すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
今年のナンバーワンです。最高に面白かった作品です。
この余韻にいつまでも浸っていたと思うのは、私だけではないでしょう。
ちょうど、映画の公開も2026年3月20日からなので、早速見に行きたいと思っています。
SFが苦手という人にも是非手に取ってほしいのです。科学的な考証もかなりしっかりしていおり、科学者の考え方とか実験の方法などもとてもわかりやすく描かれています。スケールの大きさも本作品の魅力になっています。ということより、何よりもストーリーが素晴らしいのです。主人公と一緒にハラハラドキドキ、喜び悲しみを共に体感している気持ちにさせてくれます。
ハインライン氏の『夏への扉』と同様、繰り返し読み -
購入済み
キャラが良い
漫画的表現は一辺倒なところがあるけれど、キャラが良くストーリーの運び方も良いため楽しく読めました。今月購入したBLの中では1番面白かったです。
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ネタバレ 購入済み
晴野さんが重たくていじわるで大好き〜!
鈴里ちゃんが重たくてぴゅあぴゅあで大好き〜!!
晴野さん最近余裕ぶっこいてますけど、晴野さんの虚をつかれたときの顔好きなのでもっと鈴里ちゃんがんばれ そこだ!おせ!
あとお魚とエビフライがおいしいお店教えてください… -
Posted by ブクログ
一事が万事偏った書き振り
トウモロコシのエタノールは一単位のエネルギーを使って、一単位のエネルギーしか得られないなら、まったく意味がない。脱炭素社会に移行していく場合、エネルギー収支比の高い化石燃料は手放し、再生可能 エネルギーに切り替えていくしかない。そうなれば、エネルギー収支比の低下によって、 経済成長は困難になる。 人間が長時間、働く必要性が出てくる。 当然、労働時間の短縮にもブレーキがかかり、生産の減速にもつな がる。二酸化炭素排出量を削減するための生産の減速を、私たちは受け入れるしかない。 (本書より抜粋)
こんな社会に住みたいか? 俺は嫌だね。
古代の奴隷には、生存保障があっ -
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Posted by ブクログ
唾液の説明さらに読みたかった
ウイルスの感染ルートとして、唾液はどう関係があるかをもう少し詳しく読みたかった。井上氏は、糞口感染を主張していて、口に入ったウイルスが白血球との戦場を乗り越えて口腔内の傷口から血管に入り込むと説明する。
この時、しゃべったり、咳をしたりして、飛沫を飛ばしても、その中にはウイルスが入っていないのだろうか。飛沫のウイルスは増殖前で微量であり感染性が極小さいのか、あるいは唾液の白血球に殺された死骸の状態だから感染性がない、ということなのか。
増殖後の感染性をもつウイルスが大量に唾液に含まれることはないのか。糞口感染は、飛沫よりももっと多くのウイルス量を口に入れる可 -
Posted by ブクログ
令和になって共感者がなお増えるのでは
主人公・小野益次が自分の過去の記憶を辿る真面目な姿勢に好感を持つ。なぜだろう。
漱石の『こころ』の主人公・先生は、明治の精神に殉死した。その死は衝撃的で、読者への問いかけはあまりにも大きく、先生は「先生」という神になり読者に越えられない存在となった。
その点、読後の小野は身近だった。戦前は耽美主義的な絵を習い、戦時中にかけ軍国主義を煽る絵を描いて名声を得、戦後は画家を引退したが、時代の大きな変わり目を迎え、先生と呼ばれなくなっても、殉死せず生き続けている。過去を振り返る姿勢は、ある時は自分に厳しいが、ある時は自分の行動を肯定し美化する。信念に従って生
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