すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
本作は国際霊柩送還士エアハースの人々、海外で亡くなった人、または日本で亡くなった外国人とその遺族について書いてある。
まず、エアハースで働く人たちに敬意を払いたい。今までにここまで人に対し、真摯に向き合って考え抜いて仕事をしている人たちの話を聞いたことがなく、自分の仕事への向き合い方に少し恥ずかしい気持ちになった。
私は長く海外に住んでいて、外国のお葬式などにも参加経験があり、それぞれの国や家族によって故人を弔う方法や気持ちは違うんだと言うことを認識してから日本の葬儀などに疑問を持っていた。お葬式って本当にいるの?日本にはお葬式の後に初七日、49日法要、1周忌、3周忌などなど、故人を弔う期間が -
Posted by ブクログ
まさに今の自分が困っていたことで、目から鱗!
日本語で話しているのに、全く話が噛み合わない人がいた。それだけじゃなく、上司の立場なので、自分が理解を示さないと行けない立場だったけど、本当に難しかった。
業務のことを打ち合わせたいのに、突然自分の人生について語り出したり、質問しているだけなのに急に怒り出したり。
私はヒト脳で話しているのだが、相手はほとんどサル脳かワニ脳だった。
私がヒト脳で話すことが気に入らない感じで、私の振る舞いがそうさせてしまったかもしれないが、こっちが病むのでコミュニケーションを諦めた汗
こう言うタイプの人に出会ったら、ちゃんと使い分けよう。 -
匿名
購入済み元カレの暴言に美由紀の耳をふさぐところ、斗真さんのやさしさが垣間見えて凄く素敵でした!美由紀も言いたいこと言えて、少しは克服できてるといいな。
-
無料版購入済み
本当に清居のことしか考えてなくて、清居のためにしか生きてない平良が尊いです
彼の世界には清居しか居ない
そして好き過ぎるあまり、彼氏の清居の事を全然分かってないという(笑)
いや〜ホント最高です! -
Posted by ブクログ
私の知りたいのは お静はどうなって死んだのか?
ちゃんと看取れたのか?
ということです。
うぽっぽ終活指南を先読むと もうお静は死んでいる。
最新刊の 迷い蝶 を読み
うぽっぽも ただの捨て子ではなかったのか!
うぽっぽの母親はどうなったのか?
産まれた妹は お静なのか?
自分とお静は兄弟なのか?
といろんな疑問が出てきて
起こる事件も大物が絡む
ただ この本の終わりにも お静は生きている。
仏壇に入る前の話しが知りたいんだけどね。
作者様 こんなに長いシリーズ読んでるんだから
落とし前は きちっとやってもらわなきゃいけませんよ。ほんとにもう! -
Posted by ブクログ
受け取ったことに気づいた時に初めて贈与が生まれる。贈与のスタートは気づきであり、気づくためには想像する必要がある。想像力は学びから得られるため、贈与を受け取るためには学ぶ必要がある。学ぶ意味に対する答えを知れた気がした。
贈与は交換ではない。お互いの誕生日に同じような金額を送りあうのは、やっぱり交換であって、プレゼントではないのだと思った。相手のために考えたことにこそ価値があると私は思う。だからプレゼントはそのものよりもストーリーの方がうれしい。けどあんまりみんなには共感してもらえない。
どんなことでも微力なだけで、無力ではない。きっと誰かに受け取られている。葬送のフリーレンの作者はこの本を読 -
Posted by ブクログ
平均は集団を比較するのには役立つが、個人には役立たない。
平均は数値以上の意味を持たないということを思い直させてくれた。
平均として個人をまとめてとらえるのではなく、より細かい視点から個人を見ることが出来れば、その人の良いところが分かる。人を見る目というのは、どれだけ細かいしてから人を見ることが出来ることなのではないかと思った。
勉強ができない人も、自分にあったペースで一つ一つ進んでいけば、必ずゴールにたどり着くことが出来る。だから、物事はかけた時間に比例する。大切なのは歩みを止めないことなのかもしれない。どんなにゆっくりでも、仙台からさいたまに自転車で帰ってこれたように、歩み続ければ先に進む -
Posted by ブクログ
「ちょうどいい結合」は均衡度「(強度 XOR 距離) OR NOT 変動性」が高くなる結合で、均衡度が低い結合は変更コストが高く、変化が難しいことが問題となる。たとえば勝手に別システムのDBに直接接続したような場合、結合強度が高く(侵入結合)、距離も遠くなる(別サービス)が、それがほぼ変更されないことがわかっている場合(支援サブドメインなど)、変動性は低いので、バランスはとれている。同じ手法でもコアサブドメインで適用するとひどい目に合う。
この本を読むことで、このように「バランス」感覚が身に付くことと思う。
またソフトウェア設計の「複雑性」とは、「局所的複雑性」「大域的複雑性」にわけられ、それ -
Posted by ブクログ
ワシントン・ポーシリーズ5作目 上巻
押花を添えた謎めいた殺人予告、監視体制下の毒殺、連続殺人事件の捜査をするはずが、ポー馴染みの病理医エステル・ドイルが殺人容疑で逮捕され…。
片や捜査の目をかいくぐる連続毒殺事件、片や密室殺人の並行する2つの事件を追って奔走するポー。ストーリーが気になるのはもちろん、仕事とはいえ2つの事件を股に掛け、フル回転すぎるポーの働きぶりに倒れやしないかと勝手に心配になる私(謎目線)
思うように操作が進まず苦悩するポーと変わらず支えてくれるティリー、そしてカムバックしたボス フリン。シリーズが進み登場人物も増えて、事件も最難解で残虐だけどこの3人の会話は互いに『わか
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。