すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
私が大好きな本の第2段。
羨ましい、こんなに自由で楽しい読書。
おまけに感覚的なようでありながら言語化が上手いんだ、羨ましいなあ本当に…
今回は国語の教科書編ということで、どれも学生時代に触れているものばかり。
教科書の袋綴じにはプリントを入れてるタイプの人間でした。
学んだ記憶は確実にあるのに、今読むとこんなに興味深く読めるのか…自由だからか、みくのしんパワーか…
特に「少年の日の思い出」なんて感情移入してどうしようもない気持ちになってしまった。
最後の自分のコレクションを粉砕したときの気持ちも、なんだかものすごく手に取るようにわかるんだよなあ。
(盗みを働いたことはないです)
そして変 -
購入済み
安藤部長粘りがち?
下手するとストーカー案件だけれど、真央と部長が無事丸く収まってよかった。
それよりも自業自得な元カレ航太の動きが…でも、入籍している以上手遅れだけど。 -
ネタバレ 購入済み
輝人、ありがとう
輝人ーーーーーーッッッッ‼️‼️‼️‼️😭😭😭😭😭😭✨✨✨✨✨✨
ほんっっっっとうに、諦めの悪い男でありがとう、何度も何度も勇志の名前を呼んで、手を掴んでくれてありがとう、本当に本当にありがとう😭😭😭
かなり涙が止まらない回でした🤧
勇志の泣き顔も、離れたくないけどでも、って葛藤している顔も、全部が愛おしくて切なくて苦しかったです🥲🥲
自分で決めたことなのに、結局は輝人のことを思い出していたり、目で追ってしまう勇志が本当に良くて🥲✨
そして輝人はやっぱり男前なんですよね、本当に最高です、ガチ良い男、安心して幸せになってよ勇志!もちろん輝人と一緒に!!!🙂↕️🙂↕️
キュー雷 -
Posted by ブクログ
ネタバレ暁星、、どんな話だ?龍が表紙だから龍にまつわる話なのか?と前情報一切なしで読み始めた。
まず物語の抜粋から始まり手記へ移る。
正直手記は頭の中に「?」が浮かぶところも多く、父親の死や母親が戻ってきた際の怒りや悲しみに心は揺さぶられながらもあまりのめり込んではいなかった。
しかし後半よ。たまげた。
新たな登場人物と手記の書き手に似た名前の人物との物語。終盤に進むにつれてどんどん前半との繋がりが緻密になり、最後の最後で一体化した。
人生で本をすぐ2周したのは初めてかもしれない。
1周目何気なく読んでいたあの手記をもう一度読み、また後半の物語との繋がりを何個も見つける。
全てを知った後にする伏 -
Posted by ブクログ
男性優位な職場で「ヘラヘラ笑ってしまう自分」に辟易していた私へ——三宅香帆『「夫婦」不在社会』が教えてくれた生存戦略の正体
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三宅香帆さんの『「夫婦」不在社会』を読み、途方もない閉塞感と同時に、長年胸の奥に仕舞い込んでいた痛みの正体を突きつけられたような感覚を覚えた。
特に心に刺さったのは、「父の娘」という構造についての記述だ。
> 『父権的社会に入り込むために、男の誘惑者であることを学ぶ。父あるいは男性にただ抑圧される娘であるのではなく、彼らを誘惑し、彼らの欲望を満たすように仕向け、それゆえに父権制をより強化するという構造。そこから脱却して息子になろうとするも、なり -
Posted by ブクログ
集団での暴力や大声での罵倒で人としての尊厳を奪い取り、無力で無価値な人間であると徹底的に「しつけ」という名のリンチを加える。まるで生け贄にする羊を痛めつけてなぶり殺すのを楽しんでいるような一連の流れに、自分自身が取り囲まれて大声で罵倒されているかのような錯覚に襲われ、怒りと憤りと悔しさで胸が苦しく泣きそうになり途中で読むのが耐えられなくなった。こんな暴力こそが正義と言わんばかりのあり得ない事が許されていいのか?しかしこれは現実に起こった出来事なのだ、読み続けなくてはならない、と最後まで読んだ。
NHKの特番で尼崎事件のことを知り現代の日本でこんな事があっていいのか、と唖然とした。その事件をモ