ブックライブの高評価レビュー

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  • 六と類【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    可愛いふたり

    セリフに頼らない二人の目の表情がとても好きです。付き合うことになってからの六の甘々弱々への豹変っぷりは、たまらなく心くすぐられます。
    そして忘れてはならない、割と冒頭に出てくる杉田さん。ナイスアシスト!

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年01月04日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地理の重要性を理解した。
    学生時代は、社会科の中で一番学ぶ意義を感じられなかった教科だったが、一国の行動原理の根幹を形作る重要な要素であることを本書を通して理解したので、勉強しなおしたい気持ちに。
    地理は歴史、政治、国民性など様々な要素に関連する重要な学問だ。

    内容としては、以下が非常に印象深い。
    ・大陸国家と海洋国家の行動原理
     →大陸国家は領土拡大
     →海洋国家は大陸国家の領土拡大を防止
    ・アメリカが世界の警察と呼ばれる理由
     →大陸国家の台頭を防ぐ
    ・国家にとって、緩衝地帯が重要である理由
     →東欧
     →朝鮮半島
     →(アメリカにとっては)日本、フィリピン、ハワイ
    ・戦争の歴史は繰り返

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    2026年01月04日
  • 短篇七芒星

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    書き出しが話題になってるけど、ストーリーも文体も最後までとんでもなく面白い。
    短編集だから全てが解決するわけではないけど、想像の余地が残るのが短編集のいいところ。
    本当におすすめ。

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    2026年01月04日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    優しくあたためてくれる物語でした。
    中学生の頃、この作品に出会えていたら今が変わっていたのかなと思います。
    自分の意志で決めることを大切にしようと強く感じました。

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    2026年01月04日
  • 本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする(11)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アランのお母様も良い人で良かったです。お父さんはショックのあまり廃人化になっている中、新しく登場人物出てきました。続きが楽しみです。

    #ほのぼの #胸キュン #癒やされる

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    2026年01月04日
  • 暁星

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    一言メモ、食事は、人生の、あの時間のしおり

    お腹いっぱいになる内容のボリュームで、満足。事件の実行者と、同じ境遇で生きてきた人物、2人のそれぞれの立場から描かれた2部構成で、読みやすい。
    食べ物がいくつか出てきて、読んだあとも、その食べ物や飲み物が、“あの時”のことだと印象づけてくれる。
    自分のための事件が、星のためでもある事件となっていく…暁はどのタイミングから、星に好意を抱いて、事件を起こすことに対する強力な心の支えになったのか、読み返し。
    暁の高校の先生が、団体でも教育者として勤めていて(おそらく、そうなんだと)、宗教の身近さが怖い。
    まだ読書歴が浅浅の身分だからわからないけど、文学賞

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    2026年01月04日
  • 行動心理捜査官・楯岡絵麻vsミステリー作家・佐藤青南

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    ネタバレ

    前作に続いて、楯岡独自の取調べが面白かった。相手がサイコパスの場合の行動パターンは?殺人の自覚がない者の供述からいかにして解決の糸口を見つけるか?など、難問を解いているようで楽しめた。マルチとかカルトみたいな物語って渦中の人はキツいけど、キツさに誰も気づいてない不気味さとか、トップの底知れなさとか側から見ている分にはスリリングで癖になる。今作はこの気持ち悪さが余すことなく書かれてて、楯岡と佐藤の知力も拮抗している感じがエンタメとしてもクオリティが高いと感じた。

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    2026年01月04日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部 II

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    ※オーディブルで聴了
    今回も静緒は格好よかった。自分の伝手や人脈、アイデアを駆使して仕事に邁進していく姿は爽快極まりなかった。自分の提案を形にしていくって本当に大変なことだし気力も体力も必要な中、頑張って奮闘している姿に元気をもらった。
    今回の作品の中でよかったのは、ヤクザの愛人の珠理の話と桝家のお母様のお話だった。世の中の生きづらい人の視点や気持ちを偏りなく書いてくれていると感じたので嫌な気持ちにはならなかった。
    この作中で出てくる人が自分の周りにもいてくれたら、良いのになと感じることもあった。

    今回は、登場が少なかったが金宮寺のビシッとバシッと言う姿が好きなので次巻はもう少し登場回数が多

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    2026年01月04日
  • 【電子版限定特典付き】毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話

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    何度も生と死の境界を彷徨い、その後また家族と静かに生きることもできたろうに、noteにいくつも記事を書いて、この本を出すという選択をしてくれて、本当にありがとうございますという気持ち。そこがたろちんがたろちんたる所以なのだろうけど。
    noteは全部読んだけど、本は内容が結構異なる(増強版って感じ)なので、そこで悩んでる人は読むべきと思う。

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    2026年01月04日
  • BUTTER(新潮文庫)

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    面白かった。考えさせられた。でも、作者の伝えたいことには届かなかったという爽やかな後味。これから自分がやりたいことの枠組みをもらった感じ。

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    2026年01月04日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    「昔特有の言葉遣い。読み進めるのに苦労しそう。」そんな印象を持ちながら読み始めた。躓く箇所は確かにあったけれど、語り手が伝える彼らの歩んできた人生の背景を知るにつれ、ページを捲る手が止まらなくなった。
    各章で格言のような文言が登場し、お気に入りのフレーズを見つけることもできた。
    じわっと胸に沁みる場面も多々あり、感情を揺れ動かしてくれた作品。来月に映画化されるとのことで、映画館で各登場人物を観れるのが非常に楽しみです。

