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購入済み
展開はや!
漫画は人気が出てくると展開が遅くなって間延びするもんだけど、この巻は逆に展開が速すぎてついていけないぐらいだった。笑 人気ヒロインのお色気シーンはないものの、どのお姫様も魅力的なことがよくわかる。可愛い!
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Posted by ブクログ
ゆえあって、再再読…90年代的な衒学文体が微笑ましい(笑)
『存在論的、郵便的』同様、よく理解できないのにめちゃくちゃ面白くて読むのを止められないので、やっぱりこの頃の東浩紀は(も)凄いなと思った。
『動物化するポストモダン』へつながる壮大な序章としても読めるけど、動ポモの引き裂かれ、両義性(=ユニークさ)に対して、本書は引き裂かれまいと格闘する様が、これはこれでエキサイティングです。
そして今読むと、テクノロジーや人工知能に関する記述が面白い。
本書はそのまま、「人工知能はなぜそう呼ばれるか」へつながるものとして読めると思います。
ペンローズ(『皇帝の新しい心』)まで遡上に乗せられていて、お -
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