎という人物の器の大きさが印象的である。

    あとがき等でも書かれているが、準備期間、執筆器官あわせて10年にものぼるこれほどの大作小説を書き上げた作者の努力と読者を引き込む力は、驚嘆すべきものと思われる。

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    2026年02月14日
  • 忍者と殺し屋のふたりぐらし(5)

    tk

    購入済み

    クローンマリンさん再登場早くて笑った
    地球を葉っぱにするっていう地味に怖い回
    今後の伏線になったりするんだろうか

    #笑える

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    2026年02月14日
  • ブレイクショットの軌跡

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    ネタバレ

    全人類に読んでほしい作品

    車の車種としてのブレイクショット、ビリヤードとしてのブレイクショットがかかっている。
    全く関係のない様な出来事も、実は繋がっている。
    それはすなわち、一つの出来事が連鎖的に何かを波及して影響していくということ。

    最終的に、主人公…と言っていいか分かりませんが善人である彼らが報われてよかった。
    ルールの裏をかくのではなく、ルールのなかで正々堂々と戦うこと、そしてルールに不満があるならそれを変えるために動くことというシーンが熱かった。

    自分のちょっとした発言や行動が、良い意味で誰かや社会に対して影響を与えていけるといいなと思った。

    伏線回収がめっちゃ気持ちいい。

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    2026年02月14日
  • 奇跡のバックホーム

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    横田選手のことは知っていた。
    これからの選手だと楽しみにしていた矢先
    まさか...と思った。
    日々、小さな目標を持って生活しようと思う。
    映画は涙が止まらなかった。

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    2026年02月14日
  • アオアシ 7

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    ネタバレ

    葦人が「司令塔」としてフィールドで活躍する姿が見れるかもしれないって、、胸熱すぎん?
    遊馬と冨樫の考えが一致したあの場面…思わず鳥肌立ったわ…!
    仲間の存在に鼓舞される葦人に、葦人を思いやる仲間たち。黒田と朝利、前巻まで色々悶着あったけど少しずつ距離が縮まってきていて微笑ましくなった( ・-・̥ )大友が良いやつすぎる(T_T)

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    2026年02月14日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    【成瀬は都を駆け抜ける】
    宮島未奈さんによる成瀬シリーズ第3作にして完結編です!
    
高校を卒業した成瀬あかりが京都大学へ進学、京都と大津を舞台に、大学1年の1年間で巻き起こす出来事を6つの短編で描く青春小説です。
    相変わらず成瀬らしくまっすぐで破天荒な行動に、周囲の人々が影響を受けて変わっていく構造はそのままです。
そして、新たな仲間やサークル、日常の小さな事件を通して、シリーズの集大成となる物語が展開します。

    私の心に刺さる好きな成瀬のフレーズを一つだけ紹介。

    「琵琶湖の水はみんなのもの」

    彼女の価値観そのものが凝縮されていると思います。

    成瀬は、他人の領域に踏み込みすぎないのに、妙

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    2026年02月14日
  • なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論

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    社会運動論を学ぶのに最も適切な本である。著者があとがきで書いていたように、いままで社会運動論についてかかれた新書はない。したがって、学生が社会運動論について卒論で言及しようとしても専門的な書籍を読む以外の方法がなかった。この本を読むことで自分の活動が社会運動であるという認識で卒論が書ける近道になると思われる。

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    2026年02月14日
  • 天官賜福 5

    購入済み

    二人のほんのり甘い瞬間がありつつも、まだまだ謎も闘いも終わらない。
    二人の物語が終わらないのは嬉しいのだけども、まだ謝憐はあいつとの闘いが続くのか。
    謝憐は強い。けど何とかしてあげて。

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    2026年02月14日
  • 善悪の彼岸

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    先生が『善悪の彼岸』はわかりやすいと言っていたが、自分にはまだ難しいようである。

    章ごとにテーマがあるが、本全体としての一貫性はあまり見出せなかった。『道徳の系譜』はこれに比べるとわかりやすかったのもあるだろう。

    勉強しながら、徐々に読み返そう。

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    2026年02月14日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    動物言語の勉強になる〜!研究ってこんな感じなんだ!ってだけじゃなくて、エピソードがシュール面白すぎる。映画化とかしないかな。尊敬するんだけどドン引きもするこの複雑な感情を多くの人に味わって欲しい。

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    2026年02月14日
  • 方舟

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    2.3重に裏切られた。
    こんなにも簡単なトリックに、最後の最後まで
    地下のみんなも自分も騙されていたことが悔しいし面白い。
    淡々とそのためだけに行動していた犯人が怖いが、分かっていたからこその行動かと理解もできてしまう奇妙な納得感。
    とても面白かった。

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    2026年02月14日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    凄く読みやすい内容で面白かった!

    生き物に対する飽くなき興味と探究心を持ち続ける凄まじさを感じるのに、著者本人はきっと「ただ好きだから」で日々研究されているんだろうなと感じた。
    勿論、上手くいかない事や大変な事はあったであろうけれど、情熱を絶やす事なく続けているというのは本当に尊敬に値する。

    シジュウカラについて調べたくなって、色んな鳴き声や生態について知ることができた。
    きっと講演会なども素晴らしい内容なんだろうなと思う。

    こういう自分が普通に過ごしているなかでの興味の外側にある世界を知ることができるのは読書の醍醐味だなと思う。

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    2026年02月14日
  • グレタ・ニンプ

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    妻が破水した時の抗生剤を私が落とし、怒られたことを思い出しました。水道で洗って、もう一回怒られました。コメディ過ぎてもハラハラさました。全てが無事でよかった〜。

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    2026年02月14日
  • 禁忌の子

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    読み終わった時に「禁忌の子」というタイトルの秀逸さに感動した。あまりタイトルから物語を連想して読み進めたりしないので、なおさら衝撃でした!

    本編は本格ミステリのような、はたまた社会派ミステリのような、形容が難しいジャンルでしたが兎にも角にもミステリとしては一級品でした!

    2025年話題になった本なので、読んでみましたが、まだ2026年始まったばかりなのに2026年のイチオシになりそうな予感(笑)

    次回作も読んでみようかな〜

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    2026年02月14日
  • マスク男子は恋したくないのに 6【電子限定かきおろし付】

    ネタバレ 購入済み

    「埋まりたい。それか才川を埋めたい。」笑いましたわ。陰キャの佐山節が健在で嬉しい。二人がようやく…かと思ったら、進路の話も出てきちゃいましたねー。彼らの高校生活は少しの時間。だから煌くのかね。

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    2026年02月14日
  • 彼氏が欲しかった 【雑誌掲載版】第3話

    ネタバレ 購入済み

    うーん、誠心誠意伝えれば、死神?さえも
    説得できるのか?
    ともかく、前世の記憶ありのままの再スタート。

    なんか、登場人物増えてきたけど、
    この中の誰かと恋愛する感じ?

    槇尾の好きな千賀くんは、争いを避けるために、やめといたほうが。
    バンドマンのカスミさんとかな?
    相手も興味持ったみたいだしね。





    #深い #ドキドキハラハラ

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    2026年02月14日
  • 私たちの世代は

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    瀬尾まいこさんの作品は、毎回心あたたかくなります。
    辛いこと、悲しいことが起こっても、大丈夫!前を向いて、生きていこう!って思わされます。
    感染症が大変だった頃を思い出しました。

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    2026年02月14日