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    2026年01月04日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 XI 誰が書いたかシャーロック

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    シャーロック読んだ事ない私でも、凄く面白く読めました。売れていく作家は作家で苦悩があるんだなぁ。そして、李奈がすっごく格好良かった!!このシリーズは全て追い掛けて行きたい大好きな作品です。

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    2026年01月04日
  • 違国日記(1)

    無料版購入済み

    胸が張り裂けそうだった

    両親を亡くした女の子。ほとんど会ったことのない母親の妹に引き取られて、そこでの二人の会話にぐっときてしまった。日記ってそうやってつけていいものなの?とも思ったし、それよりよく寝る、という表現にただ胸が張り裂けそうになった。

    #深い

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    2026年01月04日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    暇とは何かこう考えていくんだよー、で終わるのかと思っていたら結論もちゃんとあって、しかも納得できた。

    読んでいく中で特に環世界の話は印象的だった。
    時間や空間も人や動物で違う。太陽は太陽として捉えていない。人間でなかったらと思うと、それこそ当時生物?になってみないと分からない、真面目に行けるところまで行こうとしたら強力なサリエンシーになりそうだ。

    勉強ってなんだろう?と時々考えることがあった。習ったことが全て自分の生活に役立つのか?違うよなという思いがあった。
    本書は暇にどう対応して行ったら良いか、という筆者の問題定義に共感して読み始めた。
    結論で第二形態の「人間を楽しむために」「勉強する

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    2026年01月04日
  • ジャイロスコープ

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    伊坂幸太郎短編集。久々に読んだが面白い。短い物語の中でも読者を裏切る仕掛けをしっかり仕込ませて驚かせてくれる。他にこの手の作家はあまり見かけないので定期的に読みたくなる。
    残酷な人物や描写も少ないため誰でも抵抗なく読みやすい作品。

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    2026年01月04日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    最後に亮司と雪穂の人生が交わると思ったら、最後まで徹底して表では交わらなかった!亮司の相手の人生には迷惑をかけない徹底して黒子の姿勢がすごい。どうしてそこまで徹底できるのか?二人の心理描写は一度も描かれず、終始どんどん新たに出てくる登場人物を通しての二人しか描かれないため、最後まで背景を理解はしきれなかった。だけど、幼いころから生きていくために必死だった二人は、こうせざるを得なかったんだろう。二人とも生まれてからずっと昼を生きたことがない、外が明るくてもそれは白夜。すごく良くできたストーリーだと思う。

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    2026年01月04日
  • 虚弱に生きる

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    ネタバレ

    共感に次ぐ共感。
    健康であることは死活問題なのだ。こう書くとそれは誰にとっても同じことであるはずなのだが、虚弱にとってはより切実な問題なのである。そして著者の終電さんは虚弱であることをこの年齢で受け入れて努力されていて素晴らしい。
    私は自分が虚弱であることを認められたのが中年になってから。それを受け入れられるまで、自分のことは怠け者であり努力のできない女であり、面倒くさがりであると思っていた。そして自分を責めることしかできなかった。そもそもの課題が己の体がもって生まれた体力と、体力に伴う気力の充実度合いによるのだとある日気づいてからは、この体質も含めて私なのだとやっと自分の人生に合点がいった。

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    2026年01月04日
  • 母という呪縛 娘という牢獄

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    ネタバレ

    精神的に追い詰められ、犯行に及ぶ選択しか出来なかった女性の苦悩を感じ辛くなった。厳しい環境で死を選ばず、これだけ耐えて生きてきたのだから、事件が起こる前にどうにか助けてあげられなかったのか、、、。

    「嘘をつくことに慣れる」ことは、嘘をついてしまう環境に追いやられ、それが日常的に普通のこととなってしまうことだと思う。そんな人はこの世の中たくさんいると思う。ほとんどの人は嘘をつきたくてついている訳じゃないはず。本人にそのつもりは無くても嘘を強要してくる人は一定数いる。そんな人間から自ら距離を置く行動が出来れば良いが、出来ないのであれば、周囲にいる人が距離を置けるように助けてあげるべき。

    母親が

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    2026年01月04日
  • ただのモブなのに、侯爵家跡取りの保護者になりまして(フルカラー)【特装版】 1

    購入済み

    小説の世界に転生したユジェニアは、これから起こる出来事を知っているのに小説通りに話しが進まず勤務先の屋敷の双子の保護者になり隣国へ行くことになりましたが、ユジェニアは頭の回転が早いし双子は可愛いしでドキドキしながらも楽しく読めました

    #癒やされる #ドキドキハラハラ

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    2026年01月04日
  • となりにすんでるクマのこと(たくさんのふしぎ2024年11月号)

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    軽井沢でのクマとの共生の様子が、クマそれぞれの事例をもとに描かれる。
    人もクマも守るため、お互いの距離を大切にする。クマを観察し、人里に近づき過ぎたクマを捕獲して人は怖いと学習させる。
    今だから知りたいこと。

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    2026年01月04日